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2012-07-30 備えあれば憂い増すかもしれない・・・Porter HEAT

吉田カバン Porter Heat 2Way トートバックの偽物判別しよう

時間があったのでブログの表示を変更しようと思ってあれこれやっているとデータが数日分消えてしまいました。

はてなダイアリーは色々とはてなな部分があって、よくわかりませんね。

数年前に買って一度も使わないでしまいこんでいた吉田カバンポーターの出番がやって来ました。

三脚が入るカバンを探していたのですが、例によってカメラバックは全滅なので色々リサーチかけていましたが、そんなカバンはないという事でほぼ諦めかけていたところ、横浜で若い女の子がトートバックから三脚出している姿を見て、幼少の頃、映画で見たカバンからショットガン出して撃っていた金髪美女に惚れた事を思い出して、僕もトートバックにしようと思い東急ハンズで布製の安いトートバックを試しに買って使っていたのですが、これが非常に良い感触だったので、では、ちょっと底がしっかりしたトートバックでもと思って探していたんですが、持ってるじゃん、ということでひっぱり出しました。

吉田カバン Porter Heat 2Way トートバックの偽物判別方法

2010年のPorter HEATです。

2Wayという事でショルダーにもなります。

また、ジッパー開けたり閉めたりしてマチ幅が変えられます。

HEATはあまり好きなPorterではないのですが、何故か衝動買いしていました。

過去の自分を現在の自分は信じられないという事は多々ありますよね。

過去の自分のほうが偉いのか現在の自分のほうが偉いのかというと、現在の自分のほうが偉いはずですが、時たま過去に戻りたいと思うこともあります。

その時買ったことは嘘のような愚かな事かもしれませんが、今、それが役に立とうとしているので、失敗は成功の元というのはこういうことかも知れません。

違うような気がします。

HEATは偽物多いし、オクではあえてHEAT似ということで安く売っていたりします。

逆に偽物はどの程度のクオリティーだろうかと興味津々で、アジア某国に旅行に行くと危うく偽物Porterに手を出しそうになったりします。本物よりクオリティー高ければどうしよう思ったりします。

しかし、かりに本物のほうがクオリティー低くても本物は本物、偽物は偽物です。

オクや海外で偽物買わないためのチェック項目です。

ちょっまて、お前のHEATは本物かっていうことですが、新宿タイムズスクエア吉田カバン直営店で買ったので偽物ではない筈です。二年も前なのでレシートとか捨てましたが、多分新宿タイムズスクエア吉田カバン直営店で買いました。買ったはずです。買ったと思います。

      • ファスナー

YKK製です。

どこかに必ずYKKという文字が刻印されています。

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Heatのファスナーは2タイプあるようですが、YKKに変わりありません。

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      • はとめ

はとめには「PORTER YOSHIDA & CO.LTD」が刻印されてます。

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      • ボタンフック

ボタンフックには「HAT☆THK.」

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      • 金具の塗装

色は黒で、銅色のプライマーです。

黒はエッジの部分がすぐにはげますがプライマーの銅色はなかなかはげません。プライマーが剥げると光沢のある銀色の金属表面が出てきます。

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LEDの時代に電球はないだろうと思うのですが、PORTERの文字はエッチングです。

マグライトはファスナーにリングで吊るされていますが、このリングは銀色と黒色があり、銀色のほうが直径が大きいです。

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    • 生地

表地や中のポケットの生地はバリスターナイロンで裏にはアクリルコーティングされています。

本物であっても使い古すとこのアクリルコーティングが剥がれる場合があります。

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バリスターナイロンは防弾チョッキ用の生地であるということが吉田カバンのおかげで知られました。

      • 420ナイロン糸の5倍の引裂強力であるそうです。
      • 800度/30秒防融性
      • アクリルコーティングされたバリスターナイロンの対水圧は780mm/24hだそうです。

テントのフライシートは500mm〜ですから小雨程度の雨では絶対に中に水は入りません。

ただ、縫い目は防水加工されていませんのでそこから水は入ってしまいますが、そのために裏地はナイロンオックスという撥水性のある生地が使われています。

バリスターナイロンなのかどうかの判断は素人にはわかりませんので、どうしても確かめたいというのでしたら、タバコの火を10秒ほど押し付けて穴が明けば偽物です。

裏地は500Dナイロンオックスでポリウレタンコーティングされています。

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500Dナイロンはカバンの表地に使ってもおかしくない生地ですので、HEATは裏地もタフというこです。

吉田カバンは生地に相当のこだわりがあります。

糸はポリエステル白色の糸を使用して黒の軟質合成樹脂フィルムで裏と表をコーティングされています。

建築用やトラックのシートとかにも使われていますが、防水性が高いのでメッセンジャーバックやマリン系のバックの表地に使われています。

欠点は重いということです。

HEATの場合表がつや消しで裏が艶有りでコーティングしています。

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    • タグ

タグは見比べるしかありません。ステッチの数とか数えますか?

意外とPORTERのタグはすれに弱いです。

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ヌメ革です。タンニンなめしした革を黒に着色しています。革の着色はラッカー仕上げ、革のコバ処理はアクリル塗料仕上げです。

そんなに高級な革ではありません。

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    • バックル

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WOO JIN D-FLEX

WIENER-LOCK 20mm

Pat.Pending

中国製です

吉田カバンはナイロン製カバンでは日本の高品質なカバンの代名詞になっています。

小さいところを見てみると素材とか金具とかわりとこだわっていますので、庶民が買えるいいカバンのスタンダード品だと思います。

特にカバンの種類やサイズに関してはかゆいところに手が届いていてちょっと覚えられないくらいの種類があります。

どこかのメーカーがカバンを作ると何故か吉田カバンに似てしまうという没個性な面もあるのですが、逆に吉田カバンに似ていないカバンは機能的で斬新的な非常に優れたカバンかチープなカバンかのどちらかになってしまいます。

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これだけ入れて、マチ幅広げなくてもカバンが膨らむことはありません。

三脚も顔を出さずに済みます。

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このカバンはカッコいいとは思いません。

ちょっと線が太いのです。

しかし、三脚も日常雑貨も入りますし、カメラバックよりはマシかなと思います。

2012-07-23

Olympus OM-D とPanasonic Lumix G FISHEYE 8mm よこはまコスモワールド

2012年7月15日 よこはまコスモワールドメリーゴーランド

18:25

よこはまコスモワールド Yokohama cosmo world

Olympus OM-D LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

19:04

よこはまコスモワールド Yokohama cosmo world

Olympus OM-D LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

19:16

よこはまコスモワールド Yokohama cosmo world

Olympus OM-D LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

夜景ってほんの数分ですので大変です。

2012-07-22 ヤングなシューズ

ランニングシューズを選ぶ アシックス Gel-Fuji Attack

その時々で求めるものが違っていて、学生の頃のマイブームボウリングシューズでした。

今思えは信じられないのですが、その頃はボウリングシューズがナウイと思っていたのです。

というのも、DVDで見たアメリカグラフィティに描かれていたアメリカの時代に惹かれるものがあって、映画の中のナウイヤング達が履いていた黒と白のコンビがボウリングシューズだと思っていたのです。

ボウリングシューズだと思っていたのは実際にはサドルシューズというリーガルの靴でしたが、サドルシューズの写真を見たときにはカルチャーショック受けたの覚えています。

どこにも売っていないので履いたことがありませんし、今、サドルシューズがあっても多分、こういう靴を履くスタイルができません。

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で、先日、アシックス ソーティージャパンテンカなるマラソンフラグシップなシューズで20kmばかり歩いてもう少しソールのクッション性あって靴底が固くて安定性のあるシューズの方がいいと思ったのですが、今度の靴は店員さんのお勧めに100%従うことにしました。

お前、ジャストな靴を探しあてるまでシューズを買い続けるのかというと、そうです。買い続けます。

アシックス ソーティージャパンテンカは素足用、この靴は素足ですと非常に気持ち良いです。デッキシューズとして最適だと思います。

で、長距離ウォーキング用の靴ですが、なんでもかんでも高ければいいというのではなくて、レース用のシューズなど自転車と同じように初心者にはやさしくないということがランニングシューズの世界でもあるということを知りました。

で、近所のスポーツ量販店へGO。

ナイキは嫌だとかミズノなんてとんでもないとか言いつつこっちの誘導尋問のような感じでアシックスにたどり着いたときには、この店員さんと僕の趣味はとことん合わないのだと思いました。

で、ソーティージャパンテンカを買ったショップへGO。

アシックスのシューズの前に立っていたので店員さんはアシックスのランニングシューズの説明を色々してくれました。

アシックスは同じ性能でも他メーカーに比べるとやはり軽いのだそうです。

普段履きで20kくらい歩きます。そんな感じで疲れにくい靴というと示してくれたのがトレッキングシューズでした。

これはどうですかという感じで出してくれたのがゲルフジ・アタックです。

なーるほど、そうなんですか、わかりました、このシューズにします。

試しにジャパンテンカを指さしてああいうシューズってどうなんですかと聞いた所、お勧めしませんと言われました。

重さはあまり考えないほうがいいですよ。この方はウルトラマラソンとかいう100kmも走る競技に出ているというつわものですので、言うことにいちいちひれ伏しました。

どちらかというと、肩書きにわりと弱いタイプです。

で、アシックスのゲルフジアタックはこんな感じのシューズです。

Asics Gel-Fuji Attack

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レースを締めるとアッパーの4点部分が足の甲の部分に引っ張られるように締め込めます。

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かかとの部分は硬いです。

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ソールも硬くてレース用シューズのようにつま先が軽く曲がる感じではありません。

レース用は足の骨が動く箇所に柔軟性があって、筋力とかない人はそこが不安定な感じを覚えるのだと思います。

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レースはタンにありますポケットの中に入れられます。

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トレッキング用なのでアイレットはホール型ではないです。

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アッパーが開かないタイプです。メッシュになっています。

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アッパーは通気性がいいですが水は入ってしまいます。

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ライニングは柔らかいです。

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ジャパンテンカは軽量さが重要でしたのでアッパー部分は縫いというより接着という感じでしたが、トレイルラン用は強度優先で生地もあつくてしっかりしています。

その分重さもあって310gありますのでジャパンテンカより190gも重いです。

ただ、重さはあまり重要ではありません。

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アシックスって体育の時間のようなデザインが多かったのですが、最近はカラフルになりました。カラフルすぎて小学生っぽくなっていたのですが、これはちょっとシックです。

で、家の中で履いた感じなんですがインナーソールに違和感あります。

試着では分からなかったんですが、インナーソールは交換式ですので20km程歩いて足になじまないときはインナーソール交換するかと思います。

つづく

2012-07-19

Olympus OM-Dのワイヤレス リモート レリーズって日本製がないんだね。

フツーにあると思っていたオリンパス OM-Dのワイヤレス レリーズかなかった。

オリンパス純正品はワイヤードのレリーズです。しかも高い。有線のくせに税込み6,300円という破格の価格。もちろん中国製かもしれない。

約半分の値段でタイマー機能つきの有線レリーズが買えるぞ。

タイマー機能かついたレリーズ探してたんですが、OM-D用の無線式タイマーレリーズはないということが三軒ヨドバシカメラ回って理解しました。

単にシャッター切るだけのワイヤレスなレリーズもありません。

OM-Dは初心者に優しいカメラですので、シャッターに関しては低振動モードというのがあって、時間差シャッター切れるのですが、出来ればシャッターというものは押すと同時に切りたいです。

でも、有線は嫌だし、微速度撮影なんていうのもやりたいからタイマー機能のついたワイヤレスなレリーズ探してたんですが、外国製しかありません。

おい、日本製のカメラなのになんで日本製のレリーズがないんだ。

そう言えば、新製品の発表っていつも海外から情報が入ってくるけど、ひょっとしたらオリンパスは海外メーカーなのかと思いますし、いや、多分海外メーカーだろうと思う時があって、海外メーカーだと思ったほうが辻馬が合うのではないかと妄想します。

で、探し当てたタイマー機能のついたワイヤレス レリーズがこの2個です。

買ってみないとわからないのですが、技術基準適合証明って多分ないでしょうね。

Phottix Aion Wired / Wireless Timer & Shutter Release Olympus

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Pixel Wireless Timer Remote Control TW-282 for Olympus OM-D E-M5

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得体の知れない物なので、ここは見てくれで選ぶしかないのですが、見てくれだとPhottixです。

で、機能的なものです。

Phottix Aion 機能
      • セルフタイマー
      • インターバルタイマー
      • 長時間露出
      • シャッター回数設定
      • HDR用のオートブラケットタイマー

このHDRオートブラケットのタイマー撮影が可能ということがなんかポイント高そうです。

オートブラケットのタイマー撮影って結構需要があるみたいですね。僕はもうめんど臭くて使わない機能ですが、このレリーズは高性能な事ができるんだぞという懐の深さわを感じることができます。

      • シャッターボタンはAFと撮影の二段式

半押しでピント合わせで来ます。シャッターですから、それが出来ないと困ります。

      • 簡単モードで5連続ショット、2秒遅延シャッター、バルブシャッターモード
      • 2.4GHz帯電波/10mW以下
      • 60m距離
      • 単4電池2本使用
      • 有線、無線両対応
Pixel Wireless Timer Remote Control TW-282 機能
      • シングル・連続・バルブ・遅延タイマーシャッター(1秒から59秒まで)および任意のインターバルタイマー
      • 連続シャッターは最高9999枚
      • ケーブルを変えれば他のカメラにも適合
      • 周波数は2.4GHzで80mから100mm距離/10mW以下
      • 単4電池2本使用

Pixelのほうはサイトによって仕様の書き方違うのですが時間的なものは0秒から99時間59分59秒であるようです。

どっちがいいのかなぁ・・・

買ったらご紹介しますね。

2012-07-18 全日本MTB選手権

2012 全日本MTB選手権 富士見パノラマ大会

2012 全日本MTB選手権 富士見パノラマ ダウンヒル クロスカントリー

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MTB全日本選手権大会は年一回しかないので、一発勝負です。

富士見パノラマは二年も行っていないのでどうなんだかよくわからないのですが、足湯山菜天ぷらとかまだあるのかな。

そろそろトマトトウモロコシですが、トウモロコシを生で食べたのっていうのも富士見で初めての経験でした。

近所の里山がよければわざわざ富士見は行かないんですよね・・・(泣)

で、こういう大会で優勝する人って何が違うのだろうと思うのですが、ジョー小泉によるとボクシングの世界チャンピオンになる選手は骨の長さや太さ、筋肉の質や神経の長さまでボクシングに適しているのだそうです。

素晴らしいトレーナーは選手の思考回路もボクサーに仕立てるそうです。

沢山練習して頭と体を一つにして色々なタイプの選手と対戦して経験を積むところまで同じなんですが、その中で勝ち進む選手というのはボクサーに適した素質をより多く持っているという先天的なものの差で、先天的なものを生かすことが出来るのが才能であるようです。

優秀なトレーナーは才能を伸ばす手助けをするだけで、当たり前なんですが、根性や練習量だけでは勝てないんですね。

ボクサーとして非の打ち所のないメイウェザーの練習量は超人的ですが、天才と言われるビックマウスメイウェザーでも練習ということに関してはとても謙虚だそうです。

才能豊かな選手が人一倍練習したので負けるわけがない、メイウェザーはそれをよく知っているんですね。

これはボクシングという競技の話ですが、トレーナーは選手の素質を伸ばすことに喜びを感じるのでセコンドと選手が一体となっている陣営は強いです。

ある競技では一流でも、他の競技で成功はしません。メイウェザーがゴルフをするとマスターズ優勝するかと言うとそれは無理なことなんですが、ある意味、人間は平等で人生を開花させることが出来るのは平等にある色々な方面の素質を見つけて伸ばす事ができるかどうかであり、一般的には素質を見つけるのはお父さんやお母さんであり教育熱心な先生です。

ロードの世界は陸上の世界とよく似ていて監督やトレーナーはいます。ツールの解説を聞いているとまるでマラソン競技です。

しかし、ダウンヒルのような日本のエクストリームな世界って練習や自己管理など何から何まで個人経営的な競技のような気がします。

テクニックぴか一の日本人選手は後はパワーだと思うのですが、無理を承知で言えば、それって競技に向けてのストイックな練習メニューを組み立てるトレーナーでありチームの体制作りだと思います。

清水一輝選手なんて好選手です。世界に行ってほしいです。

全日本ダウンヒル13連覇の末政実緒選手とか全日本クロスカントリー9連覇の片山梨絵選手は記録を見ると前人未踏の記録なのでもっと注目されるべきだし賞賛されるべきだと思いますが、裏を返せば今の日本じゃお金を生めないんでしょうね。

ちなみに公営ギャンブルですが、競輪神山雄一郎選手は生涯獲得賞金額25億円を突破したそうです。

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2012-07-16 寄って撮る魚眼レンズ

LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5・・・パナソニックの魚眼レンズ

LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

魚眼レンズ望遠レンズより出番の多いレンズです。

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単焦点レンズというものを生まれて初めて買いました。8mmの魚眼レンズです。

レンズキャップは樹脂製です。

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左がパナソニックで右がオリンパスです。まあ、規格が同じなのでマウントも同じなんですが、グレードの違いみたいなものあるかなと思ったのですが、同じような感じです。

それにしてもマイクロフォーサーズレンズって高いんですね。

早くトキナーシグマタムロンからレンズ出ないだろうか…もう遅いですが。

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オリンパスからマイクロフォーサーズ魚眼レンズは出ていないので、パナソニックLUMIXです。

初めて買った単焦点レンズが魚眼レンズと言うのもなんですが、GoProなどアクション系は魚眼レンズですので、魚眼レンズは外せないのです。

慣れというのは恐ろしいもので、ズームレンズしか使ったことないので、ズームと間違えてフォーカスリング回してしまいます。

あれっ?おかしいな、画角が変わらないぞ!そうか、単焦点レンズだった。

こういうのをなんとか症候群と言うのですが、何ですか?

思考と知的能力は、自動的・習慣的行動の敵なのである。だそうです。つまり、僕はおめでたいんだということです。

ということで、寄って撮る魚眼レンズです。

動きのある魚眼レンズですから動きのある動画を撮りましょう。

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でこのレンズ面、触りたいけど触れない…高嶺の花ですね〜。

ヨドバシカメラでフルサイズなデカレンズをショーウインドウ越しに見るんですが、深い琥珀色したレンズは吸い込まれそうなんですよ。

女性メガネフェチは僕の周りには沢山いるのですが、レンズフェチは僕だけだろーなぁ。

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この魚眼レンズ望遠レンズのようにレンズの後ろにフィルター取付けることができます。

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と言いつつヨドバシカメラでレンズベタベタ触るのはやめましょう。あれを見ているから店頭展示品のレンズを安く買うのをやめます。展示品よりユーザーが大切に保管していた中古品のほうが立派ですよー。

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で、使ってみたんですがやはりペンタックスのズーム魚眼レンズのほうが使いやすいです。

ペンタックス魚眼ズームレンズは、あの世に持って行きたい物の中の一つです。

肝心の写りは後ほどです。

2012-07-15

シマノ XTR…XTR SL-M970 シフトレバーとBL M988 ブレーキレバーの組み合わせ

思えば、僕のシマノですがXTRってIntense Tracer VPで初めて使ったのですが、デュアルコントロールタイプでしたのでこのような分離されたシフター使ったのは初めてです。

で、XTRの操作感覚をとやかく言うことはマイケルジャクソンに君、踊りうまいね〜って言うのと同じくらいおかしなことになりかねないので言いません。

ただ、M970とM988って組み合わせると厚みがでるんですね。やっぱりシフターもM980系がいいのかな?そんなの無理ですが。

で、もうMTB界は10速だとか27.5インチだとかついていけないのでオールドパーツの新品狙いです。

ebayで$98でした。

車もオールド車が相変わらず熱いし、MTBも一昔前のGT STS ROBOみたいなのをレストアして乗りましょう。

XTR SL-M970 シフトレバー

じゃーん!箱です。

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2012年の7月にM970系をああだこうだっていうのも変ですが、過去を振り返ってみます。

シフターってあまり魅力的な部品ではなかったのですが、SRAM X-0のシフターが非常に格好良かったので変速関係はSRAMでまとめていました。

しかし、M970もSRAMっぽくなってきたというか、シフターの取り付けに関しての調整がバンドだけではなくてシフターとバンドを別体にして取り付け位置を調整できるようにしています。

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でも、そういうのあまりどうでもいいというか、ここでどうでもよくないのが目盛りがついているということです。

この目盛りを参考にしてシフターの取り付け位置を調整している人が何人いるのかというとMTB系ではゼロではないかと思うのです。

目盛りで調整するのってロードの人達で、MTB、特に下り系は目分量です。

左が2目盛りだから右も2目盛りに合わせてみようとマゴマゴしているより早くゴンドラ行って乗りたいですからね。

またフロントのシフターないのが多いし。

でも、目盛りをつけることによって精度がいいという錯覚を与えてくれますので目盛りというのは製品としてどうでもよくないのです。

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で、このM970のシフターですが、よく出来ていませんでしょうか?

このXTRって言う文字はプリントではなくて立体文字です。ですから薄くなったり剥がれたりしません。

凄いなー、凄いなー僕はこういうのに弱いんですよね。

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特に親指シフターなんてこうですよ。

あの、曇りガラスに文字書いているような感じです。本当なら滑り止めと称して効果があるのかないのか分からないでこぼこつけたりするのでしょうが、こういうお金かけた処置に所有欲というものが生じるのですね。

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この親指シフターも軽量化のために色々と肉抜きされているのです。

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人差し指シフターはなんですが、これこそ長さ調整というか例えば人差し指で引く感じになるのですが当たり面の角度とか調整出来ればいいのになと思います。

特に親指で押して変速も出来るので親指で押す人用と人差し指で引く人用に角度調整とか出来れば良いのではないかと思います。

また、フロントのシフトチェンジってどうしてレバーストロークがこんなに長いのでしょうか?

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で、バンドの部分。

すでにM980のブレーキレバーのバンドは開くタイプのクランプバーですが、シフターはいちいちハンドルバーを通して締めるバンドタイプです。

シマノはシフターをこのようなバンドタイプにするのってしつこくこうなんですが理由があるのでしょうね。

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では、BR-M988とSL-M970の組み合わせです。

XTR SL-M970 シフトレバーとBL-M988 ブレーキレバーの組み合わせ

う〜ん、統一感ないですね。ブレーキラインとシフトワイヤーのラインが平行でないです。

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ブレーキ二本指握りの場合ちょっとシフターを離さないと親指が人差し指シフターに当たります。

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写真で見るより実物は立体感ありすぎのメカニカルっぽいです。

で、あまりにもSL-M970とBR-M988の組み合わせに違和感ありますので、ネットからSL-M980との組み合わせ写真を拝借しました。

シフターの取り付け位置前後を含めての写真ですがあまりSL-M970と変わらないようです。

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で、こちらはM780のXTです。

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シマノのXTRのブレーキとシフターをあわせたのは初めてですが、外観の感想を生意気にも述べますと単体でみるとそれなりにいい感じですが、組み合わせるとシフターとブレーキに一体感がなく違和感あるのはメカフェチには良いかもしれませんが、スマートではありません。

ライバルSRAM X0もにたような感じですが、一体感という観点から評価するとSRAMが勝っているように思います。

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2012-07-14

ランニングシューズとウォーキングシューズの違いのレポートその2…アシックス SORTIE®JAPANTENKA® LV2篇

足は第二の脳なので、ちゃんとしたヘルメットかぶるのと同じようにちゃんとした靴をはかなくてはいけません。

と最近まで思っていました。しかし、足は第二の心臓で第二の脳は手であるということを最近知りました。

足は第二の脳である。鞄は人格をあらわす。とか何とか言って靴と鞄は良いものを使えという親父からの言い伝えを忠実に守っていたのですが、足は第二の心臓じゃないか、これまで数人の人達に足は第二の脳と言っていてので多分、バカジャンと思われていたかもしれない。

えっつ!じゃあ靴にお金かけるのやめようと思いましたが、心臓と脳はどっちが大事だというとどっちもどっちなので、まあいいか。

とにかくカメラを持ち出して街中に繰り出すのでいいシューズが欲しいのです。

鞄の中 心の中

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で、ようやく休日に雨がやみましたのでアシックス ソーティージャパンテンカ履いて歩きました。

歩いた距離は20kmほど、電車にも乗ってエスカレーター避けて階段上って、エスカレーターしかないところは右側を登りました。

ただ、電車では座ってしまったことがあって、ちょっと後悔しています。

そもそも、歩くって言うのは一番の基本です。

すでに100mなんて走れない体かもしれませんが、いつでも走れる準備というのか、いざと言うときのために走れる体にしておこうと思っています。

老化現象は走りでわかります。子供の運動会でお父さんがアキレス腱切るという話をあちこちで聞きますが、老化です。

スプリントは若者の特権です。だんだんスプリントが出来なくなったら、ランニングに切り替えましょう。

で、歩いたルートは、新宿六本木横浜です。あっ、もちろんそれぞれのルートは電車使ってます。

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路面は昨日の雨で濡れています。

濡れたアスファルト大理石石畳、レンガ全く滑ったことありませんので、雨上がりの普通な街歩きには滑ってこけることはありません。

で、家ではいた時には気がつかなかったのですが、踵のクッション性は柔らかい感じです。

こういうのをクッション性があるのかどうかというのは色々考えてもわからないのですが、意外と踵にはやさしい感じです。

ただ、ソールの幅が足の幅ギリギリなので、もう少しソールの幅がある方が安定感は増すと思われますが、じゃあ、安定感はないのかというとそんなことありません。

ショップでフィッティングした時は丁度良いと思っていましたが、あとワンサイズ上でもよかったかもしれません。

アシックスのランニングシューズにはワイドタイプと名うったシューズがありますので、タイト過ぎると思われればワイドタイプ選んだ方がいいかと思います。

ただ、そういうことってショップで試し履きしただけではわからないので、こういうのってやはり経験からわかることだと思います。

ほんのちょっとの違和感が、長距離で使うとちょっとでなくなるのでまあ大変です。

で、歩いて感じたこと。

軽さはどうか?

121gですが、軽さは感じませんでした。軽いということはそれ程歩きに影響するものではないようです。

これが大発見でした。軽さは歩きにはそれほど重要な要素ではないということです。

しかし、僕のワークブーツは片方で1kg弱ありますのでそうなると軽さ求めたくなりますが、疲れる疲れないを軽さで判断してはけないんだということが分かっただけでも大進歩です。

これからはショップのお兄さんの言うことを信じようと思います。

ただ、足で組んだ時は裸足以上に軽いと思いました。

歩きごこちなど

踏ん張ってというか、踵から下りて足のつま先で前に進むというのが良くわかります。ソールの黄色いスパイク状の突起物が地面を捉えているのがわかります。

ずっと歩いていたんですが、足が熱くなります。ちょっと、締め付け感が強いですのでもう少し緩ければ締め付け感は無くなるはずです。

ただ、この靴は締め付けて履くのだと思います。

足音

なんとなくジャリッという音します。つま先の固い丸いノブの踏みしめる音です。

疲れるのか

20km歩くとそれなりに疲れます。でもそれは靴のせいではありません。

靴のせいで疲れるというと普通に歩いて今まで経験したことがないような部位が筋肉痛になったり、痛くなったりした場合です。

何かと比較すると良くないですが、比較対象がないと可もなく不可もなしですが、普通の人がウオーキング程度であの靴がいいこの靴がいいと判断できるのはなんか特別な感覚が備わっている人ではないかと思います。

僕のレビューはたいてい支離滅裂で終わってしまうのですが、

で、どうなんだ、こんなレーサーなシューズを標準普段履きにイケるのか?と聞かれると、僕の感想ですが、こんなシューズやめたほうがいいです。

で、真打の登場です。

トレッキングシューズのはき心地です。

その3に続く。

2012-07-13 コンパクトな三脚Ultrek UT-43Qはクイックシューがイマイチです

ベルボン Ultrek UT-43Qはコンパクトな三脚・・・雲台はグレイト

ベルボン ウルトレック UT-43Q

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カメラ持って外に出るとよく歩きます。普通は目的地があって最短距離とか坂道少ない、階段ないとかを本能的に選ぶのですが、この道歩いたことないので行ってみるかとか、この路地猫がいるかもしれないとか、何か出会いがあるかもしれないという運命的なものを信じてあり得ない道の選び方します。

時には下調査で終わったり、わざわざ引き返すこともあったりして、カメラという趣味はとことん一人で遊ぶ自己満足な趣味だと痛感します。

散歩が好きな人はカメラはいい趣味ですが、散歩なんて時間の無駄だと思っていたんですが、散歩と多摩川自転車乗る違いはなんだと言われて、たいして変わらないよなと思いそれ以来、散歩は時間の無駄だということを考えないようにしました。

で、散歩が好きな人はカメラはいい趣味ですということですが、散歩でカメラの場合コンデジとか最近流行りのレンズ交換式コンデジで、散歩でレンズ三本なんていうのはあり得ないので、やはりカメラが趣味になってしまいます。

カメラで欠かせないのが三脚。見た通り三脚って自己主張強いのでカバンに入りにくいし、重いし、身体に当たると痛い時があるし、僕は三脚が好きだという人は置いといて、ワイヤー一脚なんて買ってしまうような人は三脚を見る度にどうにかならないのかと思います。

です。

この域に到達するにはかなりの経験が必要で、三脚に関してはほぼ未経験者に近いので、ネットとヨドバシカメラを駆使して学習しました。

で、僕の希望する全てではありませんが、ある程度あてはまるのがこれです。

      • 全長:273mm(実測)
      • 重さ:1093g(実測)
      • 幅:85mm(実測)
      • 段数:6段
      • 足の太さ
      • 一段目:24mm
      • 六段目:9mm
      • 荷重:2kg
      • 最高地上高:1550mm(カタログ値)

重さが1093g、縮長273mmでEV伸ばすと1550mmというのはコンパクトさと実用さ求めると文句なくNO.1です。

僕は地上高は1400mm以上がボーダーラインですので、コンパクトさを求めると地上高が稼げないので重さとか縮長とかは目をつぶっていました。

ネットではこの三脚は何度もみていたのですが、唯一気がかりだったのが六段目の足が9mmという細さで大丈夫なのかということです。

ロックはウルトラロックというひねってロックをかけるというものです。全ての段数を一回のひねりでロックさせることが出来ます。

脚が完全な円形でなくて少しだ円っぽくなっています。その脚をひねると脚の径が違った部分が噛み合ってロックされるというアイデアです。

ロック解除は反対方向にひねるのですが、その時一段ずつロックが解除されることが手ごたえでわかります。なれると一発でロックも解除もできます。

でも、このロックの部分が樹脂製なので、この三脚はいつか使えなくなります。

三脚の突端でロックを解除しますので足の長さ調整は二段目で行います。この二段目だけが独立してロック・解除となるわけです。

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ヨドバシカメラで再三触りました。心配していた6段目の足の細さですが、押すとしなりますし、押しながら左右に押すと揺れます。まるでタコ踊りです。かなり言い過ぎですので修正しますが、倒れることはありませんが脚がかなりの開度で開くので、上から押すとよくしなります。

でもオリンパスOM-Dクラスのカメラの重さでしなるなんてありません。

この大げさなロータリーハブというものを持ち上げて60度回転させると三脚用、収納用と脚の位置を変えられます。

ただ、三脚の脚を固定するボルトが隠れています。三脚の脚は適度なフリクションあるのですが、使い続けているうちにこのフリクションが甘くなって、そういう時はボルトの増締めやグリース塗ったりするのですが、それが出来ません。やはり5年、10年と使い続けていく三脚かというと違うような気がします。

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で、ウルトレックに合わせて作られた雲台。これがイマイチです。

雲台ではなくてクイックシューです。カメラが揺れます。

OM-Dごときが揺れますので、こんなもん交換ですよ。いくらヨドバシカメラが寛大でもマイカメラを雲台に乗せるなんてことできませんのでOM-Dごときで揺れるなんて分かりませんでした。脚だけってのも売ってましたが、やはり割高でしたので雲台付きにしました。

雲台は奥が深いんです。あまりにも深すぎてよくわかりません。

しかし、荷重2kgで単品売りだと量販店で一万円近くしますので、グレイトな自由雲台です。

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クイックシュー両面テープで貼り付けられたプレートを外すとネジが見えます。プラスの皿ネジです。ひょっとしたらポジドライブネジかもしれません。

クイックシューはこのネジ外すと交換できそうです。試しましたが、この皿ネジが高トルクで締めこまれているので緩みませんでした。

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ここまで伸ばせます。平均的な日本人の身長(170cm)でしたらアイレベルです。

ただし、換算値300mm級の望遠レンズですとレリーズ必要です。

風やシャッター押すと画像が揺れます。

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コンパクト三脚ではKING FOTOPRO C-4iっていう耐荷重3kgの持っていますが、比べるとFOTOPROのほうが断然安定しています。

ベルボン Ultrek UT-43Qは完全に旅行用と割り切って使用したほうがいいかと思います。

ただ、今のところこの三脚のスペックを上回る三脚はありません。

九月に韓国に遊びに行くのでその時に使ってみようかと思います。

2012-07-11 フルサイズカメラは小顔向けではないことの検証

宮崎あおいを中心にフルサイズカメラとマイクロフォーサーズカメラを叫ぶ

宮崎あおいOlympus OM-D vs. 宮崎あおいNikon D4

宮崎あおいの小顔はオリンパス向けであった。

ボーナスシーズン、Olympus OM-DのCMがよく流れていますね。

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カメラは構えるものだ。宮崎あおいはいいこといいますね〜。

僕はオリンパス宮崎あおいをモデルとして起用したことに物凄くナイス!と思っています。

なぜかというと宮崎あおいは小顔だからです。

見よこのOM-Dの小ささ。

小顔の宮崎あおいにピッタリサイズではないか。

これがフルサイズのカメラですとどうなっていたかというと

Olympus OM-Dと宮崎あおい

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Nikon D4宮崎あおい

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誰だかわからない。

フルサイズカメラは小顔向けではない。

時代を切り拓くのはいつも女性なのだ。

2012-07-10 ガールズケイリン 田中麻衣美の激走

待ってましたガールズケイリン GIRL'S KEIRIN みんなで競輪に行こう

美女軍団...かもしれないガールズケイリン

人生踏まれ続けている方、昨日かみさんに蹴られたばかりの方、どうせならガールズケイリンで踏まれ蹴られましょう。

お願い・・・勝つことも大事ですが、スポーツ刈りのようなあり得ない短髪はやめてくれ〜

ガールズケイリン 田中麻衣美の激走

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2012-07-09

2012 BMX世界選手権大会

2012 BMX world championships

ロンドンオリンピックでの正式競技です。日本のTVで放映するのかな?

BMXは2008年の北京オリンピックがはじめで今回で2回目。

BMXオリンピック競技になるのですから4Xとかオリンピック競技にならないのかなと思います。

日本からは三瓶将廣選手が出場しいますがこの選手は富士見の4Xでも速かったです。

    • オリンピック競技になるためには
      • 「男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている競技」
      • IOCによるコントロールが及ぶ」

スポーツ団体相互による政治的な理由や資金力の違い、あるいはオリンピック至上主義はマイナースポーツ振興の妨げになりかねない場合があります。

でも、認知度や盛り上がりを考えるとオリンピック競技種目になるというのはメジャースポーツへの昇格につながります。

世界選手権は個人や団体、オリンピックは国というレベルですからね。

しかし、クロスカントリー、トラック競技、BMXとくればダウンヒルもそろそろオリンピック競技になれば、いつか東京オリンピックが開催された時に富士見パノラマオリンピック競技地になったりする夢のような話が現実になるかもしれませんよね。

富士見パノラマにお弁当持ってオリンピックダウンヒル観戦なんて楽しそうですよね。

BMXで日本はオリンピックに出場できません。ザンネーン。

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2012-07-08

女の子2人とFUJIFILM X-Pro1続編とOlympus OM-Dの電子水準器が右下がりの件

続きものなんですが、前回はカメラが色々メインになる場面が多かったのですが、今回は2人の女の子のPVっぽくなっていますのでちょっと残念です。

感想は僕も陶芸やりたいなということと、男が女の子に合わせて可愛いを連発すると何かがプチッと切れるのだと思いました。

で、このFUJIFILMのX-PRO1なんですが、ヨドバシカメラで触りました。意外と小さいので下駄のようで弁当箱のようだと言った事は取り消します。

レンズなんてフジノンらしくレトロなガラスレンズっぽくて高性能な雰囲気プンプンしていました。

それに比べて我がOLYMPUSマイクロフォーサーズなレンズのいかにオモチャっぽいことか。レンズ的なお値段あまり変わらないのに、やっぱりオリンパスのレンズ高すぎると思うのですが、マイクロフォーサーズレンズって作るの難しいのかな〜

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気になるのはaikaさんが撮った写真はISO2500が多いのですが、彼女は凄いですね。

で、OLYMPUS OM-Dの電子水準器が右下がりな件

多分、ドット2〜3個分右下がりです。

修理に出すか、でも使ってるからなー

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2012-07-07 自由雲台って言葉の通り自由に動きます。

雲台に悩む・・・Velbon QHD-U4Q

で、美しい写真を撮るために必要なものは美しい被写体

それはそうですが、三脚です。

三脚は邪魔者No1なんですが、いなくなっては困るNo1です。会社にもそういう奴っていますが、三脚はそういう奴です。

三脚使って写真を撮ると何となく色々と考えながら写真撮っているみたいな感じに取られてしまうかもしれませんが、僕は普通のカメラマンが考えているような難しいことを考える頭がありません。

だいたいが水平出しです。水平だしオンリーと言ってしまってもいいです。ピント?そんなものカメラがやれよっていう話で、そのために高い金払ってボディー買ってるんだぞ、みたいな偉そうにしています。

で、水平だしですが、雲台についている水準器で水平出してファインダーで画像確認すると斜めって見えたりします。

そういう時のためのカメラの電子水準器ですが、あれ、パラパラしていて見ずらいのでほとんど使っていません。

っていうか僕のOM-Dは少し右下がりでグリーン色に変化します。(OM-Dは水平がでるとグリーン色になる)

当たり前のようにカメラの電子水準器に合わせて雲台かたむけと雲台の水準器が水平出ていないです。

さて、どっちを取りますかということで、カメラか三脚か自分の目か…

ノーマルな人間というか、UFOとか霊魂信じる人は自分の目を信じます。俺、絶対見たとかいう感じです。

で、僕の場合、自分の目のほうを信じてシャッター切るんですがパソコンで見ると斜めっている。

色々考えてみると、地面に着地しているものを基準にして水平を出しているものを信じればいいのです。この場合は三脚であり、雲台です。三脚を正確に水平が出るように脚を伸ばして開くのはかなり優秀な三脚だと思います。そんなの買えないので雲台で水平を取ります。

しかーし、最近買った安物の望遠レンズで遠くの景色を近くで撮影していた時なんですが、アングル決めて自由雲台のボールを固定するとアングルが変わることを発見!

広角レンズでは気が付かなかったのですが、何度やっても若干ずれます。

さらにノブを締めこんでも、エイッと普通の力でカメラを横に回すと雲台が動きます。

まぁーこれは一体どういうこと?

あり得ない程ストッパー締め込まなくてはボールが固定されなんてそれこそあり得ない。

Fotopro C-4iに付いていたFPH-52P

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      • 望遠でアングルを決めてストッパーを締めこむと構図がズレる
      • 水準器があまり正確でない
      • ストッパーでボールを締めこんでも雲台をエイと押すと動いてしまう。
      • パンストッパーとボールストッパーのノブが同一であるためにパンさせると当然ですが上下が狂う。(動画でまったく使えない)

先月ですが、自転車で移動する際の三脚でウルトレック43Qというコンパクト三脚をオクでゲットしたのですが、この三脚に付いている自由雲台も単体で買うと高いのですが、あまり良くないのです。

Velbon QHD-U4Q

本体はアルミの切り出しで高級感あります。

当然ですが、パン用のストッパーとチルト用のストッパーは別々です。これで三脚の水平が取れていればパン撮影も可能ですが、水準器がどこにも付いていません。

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本体CNCですからこれは締まるでしょう。実際、FotoProより締まりますが、押したりするとやはり動こうとします。

僕は自転車趣味なんですが、QRタイプの締め込みツールは蹴とばしても緩みません。

あぁ、そうなんだ、自由雲台は動くように設計されているのかもしれないと思ってネットでお世話になるとそんなこと一行も書かれてありません。

そうか、耐荷重2Kgってそういうことなんですね。Olympus OM-Dはどんなレンズ持って来ても1Kg以上にはならないので耐荷重2Kgって充分じゃないかと、この件については目をつぶろうと思いました。

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しかし、カメラをクイックシューに載せてカメラを弾くとプルンと弾かれるのです。

えーっつ!これは一体どういうこと?普通は弾かれても耐えるでしょう。

こんなんじゃシャッター押せないじゃん、レリーズ使うのかよ、もっと気楽に三脚使いたいしタイマーなんてシャッターチャンス逃すじゃないか…

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この雲台のいけないところはクイックシューのカメラプレートです。

このゴムがいけない。

OM-Dは小さいカメラですが、カメラの底面とこのカメラプレートの接触面積が小さいのです。

そこにゴムシートですから、シャッター押すとゴムシートの弾力程度ですが、カメラがしなるのです。

つまり、自転車エラストマーサスペンションです。

もっと薄くしろよバカッ、ホントにもう。です。

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裏側・・このプレートはアルミ鋳造製です。

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クイックシューに水準器ついてないし、CNCは魅力的なのでクイックシューのみ交換しようかと思いましたが、この自由雲台クイックシュー部分が取り外しできません。

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え〜っ、ついてないし。

それとー、ボールの動きが滑らかでないのです。ズリっていう感じです。まるで異種金属同士がザラついているような感じです。

で、自由雲台で悩んでいます。

世に中にはそれぞれの動きをそれぞれの専用のレバーで固定する3Way雲台とかありますが、レバーがウザいので好きではありません。

2012-07-05 散財の夏

SteadePod ステディポッド・・・ワイヤー式カメラポッド

三脚を使い始めると、三脚はカメラの電池と同じくらい重要と言うと言い過ぎなので言いませんが、フラッシュと同じくらいと言うと言い足りないので言いませんが、とにかく、持ち歩くようになりました。

カメラに関しては小型軽量持運び便利なものが大好きですが、そんな奴が三脚を手放せなくなるのですから三脚ってレンズと同等の価値を感じていますと言うと少し言い過ぎかも知れませんが、出来上がった写真見ると、いや、いや、同等以上だと思います。

手振れ無しの写真はまるで指紋ベタベタ付いたレンズ一枚剥がしたような爽快感あります。

少なくとも手振れで悩むのでしたら、三脚です。

特にカメラを構えてじっと静止することが出来ない人は静止するために必要な筋トレより三脚使うほうが楽チンです。

一脚じゃダメなの?ってことですが、一脚使う手間と三脚使う手間は嫌になる程の違いありませんし、あるとすれば脚を広げるスペースの確保だけですが、スペースなければ脚を広げなければいいです。

それと、一脚は垂直方向には強いですが、左右斜め方向に関してはめっぽう弱いです。

コマが回るように抵抗なく左右斜め下手すると前後ってこともあります。

これまで一脚で薄暗い写真何枚も撮りましたが全てダメでしたということで、めっきり出番の無くなった一脚です。

しかし、場所によっては一脚も三脚も使えない、でも、手振を少しでも軽減したい場合があってそういう時はバカみたいに写真を連写してこの中の一枚くらいまともな写真があるだろうという撮り方します。

それはお前だけだろうと言われそうですが、そうですね。手振れは撮影者の責任、ピンボケはカメラの責任と割り切りましょう。

そういう場合カメラストラップを前方向に伸ばしてストラップ、腕、体で三点支持して撮るというテクニックは昔からあります。

でも、ファインダー覗けないです。

ミラーレスだからファインダーいらないだろうと言われそうですが、カメラはファインダー覗いて写真撮るものです

それと、前に人がいればカメラがぶつかってしまうし、そんなスペースあれば三脚使います。

で、そういう人に朗報です。こういうの秋葉原で見つけました。

ワイヤー一脚です・・・そんなもの知ってる?

でも、手にした時は、す・ば・ら・し・い…ぞこれ。考え方がと思いました。

ワイヤー伸ばして足で踏んだり、自分の体に引っ掛けてロックを掛けてワイヤーにテンション掛けてカメラを保持すると言うもの。

まず、カメラ上級者はこんなの買いません。子供だまし、いや、初心者だましグッズです。

で、初心者の僕はこんなものを買ってしまいました。2,000円少々也。

SteadePod

アメリカ特許申請中です。ベルボン販売

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素材はプラスチック

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カメラに取り付けるネジはさすがに金属製

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引っ掛ける部分はブラスチックで、ワイヤーは流石にステンレス製にゴムのようなコーティング

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EXTENDで伸ばして、ADJUST/RETRACTで長さ調整し、LOCKEDで固定です。

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操作感覚はギスギスしています。恐らく近い将来、ワイヤーが戻らなくなったりするか、ロックが効かなかったりするかになりそうな雰囲気です。

でも、決まるとしっかりカメラを支持してくれますので手振れは軽減されそうです。

しかし、体がフラフラする身体振れは無理です。

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で、使いますか?ということですが、使うと思います。

ベルトに引っ掛けて使います。

2012-07-03

自転車レースで転倒・死亡…富士スピードウェイ

(読売新聞)

1日午前10時頃、静岡県小山町中日向の富士スピードウェイで、自転車レース「エンジョイスポルト バイク2012フジ55」に参加していた愛知県豊橋市大手町、会社員(33)が転倒して頭を強く打ち、搬送先の病院で2日午前3時50分頃に死亡した。
御殿場署の発表によると、会社員は1周約4・5キロのコースを35周する「160キロ・メートル」部門に出場。コースを数周走った後、第1コーナー付近で転倒した。ヘルメットはかぶっていた。大会主催者は接触はなかったと説明しているという。
大会はフジテレビなどが主催、6部門に計3000人が参加していた。

ご冥福をお祈りいたします。

自転車が好きで、レースには出ないけれども普通に公道ダウンヒルコースを趣味の範疇で走るホビーライダーとしてこういう事故のニュースは非常に複雑な思いがします。

スポーツなので怪我はしますし骨折もします。そんなのは可愛い、馬鹿だな〜で終わります。でも、死亡となるとそうはいきません。警察が介入し事故の原因や責任の所在を調査します。

刑事が終わっても場合によっては民事、保障と泥沼です。

そこでキーポイントとなるのが誓約書。

レースなので主催者側は参加者には任意の傷害保険を薦めますし、参加者は誓約書にサインしないと参加できません。

ENJOY!SPORT BIKE フジ55 in 富士スピードウェイ誓約書

2.私は自分自身の健康管理に細心の注意を払い、大会及びその他付帯行事の開催中参加に当たって関連して起きた死亡、負傷、その他の事故の場合にも自己の責任において一切処理し、主催者、管理者、オフィシャル役員及び係員並びに参加選手など大会関係者を非難したり責任を問わない事を誓います。尚この事は事故が主催者に起因した場合でも変わりありません。

果たしてこの誓約書、効力があるのか?あるいは富士見パノラマでのダウンヒルコースでの誓約書やダウンヒルスクールの誓約書はどうなのか?

自転車ではありませんが自動車のレースで起こった事故で、過去にこういう東京地裁判例がありました。

ただし、この判例は負傷事故で死亡事故ではありません。

太田裁判判決全文

七 誓約書の効力について

 前提事実及び〈証拠略〉によれば、原告は、本件レースに参加する際、競技参加に関連して起こった事故について、決して主催者らに損害賠償を請求しないことを誓約し、このことは事故が主催者または大会関係役員の手違いなどに一因した場合でも変わらない旨の記載のある本件誓約書に署名し、大会組織委員会に差し入れたこと、同誓約書を提出しな限り、ドライバーとして協議会に参加できないことが認められる。

 しかし 主催者らは、自動車レースによって経済的な利益を取得しながら、一方でレースに参加するドライバーに対し、上記内容の誓約書の差入れを義務付けているのであって、自動車レースはドライバーがいなくては興行として成立しない以上 同誓約書の効力を文字どおり認めた場合には、主催者は、ドライバーの安全への配慮を故意又は過失によって怠り、その結果、重大な結果を伴う事故が生じた場合でも、経済的利益は取得しつつ、一切責任は負わないという結果を容認することになり、これが著しく不当、不公平であることは明らかである。

 このように、自動車レースに参加するために提出を義務付けられ、これを提出しない限り自動車レースに参加できないという性質の本件誓約書は、主催者らが参加者を本件誓約書の提出、不提出によってレースへの参加を選別できるという意味において、レース参加希望者のレース参加の自由を不当に制約し、主催者らの一方的優位を背景にレース参加希望者に提出を義務付けた文書というべきであるから、本件誓約書のうち、主催者らの故意・過失にかかわらず損害賠償を請求できないとの部分は、レース参加希望者に一方的に不利益を課すものであり、社会的相当性を欠き公序良俗に反し無効というべきである。 被告らは、本件誓約書に関連して、レース参加者の自己責任を強調し、原告らは本訴請求にかかる実体法上の請求権を事前に放棄したなどと主張する。もとより自動車レースは、参加するドライバーの生命、身体に対する危険を伴うことは自明の事柄であるから、同誓約書を提出して参加するドライバーは、かかる危険自体は承知していると判断すべきである。

 しかし、かかる危険を承知で上記誓約書を提出してレースに参加するドライバーは、主催者らのコース設定、先導車による適切な先導及び適時適切な消火救護等に対する信頼を前提に、主催者らの無過失・不可抗力による事故の発生について自己責任を認識しているにすぎないというべきであって、これを超えて、主催者ら競技関係者の故意・過失に基づいて発生した事故についてまで、レースに参加するドライバーにおいて、損害賠償請求権放棄する意思を有しているとみなし、その放棄の効力をそのまま認めることが相当でないことは、上記判示のとおりであるから、被告らの自己責任の主張は、その限度で失当である。

 以上によれば、原告が本件誓約書に署名して大会組織委員会に提出したことによって損害賠償請求権を事前に放棄したとして、原告の本訴を不適法な訴えとして却下を求め、あるいは本訴請求の棄却を求める被告らの主張は、いずれも理由がない。

訴訟に勝つ負けるは別として本件の場合の誓約書は効力を発揮していません。ここでは主催者側の利益に言及しています。

主催者側はいくら誓約書に記入することを義務付けて責任の無を明記しようとも、少なくとも保険会社との契約は済ませておくほうが賢明だということです。

富士見パノラマは嬉しいことに傷害保険はあります。

いずれのせよ原告被告ともに過失の有無を徹底的に調べられて判断されています。

誓約書にサインするということは言い換えれば参加者の過失です。しかし、そうしなければレースに参加できない。

レースであれ富士見パノラマでのお遊びであれ、ルールを守って無理な追い越しやチャレンジは過失につながりますので十分に注意して、任意保険はしっかり加入しましょう。

2012-07-02 初めて見たロードレースは興奮した

2012 ツアー・オブ・ジャパン 2012 Tour of Japan

2012 ツアー・オブ・ジャパンです。

僕は大井埠頭で見ました。あの、めちゃくちゃ興奮しました。やっぱり頑張ってる姿って人を感動させます。

こういう派手なレースは人の多い場所で行うべきですね〜

自転車好きのギャラリーだけで盛り上がる特定な場所での閉鎖的なレースより、こういう一般道を貸切ってしまい自転車関係以外の人達が簡単に見れるレースのほうが自転車の認知度が上がるってものです。選手も張り切ってますし。

日本の数あるチーム同士との対戦というより日本と海外勢の対戦という見方をしてしまうので、まじで応援してしまいました。

このレース、賞金金額を3,000万くらいにしてもっと世界的になって海外の有名選手を招待できるようになればいいと思います。

とても面白かったので来年も観戦します。

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粋人 片山右京のチームも参加していたんですね。

2012-07-01 シマノ XTRは思うにコストパフォーマンスが大だったりする。

シマノ XTR…XTR M988 Trail ディスクブレーキレバー

XTR M988 Trail ディスクブレーキレバー

なまめかしい姿をしたXTR M988ディスクキャリパーでしたが、ではブレーキレバーはどうなのか?

性能はともかくとしてルックスはどうかというと、微妙だ。どこがどう微妙なのかと言うとまたしてもこのロゴマークが微妙だ。

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やはりSHIMANOロゴはいらないし、XTRはレーザーエッチングにすべきだし、この円筒形状のリザーバータンクは従来の蓋式のものより一見スマートではあるがどこか変だ。

ちょっと色んなものがむき出しである。

丸み形状のものは包むという感じがするので、メカむき出しであると良いのか悪いのか分からなくなってしまいます。

また、シリンダー部分とレバー部分の仕上げ感が違うので違和感があります。

そうこう言ってもM975よりは格好よいし、ポリッシュは好きなのでなんとなく良いかもしれないなと錯覚した。

ここがイマイチなんだけど、でもポリッシュだから凄いよねっていうぐあいにキラキラしたポリッシュは暗部を包み込んでしまうのだ。

アルミの鋳造+カッティングです。

サーボ・ウェーブシステム

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ローラーにあたる作用点がちょうどS字の切り込みに沿ってレバーを握ると支点のほうに移動します。結果的に力点と支点の距離が離れる。というものです。

油圧ディスクブレーキは握るのが楽になったといえ、子供とか、か弱い彼女とかは握力ないので握り込むにはそれ相応の握力が必要になるのですが、このサーボ・ウェーブシステムはそんなか弱い握力でも握りこんでフルストップが可能という物理な機能です。

      • これまでのブレーキレバー:最初は力いらないけど握りこむほどに握力必要
      • サーボ・ウェーブシステムなブレーキレバー:握りこむほどに小さな力でOKなのでブレーキレバーのタッチが変わらない。

これでロングライドな富士見のCコースをブレーキレバー握りっぱなしで走っても握力大丈夫ってことですので、初心者は楽になるんです。

やったね!っていうか昔からある技術なので最初からやってくれてればいいのに。

フリーストローク調整

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ローターがパッドに当たるまでの距離の調整で、言い換えるとサーボ・ウェーブシステムのS字の最初の距離を短くしたりしてタッチを変えるものです。

ビミョーな機能ですね。まじで。

僕のような鈍感に体感できるのかな〜。こんなのF1の世界ですよ。

レバーの開度調整

指の短い人、子供、アジア人は調整します。

道具使わないで調整可能です。良い事だ良い事だ。

でも、賛否両論だろう。一度決めてしまえば調整しないところは道具で調整出来るほうがいいのだと。そういう偏屈は放り投げておこう。

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では、細かいところです。

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リザーバータンクにオイルがどれだけ入っているのかわかりませんが、やっぱり放熱にこだわるシマノは、オイルの量もちゃんと考えているのですね。

もう、文句言わずにありがたく頂戴しましょう。

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バンドはここをピンで押すと開きます。

芸が細かいです。シマノはやっぱり日本のメーカー。

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レバーは2本指しか入りません。まぁ、指3本でレバー握る人いないし、指1本の人もいるのですが、レバーって交換式にしてほしいです。

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閉店したお店はシフターはありませんでしたが、あっても10速対応なので買いません。

実際、10速はどうなんだかわかりませんが、掃除が一速分多くなるしギヤとギヤの隙間が狭いので掃除が9速以上に大変です。

それと、最近のシマノのリアディレイラーはシャドータイプが主流で複雑怪奇な形状していますので魅力ないのです。

いっそのことディレイラーも流線型にポリッシュにしてくれれば10速タイプでもなんとなく欲しいー欲しいー病にかかっていたと思います。

そのお店はそれから数日後にはシャッターがおりていました。

う〜ん、何故か淋しい気持ちです。

数年前にチラリと発見したMTBショップ。なかなか、店に入れないで忘れていた頃閉店という張り紙を見つけてようやく店に入りました。

で、まだ空いているかなと思って行ってみるとシャッターが降りていた。

ホントに閉店したんだ、残念。

では、我がTracer VPに頑張って取り付けていたM975のディスクキャリパーとの比較です。

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XTRはモデルチェンジごとに進化しているのですが、でも価格はたいして変わらないんですがどのような企業努力があるんでしょうか?

人件費とかあがってるし、MTB人口が爆発的に増加したとは思えないし。

でもいいものを作り続けていると人は離れないので次のM990シリーズはどんなだろうとM985シリーズが良かっただけに期待一杯な人は多いいです。

それで、シフターは9速なんですが、M980はみんな10速なんでどうしよう・・・。