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休日モード

2012-10-31 インテンスの26インチを27.5に変換するキット

Intense Tracer 2とCarbineを27.5(650B)に変換するドロップアウトキット

2013 Intense Cycles 275 Dropout Kit

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$155.00

2013 Intense Cycles 275 Dropout Kit

Intense Tracer 2とIntense Carbineのオーナーのかた、26インチを27.5(650B)に変換するキットが販売されています。お値段はちょっと安すぎない?って思いますが。

これで、26インチでも使えるし、27.5インチでも使えることになりました。

良かったですね。

27.5にするのは簡単だと思っていたのですが、よくよく考えてみるとディスクブレーキのアダプターも変えないといけませんよね。

これでTracer VPは当然ですが、全く無理になりました。

2012-10-30 完璧に美しいバイク その1

Beautiful Bicycle 完璧な自転車・・・Naked Bicycles

Naked Bicycles (2011NAHBS in Austin won the People’s Choice Award bike)

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Naked bicycle

2011年ハンドメイド自転車ショーでPeople’s Choice Award受賞したバイクです。

シンプル・イズ・ベストの見本のようなバイクです。

自転車好きが最後に行き着くバイクのような感じですが、いや、カッコイイ。

煌びやかなロードなんてこのバイクの足元にも及ばないし・・・自転車は奥が深いです。

ご要望は前後のブレーキを取り付けられるようにしていただければいいのですが、ケーブル類はフレームの中に入れてなんとかならないでしょうかと思います。

こういうの欲しかったらこのサイトへGOして$250の保障金納めて、いよいよ作成開始の場合は完成代金の50%の頭金納めて、あとは待つのみ。

決済はPaypal使えますが、3%の手数料がかかります。

個人の体に合ったフレームですから部品交換はあまり無しの世界です。っていいますか、部品交換が大変そうなバイクでもあります。

ものぐさにはとっつき難いバイクですが、細部を見ていくと・・・ため息出ますね。

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チェーン張りは偏芯式

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これ、完璧です。

日本のハンドメイド魔術師達、今年のサイクルモードでも展示があるみたいですが、どうでしょう、こういうの。

欲しいですね、お金があれば・・・。

2012-10-29 MTBに適したグローブ・・・おわり

V I Eは視力が落ちてハンドルに付けたガシェットが見にくくなったので、グローブに取り付けたようなもの

最近、視力が落ちてサイクルコンピューターとかGPSを走りながら見るのがつらいというライダーに朗報です。

サイクリングのポジションは目線がハンドルから一番遠くなります。

ちらりとハンドルに取り付けた器具に目を落としても文字が小さくて見えなくなってしまったので、顔をハンドルに近づけるとポジション変わってしまいます。

それはポジションにうるさいローディーは困ります。

そうなるとハンドルに色々なものを取り付けること自体意味のないことになります。

しかし、自転車のハンドルには色んなものが付いています。

自転車のハンドルに付ける主だったもの

      1. ベル
      2. ライト
      3. サイクルコンピューター
      4. 好きな人はカメラ
      5. 好きな人はスマホ
      6. 好きな人はGPS(高度計つき)

ごちゃごちゃと良くわからないので出来ればみんな一つにしたいですよね。

で、こういうのがあって、正確に言うとないのですが、あるかもしれない感じで進められています。

GLOVES WITH GPS VIE

gloves with GPS – doesn’t exist

The Vie - a GPS enabled glove for your safety!

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Google mapでGPS機能、Bluetooth通信、WiFi機能ありでSOSの信号を発信することも可能。だそうです。

ジョギングウォーキングサイクリングで個人的なガイドやトレーナーとして働くそうです。

本体は防水、グローブは通気性がいい素材だそうです。

動かしかたは指を上下に動かすとありますが、当然、音声対応かと思われます。

最近のタブレットは音声ガイド有りなのであれこれ言えば勝手にアプリが起動してメールとか送信してくれるので、タブレット本体触らなくて良くなってきていますから、街中でしゃべりながら歩く人達が増えるというちょっと前は考えられなかったような事象が起きつつあるかもしれません。僕の周りにはまだいないですが。

で、ハンズフリーとはなにかというと手の甲に色んな機能が追加されたガシェットが縫い付けられたグローブに声で指令するのがハンズフリーなのではないかと思います。

ということで、今の小学生が大人になって自転車を自分で買えるようになった頃には大変便利な自転車社会になっているのだろうと思われます。

2012-10-28 MTBに適したグローブ・・・その2

GLOVE ONEはダウンヒルやクロカンしながら電話するライダーの為のグローブです。

たまにダウンヒルクロカンしながら彼女に電話したくなるライダーに朗報です。

「今、どこ?」といいながらエア決めればカッコいいと思います。

使い方は指のプッシュナンバーをブレーキレバーとかシフトレバーやヘルメットにピポパと当てて電話します。

Glove One

D

Making Glove One

D

という事でMTBに最適なグローブでした。

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2012-10-27 MTBに適したグローブ・・・その1

ROBO GLOVE はダウンヒルをより早く走る為のグローブ

ROBO GLOVE

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外国人のパワーに負けたくないという方に朗報。

こういうメカニカルなもので勝負をかければよいです。

外人の筋肉に対して日本人の筋肉で勝負を挑むのはバンタム級ミドル級に勝負を挑むのと同じで、「柔よく剛を制す」なんて近代格闘技にはあり得ないので、頭を使って頑張ろうと思います。でも、アメリカ製です。

UCIでは規定にないので使うなら今のうちです。でも、まだプロトタイプです。

グリップを強く握れる利点は自転車を振り回せる事にあると思うので、これで暴れるフロントをグイグイ押さえられる事になります。

他の筋肉はどうなんだというと、人間は一カ所の筋力が他に比べて強い場合、補完しようと働くので暫く頑張れば他の筋肉もついて来ますから大丈夫です。多分。

で、このROBO GLOVEはNASAGMの共同開発で、宇宙で活躍するRobonaut 2の技術が応用されているらしいです。

ロボットの技術を生身の人間に追加して機能強化するというのはまさにSFの世界ではないかと思います。

指先に圧力センサーとか電動のアクチュエータとか指を動かす腱で構成されていてリチウムイオンバッテリーで駆動、重さは2ポンド(900g)ですが、次期バージョンはもっと軽量だということですので、女性にも吉です。

ROBO GLOVE

Robonaut 2

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GM Robo-Glove

D

そのうち全身バージョンが出るかもしれないので、それまで待ってもいいかと思います。

これで、夏の暑いダウンヒルも半分寝ながら体動かせるので、少しは汗かかないかなと思います・・・。

2012-10-26 BMX モテすぎ

BMX TurnTable Rider

TurnTable Rider

僕的には良く分からないけど、BMXモテる

ダンヒルレースの前にやると、ダンヒルレース以上に盛り上がると思われる。かもしれない。

MTB業界、これからはコラボで集客しましょう。

D

TurnTable "SAKURA" Rider

D

2012-10-25 クロカンに27.5はないのか?

2012 MTB世界選手権 マウンテンバイク世界選手権大会 クロスカントリー

2012 MTB世界選手権 マウンテンバイク世界選手権大会 クロスカントリー

D

オリンピックの後の世界選手権なのでどうしてもオリンピックのコースと比較するのですが、オリンピックのコースの方がエンターテナーだなと思います。

世界戦はいかにもクロカンコースっぽいですから、勝つ選手も変わってきますよね。

スイスってクロカン強国なんですね。

山本幸平選手は順位とかよりも、トップとの差が7分36秒というのがものすごい壁のような気がします。

やはり、スポーツはお金です。

29erばかりで、26インチが見当たらないのでヤバイですね。

何がヤバイかというと、26インチ売るなら今だし、26インチ新車買うのも今です。

僕は女子がみたいですが。

2012-10-22 Intense Tracer Vp ミニマムカスタム

SCHWALBE SAMMY SLICK カスタムの王道・・・タイヤ

自転車で一番わかりやすいカスタムはタイヤの交換です。

カスタムは走りより見てくれ重視の僕のような者と、走りを重視するためのカスタムを行うストイックなライダーがいます。

見てくれ重視な者は我慢や諦めが普通ですが、我慢しないで常に原因追求と改善するという目的を持つストイックなライダーは知識と経験、進歩と快適という結果がまっています。

以前、ブロックタイヤからスリックに変えて驚くほどシルキーな走りになったのを覚えていますので、見てくれ重視だとスリックなんて選びませんが、これからの季節は街乗りオンリーですのでまずタイヤをスリックに交換しようと思っています。

タイヤの交換が面倒などと思ってはいけません。タイヤを替えてもダメなら・・・・フレーム変えるかというくらいにタイヤが全てです。

SCHWALBE SAMMY SLICK シュワルベ・サミースリック

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そう言っておきながら実にMTBのタイヤを買ったのは2年ぶりです。ひさしぶりにタイヤを買うと色んなことを忘れてました。

まず、フォールディングタイプのタイヤのフォールディングっていう言葉です。

タイヤといえばワイヤービートとかケブラービートで、フォールディングっていうたら折りたたみ自転車しか思い浮かばず、フォールディングビートってなんだと考えてしまったのですが、折りたためるタイヤっていうことでした。

で、冬は里山走らないのでスリックタイヤ買おうと思っていたのですが、以前IRC メトロII 1.5を履いて走って、多摩川の砂利で転んでしまった経験があって中央のトレッドパターンは何でもいいですが、せめてサイドはMTBらしくあったほうがいいだろうと思って探したらサイドがブロックで中央のみスリックっていうタイヤをセミスリックというそうですが、2インチ以上のセミスリックってあまり種類が無いことがわかりました。

初めて買うタイヤは通販では買うなというとあるロード乗りの教えを守って世田谷新宿上野界隈を車で周回して選んだのがこれです。

シュワルベ・サミースリック

選んだ理由は一つだけ、SAMMY SLICKという文字が反射塗料だったからです。

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この反射塗料は街乗りにはポイント高いです。むしろスリックタイヤは全て反射塗料を使うべきではないかと思った程です。

それと、結構きっちりした塗料なんです。

もうこうなったら後はパターンなんてどうでもいいです。

で、支離滅裂ですがスリックタイヤで気になるのがパンクですが、フォールディングの弱点であるサイドウォールはレースガードという触るとコーティングされた繊維のような質感で亀裂には強そうです。普通厚くするのですが、このレースガードとかいうものはとにかく薄いです。

うまく言えないのですがゴムのようなべたつき感がなくてサラサラな表面です。でも収縮はします。

レースガードなどというと特別なもののようですが、特別なものではなくてMTBタイヤでは普通で、KENDAのケブラービートも同じようなものを使っています。

サイドウォールの薄さのおかげで重さは実測で480gでカタログより10gも軽いのですが、大丈夫かな僕のキッチン秤。

サイドブロックはKENDAのSTICK-Eよりかなり柔らかいです。

タイヤのセンターはやすりの目のような小さなピラミッドが回転方向に「V」の字で配列されています。

厚みはブロックではない分中央部がKENDAのNEVEGALより厚いです。

中央のやすりの目のようなパターンはすぐになくなるでしょうがアスファルトでは効きそうです。

オフロードではどうかということですが、ドライでもウエットでも滑るでしょうが、オフロードでセミスリックなんて無理してはかないので別に気にしないです。

ということで、2年ぶりにTracer Vpをいじくることになりました。

2012-10-21 Intense Tracer Vp ミニマムカスタム

Bionicon chain guideは控えめなチェーンガイド

Intense Tracer Vpをあまりお金をかけないでカスタムする

Bionicon C.GUIDE CHAIN RETENTION

Intense Tracer Vpへの取り付け例

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C/Guide v.02 (シーガイド v.02)

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Bionicon chain guide

日本のサイト

Bionicon chain guideの効果の程の動画

D

取り付けPDF

http://cycle-flow-trading.com/wp-content/uploads/c_guide_manual.pdf

数年前でしたらこのようなものは眼中にありませんでしたが、ようは安い何ちゃってパーツというものもカスタムの基本かと思います。

これはチェーンの脱落防止とかいうのではなくて、フレームに傷付けない為のものです。

で、海外のサイトで注文。

2012-10-20 Intense Tracer Vp ミニマムカスタム

カスタムの基本は回転系でした・・・RWC needle bearings

Intense Tracer VPをあまりお金をかけないでカスタムを行う

RWC needle bearings

ニードルベアリングはまさにサスペンションのブッシングにピッタリな用途です。

RWC needle bearings

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f:id:annion:20121021093857j:imagef:id:annion:20121021093856j:imagef:id:annion:20121021095847j:image

サスペンションのブッシングは普通DUブッシングなんですが、これ、消耗品ですし初期のアタリがあったりして動きません。

DUは別名ドライベアリングなんて呼ばれています。つまり、DUはベアリングなんでが、リアサスをボルトで締めこむと動かないのでこんなのベアリングじゃないと思っても仕方が無いことです。

特にクロスカントリー系のロード並みにうるさいライダーはよくDUをニードルベアリングに変えたりしています。

でも、外から見て「へえ〜、ここニードルに変えているんですね」っていうのがわかりません。

カスタムというのは外から見てここの部品を変えてる変えてないとうのがわからないと意味ないので、こういう小さなパーツでも自己主張が大事になってきます。

そもそも転がり周径の小さいニードルベアリングは可動範囲の少ない回転系に最適ですしメンテも簡単。

サスペンションの動きにうるさいかたは軸受けをDUからニードルベアリングに変えると、給油さえすればサスペンションやフレーム以上に長持ちします。

サスペンションのインナーコートをカシマコーティングするならついでにDUをニードルベアリングにしたほうが理屈にあっているような気がします。

僕はうるさくないのでDUで十分なんですが、このレデューサーは欲しいなと思いますので、何故か注文してしまいました。

2012-10-19 デジカメのシャッターレリーズ接点の詳細

各社デジタルカメラ シャッターレリーズの詳細など

パナソニックデジカメのシャッターレリーズが、家電メーカーだけあってかどうかわかりませんが、OLYMPUSCanonNikonPENTAXなどとは仕様が違います。

先日かなり根を詰めて調べていたところ、こういうサイトがありました。

インターネットは助かります。

The page for advanced do-it-yourself projects

ちょっと進んだDIYみたいなサイトで、この中の

Camera remote release pinout list

という所に各社デジタルカメラのシャッターレリーズの接点構成が記載されています。

各社デジカメのリモートシャッターレリーズを分解すれば分かることですが、こういう情報を詳しく紹介してくれるサイトがあることは助かります。

サイトがなくなってしまっては困るのでコピペしておきます。

2.5mmジャック

コントローラー側です。

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Canon

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Nikon

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Olumpus

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Sony

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ちなみにPentaxは2.5mmピンジャックです。

Panasonic

パナソニックは抵抗値を変えてシャッターとシャッター半押しを変えているようですね。

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これで、秋葉原や通販で売っているインターバルタイマー出力のマイコン買えば簡単にタイマーシャッターレリーズ作れるということです。

2〜5千円くらいで売っていますので、冬休みの暇つぶしにいいかもしれませんね。

ちなみに、シャッターの動作シーケンスOlympusの場合、フォーカスとグランドを短絡させたままシャッターとグランドを短絡させるとシャッター切る事が出来ます。

でも、インターバル撮影はカメラ自身の機能に盛り込んで欲しいですよね。

2012-10-18 2012 マウンテンバイク世界選手権

2012 マウンテンバイク世界選手権・・・DOWNHILL & Crosscountry Eliminator

2012 MTB世界選手権大会 ダウンヒルクロスカントリーエリミネーター

ちょっと古いですが、

D

ダウンヒル

レトロなMTBもいいけれど最新のバイクでなくてはこんなところ走れないコースでちょっとどういっていいのかわからないような走りを見せるライダー達です。

特にダウンヒル、これはもうすでに人間の限界超えてます。

ダウンヒルはコースを走るにつれていろんな自然の様々な要素が色んなところからタイミングとなって吉とでたり凶とでたり、なんかよくわかりませんが、それが瞬時に入れ替わってしまうなかで人間の予知能力と判断力と運動神経と筋力とでMTBをコントロールして最終的には神が憑いた的な走りで走らないと優勝できないようなスポーツです。

世の中の二輪車ダウンヒルを超えるものはないと思います。

カナダのスティーブ・スミス選手は空中でも漕いでいます!

で、嬉しいことに大ベテランのグレッグ・ミナーが世界一になりました。

クロスカントリーエリミネーター

新しい競技のクロスカントリーエリミネーターは4Xの市街地編みたいな感じですが、正直申しましてこれはヤバイ競技です。

これは当たります。

MTBクロカンライダークロカンライダー達、でも競技はエクストリームなので、もしここにD系ライダー達が参戦すればD系と何系っていうんだろ、凄い興奮します。

ボクシングでいうとD系のノニト・ドネアとロード系の西岡利晃戦・・・残念な結果で終わりましたがそんな感じです。

こんなにエキサイティングなスポーツ、どうして日本で世界戦がないのだろうと思います。

2012-10-17 iPhone 5は控えめだが確実に進歩

iPhone 5

iPhone 5

予約して10日程度でやって来ました。

アイコン一個分縦長になって、薄くなって、軽くなってというのがよくわかりました。

Siriとかいう音声で用事を済ませてくれるアプリは便利なんですが、ますます漢字を忘れそうです。

それと、文字入力でフリック入力している方、「あ」とかの二連打できます。後はデリート出来ればいよいよ最強かと思います。

なんか凄いっていうのは何もないのですが、基本性能をアップしているのでiPhone 4ユーザーは機種変して良かったのではないかと思います。

ただ、WiFi接続が引っかかるように遅い時があるのですが、なんででしょうか?

それと、iPhoneっていうかAppleなんですが、Google系外すのはやめてほしです。

YouTubeが標準から外れてます。

Google系無くなるとiPhoneユーザー減りますよ。

今回はiPhoneにするかAndroid系にするかずいぶん悩んだんで、ユーザーが求めているものを無視するとiPhone離れもあっと言う間です。

でも、次はAndroidかな。

で、WiFi専用となったiPhone4

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OtterBoxで守られていたので傷一つない美品です。

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で、iPhone 5iPhone 4

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OtterBox Commuterに入れてみましたがイマイチです。

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やはりDefenderかな・・・。

2012-10-16 レトロなMTB 6台目

TURRO METRO

TURRO METRO

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たまにこういうバイクを見ます。テルロっていいます。

う〜ん、どうしたらこんなかっこ悪いデザインのなるのでしょ。

ただ、リアサスペンションが油圧ダンパー式で手元でロックアウト出来ます。取り付けはピロボールです。FOESのようですね。

1996年で手元ロックアウトとは凄いことではないかと思うのですが、フレームがそういうデザインではないです。

それだけではないです、フロントフォークはトラベル量可変です。もちろん、スプリングとオイルダンパー式です。

この時代を先取りしたフロントとリアサスペンションもTURROのオリジナルです。

フロントサスペンションのアウターレッグなんて今風ですし、ホイールベース可変のようにホイールの取り付けはオフセット可能です。

そういう技術力の高さに反してフレームデザインのやぼったさはなんなんでしょう。

もっとクロカンちっくなフレームだと今頃TURROとかいうメーカーはINTENSEに並んでいたのではないかと思います。

工場に余ってるアルミの廃材を寄せ集めたような感じですが、もし、そうなら凄い職人さんです。

リアサスペンションが上にあるのはメンテナンスは最高ですが、だからと言って許せるデザインてはないです。

もう、めちゃくちゃです。

フロントにFox 40を入れてみましたが、ダメです。

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やはり、バイクのジオメトリーって大事なんですね。ビックドロップ用のバイクになりました。

軽量化の為にフレームに穴開けてもダメです。

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機関車トーマスっていうか蒸気で走る車みたいです。

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最近、街乗りMTBerみてると26インチが小さく見えます。やっぱり27.5インチなのかな。

考え改めました。

2012-10-15 レトロなMTB 5台目

テンションディスクなハードテイル・・・CYCLE WORLD、FUNK ELEVETED-STAY、dios CREST-AL など

下手に性能の悪いサスペンション付けてピョンピョン跳ねるならハードテイルが一番ということでハードテイルです。

でも、少しくらいのサスペンション性能が欲しいので、この頃はお金を出せば買えたテンションディスクに変えることが出来ました。

見ても考えても想像がつかないのですが、なんとなくスピナジーのザイロンホイールみたいなものなんでしょうか?

ほしーほしー病になりつつあるテンションディスクです。

PAULと同じでオクでもebayでも絶滅危惧種になってしまいました。

CYCLE WORLD

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チタンカーボンのハイブリットバイクです。それに同じくサイクルワールドのテンションディスク。

ハイブリットバイクは一生物ではないかもしれませんが、大好きです。

一説によるとアルミでダブルバデットやトリプルバデット、カーボンの成型技術が進歩したことでハイブリットの意味が無くなってしまったということです。

でも、カッコイイですよね。

フロントフォークはスペシャライズドカーボンアウターレッグのフューチャーショックというものだそうです。

コンポはシマノのXTRです。アルミも使い古すといぶし銀になりますのでいい味だしてます。

FUNK ELEVATED-STAY

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エレベーテッド・チェーンステイはリチャード・カニンガムさんの考案だそうです。

カンニンガムという名前は開発者に多いいですね。

フロントハブはディスクローター取り付けることの出来る初めてのハブでBULLSEYEというものだそうです。

チェーンホイールはSUGINO75で、歯の部分はアルミですがそのほかはカーボン製です。

バルブキャップはアルミ製。今では普通にあるアルミ製のバルブキャップですが、この頃は珍しいということです。

フロントフォークは倒立型のSUSPENDERSというフロントフォークです。

シートポストがチタン製のSYNCROS、クランクはCOOK BROS

RDはシマノのXTR、フロントのディスクブレーキはPRO STOP DISCです。

いいなと思うのはRDのシマノXTRツートンカラーですよ。この頃はXTRのXの字も知りませんでしたが、昔のXTRのほうがかっこよく思います。

フレームは聞いたこともないFUNKというメーカーでダリル・ファンクさんが創始者だそうです。

カラーリングはカスタムなのでなんとも言えないですが、リアエンドやシートチューブの形状とか見るとこだわってます。

写真ではわからないのですが、フロントディレイラーは上引きではありません。ワイヤーを上から持ってきてBBあたりに滑車があって滑車にワイヤーを通してFDを引っ張っています。そうすることでトルクを柔らかくしているようです。

値段は90万です。

dioss CRESTO-AL

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どおってことないのですが、フロントフォークがMANITOUでインナーチューブがカーボンです。

フロントハブRAYS ENGINEERING。

RDがシマノXTRでプーリーはシールドベアリングのコントロールテックです。

この頃のXTRはプーリーをシールドベアリングタイプにカスタムするのが流行っていたようです。

漕ぐタイプのライダーベアリングにこだわります。

しかし、テンションディスク。横風に弱そうですが、ルックスは最高です。

よくわからないのですが、振れとかあるのかな?あっても調整できないですよね?

だとしたらブレーキシューの調整とか大変そうですね。

レース専用の使い捨てだったのかな?

2012-10-14 レトロなMTB 4台目

FOES & INTENSE・・・兄弟メーカーかと思っていた

Foes LTS

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ダウンヒルバイクです。フロントフォークは当時(1996)は超がつくほどロングストロークだった90mmです。

タイヤはTIOGAのジョン・トマックのシグネイチャータイヤだそうです。

カスタムペイントはピンク色の鉄板を剥がすと下が大理石というイメージだそうです。

サドルは僕も持っているタイオガ マルチコントロールDHで、バイクのコントロールをサドルで行っていたのか!?というくらいでかいサドルです。

もし、フロントサスペンションが現行のFOX 36でしたらかなり格好いいのではないかと思います。

で、FOX36を・・・大丈夫です。現代的なバイクになりました。

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フレームもじか押しっていうサスペンションでピボット位置でペダリングロスを軽減していたものですが、特にエレベーテッドチェーンステイとかいうスイングアームはチェーンやホイールの取り外しってとても楽です。

掃除も楽、メンテも楽チン、いつ見ても見飽きないし、崖から突き落としてもとりあえずフレームは使えそうです。飽きたら色塗り替えれば違うバイクに見えるしペインターも塗る面積が広いので腕の見せ所だし、このバイク、センスいいな〜って思います。

くっついている部品は

      • FD:XTR
      • RD:XT
      • sift:XT
      • BR:XT
      • rim:ARAYA 915DH
      • crank:RaceFace タービンLP
      • seatpost:XTR
      • stem:KORE
      • bar:answer DH
Foes LTS

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同じバイクでもカラーリングやホイールが変わると別モデルになります。

で、これは高級バイクで91万円です。

どこがどう高級なのかというとフロントフォークはロックショックスなんですがクラウンはACです。またACのクラウンがカンパサイズとかでヘッドセットは上下違うメーカー使っているそうです。

ノーマルVブレーキですが特注でディスクブレーキ台座をスイングアームにボルト止めしています。

トライスポークのホイールはディスクブレーキローターを取り付けやすいホイールであったそうです。

パーツで格好いいのはクックスのクランクです。

BBもクランクもクックスだそうです。

このバイクは素晴らしいといってもいいほどかっこいいバイクです。フロントのギア周りスパイダーがチタン色、チェーンリングがアルマイトの青、アルミのチェーンガイドに赤いクックスのクランク

レトロ感たっぷりなのはワイヤー式ですがプロストップのディスクキャリパーです。DURA-ACEもオールドカンパのような形しています。

このバイクを組んだ人はセンスあるなーって思いました。

      • BR:Pro Stop DISC
      • CRANK:COOK BROS RACING
      • WHEEL:TRY SPOKE
      • BAR:CLUB ROOST GO FAST
      • RD:DURA-ACE
      • STEM:TIOGA ALCHEMY
      • SEAT POST:AMERICAN CRASSIC
INTENSE M-1

多分、実物見ると心が揺さぶられるバイクだと思われます。

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このM-1はレースに使われていたそうです。

リアサスはFOXですがタイラップ巻いています。今のFOXにはちゃんとゴム製のOリングがついていますので大丈夫なんですが、タイラップは巻いちゃダメであります。

ペダルはLOOK S2Rって言うペダルでダウンヒラーが絶賛したロード用のビンディングペダルだそうです。

クランクはSyncros、チェーンリングはINTENSEです。

またチェーンガイドはビュレットブロスとかいうものです。自転車は色々進化してきたのですが、フロントのチェーン暴れ、脱落防止装置とも言えるチェーンガイドはあまり劇的な進化はないですね。

RDはアメリカ製のポールパワーグライド。INTENSEにアメリカ製のRDはベストマッチです。シフターは日本のXTRです。

僕はオクでパワーグライドの新品(アメリカ国旗のマークのついたもの)探しているのですが、もう絶滅したようです。

ブレーキマグラHS22使っています。

ホイールはスピンのカーボン製です。

カラーリングは黄色と赤です。しかもとことん黄色と赤です。フレーム系は黄色、サスペンション関連は赤(サドルもグリップも赤)にしていますので、こういうのをよく考えられてセンよくまとまっているというのだと思います。

でもフロントフォークがフレームに負けている。この頃は全てのフロントフォークがフレームに負けています。

で、FOX36を・・・大丈夫です。今でも現役です。

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INTNSE SPYDER

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ぱっと見てもじっくり見てもこれがINTENSEだとは絶対にわかりません。

ぱっと見てヘッドショックが入ってるのでキャノンデールだろと思いますが、ACTION TEC PROSHOCKというものです。

ライダーは女性だそうですが恐らく身長は175cmクラスだと思われます。

クランクは172.5mmもあるGRAFTON JOY STICKというもの。全然知りません。

ステムは90mmの短めのCONTROL TECH

90mmは長めだと思うのですが、この頃はやはり、DHクロカンの流用だったんです。

ブレーキはGRAFTON SPEED CONTROLER

知っているパーツは何も無いです。値段は80万ですから、趣味でわざわざこんなMTB買う女性はいないでしょうから、プロの方だと思われます。

タイヤは懐かしいDART BROS IRCです。

リアハブはWHITE INDUSTRIES PHANTOM

フレームはINTENSE SPIDERですが、実はAMPです。カラーリングはカスタムですが女性にしてはシブいです。ニップルはアルミのカラーニップルです。銀色、青、赤色です。

最近はMTB雑誌がないのでこういうカスタムって紹介されないのが残念ですね。

ただ、パーツ類は淘汰されてしまっているのでどれもこれも同じになってしまうのでプロショップの役割が薄れてきています。

「このパーツをどうしても取り付けたいんですけど」

「じゃあ、図面ひくか・・・2万円だけどいい?」

みたいなこと今でもあるのかな?

2012-10-13 AutoMate 2.0を動かす・・・パンしながら微速度撮影

AutoMate 2.0…パンしながら微速度撮影できる電動雲台

AutoMate 2.0はパナソニックデジカメには対応しません。

パナソニックマイクロフォーサーズの貴重な互換メーカーなので困るのですが、この件に関しては調べてみますが、ケーブルが4接点のミニジャックだからです。

あくまでも3接点のミニジャックのみです。

で、パンしながら微速度撮影ができるというので買ったので、これがうまくいかないと困ります。

微速度撮影しつつパン動作、これが手動だと絶対と言っていいくらい無理、電動でもパラパラ漫画の様になってしまいます。

パン速度は通常の時間で、その他は微速度の時間帯でという一つの動画に二つの時間要素を入れるのはパラパラ漫画の様なアニメーションだから可能だと思うのですが、色々トライしても失敗だらけです。

で、Panning time-lapseの登場です。
    • The video tab

ここではフレームごとのショット枚数とパン範囲やフレームごとのパン角度を設定します。

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      • Frames per second

一秒間に撮影する写真の枚数です。

大体、24〜30です。

フレームごとの角度設定です。0.1度とか設定可能なんですが、ハードが対応するのだろうか?

動きを見ていると確かに微動しています。360度で3600刻みですが、数えようかと思いましたが諦めました。

ただ、電池の性能とか影響しそうです。

      • Width of pan(degs)

パンさせる範囲の設定です。

      • Ramp up time,Ramp down time

ランプアップ、ランプダウンですが、よくわかりません。

定速スピードまで徐々にスピードを上げる時間と止まる時に徐々にスピードを下げる時間設定です。

高度なことやっているのですが、ハードが対応出来るのかな?

で、動きを観察しているとパン動作を開始したときに実際にパン動作を行う時間の設定であるようです。

例えば3秒に設定していると写真は撮るのですが、実際に動き始めるのが3秒後になります。

つまり3秒間はパンしない写真を撮ることになります。

電気的には3秒間の間に徐々に電圧上げているのだと思いますが、フレームが0.2度などと刻んでいるので目で見ると3秒後に動いていると思ってしまいます。

Frames per secondは動作には関係ないのですが、ここを"0"にするとAutoMAte 2.0がハングアップします。

Summary表示中の数値の掛け算や割り算に使っている係数だと思います。

数値的な相関関係は例えば

Frames per second=10

Degrees between frames=0.1

Width of pan=90

Ramp up time=2

Ramp down time=2

とするとVideo duration=92secとなります。

(Width of pan/Degrees between frames)/Frames per second×((Ramp up time+Ramp down time)/2)です。

ここで問題となるのが(Ramp up time+Ramp down time)/2の数値が(Width of pan/Degrees between frames)/Frames per secondより大きくなるとエラーメッセージが出ます。

      • Ramp type

徐々に上げるとかリニアにあげるとかを選びます。

ただ、Rampに関してはパンの角度が影響すると思うのですが、例えば0.2度なんていう動作範囲にどの程度影響するのでしょうか?

      • Pan direction

パンの方向を設定します。右から左、左から右と選びます。

パノラマ写真のように上下方向には対応していません。

    • The shoot

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      • Wait time before starting shoot

パンニングタイムラプスのプログラムロボットに送る遅延時間です。

設定時間後にプログラムロボットに送られて撮影を開始します。

ただ、言葉通りに動きません。

      • Shutter trigger time

またまた専門的な設定なんですが、シャッターをONにしている時間です。設定はミリセコンドなのですが、どういう時に使うのでしょうか?

      • Wait time after firing

これはシャッターを押した後に雲台を動かし始める遅延時間です。設定はミリセコンドです。

シャッター押して0.5秒後に雲台を動かすとかの設定です。長時間露出しているときに雲台が動いては困るのでここで設定します。

例えばここを"0"にすとシャッター押しながらパンします。流し撮りするには便利ですが・・・。

      • Seconds per shot

撮影間隔です。

Wait time after firingで設定した時間より長く設定する必要があります。

      • Milliseconds per degree

一度ごとの進むスピード(時間)です。

ここの時間を早くすると例えばThe Video tabのDegrees between framesで設定した角度で止まりません。またあまり小さくしてしまうとパンしなくなります。

    • Calibration

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キャリブレーションです。

製品によるモーターのバラツキをキャリブレートするコマンドです。

単位は1度ごとのミリセコンドですが、どこに影響しているのかというとThe shoot tabのMilliseconds per degreeです。

しかし、ここの数字が実測の数字に変わるのかと思えば変わりません。

    • Summary tab

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これは設定した内容で何枚写真を撮るのか、どれだけの時間撮影にかかるのかを教えてくれるサマリー画面です。

時間やショット数は計算値なのであくまでも参考値です。

ということで、パンしながらタイムラプス出来るAutoMate 2.0でした。


その他の機能としてセルフタイマー、これも高機能です。

ユーザープログラミングエリア

というのがあってとことん使えます。

製品レベルというよりやはり実験機レベルかもしれませんが、価格を考えると全てが許せます。

ロボットと呼ばれるBescor MP-360がもっと優れていればいいとは思うのですが、インターフェイス部分を取り外せば他のモーターにも使える優秀なインターフェースだと思います。

時間を見つけて多摩川あたりで動作テストを行いたいと思います。

2012-10-11 AutoMate 2.0を動かす・・・微速度撮影

AutoMate 2.0 タイムラプスが出来る電動雲台

タイムラプスが出来る電動雲台

タイムラプスはこんな雲台使わなくてもタイマーレリーズで可能ですので、わざわざこんな電動雲台使ってもいいと思えるくらいの機能がないといけないです。

AutoMate 2.0 はタイムラプスに関しては簡単タイムラプスとパンニングタイムラプスの二種類あります。

で、簡単タイムラプスとはどういうものかと言うと、こんなものです。

Simple Time-Lapse

雲台を停止したままタイムラプス撮影を行います。

しかし、カスタムプログラミング雲台を動かすタイムラプス撮影も可能です。

雲台を停止してのタイムラプスは植物の開花状態や、空を流れる雲、建築現場の日毎の進捗状況などに適しています。

とのことです。

    • Simple Time-lapse

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      • Interval :Run every

撮影間隔時間の設定で、秒、分、時、日と設定出来ます。

      • Set Starting Date and time

これをタップすると設定画面が現れます。

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      • Start immediately

直ちにタイムラプスを始めるコマンドですが、タップしてもタイムラプスは始まりません。

今回、悩んだのがこのコマンドです。

誰にでも優しいプログラムの実行というのがあって、個人で作り上げただけのプログラムはその人のセンスに左右されるのでセンスに着いて行けない人は最後まで悩みます。

大きな企業は一つの製品がモックアップされると、必ずよってたかって色々な人がいじくり回してあーだこーだとフィードバックかかるので大体つかめるのですが、このStart immediately はなかなかわかりませんでした。

わかってしまえばなんでもないのですが、現在時間のタイムスタンプのようなものです。

ただ、色々いじくったのですが動作させるにあたってこのコマンドを使う用途がわかりません。

      • Set a starting time

いつタイムラプスを始めるのか?の設定を行う画面です。

直ちにタイムプラスを始めたい場合はset a starting timeの設定は不要です。

      • Set ending Date and time

いつタイムラプスを終了させるのか?の設定を行う画面です。

タップすると、

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Durationと、Specific ending time のコマンドが出てきます。

Durationはタイムラプスを動作させる期間の設定です。

Specific ending time は停止させる時間の設定です。

メイン画面にもどって、

    • Daily sleep period〜

スリープモードをここで決めます。

当然ですが、ロボット電池駆動て動かさない条件です。

    • Chose a program

タイムラプスを開始する前に必ずここで「OK」をタップしないと「プログラムを選べ」というコメントが出てきます。

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    • Exposuer program
      • Number of exposures

撮影枚数の設定

      • Time in seconds between exposures

撮影間隔時間の設定です。

ここの設定値をInterval :Run everyで設定した時間より長くするとここの時間で設定したインターバルタイマーで撮影されます。

この機能は恐らくバルブ撮影したときにSDカードへの書き込み時間を考慮してのことかと思います。

つまりバルブ撮影を1分にしてInterval :Run everyで5秒と設定してもカメラ側が対応しません。デジカメの限界なんです。

Interval :Run everyで設定した時間より少しだけ短い時間に設定しておけばいいかなと思います。

      • Precede with wake up

長時間インターバル時のカメラのスリープ解除するかしないかです。

カメラ側の対応次第です。数時間もカメラをONのままにしておくと電源OFFモードになるカメラは普通ですから。そういう場合いくらシャッター半押ししてもカメラは目覚めないです。

カメラがスリープモードを解除される時間にシャッター切るのでしたらこの機能は有効です。

      • Custom program

ユーザープログラム可能です。

プログラミング方法は後述という事です。

メイン画面の下にあるコマンドは

      • load

プログラムロード

開始、停止時間設定、撮影枚数などの設定を行ったもの

      • Exit

終了 Simple time-Lapseから抜けます。

一度抜けるとこれまでの色々な設定値はあまりあてになりません。再度最初から設定しなおしたほうがいいです。

      • Save

開始、終了時間設定、撮影枚数などの設定を行ったものに名前を付けて保存します。

      • Run

タイムラプス開始


で、シンプルタイムラプスの動かし方

動かし方なんですが、ちょっと癖があります。

とにかく今始めたい時は二通りの動かし方があります。

終了時間を決めてタイムラプスを始める場合。

設定項目は

      1. Interval:Run everyの設定
      2. Set ending date and timeの設定
      3. Choose a programをタップして
      4. Exposure programをタップしてそれぞれの項目を設定しOKをタップする(画面はExposure programになっていますが、Exposure programは必ずタップする)タップしなくても動くんですが、動かないときもあります。
      5. RunをタップするとStart表示部が現在の時刻に変更されタイムラプスが始まります。

Set ending date and timeの設定の前にSet starting date and timeでStart immediatelyをタップしてもいいですし、タップしなくても動作します。

ただ、動作したという表現が良いかもしれません。うまく動かないときはStart immediatelyをタップすると必ず動きます。

タイムラプス撮影の動作時間を決めてタイムラプスを始める場合。
      1. Set ending date and timeをタップするとDurationコマンドがあるので、そこで動作時間を設定する。

後は同じです。

そうこうするとタイムラプス撮影を始めます。

不思議なことに一度タイムラプスの撮影を始めると自由に停止できません。Set ending date and timeやDurationで設定した時間にならないと止まりません。

また、AutoMate 2.0のソフトを終了させてもタイムラプスは継続します。しかし設定時間になると停止します。

終了時間などのデータをロボットに転送してあとは勝手にやれということだと思われます。

恐らく、PDA節電のためと思われますね。

次に計画的なタイムラプスの設定です。

    • Set starting date and time
      • Set a starting time

で開始時間を設定します。

    • Srt ending date and timeの
      • Specific ending time

で終了時間を設定します。

    • Choose a program
      • Exposure programをタップして

で撮影枚数などを設定して、Precede with wakeup pulse をチェックしておきます。

Runをタップすると計画されたタイムスケジュールでタイムラプスを開始します。

PDAは電源OFFにしても大丈夫ですが、ロボットの電源をOFFにすると設定内容か消えてしまうので、ロボットは外部電源で駆動しておかないとダメです。

そういう場合はとりあえず作ったタイムスケジュールはSave しておくことができるのですが、まあ、カメラ側の電源もありますので、余り使わないのではないかと思われます。

確実に動作するためのコツ

動作的なもののコツですが、順序通りにコマンドをタッチして設定してOKをタップしてRunをタップしていうという形をとったほうが確実に動きます。

開始時間の設定→終了時間の設定→Exposure programでの設定→RUN

特にChose a programをタップ、Exposure programをタップ、OKをタップしていれば大丈夫です。

それでも動かない場合通信を切って、ロボットの電源を切って、ソフトウエアリセットをかけて再起動させます。

一つの撮影が終わって次の撮影を始めるときはPDAソフトウエアリセットをかけて、ロボットは一度電源をOFFにしてリセットかけてから始めたほうがいいです。

面倒臭ければ通常使う設定はプログラムとして別名保存をかけて、始めるときにロードしたほうがいいかもしれません。

で、僕が求めていたパンしながらタイムラプス撮影なんですが、これがまた厄介でした。

2012-10-09 AutoMate 2.0を動かす・・・パノラマ撮影

AutoMate 2.0 自動でパノラマ撮影できる電動雲台・・・Panoramaコマンド

AutoMate 2.0の価格は$299(23,000円少々)です。

趣味の範囲での実用に耐えられるかどうかはこれからですが、機能的なものはかなりのものです。

The Main Screen

メイン画面にはメニューボタン、十字キーとシャッターボタン、速度コントロールのスライダーがあります。

十字ボタンは上下左右に雲台を動かしてシャッターボタンは上がシャッター半押しで下がシャッターボタンになります。

これだけでも電動雲台とカメラ撮影の最低限度の機能をワイヤレスで行うことが出来ます。

AutoMateを繋げたらこの画面で動作チェックするといいです。

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Panoramaコマンド

メニューボタンのパノラマをタップすると色々とタブ画面が出てきます。

    • The Camera/Lens tab

レンズ情報登録画面です。

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      • Focal length

焦点距離です。コンバーターつける場合は焦点距離×コンバーターの倍率の数字を入力します。

ズーム操作の場合、ビデオ撮影ではないのであまり問題ないかと思いますが、AutoMAteの撮影を停止させて焦点距離を入力することになります。

カメラとの通信がシャッターレリーズ操作以外は出来ないので、カメラ側の機能の問題ですが、レンズの情報が取り出せることが出来ればいいのになと思います。

      • Crop factor

いわゆる35mm換算値の係数です。フルサイズの場合、"1"、キャノンAPS-Cは"1.6"、ペンタックスの場合"1.53"、マイクロフォーサーズの場合"2"になります。

センサーのアスペクト比です。

APS-Cで1.5

マイクロフォーサーズで1.33です。

      • Orientation

オリエンテーションとはカメラのマウント方法で横位置、縦位置の設定です。

横位置はLandscape、縦位置はPortraitという名称です。

ここで設定した数値は次の「The Overlap tab」に反映されます。

    • The Overlap tab

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「Get trial values」をタップするとThe Camera/Lens tabが表示されます。

The Camera/Lens tabで設定した数値でAutoMateの上下左右の可動範囲が設定されますが、任意の数値を入れることもできます。

H overlapとV overlapは縦と横の写真のオーバーラップさせる範囲を設定します。

数字の意味は

H overlapとV overlapはパーセント表示、上下左右はフレームごとのヘッドの移動時間でミリセコンド表示です。

ただし、動作時間をミリセコンド刻みで制御しても停止の精度がまたまた引っかかってくるので、何度も動かしていると当然ですが原点位置がズレてきます。

H Overlapとは、二枚の写真の縦同士の重複度合いです。

V OverLapとは、二枚の写真の横同士の重複度合いです。

「Test overlap,moving:」で設定値の動作確認を行うことが出来ます。

動作確認は、一枚写真を撮ってプルダウンメニューで選らんだ方向に設定したミリセコンドの時間分移動して一枚写真を撮り、元の位置に戻ります。

多重列パノラマ写真を撮るときの設定ですが、あまり興味がないので無視したいのですが、どこでどの数値がリンクしているかわからないのでしょうがなく理解しようと試みています。

    • The Timing tab

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シャッタータイミング設定です。

数値の単位はミリセコンドとセコンドです。

      • Setting time before firing shutter

シャッターを切るまでの時間設定(ミリセコンド)

      • Total time to hold shutter open

シャッターが開く時間の合計(ミリセコンド)

多重露出撮影の間の時間(ミリセコンド)

      • Time required to save image to card

カードへの保存時間

      • Delay before moving after shutter press

シャッター後のAutoMateが次に動作する遅延時間(ミリセコンド)

      • Time to hold half-press

シャッター半押し保持の時間(ミリセコンド)

      • Delay before starting

起動するまでの遅延時間(セコンド)

    • Bracketing tab

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ブラケット撮影の設定画面です。

カメラ側はバルブモードにしておきます。

ソフト側のバルブモードをOFFにするとこのブラケット撮影は無効になりますが、Exposures per nodeで設定した数値は有効です。

つまり、電動雲台が設定した時間移動して撮影する枚数をここで設定することになります。フレームごとの写真を一枚でいい場合"1"にしておきます。

二枚撮りたい時は"2"にしておけばパノラマ撮影で1フレームで2枚撮影することになります。

このHDRは便利といえば便利ですがこういう外部トリガーで行うと色々失敗します。

また、シャッタースピードブラケット撮影を行うのって被写体を選ぶので余り使い途ないかと思います。

ここはカメラ側でブラケット設定して撮影するほうがいいです。

      • Exposures per node

撮影枚数です。3枚にするとセンター値を含めて3枚の写真をシャッタースピードを変えて撮影するというものです。

      • Center speed

センターの値です。シャッタースピードの中間の値を決めます。シャッタースピードは24時間から1/1000secまで設定可能です。

これはEVの刻み値です。設定は0,1/3, 1/2, 1 1/2, or 2で刻むことが出来ます。

ただ、こういうのってカメラ側が許してくれたらの話です。

また、「The Timing tab」の「Time between multiple exposures」でシャッタースピードの最大時間以上の遅延時間を設定しておかないと上手くいかないです。

表化してみますとこうなります。

Exposures per node3Center speed1秒Steps Between Shots0Sequence order pattern0,+1,-1
実際に撮ったシャッタースピード1.1秒1.1秒1.1秒
Exposures per node3Center speed1秒Steps Between Shots1Sequence order pattern0,+1,-1
実際に撮ったシャッタースピード1秒1/2秒2.1秒
Exposures per node3Center speed1秒Steps Between Shots2Sequence order pattern0,+1,-1
実際に撮ったシャッタースピード1.1秒1/3.1秒4.1秒

設定する数値はいわばプログラミング数値ですので、カメラ的な数値に頭の中で置き換えないとうまく理解できないですね。

    • First row tab

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手動でパノラマ写真を撮ります。

パノラマ移動範囲やショット数、遅延タイマー関係はThe Overlap tabやThe Timing tabとBracketing tabでの設定が有効になります。

「Direction」でパノラマ写真の方向を決めて開始のフレーム数をプルダウから決めて「Do first row〜」をタップすると撮影を始めます。

フレーム数はカウントし始め、Stopを押すまで繰り返しパノラマ写真を撮り続けます。

    • Single row tab

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フレームごとに手動で写真を撮ります。

どのような動きをするかというと、「UP 1 row」〜「Right 1 row」までのボタンはThe Overlap tabで設定した範囲で1フレーム動きます。

また、「Shoot a row」でBracketing tabやThe Timing tabで設定した項目で撮影します。

矢印キーで任意に動かして撮影しますがここにあるシャッターボタンはBracketing tabやThe Timing tabで設定した項目に依存せずに一枚だけシャッターを切ります。

    • Multi-row tab

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左右のフレーム数は「First row tab」で設定したフレーム数動いて「Bracketing tab」や「The Timing tab」で設定した項目で撮影します。

「Multi-row tab」のNumber of rowで設定した数は繰り返す数です。

Starting coernerはLower Left,Lower right,Upper left,Upper rightと選べます。

具体的な動作は

「Multi-row tab」のNumber of rowsを"4"に設定Starting coernerはLower Leftに設定

「First row tab」でNumber of rowを"4"と設定すると

右に4フレーム動いてフレームごとに1枚写真を撮ります。次に上に一回動いて左に4フレーム戻ってフレームごとに4枚写真を撮ります。これを2回繰り返します。

右横方向4枚、上に上がって左方向に4枚、上に上がって右方向に4枚、上に上がって左方向に4枚撮影します。合計4×4で16枚撮ることになります。

注意点は上下方向は角度に制限がありますので、上下方向の移動時間をあまり長くするとNumber of rowの設定数をこなせなくなりソフトが止まってしまいますので、制限がでてきてしまいます。

Google streetの天体のような360度パノラマ写真を自動で撮ることは出来ません。AutoMateのソフトでは設定可能ですが、ロボットのBescor MP-360が対応していないのです。

残念ですね。

次はいよいよタイムラプスです。

2012-10-08 AutoMate 2.0を動かす・・・接続

AutoMate 2.0自動撮影可能な電動雲台 ・・・最初の一歩

これを買って使っている人がいるかどうかわかりませんが、いらっしゃれば情報交換しましょう。

で、HPPDAハードウェアリセットされてしまったので、最初から設定です。

Runnning AutoMate the First Time

COMポートの認識は簡単でした。

まず、

    • BluetoothのOutbound COM番号を調べる
      • Windowsをタップ>Settings>System>Bluetooth>Serial Portタブ中のOutBound COM Port No.
    • AutoMate2.0のCOMポート番号を設定する
      • Windows>Programs>File EXplorer>TheGadgetWorks>AutoMate2.0を起動させると初期画面でポート番号のウインドウが表れるので番号を入力してソフトを終了

COMポート番号は一度設定すると再設定するコマンドがないのでそういう時はCOM番号を記録したファイルを削除すると次にAutoMateを起動した時にCOM番号を入力できます。

ファイル名は"BTCOMPort"というファイル名です。

ファイルの場所はシステムのバージョンで違いますがPocketPC2003の場合はルートディレクトリにありました。

    • ロボットPDABluetoothで接続
      • ロボットのパワースイッチを入れる>Start>Bluetooth Manager>New>Connect>Explore a Bluetooth device>next>No device selected>next>Service selectionにAuteMate:A7 Serial Portと出てくる>next>AuteMate:A7 Serial Portのアイコンが作成される。で、ダブルタップを行うと接続してくれます。
    • AutoMate2.0を起動して動作確認します。

停止方法はBluetoothマネージャーでAutoMateとの接続を停止し、BluetoothアイコンBluetoothを停止しますが、ソフトを完全に終了させるためにはAutoMateのメイン画面のFileからExitで終了させます。

ロボットとの接続に関してはAutoMateソフトにコネクトコマンドあるのですがこの方法でロボットとコネクトしないほうがいいようです。

また、BluetoothをセットしないでAutoMate起動させるとBuletoothのセッティングを試みようとしますが大抵の場合、失敗します。

そういう実行を行うとAutoMateソフト自体が立ち上がらなくなりますので、Bluetoothマネージャーでコネクトしたほうが安定します。

また、色々動かしていくとメイン画面に戻らない時があります。そういう時はソフト上での操作が不能になります。

多分、アンダーグラウンドで何かのソフト的な実行が済んでいないのだと思います。

その原因はPDAロボットの通信がソフト上で途切れたときに起こります。

ただ途切れてしまってもハードウエア的には繋がっていて、ソフト的に途切れてしまっているので、これはAutoMateのバグOSとの相性かとも思われます。

そうなるとソフトリセット以外に戻る方法がなくなります。

また、ハード的に切断されることもあります。これはPDAロボット本体かは不明です。ただ、ハード的にBluetoothが切断されると切断された前に実行されたコマンドを繰り返して行い続けます。

そういう場合、再度Bluetoothを繋げる事で停止させることが出来ます。

常時接続が前提のBluetoothは混線には強いのですが、2.4GHz帯は家の中で渦巻いているのでこればかりはわかりませんが、一度、郊外で試す必要がありますね。

ソフト的な相性の問題でしたらPDAOSを変えてみる必要があると思います。

今のところあまり安定したソフトとは思われない部分がありますが、こういうソフトは癖があるので、操作上動作不安定になるポイントみたいなものをつかめば途中で停止のような状態もなくなるかと思います。

現状では複数のプログラムを続けて実行すると停止します。

確実な起動方法

終了方法はメイン画面の左下にあるFile>Existで終了させます。

では、次はそれぞれのコマンドを調べます。

AutoMate 2.0 TEST

D

2012-10-07 AutoMate 2.0を動かす・・・導入

撮影ロボットAUTOMATE 2.0・・・電動雲台使用に向けて

AUTOMATE 2.0

これはカメラの撮影を自動で行う電動雲台です。

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Gadget Worksから送られてきましたハンドメイドな電動雲台

ベースは、ガシェットワークスではロボットと呼んでいますが、Bescor MP-360です。

見てのとうりですが、ほとんど一品ごとのハンドメイド製で半田ゴテ使いながら組み立てたような感じです。

で、動くのか・・・。動くと思います。

こういうのは必ず動かしたものを(動いた実績のあるものを)送ってくるからです。一般的に言う電源未投入の新品ではないということです。

まだ動かし方がわからないのでマニュアル読むというハードルあるのですが、ユーザーマニュアルは英文で46ページもあるPDFです。

物的に嫌でも読まないと操作系はチンプンカンプンです。

で、動かすためのツールであるPDAが付属で付いてくるのですが、このPDA中古品です。

サイトによるとHPオーバーホールされたものであるらしいですが、結構使った中古品です。

AUTOMATEのパネル面

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      • ジャックA

シャッターレリーズ用の差込口です。ケーブルは使用しているカメラの名前を告げるとそれにあったケーブルを一本つけてくれます。また、自分で作ることも可能だと書いてあります。こういう記述はエンジニア視線ですね。

ジャックは標準的な2.5mmのミニプラグで接点数は3点です。

初めて知ったのですが、このミニプラグの3点の接点にはそれぞれ名前が付いていて、TIP、RING、SLEEVEという名前です。

それぞれの役割はSLEEVEがグランド、TIPがシャッターレリーズ、RINGがシャッター半押し信号です。

グランドとシャッターレリーズ、シャッター半押し用の接点がトランジスターによってON,OFFしてカメラに送られると書いてあります。

      • ジャックC

これが良くわからないのですが、別途シャッターレリーズプログラムのセンサーをプラグインするジャックだと書いてあります。

ジャックは2.5mmのミニジャックで同じ3接点式のものです。

それぞれプログラム1とプログラム2がグランド接点とON,OFFすることでカメラに転送されると書いてあります。これに関しては後述ということなのでそのセクションにいけばわかるかなと思います。

      • パワースイッチ

パワースイッチには3つのポジションがあって、ON、スタンバイ、OFFです。

通常、ONとOFFしか使わないそうです。

LEDはパワースイッチをONにした時と外部パワーサプライを繋げてONにした時に点灯し、シャッタープログラムPDAから転送しているときはLEDは点滅します。

長時間バルブモード時は作動している間はLEDは消灯します。しかし、電源がOFFになっているわけではないということです。

設計者のDon Frenchさんは親切ですね。

通信はBluetoothで、アンテナコネクターは標準のスクリューONタイプです。SMA Bluetoothアンテナという名称だそうです。

調べてみると秋葉なんかに基盤単位で売っています。

通信距離はアンテナ無しで10m、アンテナ付けて100mだそうです。よくある無線式のタイマーレリーズBluetooth式にすればいいのです。

単三電池で1.2Vの充電式バッテリーと1.5vの非充電式バッテリーが使えます。

ということは動作電圧は4.8V〜6Vになりますが、電圧範囲は広いですね。

      • The external power port

外部電源のことです。スイッチング電源もしくはシガレット電源使用可能です。

外部電源仕様は外形5.5mm、内径2.1mmのコネクターでセンターがプラス電極のジャックです。電圧範囲は5から6Vであるそうです。

      • The base of the robot

ロボットはカメラと三脚用のネジがあってともに1/4です。

      • The Camera platform

カメラを載せる台は前後に2.5cmの可動範囲があります。クリックレリーズを取り付けたりするとカメラの脱着に便利です。

またマンフロットの3229スイベルチルトヘッドを取り付けるとチルト範囲が170度に広がります。

だそうです。

水準器がついています。

Bescor MP-360では水準器は付いていないし、ベースが大きいのでレベリングベースの水準器が見えなくなるのでいいアイデアです。

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Bluetoothアンテナ取り付けまして

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シャッターレリーズケーブル取り付けまして

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カメラに接続するとこんな感じです。

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外観上の説明は以上になりまして、これからAUTOMATEのソフトの導入になります。

これが同梱されていた HP iPAQ 2200 PDAsです。

中古品です。どうせ売るのなら新品のPDAバージョンもあってもいいのではないかと思います。

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      • Installing the AutoMate software

PDAをガシェットワークスで買うとすでにソフトはインストールされています。といってもPDA中古品ですが。

ガシェットワークスで買ったPDAにはSDカードが付属されていてSDカードにはソフトのバックアップファイルが入っています。

このSDカードに入っているソフトは他のPDAインストール可能です。

AutoMateソフトは二つのCABファイルが含まれています。

一つはAutoMate 2.0で、もう一つはNet Compact Framework Ver3.5という通信用のソフトです。

AutoMateのビルトナンバーは3420.37815でした。

通信ソフトのNet Compact Framework Ver3.5は3種類のバージョンがあります。

通信ソフトはwebからダウンロード可能です。

ソフトのインストール

SDカードに入っている通信ソフトをタップするとインストール始まります。

AutoMate2.0のソフトも同様にインストールします。

注意点はインストール終了後にはCABファイルは削除されますので、バックアップは取っておきます。

インストール後の確認はTheGadgetWorksのフォルダーが出来ていることを確認すればいいということです。

これで準備は完了です。

ではコネクトさせようかと思ったらPDAがハードウエアリセットになってしまってソフトが消えてしまいました。

HPPDA電池を外してしばらく置いておくとハードウエアリセットがかかってソフトとか消えてしまうらしいのです。

そんなリセットって聞いたことも見たこともないのですが、物凄いクレームのあがりそうな工場出荷時設定に戻すコマンドだと思います(泣)

で、ソフトを入れなおしてCOMポートの設定から行うことになりまして、半日もかかってしまいました。

では、次はCOMポートの認識ととりあえず動かすです。

2012-10-06 レトロなMTB 3台目

ハードテイルなバイク・・・COLNAGO C-35 CARBON、IBIS TITANNIUM MOJO HARDTAIL、DIOS CRESTO-AL

COLNAGO C-35 CARBON

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カーボンモノコックでフェラーリとの共同開発であるそうです。ペイントのデザインはおかげでフェラーリの348GTSと240GTSになってしまっています。

どういう用途のMTBか良くわからないので、単に、フェラーリが好きな人の道楽バイクです。

右のグラフィックは青空、左は嵐となっています。

サドルはセライタリアですが、デザインはフェラーリだそうです。

サドルはおまけでしょうが、この時代のカーボンモノコックの技術はフレームメーカーより車が先端行ってたんでしょうか?

フレームだけで120万という床の間フレームですがバブルの頃はこういうの買う人がいたのでしょうが、リセールバリューは1/10だと思います。

しかも少しでも傷がついていれば1/20です。

ホイールのスポークチタン製ですが、ここまでくればホイールはスピンのカーボンのほうがいいのではないかと思います。

フレームの形状はシートポストがないのでチェーンステイやシートステイが異様に太いのですが特にチェーンステイ、チェーンの当たり傷で大変なことになりそうです。

また、体重制限があるようなバイクなのでこれはMTBではなくてロードバイクと思ったほうがいいです。

しかし、中野浩一クラスが漕ぐとポキリといっちゃいそうです。

こだわりは色とりどりなパーツの配色ですが、一つ一つはど派手でですが、まとめるとなかなかしっくりしているように感じるのですが、実物見ると多分、どのような服を着て乗れば良いのか悩むと思われます。

特にフロントフォークのレッグは右が黄色、左が赤です。

フロントフォークはロックショックスのジュディーですが、左のアウターのみジュディーDHにして色を変えているようですが、XC用とDH用はアウターレッグが共通なんですね?

Z-WORKSにお願いして色を塗り替えればいいじゃないかと思うのですが。

この自転車のパーツで唯一お金出して買っても良いなと思うのはRDのポール・パワーグライドのラスターカラー、とペダルのクラフトン スピードトラップTiシャフトです。あとは・・・いらないかな。

ボルト類は全てチタンだそうです。

IBIS TITANNIUM MOJO HARDTAIL

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IBISのMOJOってカーボン製のあれだ、としか知らないのですが、こんなクロカンチタンフレームを作っていたようです。

多分、OEMだと思います。

素材の方向が先進メーカーなんですね、今も昔も。

軽量化のこだわりは、フロントのハブがシンクロスのマグネシウム製のシェルスポークチタン製です。

リアのワイヤー受けが手が握っている形、フロントのブレーキワイヤーキャップは足の形をしているそうです。

ステムが握っている形のはありますが、ショップや実物を見たことがないので普及しなかったのだと思います。

シートポストはUSEのサスペンションシートポストで、ロード乗りはサスペンションシートポストって???のようです。ミリ単位でサドル長決めるのでペダリングに影響するとかです。

サスペンションシートポストは当たり前ですけどサドルに座らなければサスペンションにならないので、クロカンレースの下りセクションでは使わないし、シッティングの漕ぎのセクションでは邪魔以外何者でもないような気がするのですが、いまもなをあるので使ってみなければわからない何かの効果があるのでしょうね?

僕はサスペンションのステムっていうのを持っています。あいにくヘッドパーツが合わないので使えないのですが、サスペンションのシートポストと合わせるとフルサスバイクになるのだろうか?

サスペンションの役目っていうのはラフ走ると良くわかるのですが、一番はタイヤのトラクションですよね。

一度ランドナーのグループがぴょんぴょん跳ねながら富士見のCコース走っているのを見たことがありますので、しみじみトラクションって大事だと思いました。

      • MANITOU EFC XC
      • HEAD:KING
      • BB:SYNCROS PRO Ti
      • F HUB:SYNCROS MAG
      • R FUB:DT HUGI
      • スポーク:UNION Ti #14
      • F/RD:XTR
      • シフト:SRAM SRT800 X-RAY
      • クランク:SYNCROS REVOLUTIN Ti
      • ハンドル:Syncros Pro AL
      • シートポスト:USE SUSPENSION
      • ステム:IBIS Ti
      • ブレーキ:ポール・ストップライト
      • ブレーキレバー:クーカ・ラチャレバー
DIOS CRESTO-AL

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フロントフォークはマニトウなんですが、インナーチューブがカーボン製だそうです。

クラウンやコラムがカーボンというのはありますが、インナーチューブがカーボンとは信じられないです。

マニトウのフォークブレーズはブースターとセットものでブロディ製ロッキンルースターというものだそうですが、こんな薄っぺらいごちゃごちゃした後付け補強パーツが効果あるのですね。

カスタムっていうのは二つの方向があって、あれこれ余計なこと考えて機能強化を考慮した結果、とにかくパーツを付けていって最終的にデコ車になることと、とにかくシンプルにする方向に分かれます。

この前後のブースターと牛の角のようなバーエンドがなければこのバイクはもっといいバイクになりそうな気がします。

軽量化に拘った結果、ボルトも全てチタンだそうです。

軽量化はXTRのブレーキレバーもカーボンワークスというメーカーのカーボン製レバーにしているそうです。

フレームはクロモリのような太さですがアルミのダブルバデットです。

テンションディスクはサイクルワールド846コンペティションでテンションボルトもチタンです。

このテンションディスク、再販してくれないでしょうか?

ディスクブレーキには対応しませんが、ディスクブレーキ以上にインパクト大です。

価格は623,000円だそうです。

      • MANITOU II
      • STEM:CONTROL Ti BOLT
      • ハンドル:FLITE CONTROL
      • HEAD:ONZA MONGO
      • SEAT POST:NITTO Ti BOLT
      • ブレーキ:SUNTOUR XC-PRO
      • クランク:SUNTOUR XC-PRO Ti BOLT
      • RD,FD:XTR
      • SIFTER:XTR
      • F HUB:HOSHI FORTEST
      • R HUB:TNT Ti
      • F RIM:ARAYA RM-395
      • R RIM:MAVIC MA40 MB

2012-10-05

MAVIC Wheels マビックホイール

MAVIC WHEELS

世界のマヴィック

完組ホイール、チューブレスホイールをリリースしたマヴィック

マヴィックといえばニュートラルカー、ロードのレースではMAVICカーはもう当たり前ですし、MTBレースでもゴール付近にMAVICカーがあればステイタスのあるレースだと思ってしまいます。

デザイン、品質、価格、性能、レースのサポートでMAVICを超えるメーカーはないですよね。

サポートカーからの視点は迫力満点です。

マヴィック ホイール MAVIC Wheels

D

2012-10-04 レトロなMTB 2台目

AMP Research

Yeti A.R.C.とよく似たフレームです。

AMP RESEARCHのフレームですがマングースのステッカー貼ってあります。

AMPの自転車は走っているの見たことがあります。

銀色で錆びているイメージがあるのですが、アルミ製です。

1994年〜の当時はフルサスフレームでは最先端行ってたんでしょうね。

MONGOOSE AMP-2 TEAM

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スピンのカーボンホイールはよれが少ないのでサスの効率を引き出すそうです。

リアサスのスプリングはライダーに合ったものを特注だそうです。この当時はサグという呼び方があったのかどうかわかりませんが、ライダーに合ったウエイトの出るスプリングのポイントを探したそうです。表記的には何%沈んだ時にそのウエイトが出るかを試行錯誤してスプリングを特注とありますが、適正サグのことなんですが、あまり意味がよくわかりません。

つまり、この当時のサスペンションはまさにショップの独壇場のものだったんです。ショップにしかわからないブラックボックスサスペンションだったんでしょう。

しかし、自転車を自分でいじくって組み立てて調整するようになったのは、自転車サスペンションという機能がくっついた時からでしょうね。

ピョコピョコ跳ねたり、動かなかったり色々と不満が出て来てあーだこーだといじってきたのではないでしょうか。その時の情報がショップに伝わったり、ライダーに広がって今があるのではないかと思いますが、情報というものは多くの人を平等にしてくれるだけでなくコストも下げるということです。

      • ROCKSHOX JUDY DH
      • DIA-COMPE A-HEAD
      • BB:ホワイトインダストリー Ti
      • リム:スピン カーボン
      • HUB:F=スピン
      • RD:XT
      • BR:XT
      • BRレバー:XT
      • チェーンガイド:AC
      • シフト:XT
      • クランク+ギア:XTR
      • シートポスト:SYNCROS
      • ステム:KORE
      • ハンドル:ANSWER DH
Mongoose AMP-2 TEAM

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これもダウンヒル用のバイクです。

サスペンションが付いていれば全てダウンヒル用であるみたいです。

リアサスのスプリングはドイツ・アイバッファ・フェダーン製です。よくわかりません。

リアサスはリバウンドとコンプレッション調整出来るそうです。

1996年の旧型のXTをRDに使っているということで、テンションが強いので当時のダウンヒラーに人気があったそうです。XT730のことかな?

当時のダウンヒラーってプロライダーでない一般のホビーライダーはどういうスタイルでダウンヒルやっていたんでしょうか?

岩岳とかワールドカップ日本で行なっていた時代ですよね。

こういうバイクはなんていうんでしょう、ダウンヒルに使うのもったいないですね。ロードタイヤ履かせて街乗りに使いたいです。

      • ROCKSHOX JUDY DH
      • KING
      • BB:シマノUN91
      • リム:スピン カーボン
      • HUB:F=スピン
      • RD:XT+コントロールテックシールド
      • BR:XT
      • BRレバー:XT
      • チェーンガイド:ビュレットブロスT2 BULLET BROS
      • シフト:XT
      • クランク+ギア:XTR+アビター50T
      • シートポスト:CONTROL TECH
      • ステム:KORE
      • ハンドル:ANSWER DH
MONGOOSE AMPLIFIER

f:id:annion:20121002215810j:image

このバイクのダウンチューブは細いんですが、二本になっています。

スリングショットとかのワイヤーのダウンチューブの自転車や、シンテシーの階段みたいなフレームは見たことありますが、自転車のフレームでダウンチューブは剛性の要であるそうなので、特にスリングショットのフレームはどんなもんだか知りたいです。

1m程度のドロップクリアした時にポキリといかないのでしようか?

このバイクはリアサスのピボット位置をBBより上部に置いてペダリングロスを低減しているそうです。

そう言えばペダリングロスは今ではサスペンションのほうで調整する事が出来るのでピボット位置なんて言葉無くなりました。

ただ、どちらかの機能が劣るとどちらか機能を追加して補うので、どちらかの技術が向上していくのですね。

今の自転車の状況を見ているとフレームとサスペンションメーカーが違うというハンデがいい方向に向かっていったのだと思います。

Foesなんて、サスペンションも自社製使っているので本来なら自転車のフレームメーカーとしては理想的なはずです。

ホイールはトライスポークのホイールで、ダウンヒルに耐える強度とサスユニットの動きを最大限に活かすために剛性の高いホイールを選んだそうですが、この時代はサスペンションの振動吸収に関してはホイールはソリッドでなくてはいけない風潮があったのでしょうか。

      • ROCKSHOX MAG21
      • リアスプリング:Titan
      • ボルト関係:Titan
      • Dia-Compe
      • BB:Syncros Ti
      • ホイール:Try Spoke
      • HUB:F=スピン
      • RD:XT+コントロールテックシールド
      • BR:Gravity Research
      • スプロケット:Action Tec Ti
      • シフト:XTR
      • クランク+ギア:Syncros Revolution+Action Tec
      • シートポスト:Ringle Moby
      • ステム:Syncros Catlehead
      • ハンドル:Syncros Pro
      • ペダル:Profile MAG Ti Spindle

お値段は90万也

Daggar AMP FS

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これはYeti A.R.C.の色違いのようなものです。

リアサスはRISSE RACING-ELROY とかいうエアサスでダンパー調整可能だということですが、どっちのダンパーか分かりません。多分、リバウンドなんでしょう。

塗装はほぼ特注みたいです。

ハブやフロントフォークの色とか見ると一台入魂みたいなこだわりあります。

一台入魂バイクはたまに富士見ダウンヒルバイクやクロカンバイクで見ますが、いいですね。

古いバイクこそ一台入魂で甦させるとバイク好きは振り返りますよ〜。

2012-10-03

可愛い女の子とめちゃくちゃ安いCanon EOS Kiss X50 後編

可愛い女の子とめちゃくちゃ安いCanon EOS Kiss X50 後編

D

Fujifilm X-PRO1からCanon EOS Kissとだんだんグレードが庶民的になっているので次のカメラが楽しみです。

カメラの選別はいいのですが、前回が公園行って神社とか見て、雑貨屋入ってコーヒー飲んで、陶芸して、今回はイチゴ狩りやって乗馬して夕陽の海辺だったわけですが、まさにお散歩カメラでホノボノしてていいのですが、事柄全てが興味ないです。

北海道の散歩は熊とかいてもっとエキサイティングです。

カメラが好きな人間が見るカメラ番組で、どういうことを取り上げて欲しいかというとこういうことだと思います。

とか。

だんだんお散歩カメラでなくなってきていますか、求められていることはこういうことだと思います。

今週は平日に台風が関東に来そうなので、休日は晴れそうです。

2012-10-02 iPhone 5未だこず

OtterBox Commuter for iPhone 5 …iPhone 5 ケース

とうとう僕のiPhone 4も2年縛りから解放されてフリーとなりiPhone 5になりますので報告します。

という事で、さっそくiPhone 5用のケースを注文しました。

iPadiPhoneもOtterBoxのケース使っているので、何も考えることなくiPhone 5もOtterBoxです。

ただ、iPhone 4ではOtterBox Defender使っていたのですが、もうちょっとライトな物が良かったので、Otter Box Commuterというものにしました。

OtterBoxのヘビーデューティー度は

Defender>Commuter>Reflex>PREFIXとなります。

では、iPhone 5を入れてみるか!ですがまだiPhone 5が来てない…。

先にケースが来てしまいました。

え〜っ

しかも店員さんは「入荷日未定ですが、4週間ですかね?」と言っていました。

iPhone 4の時は3日でしたのでそれに習ってケースも注文しましたが、iPhone 5の納期が4週間とは…未だにiPhoneって人気あるのかと思った次第です。

Appleって人を待たせるのが好きな会社ですね。何度も何度も同じことやってます。

しかし、4週間待てるのか?

全然OKです。

機能的にはiPhone 4であり余ってます。

それにアプリとか電話帳とか引き継ぐの面倒だし、キャリアをソフトバンクからauにするのでメアド変わるから知人にメアド変わったメール打つと何人かは迷惑メールで排除されてしまうので、音信不通になりかねないので別に急いでiPhone 5にする事もないです。

しかし、もう2年も毎日充電繰り返しているので、バッテリーがへたり込んでいます。

で、来月あたり納期のiPhone 5なんですが、ディスプレイが3.5インチから4インチになってひょろ長くなったばかりか、137gから112gに軽量化されて、さらに持ちにくくなる予定です。

おまけに厚みも9.3mmから7.6mmと薄くなってしまい、やはり、iPhoneケースで厚みと重さを稼がないとこれは絶対に落とす予定です。

そもそも、スマホの最大の欠点は何かと言うと、とにかく持ちにくいということです。

右利きの人はたいてい左でスマホを持って親指でタップすると思のですが、指の短めの人は「確定」キーの列を押す時にかなり無理をして親指を伸ばす必要があります。

この時に小指の位置をスマホの下に移動したり、瞬時にスマホの握る位置を下部に移動したりします。

落としそうになるのはまさにその時です。

で、しょうがないのでタップは右手の人差し指や中指を使うのですが、僕なんかは右手の親指でスマホの下部でホールドしてタップします。

つまり、スマホごときで両手がふさがってしまうのです。

電車の中でスマホを使う時は吊り革つかめないので、下手すると転ぶかもしれません。

早くこの分野にもエルゴノミクス応用して欲しいです。

ということで、iPhone 5ですが、軽くて薄けりゃいいってものではないと思われます。

そこで、厚くて重くするOtter Box Commuterです。

さすがにDefenderは少し厚みと横幅がかさみますので、神業の様なタッピングが難しいです。

しかし、2年間もiPhone 4を保護してくれ、何度か落としましたが、壊れもせず傷一つない新品同様の輝きです。胸ポケットに入れてもおじぎした時に滑り落ちることも一切ないという優れものなので、スマホ振り回す人はDefenderがいいです。

で、Commuterの中身を見ると、こんな感じです。

OtterBox Commuter

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Defenderのようにフルカバーされるものではありませんが、背面と側面は守ってくれます。

前面は保護フィルム貼るタイプです。

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ABSっぽい外装に硬質ゴムのインナーの二重構造です。

Defenderは外装が緩衝ゴムで内装がプラ製なので逆になります。

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もちろん中国産です。

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普段使いには十分です。

iPhone 5が来るまで無くさないようにしないとね。

2012-10-01 レトロなMTB 1台目

YETI A.R.C.AS LONG TRAVEL

最新のバイクもいいけども、MTBは車と同じでオールドバイクが熱いです。

特にダウンヒル黎明期の一品ものパーツとかはメカフェチには心くすぐられます。

もう何から何までCNCみたいな。

MTB創世記の名車であるとかいうYETI A.R.Cですが、僕は見たことありません。

ああ、チタンのA.R.Cは見たかもしれないです。

それと、やたらパーツにDHとネーミングされています。

YETI A.R.C.AS LONG TRAVEL

この頃はこのタイプがDHバイクであったようです。

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      • ROCK SHOX JUDY DH
      • KING
      • BB:XTR
      • リム:MAVIC 231CD 36H
      • HUB:F=ホワイトインダストリーズ トラッカー、R=シマノXT
      • FD:LX
      • RD:XTR
      • BR:M739
      • チェーンガイド:DCD
      • シフト:M793
      • クランク:XTR('94)
      • シートポスト:リングル
      • ステム:アンサー A-TAC DH
      • ハンドル:プロファイル DH

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Yeti A.R.C 特注カラーリングモデル

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      • ROCK SHOX JUDY DH
      • KING
      • BB:BOONE TECH HELIXX Ti
      • リム:HEAD XC
      • HUB:F=リングルスーパーBUBBA、R=リングルスーパーEIGHT
      • FD:XTR M900
      • RD:XTR M910
      • BR:マグラ HS22
      • ペダル:JP ラウンドTi
      • シフト:SRAM SRT-800 X-RAY
      • クランク+ギア:KOOKA + XTR
      • シートポスト:リングル モビー
      • ステム:リングル ZOOKA
      • ハンドル:プロファイル DH

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YETI ARC 小林加奈子(旧姓:谷川)

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ヘッドチューブが短いと29erに見えてしまう。

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YETI ARC カーボン

前のみカーボンですが、恐らく市販されていないと思われます。

トップがこんなに大きくてフロント、リアともに変速できるのでしょうか?

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この時代のこのフレームのオーナーは大事に乗ってるんでしょうね。

僕もインテンスはレトロバイクになるまでメンテしつつ乗ります。