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2013-02-23

iPhone 5 用のコンバーションレンズをiPhone5に取り付けてみた。

iPhone 5のカメラの性能

画素数:800万画素

レンズ構成:5枚

F2.4/33mm(35mm換算)程度

画角:66度程度

ISO:50〜3200

色々なサイトで評価の高いiPhone5のカメラですが、仕事でのちょっとした調査でも個人用のiPhone5で写真を撮ってメールで送るということを普通に行っています。

iPhoneを仕事用の携帯として配る会社も増えて、LINEで連絡を取り合い動画や写真を共有するということがここ1年でかなり増えてきました。

写真に関してはコンパクトデジカメの仕事でしたが、このような用途ではコンデジは一切使わなくなりました。SDカードでのやり取りや会社に戻ってからのメールでの転送という効率の悪いデータの共有化は面倒くさくて無理、iPhoneなしでは考えられないようになりました。

僕の会社はまだ携帯ですが、業者さんからくる写真や動画などはずべてiPhoneからで、業者さんのほうから早くLINEにしてくれという要望があるくらいです。

今の管理者が携帯やネット世代ではなく、夜の飲み会世代であるために会社組織がこういうの一番遅いのです。

で、iPhone5のカメラ用アクセサリーは色々あるのですが、交換レンズというか広角や望遠のコンバーションレンズがあるので秋葉原で安いのを3個程買ってみました。

どちらかというとガラクタっぽいですが、望遠、ズーム、広角系のレンズです。

ガラクタとはガラガラという音と、クタというゴミをあらわす「芥(あくた)」の略であるそうです。

MOBILE TELEPHOTO LENS

メーカー不明の12倍望遠系のコンバーションレンズです。

ですから400mmクラスの望遠レンズになります。

スペック考えると凄いかもしれないと思います。

メーカーは不明なんですが、スペックはちゃんと書いてあります。

最短焦点距離:3m

倍率:12倍

視野:272m???

画角:70度???

このスペックで理解できるのは倍率と最短焦点距離だけです。

で、このレンズは秋葉原で1680円です。

箱はまさにapple系のダンボールに写真が印刷された白いシートを貼ったようなもので、箱だけで重量感あります。

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素材はおいといて、なかなか豪華なパッケージングで、この価格でこの程度のルックス保持しているのでどこに価格なりの品質が出てくるのか楽しみです。

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レンズ本体はアルミ製です。三脚の載せるためのリングも付いていてまるで超望遠レンズのような仕様です。

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レンズはガラス製で、ある角度でレンズ面が緑色に反射するのでコーティングされているようです。

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レンズをマウントするのはゴムの質感のある保護ケースで真鍮製のネジが埋め込まれています。

このねじ山は2山しかありませんのですぐに緩みそうな感じがします。

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三脚はプラスチック製と金属製が混じっているようなものですが、足が伸びます。

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で、このようにセッティングするのですが、使い勝手は非常に悪いのでこの三脚は本当にいらないです。

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しかし、これが1600円ですから写りとか試してみる価値あります。

レンズはガラス製でも本体はプラスチック製かと思っていましたし、使えないとはいえ三脚が付いて、ベルベット製のポーチもあって1600円とは安いですよね。

で、iPhone5はちゃんとフォーカスしてましたし、いいことにフォーカスリングが付いていますからiPhoneがフォーカス諦めてもちゃんとフォーカス出来ます。

サンコー iPhone5用16倍ズーム & マクロレンズキット

で、次は望遠系のズームレンズですが、秋葉原で4000円程度のバラエティーグッズとしては高級品です。

箱もapple系の重厚感のある箱で、中身捨てても小物入れとして活躍できそうです。

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中身は1600円の望遠レンズと同じような感じですが、レンズの本体はこちらのほうがより本格的かなと思います。

ただ、このレンズ、使えないというか、問題多いいです。

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このレンズ、ズーミングすると恐ろしく伸びるのです。

16倍ということですから500mmクラスの超望遠レンズになるのですが、こういうのってカメラ用のズームレンズというより天体望遠鏡です。

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このゲージは多分焦点距離ですが、この距離に被写体置いてもiPhoneはフォーカス諦めます。

またフォーカスリングとかないのでズームリング回しながら、つまり倍率変えながらフォーカスしないといけません。

何度もズーム繰り返しているとこの部分が抜けてしまいました。ズームして伸びたり縮んだりしていたのは、ただ、ねじ込んでいるだけでした。

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で、マクロ用のコンバーションレンズですが、これはレンズはガラス製ですが、本体はプラスチック製です。

ズームレンズでマクロもできるなんて凄いなーと思っていたんですが、マクロレンズという普通の感覚は捨てたほうがいいです。

マクロというより望遠をさらに望遠にするテレコンバーターみたいなものです。

60倍から220倍という驚くほどの倍率で、じゃあ、近接した被写体を拡大して撮れるのかというと物凄い苦労しても被写体の輪郭すら確認できませんでした。

これなにかのシャレなんだと思いました。

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で、装着してそれぞれ最大に伸ばすとこんなに長くなります。

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この長いレンズを装着するケースはオールプラスチック製の貧弱なもの

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レンズのねじ込み先もプラスチック製です。

数回使ったら折れますか、亀裂入りそうです。

このカバーが使えないとこのレンズはガラクタどころか燃えないゴミになります。

こういうのデザイナーっていると思うんですけど、わかっていると思うのですが、ちょっとコストアップしてこの部分を金属製にするとか考えると思うのですが、先のメーカー不詳の安物レンズのほうがよほど考えています。

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で、一番短い状態でiPhoneに装着して三脚に取り付けてみましたが、いつか倒れそうです。

無風の状態でも何故か画面が揺れています。iPhoneに振れることは厳禁ですからシャッターは押せません。

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一番レンズが長い状態ですが、iPhone三脚に固定するホルダーが外れるか

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このように倒れてしまいます。

このサンコーという会社、バカです。

で、サンコーという会社を調べてみたんですが、製造メーカーというよりレアモノショップというバラエティ商品の通販会社でした。

そういうことで、色々期待した僕がバカでした。

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使えない三脚ですが、雲台の部分は金属製です。

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Olloclip iPhone 3-IN-ONE PHOTO LENS

で、これはちょっと本格的っぽいアメリカ製のワイド、魚眼マクロレンズ三位一体としたコンバーターです。

秋葉原で4000円ちょっとで買いましたが、これ本格的なレンズっぽいので期待度満点です。

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これが魚眼レンズ。円周魚眼レンズになりますので丸く映ります。

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で、これがワイドレンズiPhone5の約2倍の広角レンズになります。33mmですから12mm程度になると思われます。

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広角レンズを外すと10倍のマクロレンズになります。焦点距離は13mmですからこれこそマクロレンズですね。

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iPhone5に取り付けるとこんな感じです。

しっかりホールドされるのでズレたりブレたりしません。

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ということで、それぞれの映りを比較して常時カバンに入れとくかガラクタになるのですが、予想すると望遠系のレンズは全滅かと思います。

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2013-02-20

日本映画専門チャンネルのプロローグアニメが懐かしい…冬

日本映画専門チャンネルというひたすら日本映画やドラマを流す番組があるのですが、映画ごとの始まりに流すプロローグのアニメが「昭和」っぽくて素晴らしい。

今は冬バージョンなんですが季節ごとにまとめてみようかと思います。

僕は昭和生まれなんですが、昭和という時代、天皇万歳といいながら戦争を行い、原爆を二度も受けて敗戦したかと思えば高速道路が整備され新幹線が走りジェット機が飛び回り高度成長を迎えてバブルで賑わい価値観が多様化した反面多くの自殺者、弱者への迫害など裏社会が表面化し、拝金主義が台頭し始めたりと出来事に関してはお祭り騒ぎな時代です。

日本を学ぶ上で昭和という時代はウエイト重いです。

日本映画専門チャンネルの映画紹介のプロローグアニメは戦後復興後の庶民が活気づき始めた頃の良き昭和を上手く表現しているのではないかと、当時はまだ細胞にもなっていない僕が感じるのはおかしな話しですが、なにか、日本の懐かしさが昭和の時代に凝縮されているように思えてしまいます。

で、このアニメですが鉄道模型レイアウトに最適です。

先日、鉄道ジオラマ王国というテレビを見てたんですが、鉄道模型ジオラマはやたら線路をバシバシ敷いていけばいいという事ではなくて、街や村の一部に鉄道がある風景でなくてはいけない。みたいなのがあります。

主役は鉄道なんですが、表現のされ方が控えめというか、ジオラマの中に溶け込ませていって、鉄道が自己主張されていないさりげなさみたいなものがみてとれて、鉄道模型ジオラマ作りとは高尚な趣味だなぁと思いました。

鉄道模型ファンの方は是非ジオラマ化すれば大宮鉄道博物館に寄与できるのではないかと思います。

そろそろ春バージョンも登場するかもしれないので、暇があればまとめます。

日本映画専門チャンネルプロローグアニメ・・・冬

D

2013-02-18 カメラ用途のiPhoneアプリは素晴らしいぞ

露出計アプリであるPocket Light Meterは実用的なiPhone アプリです。

マイクロフォーサーズカメラの魅力は色々あるのですが、そのなかの一つに往年の名高いレンズをアダプターを介して取り付けることが出来るというのがあります。

これは大変魅力的です。

でも、僕のようなオート専門のカメラ初心者がオールドレンズを使うのは敷居が高い。

ベテランは光を見て絞りとかシャッタースピードがわかるのですが、僕にはそんな事は無理。

カメラ内蔵の露出計を使用してもいいのですが、カッコつけて反射式や入射式の露出計単体が欲しいなと思ってしまいます。

でも、人が欲しいと思うような露出計は大抵高嶺の花で手が届きません。

で、困った時のiphoneアプリ

無料の露出計がありました。

その名も「Pocket Light Meter」日本語名は「露出計」です。

AppleiPhoneという素晴らしい端末を世に出してくれました。

何度、iPhone様ありがとう、ありがとうと言ったことか。

今ではこれさえあればパソコン要らないです。と言っても過言ではない状況です。

アプリケーションインストールしてiPhoneをカスタマイズしていくのですがiPhoneアプリはおまけなアプリではなくてツールとして立派に機能するアプリも沢山あります。

iPhone様ありがとう。

Pocket Light Meter

アイコンも僕が欲しがってるセコニック デジタルマスター l-758dと同じです。

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画面タッチで測定ポイント変えられます。

F値ISOシャッタースピードを任意に変えるとその時の適正露出値がわかります。

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OM-Dの露出計と比較するとレンズ画角の違いはあれどもFを固定した場合、約1Tv程度ですが低めに値がでます。でも、僕の目より数千倍信頼できる値です。

また設定のF値を絞り込むとOM-Dと同じであったという状況もありました。

おそらく、野外晴天時の風景写真の露出はこの「Pocket Light Meter」で十分、後はソフトで修正できる範囲だと思われます。

測光ポイントも変えられ、写真を撮ってログデータとして保存することも出来ます。

マニュアル撮影の時に大きな失敗もなくセッティングできるので、これでマイクロフォーサーズライカ等のオールドレンズを取り付けても絞りやシャッタースピードなんかで悩まずに済みそうですね。

2013-02-17 買って四ヶ月のマクロレンズ、しかし一枚も撮れていない

マクロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

去年の秋、オリンパスからマイクロフォーサーズの大変素晴らしいという噂のマクロレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroが発売され、僕は待ってましたとばかりに買いに行きました。

オリンパスといえばマクロレンズです。

にもかかわらずマイクロフォーサーズ規格のマクロレンズというのがオリンパスには無かったのです。

しかも焦点距離60mm(35mmで120mm)という等倍(35mmでは2倍)のマクロレンズで、さらに防塵・防滴でしたので、嬉しかった。

マクロレンズで防塵・防滴は必項ですよね。

というぐいあいに期待に胸を膨らませてほぼ四ヶ月たちましたが一枚もまともな写真が撮れてません。

昆虫や花のマクロ写真というのはあまりというかほとんど興味が無くて、雪の結晶や水滴が水面に落ちた瞬間、懐中時計の裏の蓋を外して動いている様をマクロレンズで動画を撮りたいと思っていたのですが、全て挫折です。

今年の1月、東京で大雪降った時に、やったね!と思って雪の結晶を撮ろうとマクロレンズ持ち出してかなり頑張ったんですが、まったく撮れませんでした。

まず、寒かった。しゃがんでも立っても寒いしレンズフィルターに雪がくっ付きます。

次に雪の粒を拾うことが出来なかった。雪の粒はスプーンですくってもすぐに溶けた。雪の結晶はバックを考えないと全くピントが合わない。

マクロ撮影はマニュアルフォーカスがベストだということを理解しました。

また、ガラスの板に降って来た雪をキャッチして撮影するとイイヨ。カメラは顕微鏡のようにセッティングしておいて、雪をレンズまで持って行くのだ、というアドバイスをもらいました。

雪の結晶を写真で収めている方々を尊敬します。

水面に落ちる水滴なんて何度シャッター切っても無理。OM-Dのシャッタースピードは1/4000という高速シャッターが切れるのですが、1/4000というシャッター、いや、1/2000、1/1000でもいいのですが、めちゃくちゃライト当てないとシャッター切れないのです。

水滴の写真は水滴用のミニスタジオつくらないと困難だねという結論に達しました。

水滴の落ちる様を写真で綺麗に撮っている方々は素晴らしいと思います。

懐中時計の裏蓋を外して小さなギヤが動いている様を永遠と動画で撮るということは、機械式の懐中時計を持っていないという根本的な壁にぶち当たっています。

オクで安い機械式の懐中時計を落とすかと考えています。

これまでただ単にシャッター切ってただけであとは全てカメラ任せだったんですが、早くも「出来ない・・・」という感じになっています。

写真は下準備が途方もなく大変ということで、シャッター切るのはほんの一瞬ですが、結果は落胆ばかりというのはまるで自分の縮図のようだ。

今年はもう雪は無理ですが、水滴と懐中時計は頑張ります。

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroの詳細

フィルター径は簿妙な46mmです。KenkoのZETA保護フィルターは49mmからですので世界最高峰というZETAフィルターは使えません。

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このスケールですが被写体との距離で倍率を表示します。

センサー面からの最短撮影距離が19cmの時に等倍となります。

レンズ長が82mmなので110mmまで寄らないと等倍にはなりません。

このスケールを見て大体今何倍の倍率かわかるということで、ファインダーを覗くことが難しいマクロ撮影では便利ですね。

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で、これはフォーカスリミットスイッチで、フォーカシングを行う範囲を制限することが出来ます。

素早いフォーカシングが可能だということです。

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Kenko ZETAプロテクターが49mmからということでMarumiのプロテクターです。

Marumiのプロテクターってあまり締めこむと外れなくなるので注意です。

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で、レンズフードですが、便利なスライド式です。

Olympusのレンズフードは高すぎるという印象がありましたが、このスライド式のレンズフードは他の互換フードがないのでまあいいかと思えるフードです。

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被写界深度

F2.8

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F5.6

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F11

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F22

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ブレも大敵です。

やはり三脚は大きいの必要なのかもしれないです。

2013-02-16 Kumik KM008 はスヨンかも

Kumik KM008 大人が求める少女時代のフィギュア その5 スヨンが立っていた。

Kumik KM008 はスヨンに似ていた。

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スヨン少女時代の前、日本でroute0とかで芸能活動していたこともあってか日本語がペラペラです。

「た」行や「さ」行の発音など、韓国人にとって難しい発音もちゃんとこなしますので僕的には少女時代の中ではNo.ワンな存在です。

外国人が日本語を使って話しかけてくるとラーメン奢りたくなりますよね。

で、スヨンはメンバーの中では1番背が高くてスタイル抜群です。

また、饒舌で頭の回転が早く、IQはかなり高いのではないかと思います。

いつも笑顔で情に厚く感謝の気持ちもちゃんと持ち合わせていて、人としてもナイスであるようです。

そういうパーフェクトなスヨンはどんな人かと言うとこんな人です。

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どちらかと言うと韓国系というより個々のパーツがしっかりしていますので、東南系というか化粧で別人に変身します。

少女時代ではダンスが上手いポジションで同じくダンスが上手いユリとともに踊っています。

このKumik製のフィギュアは言われないとスヨン似とは思いません。

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ぁあ、スヨンの面影はあるかもしれない程度のものです。

やはり、笑顔にしなくてはいけませんね。

で、少女時代フィギュアは以上ですが、ジェシカに似たフィギュアがあることは確認していますので、残るユリ、ティファニー、ヒョヨン、サニーが作られるのを待っていようかと思います。

もちろん、今後は素体を集めてステージ衣装を探して「チョコレートラブ」を歌っているポーズを決めて写真を撮ろうと思いますので、今年は楽しみですね。

2013-02-15 Kumik KM005はユナに負けている

KUMIK KM005 大人が求める少女時代のフィギュア その4 とうとう家にユナが舞い降りたか

Kumik KM005 少女時代のユナだった。

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少女時代のユナは背が高くて手足だけでなく首も長くておまけに小顔でようするにモデル体格の、今では女優と歌手の二足のわらじです。

ダンスが上手いです。ステージでは曲の間奏部分でのダンスパートではかならずヒョヨンらとともに前に飛び出してこのルックスで踊りまくりますから、ユナファンはいつも感激して泣いているという噂を聞いた事がありますが本当かどうかはわかりません。

去年の少女時代命の時期でさえそれほどユナ、ユナではなかったのですが、ユナは本国での人気は凄いようです。

キムタクのファンであるのは有名ですし、韓国の番組でもキムタクの名前を出したりするあたり、日本人としてそれはいいことだと思いますが、反日感情ネチズンの標的にならないよう祈ります。

で、実物のユナはどんな人かというとこんなに綺麗な方です。

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どんなに性格が悪くても嫌われないルックスとはこういう顔なんだなと思われますが、おかげで少女時代のメンバーでは一番稼いでいるようです。

実際はとても明るい性格だそうです。

天は二物を与えた。ということです。

Kumik 005

ちょっと濃いですがフィギュア的にはユナの特徴は捉えていると思います。

造形的にはこれまでのKumikの手配写真のような仏頂面ではなくて笑顔であるところのポイントが高いですね。

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2013-02-14 いいね、少女時代のテヨン・・・Kumik TaeYeon

KUMIK KM008 大人が求める少女時代のフィギュア その3 テヨンが部屋に来たかもしれない

Kumik KM008は少女時代のテヨンです。

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個人的に少女時代では一番のスター性を秘めているのはテヨンではないかと思っていますが、少女時代初心者はテヨンとジェシカの区別がなかなかつきにくいかと思いますが、まず、背格好が同じなんです。

よく見ると顔は全然ちがうんですが、テヨンもジェシカも歌が上手いので、ポジション的に同じだと思ってしまうのがわからなくなる原因かなと思います。

テヨンの魅力は何かと言うと、やっぱり歌が上手いということと、ステージ上では別人のようになってしまう風貌かと思いますので、特に歌に関しては熱唱しますので、踊りと合わせてテヨンを見るとほとんどの人が感動するのではないかと思います。

で、実物のテヨンはどんな人かと言うとこんな人です。

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去年あたりは完璧に理想だなどと思っていましたが、冷静になった今となってもやはり理想だと思います。

芸能人に性格を求め出すと道を外しますので、性格はスルーして外見から判断して、テヨンはステージでのパフォーマンスや歌う曲で印象がガラリと変わります。

歌、踊り、雰囲気などスターとしての素養は沢山持っていそうなので、あまりバラエティには出ないほうがいいかと思います。

では、テヨン似フィギュアの詳細です。

フィギュアですのでどうしても髪の毛が問題なんですが、サイトを巡るとちゃんとカットしていたりします。

カットだけではなくてリペイントしてよりリアルに仕上げている人がいます。

こういう世界は凄いと思います。

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趣味が尋常じゃない人、どんなジャンルであれその道のディープな世界を覗いたり話を聞くのは大好きです。

2013-02-11 Kumik KM006 SeoHyun

KUMIK KM006 大人が求める少女時代のフィギュア その2 ソヒョンが部屋にいたかもしれない

Kumik KM006は少女時代のソヒョンだった。

少女時代のソヒョン似のヘッド

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あくまでもソヒョン似です。

少女時代を知らない人のために少女時代ってなんだ?ということですが、

昔、「青春時代」という歌があったようで、「少女時代」は歌なのかというと惜しい、です。

韓国の女性九人グループで、九人全員が手脚が長くて、まさに、フィギュアな体型した人達なんですが、ちゃんとした人間です。

実際、ステージで実物を見た人達の感想は宇宙から降りて来た完全無欠なサイボーグと称するのですが、まあ、僕らが地道に生活している圏内ではまず、お会い出来ないタイプの人達であるのは違いないです。

ギクシャクした日韓関係ですが、少女時代のファンの日本人男女は多くて、かく言う僕もファンであった頃があって、ブルーレイディスクを買ったり、DVD買ったりしていました。

過去形ですが、今はそれ程ではないけどもまあ、ファンかな、みたいな感じでわりと冷静なんですが、右も左もソヒョンだ、ユナだ、ではなくてちょと冷めて客観的にソヒョンやユナだ、になっています。

で、これから暇な時に少女時代似のフィギュアを検証していこうかと思っています。

で、最初はソヒョンです。

ソヒョンは恥ずかしがり屋な気真面目、この恥ずかしがり屋な気真面目っていうのはアキバ系オタクには高得点であるようです。

控え目で、本が好きでピアノを弾いたりと何処と無く奥ゆかしく見えるので好感度から言うと九人の中ではNo.1です。

少女時代の人気の秘密は九人がそれぞれ異なるキャラクターを持ってるというところにあると思います。

何処かのグループの可哀想なメンバーが丸刈りして詫びるなどという恐ろしいことはないです。

で、この一見少女時代のソヒョン似のフィギュアなヘッドですが、実物のソヒョンはこんな顔しています。

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去年あたりは完璧だと思っていたソヒョンですが、今となって客観的に見て美人なのかというと、やっぱり美人だと思います。

では、Kumik KM006という1/6スケールのヘッドの詳細です。
      • 正面

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フィギュアの造形はだいたいが正面、横顔から作成していくのですが、良く出来たフィギュアは下からのアングルも似ていなくてはいけません。

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      • 右側面

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      • 左側面

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欠点は髪の毛です。髪の毛がリアルでないですね。

それと瞳の位置、こちらを見ていません。

で、このようなヘッドですが素体と呼ばれる体にはめこんで服を着せるのです。

服を着せても自立しないのでスタンドのようなもので自立させてどうするのかというと飾ります。

リアルな造形という点で見ていて凄いなということになるのですが、素体とか服とか結構高いので当分箱の中かなと思います。

Kumikの女性ヘッドで少女時代似は合計3体ほどあります。

このソヒョン、テヨンそしてユナです。

この先ジェシカは販売してほしいかなと思います。

2013-02-10

MKS Urban Platform Pedal Ezy Superior・・・三ヶ島 アーバンプラットフォームペダル

MKS Urban Platform Pedal Ezy Superior

ペダルはどんなに大切に扱っても一番最初に傷が付くパーツです。

と思っていたのですが、そうでないみたいです。

自転車というもの駐車場のアスファルトの上に倒して置くものだ・・・というのは少数派でした。

日本の三ヶ島、コスパ最高のペダル作る世界的なメーカーです。

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ペダル面はアルミの鋳造

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最近流行の中国製ではなくてJAPAN製です。3個のシールドベアリングで、回転は非常にスムーズです。

ロードマンな方たちはペダルをはじいてクルクル回転させてベアリングのスムーズさを確かめますが、MKSのペダルはロードマンの期待を裏切りません。

本当にどのメーカーのペダルを比べても価格と性能比ではMKSのペダルは安いといえます。

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鋳物とはいえこの回転の滑らかさで実売価格は4000円しませんし、イージースーペリアという脱着可能なタイプは8000円しません。

日本製でここまで価格を押さえられるのも企画から設計製作まで自社で行えることが可能な強みです。

やはり、母国日本製、安心感あります。なんかあったら電話すればいいですし。

鋳物ですが、磨けば削り出し顔負けの仕上げにすることも出来ます。

Urban Platformといえばフランスのリオターや

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White Industriesですが、White Industries製のUrban Platform Pedalは2万7千円もします。

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ペダルで3万円近く出せばチタンスピンドルの最高級なペダルを買えてしまいますので、よっぽどアーバンプラットフォームが好きな人でない限り他の選択肢選びます。

ということで三ヶ島が作ったグレードのアーバンプラットフォームペダルを待っていた人は国内外含めて多かったのではないかと思います。

しかも、三ヶ島のアーバンプラットフォームペダルですがEzyというタイプほペダルは脱着できるのです。

輪行や車内に自転車積むときはペダルが外せるのは物凄く便利です。

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これが理由でMKS製を選びました。

脱着はワンタッチコネクターにロック機能が付いたようなもので、この白いポッチに黒い割りピンのようなものを合わせるとペダルが抜けます。

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踏み面は使い慣れたFR系のフラットペダルからすると小さいですが、ロード系に乗り慣れている方からすると広いという印象のようです。

これにトークリップ付けて漕ぐのですが、ペダルの後ろのベロのような物をつま先でペロンとするとつま先がトークリップに入りますのでビンディングより楽です。

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ふつーに引き足出来ますので、街乗りには楽かもしれないです。

やはり、ツーリングポタリングなどスピードより、なにものにも縛られずに自転車で移動するのが楽しいという人向けのペダルですね。

という事てKuwahara Gaapがやっとこさ完成しました。

2013-02-03 ファイトケミカルを食す。

野菜中心の食事・・・体質改善とファイトケミカル

ファイトケミカル

ファイトとはギリシャ語で野菜、ケミカルとは科学的合成などという意味です。

これに合わせて酢漬けのグレープフルーツバナナを食べます。

体質改善と少し痩せるかで始めている野菜中心の食生活を目指して三ヶ月。

かなり難しいですね。

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ファイトケミカルの材料

玉ねぎ

ネギ

キャベツ

レタス

ブロッコリー

トマト

カボチャ

ニンニク

シイタケ(シイタケ料理ではよく切って捨ててしまう石づきですが、石づきは捨ててはいけません。シイタケ菌はこの石づきにのみ存在します)

人参

ほうれん草

これらの野菜を中心にして、

必要に応じて

大豆

ゴボウ

セロリ

大根などを切って、そして、水を圧力鍋に入れていい水位ギリギリまで入れます。

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圧力鍋で三時間、圧力鍋が高級であればもっと少ない時間ですみますが、例えば、ニトリの安物だと高圧レンジで湯気が出て火力を最小にして三時間煮まくります。

で、出来た物がこれ。

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この濃厚な煮汁がファイトケミカルになります。

一日300cc、冷やしても美味しいです。保存は冷凍し、自然解凍させて冷たいうちに飲みます。

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野菜はジューサーミキサーより煮出しの方が野菜のエキスが滲み出ます。

煮たあとの野菜はタッパーに小分けして冷凍し、カレーうどん、みそ汁の具として食べる事が出来ます。

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食材での体質改善はなかなか気分がいいです。