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休日モード

2014-03-30

外国人のセルフディフェンス中東編 自己防衛

http://board.postjung.com/686742.html

海外の人はこういう感じで自分を守ります。

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解説しますと

暴漢が襲ってきた!

身を屈めて頭突き

上体が上がったところで金的

嗚咽とともに上体をかがめたところに背骨に肘鉄

すかさず頭を持って膝蹴り

そのまま倒して踵でみぞおちを蹴りおろす


なんで俺の言う事聞かないんだ!

うるさい!

男だったら料理しろ、掃除洗濯しろ、

働け!

そのまま反省してろ!

こんな人と結婚してたら・・・怖いですね。

2014-03-29

カメラこだわり読本 '93・・・その1 キャノンEOSとミラーレスの予感

カメラこだわり読本 '93

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カメラの20年前。

今のデジタル一眼カメラは知っていますが、20年前のカメラはまったく知りません。

カメラがマニュアルからオートへと変わったカメラにとっては過渡期であったようです。

数年後にはデジタルカメラが出ます。一眼レフの弱点からミラーレスの発想の走り出しのようなカメラもあったようです。

その時代のキャノン

キャノンミノルタニコンを意識しつつカメラのデジタル化に社運をかけて取り組んでいたようです。

この雑誌に「最近気づいたEOSの真面目カメラゆえのオタクぶり」という記事がありました。

EOSデジカメかと思っていたら違っていたんですね。

EOSシリーズはミノルタのαを追い越すため、キャノン渾身のカメラであったそうです。

EOSのいいところはAF一眼である前に”一眼レフと押すだけコンパクトカメラの違い”にこだわったカメラであったそうです。

自分の意志がどれだけ写真に反映できるか、それが出来るのがEOSだったそうです。EOSの基本はマニュアル&オートを突き詰めたカメラであった。

カメラもうまくなると、カメラにたいしてやはり撮影者の意思を考えるんですね。

僕のように写真はピントが合って、ブレなければいいというレベルではないのです。

写真を撮るときに自分の意思がなんなのかなんて考えたこともないです。絞り優先で撮り出したのはつい最近で、難しい写真はいつもカメラ任せのオートで撮ります。

少々、明るさが外れてもRAWデータからの現像である程度は補正されるので意思なんて撮った後に考えていましたから、こういうところにローアマチュアから脱皮出来ない理由があるのだと思います。

フィルムカメラの頃から写真を撮っていたらピンぼけで真っ白か真っ黒な写真ばかり撮っていたはずです。

で、この頃のキャノンEOSシリーズの新製品を立て続けに発表していました。

この理由にAFに関してミノルタに先を越されたキャノンの悔しい思いがあるようです。

ミノルタが新製品を3年周期で発表するのならキャノンはその半分のサイクルで商品を開発しようと考えたと開発者が言っています。

つまり、ミノルタに遅れた分、追いつくのは大変だろうけど、新製品の開発ラッシュを行う事で追いつき、追い越す事が出来るだろうと。

この考えはユーザーを困惑させましたが、結果的に成功だったそうです。

僕はAFは当たり前の世界、オートが当たり前、手ぶれ補正も当たり前でカメラが好きになったのですが、当時、AFの技術はカメラメーカーの最重要課題だったんですね。

キャノンは新しい技術をすぐに製品化して評価を問う。

たとえば、ミノルタペンタックスはパワーズームを自慢げに宣伝していたが、キャノンはEOS700の時にすでにパワーズーム内蔵のレンズを作っていたそうです。

カメラのマウントを変更するという事はユーザーにとっては大きな問題です。AF化にあたってはニコンペンタックスは基本的なマウント形状を変えないで製品開発を行ったが、キャノンミノルタはあえてマウント形状を変えた。

機能が追加、性能を上げるためにニコンペンタックスは途中でマウント形状を変化せざるをえなかった。

AF化、露出の自動化でマウント形状の変更を途中で変えなかったのはキャノンだけであったといいます。

これはカメラのシステム化という将来の展望を考えた時にキャノンの思い切りは結果的にユーザーの信頼を得たということです。

今のデジタルカメラでは普通にある、カメラ使用者が自分好みにカメラをカスタマイズするカスタムファンクションがEOSには採用されていたそうです。

キャノンの開発者は

”自動化を押し進めて行くと、必ず自動化のカスタマイズが必要になる”

自動化にはある約束事項が必要で、たとえばシャッターは半押しでAF機能が働く等、約束事項があるから自動化が成立する。

しかし、

マニュアルだったら何もしなくても出来る部分もある・・・”

その両方を成立させるためにレバーやボタン操作で切り替えるのは操作が煩雑になるためにソフト的にカメラをカスタマイズする必要がある。

という発想からカメラを自分好みにカスタマイズ出来る機能を持たせたといいます。

しかし、カスタマイズは十人十色、カスタマイズの項目を決めるのに1項目で1 週間を費やす苦労があったそうです。

これをEOS630に載せた。

しかし、後発のEOS1はEOS630のときにはカスタマイズの開発は行われていたので、キャノンは製品開発のサイクルを早めてフラッグシップ機EOS1のために評価を問うたことになります。

EOS-1

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EOS-1のカスタムファンクションで「AEロックボタンをAF作動ボタンに変更」という項目があって、シャッターボタン半押しで露出関係だけが作動し、AFは行わないというカスタマイズがあります。

この機能がどれだけのカメラマンに理解されたかは不明のようですが、AEロックボタンでAFを行い、それから露出やフレーミングを決められるというマニュアル一眼レフと同じ感覚で撮影が出来たそうです。

この機能はEOS使いで有名であった竹内利信さんという方が絶賛したために竹内ファンクションと呼ばれたくらいに心憎い機能であったようです。

また、「評価測光をNew F-1と同じ中央重点測光に変更する」「リアルタイム撮影モード時のタイムラグをNew F-1と同じにする」というカスタマイズはまさにオタクですよね。

キャノンのいいところは絞りが電子制御であったためにAEモードや絞り値でタイムラグが常に一定であったそうです。

今では普通のことですが、20年前では画期的であったようです。

EOS RTとニラーレスの予感

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で、一眼レフの最大の欠点であったミラーアップ時の像の消失を解消するために「ペリクルミラー」という半透明のミラーを復活採用した機種も限定品であったそうです。

この利点は撮影している瞬間が見えるので動体予測AFで撮影していてもピントを確認出来る、AF一眼レフにマッチングした機構であったそうです。

特にストロボ撮影時にストロボ発光確認が出来る、TTL測光が正確に働いているかわかる。

ミラー切れがない。ミラーが切れないのでミラーボックスを隅から隅まで確認できる。

タイムラグは通常モードで0.04秒、RTモードというサブミラーを上げて撮影するモードでは0.008秒でタイムラグが少ないと言われたニコンF3と比べると桁違いに早かったそうです。

この当時のAF一眼レフカメラはAEとAFでタイムラグが伸び撮影時の像の消失という問題があったが、作動音が小さくカメラブレが起こらない、タイムラグも桁違いにに小さくなり、一眼レフは初めてレンジファインダー機を超えたと言っています。

これってミラーレス一眼の走りですよね。

で、EOS-1

EOS-1の動体予測AFは1秒間に20回測定するといいます。

また、動体予測AFでの連続撮影の最初の一コマはレリーズ優先で制御し、その後はレンズ駆動優先にしたことで飛躍的に動体予測の連写フォーカス精度が上がったそうです。

その実績は世界陸上オリンピックで実証され、ニコンを使うカメラマンのほとんどが左手でフォーカスリングを操作するのに対してEOS-1を使うカメラマンの左手は1脚に添えているだけだったといいます。

また、F2.8以上のレンズ専用の測距素子を採用し、50mm/F1.0も確実にフォーカスさせたそうです。

さらに、EOS-1の防滴、防塵性能は湾岸戦争で威力を発揮したと言います。

プレスに強いニコンが殆ど動かなくなった中、EOS-1はノントラブルだったそうです。

フィルムの負荷や温度変化に応じてフィルムの給送を自動的にHi/Loに切り替えたり、電子ダイヤルの外周が水かきの役割を果たしているとか、こだわりは尋常ではなかった妥協なきカメラであったようです。

EOSシリーズで世界初の被写界深度優先AEが採用され、また最高9回の多重露出撮影、自動選択式の多点測距、今では普通の被写体別のイメージセレクト機能、さらには視線入力というファインダーを覗いた視線の動きを検知してAF測距したエリアを中心にして評価測光が可能というカメラが人間の目になるという機能まであったそうです。

コンデジで顔認識というのがありますが、カメラマンの視線を検知するというのはありがた迷惑というか、すごいこと狙っていたと思います。

キャノンはカメラグランプリを受賞したEOS5でミノルタを追い越したと自負します。

”これまでミノルタを意識していた。今はどこかでニコンを意識してる”と開発担当者がつぶやいたそうです。

ニコンはカメラ界の巨人だったんですね。今はあまりそうは思いませんが。

しかし、フィルムカメラからデジタルカメラに移行しカメラが光学機器からデジタル家電化するようになると、カメラメーカーはことごとく家電メーカーの技術に追い越されてしまうのです。

こういう読み物は面白いと思います。

2014-03-27

カメラこだわり読本 '92・・・その2 スリックの三脚

こういう読み物で楽しいのは商品の開発秘話やブランドストーリーです。

カメラこだわり読本 '92にスリック 森 泰生さんという92年当時ですが、取締役広報部長のインタビューが載ってありました。

僕はほとんど活用していないですが三脚は5本も持っています。

一番のお気に入りは最新式のカーボン三脚ではなくて、残念ながらスリック三脚でもなくてアルミのハスキー三脚です。

さわって楽しいハスキー三脚がいかに良くても、三脚はただの足が三本あるカメラを乗せる台です。

と思っています。

そこにどんな技術や苦心があるのだろうと、使っていて不便はあるもののこれはいいなと思ったことありません。

まず、足を伸ばす作業を三回行わなくてはいけない。

水平を取らなくてはいけない。

三脚を準備している姿はあまり格好いいとは思わない。時に隣の人に邪魔である。

公園で鳥の写真撮ってる人の三脚と場所取りは飛び蹴りしたくなる時がある。

持ち運びに不便な形をしている。

かなり、三脚をバカにしているのですが、実際はどういう苦労があるのだろうと真摯な態度で読みました。

スリックの誕生は昭和31年8月(1956年)

その頃はアルミの三脚はほとんどなくて、”ガチャ”と言われていた真鍮製の三脚主体であったそうです。

ちょっとまて、ハスキー三脚やTiltall三脚があったではないか、と思うのですが、国産三脚のことを言っているのかもしれません。

また”ガチャ”と呼ばれた真鍮製の三脚ってどんな三脚だったんでしょうか?

ガチャは普通カプセル玩具というイメージしかありません。

ネットで調べても出てきませんでした。

真鍮製の三脚は重そうですが部屋に飾るのにはいいかもしれませんね。

森さんが入社したのは昭和43年(1968年)

スリックはグッドマンエースという三脚が発売されていました。

スリック・グッドマンエース

http://www.slik.co.jp/usages/3.html

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この頃はニコンFアサヒペンタックスSPの全盛期であったそうです。

ニコンF

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アサヒペンタックスSP

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この頃の三脚は1ドルが360円の時代で海外製の三脚が気安く買えなかった。また、マクロレンズもなく、一般的には135mmのレンズがアマチュアとプロの区切りで200mmのレンズは稀であった時代であったために三脚の需要はあまり多くはなかったそうです。

セルフタイマー用途でしかなかったので、アルミの大きな三脚は過剰装備であったということです。

ただ、カメラも一眼レフが一般人に浸透するつにつれてセルフタイマー用途でしかなかった三脚が、作品を撮るために使われ始めて国産三脚の需要が高まったそうです。

そこからスリック・マスターをたたき台にしてスリック・システム三脚の開発に参加した話に移りますが、この当時はシステムという言葉が一般的でなく、システムという意味を説明しなくてはいけなかったそうです。

なんというか、ここまで三脚の苦労話は皆無ですから、雑誌のインタビュー的につまらないものになっています。

読者が知りたいのは、もっと技術的な話で、こういう壁を乗り越えてこうなりましたという話です。

で、昭和51年(1976年)から手がけたのがスリック500Gシリーズで92年までに累計500万本出荷したそうです。

時代が軽量コンパクトな三脚が求められていて500gを切るのを目標にして、今までのパイプ径が1mmであったのを0.4mmから最終的に0.6mm厚とし、エンジニアリングプラスチックを多用する事で最終的に560gの三脚を作ったといいます。

庶民の生活が安定し余暇を楽しむ余裕ができると、趣味で使う物に軽量コンパクトといのはキーワードになるようですね。

写真にそれ以上を求めるとやはり行き着くところは大きく重くなるのですが、これがどうにかならないか、進化の余地はないのかと思ってしまいます。

で、肉厚を薄く出来たのはこれまでの型にいれてアルミパイプを作る押し出し管製法からアルミの板を丸めて溶接する電気溶接製法に切り替えて実現したそうです。

試験は幼稚園児に三脚を持たせて父親と一緒に行動させて「パパ持って」にならなかったとか。

また水に浮いたそうです。

ただプラスチックを多用していたために「トイ・ライク」と言われ、さらには台湾から「SLOK」というコピー品が出回り、価格も安かったことから海外の代理店から価格を下げろというプレッシャーを受けたといいます。

しかし、足を広げて折れるのはコピー品、上に乗って壊れないのはスリックと説明したそうです。

http://www.slik.co.jp/usages/zenren33.html

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三脚の売り上げは一眼レフカメラの需要と共存したそうです。一眼レフが売れないと三脚も売れないということですね。

ただ、ミノルタのαが出た頃(1985年代)に一眼レフの需要も伸び始めたが、この頃、カメラは三脚なしで撮れる、手持ちで撮れるをPRしていた頃で三脚製造メーカーは複雑な思いであったようです。

レフレックの500mm使えば三脚いらないということです。

で、スリックの森さんは声を大にしていいます。

三脚というのはブレ防止とは考えていない。それは三脚の役割のほんの一部にすぎない。しかし、カメラブレ防止が三脚の役目100%という人がいっぱいいる。そういう人を啓蒙しなくてはいけない。”

三脚の重要な役目は撮影者にかわってカメラを二時間も三時間も支えていることにある。おかげでいい表情をチャンスを狙う事が出来る。同一フレーミング三脚の独壇場である。おかげで多重露出が可能になり、構図を決め、背景を処理し、ライト台の代用、長時間露光、定点観察用、流し撮り用、精密描写用などなど”

と訴えています。

三脚は四脚と比べて安定させることの出来る場所をえらばない、どこでも安定させることが出来るのが三脚です。だそうです。

森さんの印象的な言葉に

”写真コンテストの撮影データで三脚使用と書かれていることはまずない、それだけ三脚市民権得ていないことです。”

というのがあります。

インタビューアーはカメラという道具がアナログ界からデジタル界に移り住んだのに対して三脚は純アナログの住人であり続けている。

アナログ界の道具は使う人の腕次第で真価を発揮するところがある。それゆえに三脚は押すだけカメラとは違った意味のよそよそしさが手にしたはじめにはある。

三脚はめんどくさいというアマチュア氏は沢山いると聞くが、きっと仲良くするための努力が足りないのではないかと思う。

と言っています。

まあ、しかし重い物は重いし、嫌だし、荷物になるのは荷物になってしまうところに女性が困ってしまうのです。

それと、ここでもカメラのデジタル化にいい印象の言葉を使っていないのですが、選択肢の多いデジタル化されたカメラと選択肢が少なく知恵でカバーするアナログカメラを同一の物として比較してしまうのですね。

今では撮影データに三脚使用と書いた写真ブログを作ってらっしゃる方も多いですが、そういうことを書く人って三脚の使い方が上手な人なんでしょうね。

僕のように三脚は重くて面倒くさいだとか、ブレた写真撮りたくないから使うだとか言っているうちはろくな写真撮れないのです。

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2014-03-26

自転車のベル・・・再度。I Made A Bicycle Bell 自分で作った人がいる

I Made A Bicycle Bell

やっぱり、ないものは自分で作ろうと思ってしまうと失敗することがあります。

BostonBiker.org presents a bike bell

D

よっぽど気に入らなかったような打ちかたをしているのがおかしい。

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Bicycle Bell Spider

でもここまで仕上げれば芸術の域です。

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Bicycle Bell Doubles Up As A Brake

ブレーキごとにベルが鳴るというベルはやさしい気配りです。

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This Bishop Bikes randonneur bike featured a beautiful brass bell mounted to the stem.

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最終的には真鍮製のベルに戻るのですが、こういうカッティングで軽量化とデザインアップが一番ということがわかりました。

自転車のベルは真鍮製で、こだわるのであれば、彫金にだしましょう。

彫金 手彫り

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ああ、素敵だぁ〜

マジにだそうかな…

2014-03-25

自転車のベル 四度目・・・Bicycle Stereo Speakers

だんだん、自転車のベルは昔ながらの真鍮製のベルがいいのではないかと思います。

困った時のiPhoneです。iPhoneはなんでも化けるので、もしかしたら自転車のベルになるのではないかと思ったら、やはり無理でした。

Bicycle Stereo Speakers

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iPhoneにホーンのアプリを入れて、この拡声器で鳴らすとベルにならないかと思ったのですが、でも、本当は音楽聴くためのホーンです。

Horn Bike for iPhone4

iPhone4用は売っているようですが、多分売れなかったんだろうと思いますが、写真のiPhone5用はどこにあるのでしょうか?

Megaphone

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こういうものの派生品ですが、自転車用のベルとして使えるかどうかより、折角のステレオ、サラウンド再生でも出口がひとつだとモノラルになるのでしょうか?

2014-03-24

SAMUI AIR ZOUND CYCLING HORN・・・自転車のベル 三たび

SAMUI AIR ZOUND CYCLING HORN

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昔、シマノでエア式の変速機ありました。

シマノ エアライン

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ということは自転車のベルはエア式がいいのではないかと思っていたら、エア式の自転車のベルがありました。

Samui Air Zound Horn

D

写真で見るより動画で見た方がこのサイクリングホーンの出来が良い感じである事がわかります。

結構レビューもいいです。

シュレッダーバルブで空気入れて、50回鳴らせて、120デジベルだそうです。

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Chainreactionで買えます。

http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja/samui-air-zound-horn/rp-prod20105

こういう感じでも使えます。

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でも、よーく考えてみるとエア式のホーンは日本のとうふ屋さんが使っていました。

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でも口で吹くので

結局はこういうのとか

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こういうのを

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大人向けにアレンジしたに過ぎないのですね。

自転車のベルとライトは自転車のパーツにおいては鬼門だと思います。

2014-03-23

カメラこだわり読本 '92・・・その1 デジタル化へのジレンマ

1992年の毎日グラフ別冊のカメラこだわり読本という雑誌。

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定価2,000円もする高級雑誌です。

中古本で買いましたので240円でした。

1992年というと平成4年です。

天皇中国に訪問し、国家公務員週休2日制になった年で、岩崎恭子金メダル天皇中国に訪問したんですね。忘れれてました。

今から22年前です。

カメラこだわり読本に書かれている内容は、1992年の最新のカメラ情報ではありません。

デジタルカメラがまだ台頭していない時代ですがデジタルカメラの開発が行われていた時代です。

フィルムカメラAFが普通になりつつあり自動露出、いわゆるシャッター押すだけのカメラがマニュアルカメラにとって変わろうとしていた時代です。

そういう時代の変化をジワジワ感じつつ、いやいや、カメラはマニュアルの操作感でしょうという、自分のこれまでのマニュアル経験の資産が誰でも簡単に真似できて写真を撮ってしまうことへのジレンマな時代でもあるようです。

カメラこだわり読本の執筆者はおじさんばかりです。

この当時はカメラはおじさん権威の世界だったのでしょうか?

例えば20年後、デジタルカメラ全盛、しかも写真はスマホで撮る時代になるとは誰も想像出来なかったのです。

カメラの進歩は20年前の想像からすると今のデジカメは恐らく100年先の未来のカメラであったはずです。

そういうことをふまえて読んでいくとなかなか面白いです。

オールドカメラファンではないので、過去のカメラがどうだとかこうだとかはあまり興味がないのですが、読んで面白いと思った記事は

ミノルタαシステムのOTAKU度」です。

これ、20年以上も前のカメラです。

今見るとこのスタイルは違和感ありませんが、20年前は拒否反応バリバリだったと思われます。

産まれたのが早すぎたんでしょうね。

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執筆者はクーネルサンダー平山さんという方、2011年55歳でお亡くなりになっています。

結構、熱い方だったらしく某カメラメーカーからの圧力で業界干されたこともあるらしいです。

記事を読むとあちこちに熱い性格がにじみ出て面白いです。

今の時代、カメラの評価はプロカメラマンが一番信用出来ないです。スポンサード受けられなくなりますからね。

サンダー平山さんの肩書きは世界唯一の写真機家であるそうです。つまりカメラの批評家ということでしょうか。

ミノルタα7xiのデザインについてサンダー平山さんは決して小さいサイズのカメラではないが小さく見えてしまうのは全体のバランスがよくとれていてスペースの使い方に無駄が無いと評価しています。

当時の評価はシャッターボタンの前にダイヤルがある、カニみたいなスタイルと評価されていたようです。

そして、ミノルタα7xiの先進機能を紹介していきます。

オートズーム機能があったそうなのですが、「小さな親切、大きなお世話」「写真家をなめ切った態度」とさんざんな評価であったそうです。

しかし、サンダー平山さんはカメラが電子化されると取扱説明書も厚くなり、読まない、理解出来ない、そういう人に限って低レベルな評価を真面目な顔して言うとバッサリです。

その理由のほとんどが電子化されてボタンが増えた操作方法に頭がついていかなかったというオチもつけています。

カメラというもの初心に帰り、心を無にして、とりあえずカメラまかせで撮ってみる。

そうすると最初はヘンと思ったことも意外と面白かったりする。

そうするとカメラにたいする疑問が生まれ、カメラの取説を読むようになる。

言い換えればこれまで苦労して身につけた「感」や「経験値」のような物が電子化され、だれでもプロのような写真が撮れるようになった。

ボタンやダイヤル操作は難しい一面があるのは確かだが、その機能、目的を知る前に理解出来ないからといって意味も無く嫌悪感を抱くのではなく、とりあえず妙なプライドは捨てて使ってみては?

ということを言っているような気がします。

まあ、おやじ権威のカメラマンには耳が痛いでしょうね。

カメラは万人に広がる趣味である。一握りの岩頭の頑固ジジイが己の理解能力が足りないからといってカメラの裾野を広げる技術革新に一言もの申してどうするんだ、黙ってマニュアルカメラで遊んでろということでしょうね。

ミノルタはこの当時は先進技術を積極的にカメラに取り入れていたようで、グリップを握ってファインダーを覗くと両方のセンサーが反応して測光とフォーカスを済ましてしまいあとはシャッターを押すだけの状態にしてくれるゼロタイムシステムを取り入れていたそうです。

これって今でも「小さな親切、大きなお世話」っぽいですね。

でも、サンダー平山さん的には夏の海岸でのスナップ、つまりビキニ女性を咄嗟に撮影する場合に絶大な威力を発揮していたそうです。

ただ、バッテリーの消耗が激しい。

このカメラを見ているとまるで1992年の現代を見ているようだ。便利な機能が一杯だが、そのぶんお金(バッテリー)がかかる。と皮肉っています。

また、当時はプログラムAEは大御所の写真家や地方の写真団体の先生方は口を揃えてプログラムAEを全否定していたそうです。

プログラムAEなんてダメだ、絞り優先かマニュアルで撮りなさい。とのたまっていたそうです。

確かにプログラムAEも今のように進化していないのですが、そもそもプログラムAEなどという機能はカメラ初心者用のF値の暗いズームレンズ向けであり、大先生が使うF値の明るい大口径レンズなど持たない人向けの機能であったはずです。ということを言い当てています。

プロと同じ視線でカメラ業界を見るなということです。

ここでも権威主義を皮肉っています。

このミノルタエキスパートプログラムは凄くて、レンズの焦点距離AFで計った撮影距離、ハニカムパターンの測光から被写体が人物なのか風景なのか、さらにその被写体が動いているのかを判断して露出を決めるAEであったそうです。

サンダー平山さんは、どうせ、絞り優先AEでと騒いだところで絞りはいつもF8を使う程度の写真家より、より多くの情報から適正な露出を決めるミノルタエキスパートプログラムのほうがよっぽどましであると言っています。

なかなか言う筆者です。

さらに、長年あれこれ小細工を覚えたベテランアマチュアよりも最近写真を始めた何も知らないおばちゃんのほうがいい写真を撮る確率が高く、コンテストでベテランを退けて賞をかっさらっていくおばちゃんたちは、細かいところを気にせずに被写体にまっすぐに向かっていくからである。

と言っています。

小細工はカメラまかせ、いい写真は小細工ではなくてただ被写体を見ている。ということです。

また、シャッタースピードミノルタは1/12000という高速シャッターが切れたそうです。

このことについてもそんな高速シャッターは不要である。シャッタースピードは1/250、F値5.6で十分という写真家に対して、使う露出がいつも一定ということはワンパターンな撮り方しかしていない証明であると言い放ちます。

世の中の常として1/12000のシャッターが切れるという事は1/8000のシャッターが安心して使えるということである。ということです。

測光方式ではミノルタは14分割の測光エリアで測光する多分割測光方式が選択でき、サンダー平山さんは従来の中央重点測光方式と比べると「たぶん勝つ測光」と言っています。

ミノルタα7xiの測光は中央重点測光のデータと多分割測光のデータが比較が出来て±の補正が可能で、多分割測光での弱点を補う事が出来るというプロ仕様の機能も持ち合わせていたそうです。

最後に誰でも簡単にいい写真が撮れるための、カメラの電子化からくる操作の複雑さが理解出来ないことを使えないカメラと言い切ってしまうことは決して自慢出来る事ではない。と締めくくっています。

サンダー平山さん、権威主義で新しい物、技術革新についていけないがために批評する大御所の写真家が嫌いだったんですね。

今もいらっしゃればサンダー平山さんの歯に衣着せぬ物言いはおおいに受け入れられていたのではないでしょうか。

次に

「金属カメラの逆襲・・・今まで見えなかったペンタックスLX」です。

プロの写真家ではない筆者(作家さん)がアマチュアゆえプロのカメラマン以上にカメラが欲しいという気持ちを解説しています。

プロはカメラがなくては生活出来ない。だからカメラが必要。アマチュアはカメラが無くても生活出来る。だから無くても困らない。

無くても困らない物を必要と感じるのは、必要とするエネルギーはアマの方が強力だといっています。

まあ、三段論法で説かれるとフーンと思ってしまいます。

この頃のカメラはAFマニュアルが半分半分であったようです。

カメラの世界は新しい技術が導入され始めるとその技術に関してあーだこーだになります。

この本にはNikon F4AFの甘さを嘆く報道カメラマンの記事がありますが、AFが遅いがゆえに”スカシ”と呼ばれる車の中の犯人の表情をストロボを使って一瞬切り取る撮影技術がNikon F4のシャッターラグの時間差で撮れないということです。AFに時間がかかるのでシャッターが反応しないのだそうです。

これってOVFとEVFの長所短所とよく似ています。

測光がオートになり、AFが生まれカメラは格段に使いやすくなった、しかし、そういうカメラが嫌いだと言っています。

カメラは金属がいい、機械式シャッター音が好きだ、AFにオートの露出は便利だが愛着がない。いつまでもそばにいるな。例えばパワーズーム機能、こちらがまだ何もしていないのにカメラが勝手に動く。何だかバカにされているようだ。いや、事実バカにされているわけで、カメラが考えて動きますからあなたはバカのままでいてください。と言われているようだ。品のないサービスだ。

オート化を品のないサービスというこの人どんな人でしょうか?

で、ペンタックスLXに出会い、LXに惚れるがレンズを選ぶカメラである事を知り、あれこれ試行錯誤を重ねてマニュアルカメラには明るい単レンズが似合うという結果にたどり着き、それまでの過程を渦巻きだといい、その渦巻きが重要と言います。

つまり、機械式の単純明快で単純明快であるがゆえの機械ならではの分相応が分かってきた。だそうです。

電子化を生ものというところから、金属カメラの逆襲というのは電子化されるカメラへのアンチテーゼでしかありませんね。

先のサンダー平山さんとは大違いです。

やはり、カメラこだわり読本という本にはこだわり者が多いです。

さらに

「私が20年来キャノンF-1に、そしてライカにもこだわり続けている理由」

これは写真家の記事です。

冒頭から 今のところAFの世話になるつもりはない、と断言します。

ミノルタα7000で初めてAF化されたフォーカス。各社がこぞってAFカメラを生産したが一度も使ったことがないと前置きです。

何故かというとカメラは道具であるからカメラ任せにすることですでに道具でなくなってしまっている。オートで撮った写真はどれもこれも同じでつまらないと言います。

この方も金属製のカメラの重厚さに安心感を覚えるそうです。

使ったことのないAFをすでに毛嫌いしています。

カメラの電子化に拒否反応を示す記事が目立ちます。

しかも写真の未来を担う写真家に限って拒否反応しめしています。

またこういう記事もあります。

”かって写真はホビーの代表選手であった。しかし、今は他の道楽がいっぱいあってホビーとしての写真の存在感は薄い。何故かというと誰でも簡単に写真が撮れるからだ。誰でも容易く達成到達出来る作業はホビーにはなり得ない。写真はカメラの機能が良くなったおかげだけども、残念ながら人間様は不要で、サルがシャッター押してもピント、露出ともに申し分ない写真が得られる。サルに無いのは構図する力である。これは個人のセンスの問題であってホビーの範疇を超える。いくら写真を撮り重ねてきたマニアも、今日写真教室でカメラを持ったおばさんに写真で負ける事がある。そこで写真はホビーとしての存在から次第と遠くなるのである。”

今の時代、こういうこうとを発言するとコメント欄が炎上するでしょうね。

つまり、写真のカメラの能書きたれたいのです。

AFの便利さハイテクAFカメラに盛り込まれる新機能も素晴らしいが、だからどうなんだ、それによって写真表現にどのような可能性が生まれるのかと問い直してみると釈然としない。カメラは道具である。しかし、近頃のカメラは道具でないカメラ多い気がする。カメラが自分の意志で勝手に写真を撮ってしまう。カメラの操作を主目的にするようなカメラやカメラマンに何かを命令するカメラまで現れてきた、そういうカメラを持つと頭にくることが沢山ある。”

一眼レフもここ何年かのあいだにカメラというよりはエレクトロニクス商品の色彩が強くなった。カメラは写真撮影を楽しむ道具なのに、そこのところを忘れてしまったのではないか。本来は光学機械であるカメラを実際はエレクトロニクス屋さんが作っているんだろうか?」

などなど・・・。

AFや測光方式、露出制御がオート化しただけでこんなにカメラは道具ではないとか、使えないとか、間違う時がよくあるとかあげあしとりされるのですから、フィルムカメラにとってかわってデジタルカメラに移行していく時にどのような記事が書かれるのか興味ありますね。

たしかに、一発勝負のフィルムカメラには人間でないカメラが判断する設定に疑問を抱く気持ちはわかりますが、写真をパソコンで修正する時代になろうとは、これは当時の写真家からすると言語道断な事かもしれませんね。

共通して言える事はオート撮影とマニュアル撮影の自然な共存がなされていないことにたいしての不満のようですが、先のサンダー平山さん曰く取扱説明書読めにも繋がる機種も中にはあるのだ。です。

気になる記事に

”ところで技術的に見れば、一般的に一眼レフカメラに比べてみてもコンパクトカメラの方がずっと個性的で大胆な機種が多いと思う。新しい技術なんかもどしどし取り入れて実験しているような機種もある。で、うまくいけば一眼レフに取り入得れようとする、一眼レフ斥候みたいなもんだろうか。”

これ、デジカメの発展見ると的を得ていますよね。

ということで、カメラこだわり読本、最終号は2003年ですが、カメラの電子化に対するカメラ好きおやじのジレンマがありありと読み取れる記事を調べていきたいと思います。

2014-03-22

カメラが泣いている…Olympus OM-D E-M1を初めて外に待ち出す。

かろうじて歩けるようになったのでE-M1を持って外に出ました。

去年の秋に買って初めて太陽の下で使いました。

E-M1は埃かぶっていましたので前日に綺麗にブロワしていると、傷を発見。

三脚に載せたまま保管していたので三脚を倒してしまった時の傷です。

E-M1を持っているとE-M5がチープ見えてしまいました。

横浜に繰り出す予定でしたが、気分が乗らないので吉祥寺へ。

ジブリ美術館に軽く行って軽く帰ってきました。

春先の季節はいいですね〜。

ベンチに座ったとたんに眠くなります。

JHIBLI MUSEUM,Mitaka 三鷹の森ジブリ美術館

JHIBLI MUSEUM,Mitaka 三鷹の森ジブリ美術館

JHIBLI MUSEUM,Mitaka 三鷹の森ジブリ美術館

JHIBLI MUSEUM,Mitaka 三鷹の森ジブリ美術館

JHIBLI MUSEUM,Mitaka 三鷹の森ジブリ美術館

JHIBLI MUSEUM,Mitaka 三鷹の森ジブリ美術館

E-M1E-M5の画質の違いは良くわかりませんが、操作性はE-M1のほうが格段にいいです。

持ちやすい、ダイヤルの位置がよい。こういうのって、家でいじくっているだけではわかりませんね。

OM-Dはアホみたいにシャープに撮れるので、縮小するとPCのモニターの影響をもろに受けます。

レンズはLUMIX 7-14mm/F4ですが、OlympusからM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROが2015年以降に発売だそうですが軽く15マン超えそうです。

広角レンズで絞り開放で使うのはテクニック必要そうな感じするのでどんなに格好よくても買わないです。

でも、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PROは欲しいですが、でもこれ30マン軽く超えそうです。

40-150mm F2.8 PROは欲しいから早く販売されないだろうか。

次は横浜に行こうと思いました。

2014-03-17

Monitor Audio Radius 270 HD

カフ電器で買ったMonitor Audio

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プラダのカバンをプラダの直営店で買った。

プラダのカバンを伊勢丹で買った。

プラダのカバンを米屋で買った。

値段は米屋プラダが3割引だった。

店を出て5分後には誰が見ても誰に言おうとどこで買おうがプラダのカバンです。

ひと昔前、NECのパソコンが全盛だった頃、秋葉原のバッタ屋でクリーム色したNECの神々しいパソコンをよく見ていました。

パソコンが100万円もしていた頃です。

僕は経験ありませんが、PC98互換機と聞くと萌えゲーと言われる恋愛シミュレーションでカチカチとキーボード打ってモニターの中の仮想彼女を相手に会話していた頃が懐かしいと思える人もいるかと思います。

しかし、パソコンの中の仮想彼女は話した事もないプログラマーが作り上げたプログラミングされたキャラクターです。

僕にはその気持ちはわかりませんが、そんなキャラとパソコンの中で高校生活を共に過ごし、卒業式に晴れて告白。大成功。めでたしめでたしになって凄い達成感味わいます。

僕的には、そんな擬似恋愛で忙しくしていると、貴重な若かりし頃の積まなくてはいけない恋愛経験を積めなくなって、いつしかリアルな体験をした時に違和感覚えるのではないかと思われます。多分ですが。

よくわかりませんが、ある行為を行う時に何重もの手順を踏んで完璧だと思ってENTERキーを押そうとすると何故かRESETされていた。という経験をするのではないかと思われます。

これは、コンピュータはやったことは覚えているけとも、人間は覚えていないからです。

思い込み、勘違い、男女間のトラブルは人間はコンピュータのように覚えていることが出来ない、特にされたことに関してすぐに忘れてしまうからだと思います。

君のためにあんな事したのに、マジですか?

別に頼んでないし、そんなこと覚えてないし、みみっちくない?

また、僕の想像ですが、ベースが男の頭の中の恋愛ごっこなので、彼女が道端の花を踏んでしまったり、転んだおじさんを見て今の転び方マジウケる、ヤバ。という状況が理解出来ないのではないかと思います。

恐らく、会話が成り立たない。と思われます。

殆どの原因が純な気持ちが通じない。というものです。

まあ、生の人間というものはワンコと違って純な気持ちなんて年に一回あるかないかなので、日常的に純な気持ちなんて疲れる時代です。

綺麗な花や心温まる言葉より貯金通帳の数字のゼロを一つ増やすことのほうが、相手を純な気持ちにさせるというのは色々と打ちのめされた後にわかったりします。

藤崎詩織コンピュータの子とはいえお金でした。

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で、カフ電器というまさに転売屋で買ったMonitor Audio Radius 270HD ですが、完全な新品未開封でした。

僕は品物において完全新品か、開封済み新品か、展示品か、電源投入動作確認品かの見極めは動物的な鼻を持っていて、偽物を見極めるのが趣味と言ってもいいくらい、世間的には嫌な奴がじっくり観察した結果、完全未開封品でした。

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ただし、転売品なので保証書や購入証明書は無し、ただHiFi Japanのユーザー登録はがきはありました。

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箱には宅急便用紙の剥がし跡が一カ所ありました。

これは恐らく倒産品なのかもしれません。

カフ電器の納品書は封筒に入って箱の外に貼付けられてあります。

そこには不具合があったらメーカーサポートへ連絡してねという連絡先一覧が記載された用紙が一緒に入ってありました。

Monitor Audio Radius 270 HD

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Monitor Audioは初めてですが、ファミリークラスのスピーカーにしては作りはいいです。

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ターミナルからのケーブルも結構太いのが使われています。

バイワイヤリングは出来ないので対応アンプも入門クラスを対象にしていると思われます。

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DALIなどというスピーカーはヨドバシで観察していましたが、作りはMonitor Audioのほうが同クラスでは上だと思います。

今まで使っていたONKYOの109Eという最下級のスピーカーに比べると大きさは一回り大きいです。

威圧的オーディオが嫌いですから、ちょっといかにもホームシアター然となってしまたのが最大の難点です。

オーディオのスピーカーやアンプ類、あれは自己顕示欲化身ではないかと思う時があります。

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今は殆ど見当たりませんが、百科事典を家の居間に並べるのと同じです。

本当はスピーカーは家の壁に埋め込みたいくらいで、再生装置は目立ってはいけないのです。

付属品はスパイク

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スパイクは低音の響きを床に伝えないための物です。スピーカーは床に置く物ですが一番いいのは糸で天井からぶらんと吊るしておく事でしょうね。

で、音なんですがスピーカーやアンプのセッティングにいつも使うCDがあります。

SINBAの「華」です。

これは低音、中音、高音が分かりやすい音楽でSINBAの「華」が違和感なく聴けるとほぼ大丈夫。

逆に聴けないと僕には合わないスピーカーということになります。

トールボーイのスピーカーなので低音はあまり期待出来ないですが、その通りです。

アンプはAVアンプなのでいかようにも音は作れてしまいます。

このスピーカーはピュアオーディオでは鳴らすの難しいですが、AVアンプでは十分に聴けるスピーカーです。

人間の耳は低音域が心地良く高級感、中音域が安っぽく、高音域が解像感が高いと感じるんですね。

2014-03-12

家電が立て続けに壊れる年…Monitor Audio Radius 270HD をカフ電器という怪しい転売屋で買う。

家電が立て続けに壊れる年があります。

家を新しくして数年後インターホンと冷蔵庫と洗濯機が壊れ、地デジ開始でTVも新しくしました。

さらにこの年は車検も重なりもの凄い出費で家計がアップアップになりました。

今年はビルトインガスコンロ、炊飯器、ホームシアタースピーカ一1本にヘッドフォン、ガスストーブに掃除機が壊れ、とどめはキッチンの蛇口です。

優先順位の1番はホームシアタースピーカーとヘッドフォンです。

ヘッドフォンはなんとか買う事が許されましたがスピーカーはダメだそうです。

で、無くても困らないというスピーカー以外を新しくしました。

そのうち給湯器、ウオッシュレットが壊れると思います。

そういえば床暖房も壊れているのですが、これはメーカーリコール品だったので、当のJBHという床暖房メーカーはリコールを発表したあとに倒産しました。この件に関しては悔し泣きをした施主が多くいたと思います。

多分、こういうサイクルで家電が壊れ、運が悪いと車検が重なり、なくてもいいようなオーディオのような家電が壊れ、周期的にパソコンが壊れ、家の補修が必要になり、定年を迎え、細々と年金生活を営み家電の数が一つ一つ減っていき、小さいテレビとちゃぶ台一つが安楽の場となるのだと思います。

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しかし、昭和生まれはまだまだ親の貧乏な生活感が遺伝子の中にヒモジイという記憶で残っているので、こういう生活は十分に許容範囲です。

昔の人が元気だったのは、何かする、例えばテレビのチャネル変えるのもいちいち立ち動かなくてはいけなかったからだと思います。

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で、家計からは出費されないホームシアタースピーカー代金ですが、個人負担ですと、バッタ屋、ヤフオクで安いのを探します。

スピーカーは小さければ小さい程いいというのが、できれば点のようなスピーカーが理想なんですが、大きさに関してなかなか進化しにくいのがスピーカーです。

今は、家電や家具は飾って綺麗、可愛いというのが当たり前で、加齢臭するデザインは敬遠されます。

その最たるものが唯の箱でしかないスピーカーです。

スピーカーのウンチクをどんなに述べようとハムスターにとってはバスレフポートは巣穴です。

1度入ってしまうと中でカリカリされるか、ユニットを取り外して救出しなくてはいけません。

Monitor Audio Radius 270HD

で、小さいシアタースピーカー、小さいと言えばBOSE、しかしBOSEAppleと同じで定価販売。

音はいいのに海外との価格差が激しく日本では何処となく販売基盤が大丈夫かな?と思われるイギリスMonitor Audioの小ぶりなRadiusシリーズを探していたら、非常に怪しい匂いがプンプンするカフ電器というネットショップが目につきました。

普通、Monitor Audio Radius 270HDはペアで148,000円くらいするが、カフ電器だと半額以下で買える。

これは、個人輸入でもこんな値段では買えない。

カフ電器恐るべし。

ネットでのレビューはカフ電器で売る商品は間違いなく転売商品であるらしい。

開封済み、欠品あったり、保証書は数ヶ月前のヤマダ電機印鑑が押されてあったりしているそうです。

しかし、その分安い。

安いのだから何かのリスクがあるのだから少しくらいの事は安さに免じて許す寛大な気持ちが必要です。

これって、戦後日本ヤミ市っぽい。ということで、定年後のちゃぶ台生活と販売方法がちゃぶ台の時代背景にマッチしてしまい、普通は危険を感じてスルーするのですがこの度、注文しました。

カフ電器
J-BUY
aone store

はともに東華実業株式会社といういかにも母体は中国ですっぽい会社名。

住所はともに同じで新宿百人町のとあるマンション。

代表者はそれぞれ違う日本人の女性名ですが、外人がとりあえず名乗りやすいいかにも日本人女性っぽい名前。

でも、電話番号は違う。

だだ発送のお知らせは注文当日にメールに来ました。

僕は代金引き換えですが、こういうきな臭いショップにクレジット情報提供は注意です。

で、どんなのが来るの楽しみです。に、続く。

2014-03-05 カメラはスタイルだ、みてくれだ

かっこいいカメラマンになる・・・NIGEL CABOURN Cameraman Jacket

ナイジェルケーボン カメラマンジャケット

NIGEL CABOURN

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こういうショーン・コネリーが似合うような服は日本人はほとんど似合いません。

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物として優れている服は中途半端な醤油顔や中途半端なソース顔には似合いません。という代表的なジャケットがナイジェルケーボン カメラマンジャケットです。

バリエーションは星の数ほどあれど、どれも日本人には似合わないです。

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カメラが好きな人は男女問わずカメラマンなんですが、カメラマンって感性豊かで色んな物に敏感なので着てる物にも身につけている物にもこだわりがないといけません。

つまり、このどことなくセクシー女性の撮る写真と、

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おっちゃんが撮る写真では

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商業的な価値はどことなくセクシー女性の写真にあると思われます。

かっこいいということはたとえなんちゃってであろうが才能豊かに見せるものであるとうことは事実はどうであれそうだよなと納得させるものです。

では、カメラと美しいもののコラボです。

キャサリン・マクフィーがカメラに近寄る姿・・・

美人はなにやっても美しい

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で、マフラー繫がりでCanonを使う東方神起

チャンミンがカメラマンになる

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Samsung製のカメラ使わなくて大丈夫なのか?

写真はかっこ良く撮りたいですね。

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2014-03-04 iPhoneカメラ機能拡張グッズ色々

Sony QX10 and QX100・・・iPhoneのワイヤレスレンズとかiPhone 5 Camera Jacket, or “iJacket”

iPhoneのカメラ機能を無限に広げるアイテム満載。

なんか、iPhoneのおかげでコンデジの終焉が見えた感じです。

みんな欲しくなるものばかりですね。

Photojojo

Muku Shutter Remote for iPhone and Android Phones

例えば、リモートシャッター $40

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Add Dreamy Gradients to your Pics with The Phone-o-Chrome

これはカラーフィルター $15

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The Sony QX10 and QX100 Give Your Phone Superpowers

これは秀逸、これこそiPhoneのワイヤレスレンズ!こんなのあるんですね!

QX10が$249、QX100が$500です。

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The Mobislyder: A Portable and Affordable Cinema Track for Your Phone!

これは動画を撮る場合のスライダーです。 $95

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Triggertrap

iPhoneをシャッターレリーズにするアダプター $30

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The Camalapse

これでiPhoneパノラマ写真が自動で撮れるだけでなく、動きのあるiPhoneタイムラプスも撮影可能 $30

コンデジにも使えるかもです。

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iPhone and Android Film Scanner

iPhoneのフィルムスキャナーです。 $39

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Galileo: A Real Smooth (Camera) Operator

これもiPhoneでタイムラプスを撮るツールです。$149

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The SlingShot: A Double Duty Phone Grip and Tripod

これはiPhone用のカメラスタビライザー $20

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The iPhone SLR Mount. Yes, it's really real.

やっぱりありました。iPhone用の交換レンズアダプター

これでiPhoneが一眼カメラになります。$249

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これは嘘っぽいものです。

iPhoneのシャッターが押しにくいとか色々とiPhoneのカメラ機能にこうあってほしいと願いをこめたサイトです。

My iPhone 5 Camera Wish List

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