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2014-07-29 なんかやっぱりオーディオって怖いよね

Monitor Audio Radius 90HD モニターオーディオでスピーカーを揃える。

やっぱりオーディオって人間の欲望を刺激しました。

欲望の前では理性は失われてしまうということで失敗したことは沢山ありますが、その都度、反省して勉強しているのですが、勉強は予習より復習のほう大事です。

ということで、色々と音の不満が出てきてしまいまい、散財しました。

フロントスピーカーはMonitor Audio Radius 270HD

センタースピーカーはMonitor Audio Radius 180HD

アンプは先日捨て値で買ったDENON AVR X4000

で、我ながら快適に音楽を楽しんでいました。

そこにサブウーハーがONKYO SL-D500

サラウンドスピーカーがONKYO D-108Eで全体的に茶を濁していました。

普通、リスニングポジションというのはセンタースピーカーを中心にしてフロントスピーカーが底辺になり、人間が頂点の位置になるのが正しいとネットに書いてありました。

しかし、普段はその三角形のエリアから外れた、右フロントスピーカーから少し離れた位置で音楽を聴いています。

ですから音的には左右の耳で音楽を聴いているのではなくて右の耳で音楽を聴き、左の耳ではサラウンドスピーカーのかすかな、鳴っているのかいないのかわからない音と、フロントスピーカーからの通り過ぎた音を聴いています。

オーディオ的には右の耳で音を聴いたら左の耳でも音を聴けという教えからも反した聴き方をしています。

で、ある日ですが久しぶりにソファーに座って音楽を聴きました。

2チャンネルで聴いていましたが、そうだDOLBY PL IIで聴いてみようと思って5.1chで聴くと物凄い違和感がありました。

2本のストローで紅茶とコーヒーを同時に飲んでいる違和感です。

AVアンプで各スピーカーの音場設定は済ませていますが、フロントスピーカーからの音が消えてしまった違和感です。

やはりスピーカーのメーカー違いは音を濁しているに違いない。

これはピアノの音を前のスピーカーが再生しているが、後ろのスピーカーからはオルガンの音が聴こえているのではないだろうか?

サラウンドスピーカーからの音だけに耳を澄ませると値段のわりにいい音ではないかと思ってしまうのですが、何かが違う。

その何かは根拠がはっきりしない何かなのでよくわからない。

きっと、スピーカーコーンの材質が統一されてないからだろう、いや、コイルが違うからかもしれない、やっぱりメーカーが違うからだ。

モニターオーディオの音は気に入っています。

Radiusの音は透明感があってお上品。下品な人間には心が洗われる音してます。

じゃあ、サラウンドスピーカーもRadiusにしよう。

で、同じユニットを使っているRadius 90HDを探していて、ヨド○カメラに行くとなんとこんなに小さいスピーカーが7万円超え・・・。

スピーカースタンドのことを考えるととても無理。

ということで某ebay ukで購入

大変お安い値段。

これ、いったいいくらなんだ?

モニターオーディオCPの高いスピーカーを作るメーカーです。

本国では4万円台のスピーカーです。

Monitor Audio Radius 90HD

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外観は大きさ含めてRadius 270HDの上部を切り取っただけのものです。

音だしチェックしたんですが、一言で申しますとサラウンドスピーカーで使うのはもったいない。

サラウンド限定ですとこのスピーカーのポテンシャルを最大限に発揮できないのではないかとという音です。

非常に小さいスピーカーですがRadiusの透明感のある高音と中音が気持ちいいです。

低音はすこしバスレスのスカスカした低音ですが透明感のある高音によくあっています。

やはり、モニターオーディオは僕好みの音でした。

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壁に取り付けるための専用ブラケット付属です。

ただ、バナナプラグは無理っぽいので、ちょっと格好悪くなるかなと思います。

で、このままではサラウンドスピーカーとして使えません。

スピーカースタンド必要です。

ただ、Radius 90HD専用のスピーカースタンドは目玉飛び出るお値段です。

eBayでは売ってない。

じゃあ、作ってしまえということでこれまたオカルトプラシーボ効果満点のスピーカースタンド作成に続きます。

2014-07-19 ホームシアター兼用オーディオがメーカーの主力です。

DENON AVR-X4000

ONKYO TX-SA608というAVアンプを使っていました。

かれこれ4年前です。

オーディオはあまり進化しないのですが、AVアンプは毎年なんらかの新機能が追加されて年ごとの新製品発表となっています。

こうなってくると困るのは販売店。AVアンプは型落ちになるとガタンと価格が下がるので在庫持つのを躊躇います。

特に安くなるのは新製品が出る少し前。

買う方からするとAVアンプこそ型落ちを狙います。

AVR-X4000は60%OFFで売られ始めました。

これは半値の8掛けです。

下位機種のAVR-X2000AVR-X2000Wになっているので恐らく近いうちにAVR-X4000Wが出るのだろうということは、僕のようなオーディオに疎い人間にもわかります。

で、オーディオの価格です。60%OFFでも利益が出るのです。

一企業を養う為には半値の6掛けで利益が出る世界は必要です。

下衆なことを考えると、

150,000*0.5*0.6=45,000

世の中、半値八掛け五割引が原価だと言われるので、高級Hi-Fiオーディオへの過剰な期待はやめましょう。

逆に言うとメーカーはローコストで絶え間無く鎬を削っているのですね。

売れなければ赤字なんでしょう。

メーカーは競争に勝たないといけないので、毎年、手を替え品を替えパーツを流用しつつ基盤を置くレイアウトを若干変えたり、手間賃もアイデアも大変。

しかし、ヴェブレン効果というのがあります。

中身はなんでもいい、高価であることが人を惹きつける。

http://wwgun.exblog.jp/6170448/

という市場心理を上手く利用しつつ、利益を出さなくてはいけません。

ということで、一度買ったら15年は買い換えないのがオーディオですが、デジタル化の最たるAVアンプはパソコンと同じでサイクルが短いです。

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このAVR-X4000は一応ハイレゾ対応(DSD未対応)だったり4K対応だったりするのですが、今のCD資産ハイレゾ化していくなんて無理だし、4KのTVもまだまだ7年は要らないし、いつの間にか3DのTVは店頭から消えかかっているし、かと言って9.1chどころか7.1chも無理なんで、出来れば質の高い5.1chとハイビジョンに重点を置いたAVアンプがあってもいいのではないかと思います。

で、AVR-X4000は7.2ch仕様でサブウーファーを2台繋げられます。

勿論、5.1chでの再生は出来ます。

だから、使わないアンプが2.1chほどずっと眠っていることになります。

勿体無い。

また、AVレシーバーという名前の通り、入力が物凄く多いです。

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一般的にはチューナー付きBRレコーダー、ゲーム機、あればCDデッキです。

他に何を繋げます?

iPodは光か同軸、或いはUSBです。

入力が多いということは嬉しいと言えば嬉しいですが、AVアンプの入力で使うのはせいぜい全体の1/3程度。

あとは使いません。

そういう過剰な物を潔く排除して、そのぶん入力基盤の質を高めるか、価格を安くするか、大きさを小さくするかにすれば良いのではないか、Appleを見習おうよと思います。

では、このDENON AVR-X4000とこれまで使っていた普及価格帯のONKYO TX-SA608との聴き比べですが、買った値段は同じでも、価格はAVR-X4000のほうが2倍も高いので違いがあって当たり前なんですが、DENONONKYOの音作りの違いはあるような気がするかもしれない、という程度の違いです。

よく言われている、DENONのほうがよりオーディオっぽいという評価があります。

ダイレクトモードやピュアモードで聴き比べるとわかります。

その通りで、スピーカーをちゃんと鳴らしているような音です。

言い換えると、俺のスピーカーっていい音出すんだ、と思ってしまいました。

アンプの仕事ってこれですよね。

正直に言うと、エフェクトかけると殆ど違いは分かりませんが、まあ、AVR-X4000はスマホで操作出来るので、ちょっと嬉しいです。

アンプの交換は、今使っているアンプの何が不満で何が出来ないのか?

ということを明確にして買い換えるべきだ。

と思いました。

スピーカーのセッティングはリビングの間取りから自ずと限界ありますので、空いているスペースでかつ、歩く邪魔にならない場所に置きます。

あと、スピーカーケーブルがなるべく隠れるように引き回すので更に置き場所は限定されます。

オーディオルームなんていうのは無理なんで、スピーカーの置き方で音が悪くなるという事を言われても書かれても困るわけです。

そこで、AVアンプにはマイクを三脚に立てて、6点くらいモニタリングしてスピーカーを最適化してくれる機能がずっと前からあります。

これは2ch再生のピュアオーディオにはない機能ですから何時も利用していますが、スピーカーの最適化したのとしてない状態を聴き比べても、あまり違いが分かりません。

なんというか、幸せな耳を持っています。

これが、オーディオマニア並みの耳を持っていれば、この性格からしてあれこれ無駄な事やってしまって、多分、破産するのではないかと思います。

で、iPodwaveサウンドをコアキシャルで繋げてフロント2chで聴きます。

5.1chで聴きます。音が横に薄く広がります。

濃口醤油が薄口醤油になった感じです。

音がグレードアップしてるに違いない。やはり、買った値段は同じでも、価格は2倍。

幸せな音に聴こえる。

買って良かった。コアキシャルのケーブルも、スピーカーケーブルも、サブウーファーケーブルも付属品ではなくて、Amazonで1番安いケーブルに変えたし、良い音だ。

こういうのを、世間ではオカルトプラシーボ効果というそうです。

まんまとハマっているわけです。

http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm

で、プラシーボ効果は誰でも簡単に陥ってしまうもんだ、これはクスリと同じだ。

一度陥ると抜け出せない。

おかげで、わけの分からない根拠のない物に浪費してしまうのです。

オーディオはおめでたい世界です。

これで、年末からコツコツと始めたAV環境は全て整いました。

来週には明ける残り少ない梅雨は部屋で音楽を楽しみましょう。

2014-07-14 自立する一脚は最悪だったけど、RRSの自由雲台は最高だった。

自立する一脚FEISOL CM-1443にReally Right Stuff BH-25 を載っけてみました。

で、自立する一脚FEISOL CM-1443にReally Right Stuff BH-25 を載っけてみました。

まず、格好良いか?

あまり格好良くないです。

この機材の後ろに自分が立ってカメラを覗いている姿を想像してみました。

どこからどこまでが格好良いかというと、この三脚モドキを広げてカメラをマウントしてシヤッター押して、カメラを外して三脚モドキをたたむまでです。

やはり、カメラは手持ちが1番絵になります。

http://m.reveal.co.uk/real-life-stories/news/a506584/britons-take-35-million-selfies-a-month.html

f:id:annion:20140708065717j:image:w640

http://www.scenicreflections.com/media/489266/Girl_w_Camera_Wallpaper/

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で、初めての自立する一脚の使用感です。

はっきり言いますと、通常の三脚のように使うと揺れます。

てっぺんに重いもの載せると揺れるだろうなと思っていましたが、やっぱり揺れました。

実際揺れてるの見ると慌てます。

これまで、いかにしてカメラがブレないようにするか注意していたのですが、揺れるは初めてです。

シャッターを押すと、離した時に小さく揺れます。

では、液晶画面でタッチしてシャッター切る時も液晶画面にタッチした時に揺れます。

で、どうやったら揺れないかというとカメラに触れなければ揺れません。

そうか、ブレも困るけど、揺れる防止にはカメラに触らなければいいんだ。

と、考えた次第です。

そこで、タイマー使えばいいのだと思いました。

Olympus OM-Dのタイマーは2秒の次が12秒です。

シャッター押してカメラの揺れが止まるまで2秒は微妙でした。

2秒経っても、少しの間揺れているような気がします。

しかし、12秒は長過ぎです。シャッターチャンス逃しますし、別の要因で揺れそうです。

そうだ、タイムラプスで一秒毎に3枚程写真を撮ればいいのもしれない。

だんだんと撮影が面倒くさいほうに行っています。

三脚でいいじゃないか、たったペットボトル一本分の重さだ。

しかも、こんな一脚使ってる奴見たことないし。

で、思い直してOM-D E-M1スマホでシャッター切れますのでスマホを使います。

あるいはスマートシャッター使います。

そういうことから、自立する一脚はブレる前に揺れるので手持ち撮影の補助であると思った次第です。はい。

ではリアリーライトスタッフ自由雲台の使い心地。

これは一言で言うと、素晴らしい。

クイックシュークランプは凄いなと思っていましたが、何度かカメラを自由雲台にマウントしてみたら、さらにこのRRSのクイックシュークランプが素晴らしい事が分かりました。

もう、Markinsなんてカスです。

FEISOL CM-1443 RAPID & Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

FEISOL CM-1443 RAPID & Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

このRRSの自由雲台

使って分かったのですが、ボールを締め込むのはノブ式よりレバー式のほうがやりやすいです。

ノブ式の方が簿妙に緩めやすいのですが、RRSは精度が非常に高いのでレバー式でもボールの緩め加減を調整しやすいです。

カメラの自重でカックンしないばかりか、レバーを締め込んだ時の構図のズレやブレなどといったものはありません。

間違っていました。いい物使うと戻れない。

やはり値段が高いだけある。

MarkinsもSunwayfotoも処分して自由雲台は全てRRSにしたくなりました。

もし、RRSかMarkinsかで悩んでいるのでしたら、僕は胸を張って言います。

RRSにしとけばいい。そのぶん値段は高いけどね。

でも、今世紀中にRRSを超える自由雲台は出てこない。と思う。

クイックシュークランプは非常に使いやすく、雲台自体の精度も高く、RRSの自由雲台は世界一の自由雲台に違いないと、ふと思いました。

FEISOL CM-1443 RAPID & Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

FEISOL CM-1443 RAPID & Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

FEISOL CM-1443 RAPID & Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

で、このような感じですから揺れ揺れです。

それでも、自立する一脚がいいというなら別ですが、カメラの王道は、重いです。

2014-07-13

ONKYO ND-S1000 iPodやiPhoneをデジタルでアンプに繋ぐ。

最近、またオーディオをコンパクト化しています。

買ったのはいいが、全く使わないものはどうするかというとオクで売ります。

でも、買って持っていることも忘れてしまったようなもの、思い出して箱を開けたけどこんなの全日本のネットユーザー相手でも売れないと思ってしまった物はなんとかして使いますが、使ってみると、これは使えるのではないか、売らなくて良かったというものがあります。

それが、これでした。

ONKYO デジタルメディアトランスポート ND-S1000

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これは何なのかというと、iPodiPhoneの音楽デジタルデータをデジタルのままデジタル入力のあるアンプに接続する物です。

ONKYO ND-S1000

たいてい、iPadは外出時にヘッドホンで音楽を聴く用途です。

iPodiPhoneに内蔵のDAコンバーター通してイヤフォンジャックから音楽のアナログ信号をヘッドホンやアンプなどに出力するのですが、出来ればCD音質そのままのデジタルデータを取り出して高性能なDAコンバーターを通してよりいい音で再生したい。と願うのが人間です。

というのも、iPodの30pinコネクターはデジタルデータとアナログデータの2重になっていて、appleの認証した機器のみデジタルデータを取り込めます。

外付けのポータブルアンプも単にiPodのアナログデータを増幅しているにすぎないのです。

そんな用途で生まれたのがこのND-S1000です。

もちろん、このままで音を聴くことは出来ません。

別途アンプが必要です。デジタル入力のあるアンプです。

今は、こんなの必要ではありません。普及価格帯のアンプにiPodiPhoneのDockが付いているものがありますし、今の主流はBluetoothやAirplayなどの無線に変わりつつあります。

ましてや、音源はハイレゾになりつつあります。

また、アンプ自体がネットに繋がり音楽データを蓄えることが普通になりました。

おかげでこのOnkyo ND-S1000は生産中止となっています。

買って2年。1度も使っていません。

といいますか、箱さえ開けていませんでした。

で、なんでそんな物を買ったのかというと、2年前はこれが必要だと思ったからです。

純なデジタルデータ欲しければこういうappleが認可したデジタル入力、デジタル出力の中継機のような余計な物が必要でした。

ということで、iPod Classicと同時に買っていたのですが、iPodに入れる音楽データをまとめるのに長い時間、年単位ですが、かかりまして箱さえ開けず放置していました。

で、今回Bose Companion5を購入して突然思い出しました。

音楽聴くのにいちいちノートパソコン立ち上げてiTune開くのが面倒くさくなって、iPodBose聴けないかと思いました。

そう言えばOnkyo ND-S1000のデジタル出力とBose Companion5を繋げられるかなと思ったのです。

答えはアナログは繋ぐ事は出来ますが、デジタル接続は無理だということが分かりました。

ND-S1000のデジタル出力は光とコアキシャルです。

Bose Companion5はパソコン相手ですのでUSB入力です。

世の中、USBを光デジタルや同軸デジタルに変換することは出来ても、光デジタルや同軸デジタルをホストが必要なUSBに変換することは出来ないのです。

ということでND-S1000とCompanion5の接続は諦めたのですが、予想を反して箱からあけたOnkyo ND-S1000が品格ありましたので、当方の既に前世代となってしまったAVレシーバーと接続することにしました。

AVレシーバーとの接続は同軸デジタルです。

で、今までのCDデッキにかわってiPodオーディオに組み込むとことで非常に楽になりました。

なんでもっと早くやっとかなかったんだろう?

この、ND-S1000はリモコンでiPodを操作出来ます。

ONKYO ND-S1000

肝心の音はアンプとスピーカーに依存しますが、わりと高価だった10年前のマランツのCDデッキと全く違いが分からないどころか、アナログ接続のCDと同軸デジタル接続のiPodでは価格対音の比較をしますと、10年の歳月はあるとはいえiPodのほうが良く聴こえてしまいます。

というのも通常のCDデッキのクロック回路をはるかに凌駕する±10ppmであるようです。

マニアはCDデッキのマスタークロックを高精度発振器に交換する方がいらっしゃいますが、そういう難しいことしなくても大丈夫ということですね。

マランツのCDデッキは取り外してしまい、不要な物はOnkyo ND-S1000ではなくてマランツのCDデッキとなりました。

いよいよオーディオの世界、CDデッキが不要な時代になったのを実感しました。

生産中止のONKYO ND-S1000の詳細

いまさらですが、ND-S1000はまだまだ十分に購入出来るようです。

背面は

ONKYO ND-S1000

入出力に関しては現行の他社製のiPod系のドッキングステーションと大差ありません。

入力はiPod、パソコンからのUSB入力(ただし、ハイレゾは未対応です)、出力はビデオや写真用のビデオアウト(今の時代、ほとんど不要と思います)そして光デジタルと同軸デジタルです。

iPodだけでなくパソコンの音楽もアンプを通して聴けますが、そういう使い方はしないと思います。

また同じようにiPodとパソコンとの同期も可能ですが、置き場所がアンプの近くなのでこれまたそういう使い方はしないと思います。

で、本体は贅沢にもアルミの筐体です。振動防止とか書いてありますが、動く機械は一切ありませんので見てくれだけの物ですが、これが高救感一杯で、おそらく見てくれだけで高性能な感じがして音がスクエアな気がします。デザインが丸みをおびていればまろやかな音に聴こえたような気がするのではないかと思います。

オーディオは見てくれ(材質)と価格が音質とリンクしております。

音の違いは微小でも人間の感覚は対数表記で出来ています。

つまり、本体がアルミ製と樹脂性では人間が受け止める音質の差は1.01倍ではなくて指数になるということです。

ONKYO ND-S1000

で、ここがiPodとのドック部分

ONKYO ND-S1000

ユニバーサルタイプですのでiPodに付属のドッキングコネクタ必要です。

iPodのドッキングコネクタって売ってないので捨てないようにしましょう。

なくてもいいのですが、下手するとコネクタが折れるようです。

ONKYO ND-S1000

ONKYO ND-S1000

で、iPodを接続。

ONKYO ND-S1000

ONKYO ND-S1000

オーディオレコードからCDやSACDになって再生機が高額になり合わせてアンプやスピーカーも揃えるのが大変になりました。

お気に入りCD作るのも一日作業。

音楽は有線のように連続で流していたい。

今ではハイレゾDSDと音楽はデータにして持ち歩き、家に帰ったらDAPUSBをアンプに繋ぐだけという進化ぶり。

そういうのはかなり前からあって自分自身、とりあえず準備はしていたようなんですが忘れてました。

生きてて、いや思い出して良かったですね。

2014-07-08 リアリーライトスタッフの1番小さい自由雲台買った。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

荷重5kg程度の小型自由雲台で高性能と誉高い自由雲台はなにか?

色々ありすぎるのですが、海外通販でしか買えないRRSの自由雲台を買いました。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

RRSはMarkins の自由雲台買うときに最後までどっちにするか悩んだのですが、RRSは値段が高いのと当時は少女時代の影響で韓国製のMarkinsにしたのですが、今思えばRRSの自由雲台にしとけば良かったと思っています。

ボール径が25mmで荷重が4kgです。

BH-25の重さは221gです。これで、FEISOL CM-1443の658gに載っけると879g。

Olympus OM-D E-M1ボディーが497gですから、合計で1376gになりました。

自転車の軽量化みたいで楽しいです。

これで、三脚に応じて自由雲台が全て揃ったことになります。

贅沢ですね。

Really Right Stuff BH-25 LR: Ultra-light ballhead with B2-40 LR clamp

で、RRS自由雲台の使い心地です。

アルカスイス互換なのでプレートはRRS専用でなくても大丈夫です。

RRSはL型プレート作っていてカメラマンに高評価なんですが、軽くしたいという願望があるのでL型プレートは要らないです。

電池変える時はプレート外すの面倒ですしね。

で、さすがにボールが25mmというのは小さいです。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

FEISOL CM-1443という一脚というか三脚モドキに使う予定なので、雲台に余計な機能は要らないと割り切って、このRRS BH-25はボールを固定してパン出来ないタイプの自由雲台です。

つまり、レバーはボールとパン兼用になっています。

ですから、小さい中に機能がギッシリなのかというと、ギッシリではありません。

ボールはレバーで締め込むのですが、このレバーは引くとレバーが自由になり、押すとレバーがクランプしてボールを締め込むことができます。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

手動のクラッチみたいなもので、おかげでレバーがどの位置にこようともレバーがつまみやすく、かつ、締め込み易い位置に変えることができます。

ただ、緩めるとボールは完全にフリーになるのでカックンします。

ただし、レバーは緩めたぶんボールが動き始めますので、ある位置で突然ユルユルになることはありません。

ボールを包む本体の真円が出ているのだと思います。

で、ボールはMarkinsのように鏡面加工されておらずきめ細かい梨地です。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

動かすとザラつき感あります。

これが良いのか悪いのかというと好き嫌いです。

僕は滑らかな方が好きです。

RRSの自由雲台で素晴らしいと思ったのはクイックシュークランプです。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

ノブ式とレバー式があるのですが、RRSはレバーが鏡面加工されていて美しいです。

レバーの形状は自転車のクイックレリーズのレバーとまさに同じ。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

おかげでレバーの操作感はMarkinsを軽く凌駕する滑らかさと絶妙な力の入り用で、かつ、ガッチリ固定します。

他にSUNWAYFOTO、Wimberleyとアルカスイス互換のクイックシュークランプは持っていますが、どれもRRSの足元にも及ばないです。

本当に素晴らしいと思いました。

自由雲台は通販でしか買えない、しかも少し割高感あるRRSにするかどうかは疑問ですが、もし、RRSのクイックシュークランプがどのメーカーのアルカスイス互換自由雲台にも取付られるのなら、クイックシュークランプはRRSにしたいと思います。

スクリューは太ネジ3/8です。

ちゃんとテーパー切ってありますので細ネジアダプター入れてもアダプターが飛び出ることはありません。

Really Right Stuff BH-25 Ultra-light ballhead

SUNWAYFOTO DBH-52のような、これ凄いというものはありませんが、これからカメラ載っけて下手くそな写真を撮ってレビューしたいと思います。

2014-07-06 BOSEを買ってしまった。

BOSE Companion 5・・・4万円で完結する極上オーディオ

4万円の極上オーディオ

Boseヘッドフォンは持っていますがスピーカーは初めてです。

電気屋さんのBOSEブースで何度も音は聴いているのですが、あまり興味がありませんでした。

オーディオファンにはアンチBOSE系が多いような気がします。

自分もそうでした。というのも、BOSEは限界早いかなと考えていました。

とにかく小さなスピーカー、どこに入っているか分からないアンプ、ケーブル交換は無理だしケーブルの延長も出来ないし、入力も限られている。

しかし、ケーブルの届く範囲でないと音場が出来ないのだと思います。

そう考えると良心的です。

音をいじくることも出来ない。

パソコンで言うとAppleです。

しかし、この小さなスピーカーから出てくる広がりのある音を聴くと誰もが驚くのではないかと思います。

実際、電気屋で聴いて何度も驚いていました。

ただ、スピーカーを置いて、電源入れてノートパソコンUSBからの音楽をこれだけ豊かに再生する技術が4万円で入手出来るのが嬉しいです。

BOSEピュアオーディオではない、作られた音だ。

という評価がありますが、何にも考えなくても一律にいい音を出してくれるBOSEのサウンドは非常に独創的で高度です。

重厚長大に反する軽薄短小BOSE、この筐体にこれだけの音を再生することに驚くばかりです。

多分、低音や高音、色々と好みの音になるようにイコライジングかけて最終的に落ち着いた音が気がつけばBOSEの音であった、そうなるのではないでしょうか?

ということに気がついて、BOSEを買いました。

ただ、BOSEBOSE同士で鳴らそう。タブーはこの小さなスピーカーを違うアンプで鳴らすことです。

そういうルールを守れば失敗しない。

BOSE Companion 5

ジャンルはマルチメディアスピーカーです。

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一見すると2.1chですが、それぞれのスピーカーにはスピーカーユニットが方向を変えて2個あります。スピーカーのケーブルコネクタ見るとちゃんと四本一組になっています。

4.1chを擬似的に5.1chに処理しています。

スピーカースタンドは金属製の台座でしっかりしています。

インシュレーターなんて、そんなもの必要ありません。

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音だしチェック

この状態で聴き惚れるいい音鳴らしています。

中央にノートパソコンあって、適当に置かれた小さなスピーカー、こんなのオーディオじゃない。

一見するとそう感じるかもしれません。

でも、BOSEはみかけによりません。

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パソコンとの接続はドライバーなど必要ありません。

Windows 7パソコンでもUSBで繋ぐと簡単にBOSEを認識しますので、サウンドのセッティングで5.1chを選ぶだけです。

Macの最新OS Xでも問題なく認識して雑音なく再生します。

MacWinもUSB2にこだわらなくてもUSB3でも大丈夫です。

KORG DS-DAC-100はApple MacBook PRO Retinaでは雑音がひどくて使えなかったので少々不安でしたが、BOSE Companion 5は問題ありませんでした。

JAZZ、FUSION、ボーカル適当に聴きましたが高音がシャリシャリ鳴りません。

中低音は響きがありクリアな音です。

重低音はウーハーありますので映画も迫力あります。

ジャズギターもアコースティックギターピアノトリオもサックスジャズボーカルもいい感じです。

臨場感も満点だと思います。

当方が持っているサラウンドシステムでこのBOSEのような音を鳴らそうとしたら結構大変かと思います。

ただ、一つ少し指向性のあるスピーカーですから、リビング全体を鳴らすというよりある程度近い距離で聴くほうがBOSEサウンドを堪能出来ます。

取説にも書いてある通り、スピーカーを底辺にして人間を頂点にして正三角形で聴くとまるでコンサート会場や映画館にいるような感じになります。

置く場所もセッティングも何も考えずに気楽にいい音を堪能したい。

スピーカーは大きさや重さではないということを実感出来ると思います。

もう、ギリギリの面積で我慢する一般家庭の音源はBOSEでいいのではないかと思ってしまいました。

2014-07-04 FEISOL Monopod CM-1443 Rapid

自立一脚 FEISOL Monopod CM-1443 Rapidは楽な三脚モドキの一脚

こんにちは

また、余計な事を考えて実行してしまいました。

カメラグッズ。

一時期、カメラ関連はまともな路線に戻りつつあったのですが、夏になって外は暑く、歩くのがだるくなったあたりから横道に逸れてしまいました。

暑いなか歩いて、いざ真剣にカメラと向き合ったりしてると下手すると汗がカメラの液晶に落ちたりします。

やはり、カメラ機材は小さくて軽いほうがいい。

そのうちマイクロフォーサーズごときのミラーレス一眼もやめてしまって、高性能なコンデジに変えてしまうのではないかと思います。

で、どんなに明るくても、使う予定がなくても持ち歩くカメラ機材の三脚

三脚は無くてはならない機材です。

いつの間にか三脚はハスキーを始め五本も持っています。全く使わない一脚もあります。

そんないつも注目している三脚であるので、三脚に求めるものも大きくなって重いとか持ち運びにかさばるとかで悩みます。

三脚雲台含めて1kgを切りたい。できれば、カメラのボディ含めて1kg切れないか。

かと言いつつ雲台はちゃんとして欲しい、三脚もしっかりしてて欲しい。

ということで、カメラに困った時に色々と勉強になる、世の中の鳥をメインに撮ってらっしゃるカメラマンさんのブログを徘徊していました。

鳥を撮るカメラマンさん達は超望遠レンズにフルサイズカメラをド級三脚に載せてレリーズ押すのですが、趣味とはいえこれは大変な事なんです。

金額もふくめて。

彼らは必ず軽量化とカメラぶれということをいつも頭の中で考えているかも知れない。

で、色々言われている事が、公園で三脚を広げる野鳥撮影の集団が公害であると。

確かにそうです。何も知らない人が横っちょに立ってゴホンと咳でもしようものなら、散歩中のワンコが吠えたり、或いは子供が池に小石を投げようものなら一斉に殺意の眼差しが向けられるかも知れません。

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そういう事をちゃんと自覚して撮影時間や場所を考え、機材に工夫を凝らしてらっしやるカメラマンの方々が多いです。また、そういう方々のブログは面白いし、ためになります。

その中で、脱三脚を実行して鳥の写真を撮ってらっしゃる方がいるので軽い気持ちで真似しました。

三脚と言っても、超望遠レンズにフルサイズカメラを手持ちで撮影なんて絶対無理。

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一脚使ってます。

しかも、自立する一脚。

自立する一脚は某○バシカメラで見ていじくった事があるのですが、こんなん使えねーとたかをくくっていました。

しかし、鳥を撮るカメラマン達が使っているとこを知り、いや、使えるんだろうなと思って自立する一脚をクグッてみますと、マンフロットという三脚メーカーが自立する一脚を生産していました。

セルフスタンドプロ一脚682Bというもの。

http://monopod.exblog.jp/16804824/

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ただし、スペックみると鳥を撮らない者からするとあまりメリットがない。

というのも…

重さ:1.15kg 雲台なし。

荷重:12kg

縮長:69cm

材質:アルミ

マイクロフォーサーズのこじんまりしたカメラごときであれば、普通の三脚の方が軽いしコンパクトです。

で、色々と探ってみるとこういうのがありました。

http://www.feisol.net/feisol-monopod-cm1443-rapid-p-113.html

FEISOL Monopod CM-1443 Rapid

FEISOL CM-1443 RAPID

重さ:660g

荷重:5kg

縮長:56cm

最大長:206cm

材質:カーボン

定価:149ドル

FEISOL CM-1443 RAPID

世の中、トラベラー三脚がコンパクト三脚の代名詞になっているけど、必要のない時は一脚で、必要な時に脚出して自立する一脚になればこんなに都合のいい事はないと、あまりよく考えないで注文したのですが、送られて来たものを見ると…意外にしっかりしているのでちょっと嬉しくなりました。

カーボン柄は一昔前の格子柄のカーボン柄。

FEISOL CM-1443 RAPID

FEISOL CM-1443 RAPID

なんと、この細いサポートレッグまでカーボンです。

FEISOL CM-1443 RAPID

また、アルミの主要部分はCNC。

FEISOL CM-1443 RAPID

FEISOL CM-1443 RAPID

唯一、雲台載せる台はプラスチック製で荷重が5kgにしては径が大きい。

FEISOL CM-1443 RAPID

また、この上に軽量自由雲台載せる予定なんですが、この台がプラスチック製なので、多分、締め込んでも滑るだろうなと思います。

そういう、なんか、一点、ここがチョットなぁ、と思える所があるのが残念なんですが、世の中、そういうこの一点が惜しいという商品は多いです。

なぜ、アルミにしなかったのか?

コスト削減?

軽量化?

荷重が5kgだからプラスチック製で構わない。

どれも違うような気がします。

ヒット商品になるか、定番商品になるか、こういう小さいところのこだわりだと思います。

で、家の中で使ってみました。

まず、一脚としての使い心地。

非常に悪いです。これは、一脚というよりもカメラをマウント出来るマイクスタンドです。

いや、どちかというと亜流の三脚モドキ。

このサポートレッグを広げないとポールのロックを解除できません。

出来ないことはありませんが、非常にやりにくいです。

じゃあ、自立一脚としての使い心地

これはいいです。

サポートレッグさえ広げれば、あとは普通の一脚の使い心地です。

サポートレッグは開度の調整も出来ます。

FEISOL CM-1443 RAPID

FEISOL CM-1443 RAPID

この細いカーボン製の脚がしなるようなこともありませんが、さすがに開度を広げるとカーボン製の脚はたわみます。

また、一脚とサポートレッグとの連結部分はアルミの削り出しですが、やはりしなります。

実用的には脚の開度は1段目にして、一脚も1段目まで伸ばして使えば普通の軟弱な三脚程度の安定感はあります。

で、その前に自立する一脚ということなので本当に自立するのかと言うと、マイクロフォーサーズのカメラごときでは、完璧に自立します。

試しにカメラに直接扇風機の強レベルの風を当てても倒れませんし、フラフラしません。

で、軽さについて。

実測658g(カタログ値660g)です。

これを三脚の範疇に入れるなら十分に軽いです。

これに、直径30mm以下の自由雲台載せるとさすがにカメラ込みはむりですが、900g切る事が出来そうです。

夏のアスファルトの上をカメラに三脚担いで歩くのは疲れる。

そう言えば、ブレない写真を撮るためにハスキー三脚を買っているのですが、ハスキー三脚はどうであっても世の中で1番の三脚に変わりありません。

ハスキー三脚マイクロフォーサーズのカメラにレンズ以外ほぼプラスチック製のレンズで写真を撮る者からすと、唯一全身金属の塊です。

ということで、普段は全身金属の塊は要らないのでこういうカーボンだとかプラスチックだとかになるのですが、軽いということは驚きです。新鮮でもあります。

ブレたら使えないじゃん。

確かに、軽いと弊害もある。しかし、軽いと楽です。楽あれば苦もある。

問題はその苦の内容です。

体力使う苦なのか。頭使う苦なのか。金かける苦なのか。時間のかかる苦なのか。

この中で避けたいのが、体力とお金と時間です。

せいぜい、開けても一秒程度のシャッターです。

頭使いましょう。ということをゴタゴタ考えていました。

で、セッテイングの容易さ。

使い慣れた三脚とあまり変わらない。時間にして5秒程度の差。

三脚の脚を伸ばす時、まず脚を広げて伸ばすのか、或いは伸ばしてから脚を広げるのか?

どっちでも出来るのが三脚ですが、これはサポートレッグを広げるのが先です。

まあ、そんな感じですが、カメラ機材でセッテイングとはキャンプと同じで、そこに拠点を設ける場合はセッテイングが楽しい。

よし、ハスキーここに置いて、レインカバーつけて沈みゆく嵐の後の太陽を撮るぞ。

という時はその数時間まえから機材のセッテイングを行う。

こういうのは楽しいセッテイングです。

しかし、街中の撮影ポイントをコロコロ変えて人通りの多い所では、セッテイングはなるべく早く、目立たない、迷惑かけないほうがいいです。

この自立一脚はまず、細いサポートレッグを広げて、立ててます。

1番太い脚のロックを緩めて上に伸ばします。

そしてカメラを雲台に載せます。高さが足りなければ2段目を伸ばします。

そんな感じです。

水平は取れるのか?

大事なことなので正直に言うと自由雲台の可動範囲を越えると取れません。

ただし、平均的な写真を撮る方にとってはなんら問題ないと思います。

当然ですが、パンは出来ません。

こういう感じのカーボン製の自立する一脚でした。

多分、僕の撮り方ですと必要十分ではないかと思います。

重さは658g
      • 脚の開きが575mmの時
      • 伸ばさないで927mm
      • 1段目伸ばして1270mm
      • 2段目伸ばして1652mm
      • 3段目伸ばすと2000mm超
      • 脚の開きが825mmの時
      • 伸ばさないで768mm
      • 1段目で1110mm
      • 2段目で1495mm
      • 3段目伸ばすと1800mm超え

FEISOL CM-1443 RAPID

通常はこれでじゅうぶんです。

FEISOL CM-1443 RAPID

ここまで伸ばすとシャッター押すのが大変。

FEISOL CM-1443 RAPID

かなり無理な状態

FEISOL CM-1443 RAPID

で、ボール径25mmの自由雲台載せてみるに続く。