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休日モード

2014-09-24

Monitor Audio Radius 90HDのスピーカースタンド自作・・・改良

スピーカースタンド自作 その後

以前素人工作のMonitor Audio Radius 90のスピーカースタンドを作ったのですが、スピーカーの取付金具がやはりしょぼくて時間の経過とともにスピーカーがお辞儀していきました。

ボルトも緩んで、しまいにはスピーカーが左右にグラグラ動くまでになってしまいました。

スピーカースタンド作って、スピーカーがグラグラするのではスピーカースタンドの意味がないので、重い腰上げてグラグラしないようにボルトの増し締めしましたが、無駄でした。

色々とこれまで何本となくボルトを締めていった経験から一つだけ言えることがあります。

かなり苦労して力を入れてボルトを締めても、締めたボルトを緩めてみると、締めた力よりかなり弱い力でボルトを緩めることができる場合があって、そういう場合はボルトは緩みます。

緩まないボルトはジョジョにトルクをかけて締めていくことの出来る場合で、ボルトは緩みません。

やはり、MonitorAudio RadiusHD のスピーカー取付金具は見ての通りダメな金具です。

M4の細いボルト一本で加工精度の良くない球体同士を重ねて締め込み、2kgの重さを保持しています。

ということで、ホームセンターをブラブラして真鍮製のL型金具でも買ってスピーカーの重さを保持しようかなと思っていたのですが、木製の棚を支えるL型の物がワゴンの中に1個100円で一つだけ売ってました。

定員さんにもう一つ欲しいのですが、聞くと、ちゃんとしたのが480円で売っていました。

違いは、100円のほうはボルトが紛失していたみたいです。

ボルトいらないからこっちも100円で売ってくれないかと言いそうな気持ちを抑えて買いました。

合わせてインシュレーターは木製の四角錐のもの。

インシュレーターは「いかにも、あたかも」的な雰囲気を狙って使います。

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スピーカースタンドとの接続は木ビスが簡単なんですが、結構苦心しましたが、ダボ接着で。

木製のL型はニスを塗りました。

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インシュレーターを載せる部分に小さな穴を開けて位置決めしました。

インシュレーターの目的はものを点で支えることにあります。

そうする事で振動を拾いにくくなります。

という事がネットのあちこちに書かれてありますが、それを実感出来た人はラッキーですね。

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これで微動だにしなくなりました。

で、スピーカーがグラグラしてた時と今の、「いかにも、あたかも」的な雰囲気を狙った物との音の違いは、音にグラつきが無くなりました。

フラフラしていた音がいかにもちゃんと定位を持った音に変わりました。

あたかも芯が一本通ったような音です。

ということが感じられたら嬉しいのですが、自己満足は白を黒と言い切るのだなぁと思いました。

2014-09-21

DIETZ デイツハリケーンランタンをLEDに改造する

デイツのハリケーンランタンをLEDに改造した。

で、先日、ペトロマックスをLED化してまあまあ良かったので、テーブルランタン用にハリケーンランタンをLED化することにしました。

由緒あるデイツのハリケーンランタン。

LED電球はこの芯出るところを切り取ってはめ込む形です。

上部のベンチレーターにプラバンでホルダー作ってLEDを取り付けようかと思いましたがやめました。

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ここはポンチではめ込まれているだけです。

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こじって中身を取り外しました。

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ニッパーで切って、ヤスリで削りE17口金をはめ込みます。

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芯の出るところも切ってしまいます。

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ヤスリで削って

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こんな感じで電球を取り付けます。

ちょっと電球が出過ぎですね。

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おかまいなしにタンクに穴をあけてゴムブッシング入れて電源コードを挿入します。

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E17口金との接続は片方に0.5Aのヒューズを入れてソケット式にします。

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タンクの中に電源コードを押し込んで口金は芯出し用のホルダーに固定。

この時にタンク内に空気室の仕切りが邪魔なのでラジペンでこねくり取りますが、光量を気にしないのであればE17ではなくてE12やE11口金使えば切り取る必要ありません。

むしろそちらのほうがこのランタンには合っているような気がします。

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やはり電球が出過ぎですね。

限界まで切り口を広げてみます。

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点灯、光の広がり見るとこれくらい飛び出たほうがいいような気がしますが、見てくれは重要ですのでギリギリまで下げました。

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車中泊ではこれ一灯で十分です。

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車中泊 in the car stay

ということで、ペトロマックスとデイツのランタンをLEDに改造しました。

キャンプの時だけでなく家でも使って真鍮特有の劣化速度を早めて愛おしくナデナデしようと思います。

いい感じに劣化しましたらご紹介いたしたます。

2014-09-20

デイツ DIETZ 真鍮無垢ハリケーンランタン

DIETZ 真鍮無垢ハリケーンランタン

ストームランタンとも言いますが、ハリケーンとストームの違いはネットで調べてみますとハリケーン大西洋熱帯低気圧が発達したもの、ストームは暴風雨つまり嵐であるということみたいです。

ちなみにタイフーン太平洋サイクロンインド洋であるそうです。

雨風に強いランタンはストームだとかハリケーンだとかいう言葉が付いたのでしょうね。

トルネードは飛んでいってしまうのでトルネードに強いランタンはありませんということです。

ツイスターはトルネード×2 ですからツイスターランタンなんてあれば無敵だと思います。

で、ハリケーンランタンですが風や雨でも消えないように炎の出る箇所は密閉されていますし、不完全燃焼を防止するために暖められた上昇空気をタンクに戻す管が両サイドに付いてあったりして、出来た当初からほぼ完成した形で今まで生産され続けらているそうです。もうこれ以上の進化は必要ないというのがこの形のハリケーンランタンなんですね。

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このハリケーンランタンは一家に一個はあったんではないでしょうか?

僕が小学生か中学生の頃家の何処かで見て触った覚えがあります。

ハリケーンランタンは殆どがスチールプレスなので錆びていい味だしているのですが、数年前にランタン沼にはまっていた頃に真鍮製のハリケーンランタンがありましたので、買っておいたものですが、一目惚れしてしまった日本船燈 ニッセン ライフボートランプを買ってしまったので、この真鍮製のハリケーンランタンは一度も使わずにしまってありました。

ランタンははまると底なし沼です。

例えばデイツランタン。このランタンにはまると各年代のランタン欲しくなります。

このデイツは1908年製造のランタンだよ。

1908年って言うとフォード T型が出た年だからね。アメリカにとっては来念ずべき年のランタンだ。

1963年のこのデイツはケネディ暗殺の年のランタン。

そして最大の宝物である1881年のデイツ、これOK牧場の決闘の年に作られたランタンだよ。

というかんじでランタンを並べてアメリカの歴史を語ることが出来ます。

今回、この2012年製のデイツのハリケーンランタンを懲りもせずに100VのLEDに変えてしまおうと思って引っ張り出しました。

一度も使っていないのですが、真鍮って使わないといい風合いに劣化しないんですね。

では、穴開ける前に久しぶりのハリケーンランタンを眺めてしまいます。

デイツハリケーンランタンの詳細

DIETZ デイツとはアメリカのランタンで1840年操業です。

ペトロマックスが1910年ですからデイツの歴史の古さは半端じゃないです。

西部開拓時代が1860年代です。西部劇に出てくるランタンはデイツなんですね。

よくよく見ると色々と良く出来ています。

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このベンチレーターもブリキのオモチャっぽいです。

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ベンチレーターを上に引いて、レバーを倒すとホヤを取り外せます。

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ホヤはガラスですが、あまり綺麗なガラスではなくて波打ってますが、それが味であったりします。

デイツはアメリカ生まれのランタン

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僕はハリケーンランタンはあまり好きなランタンではありません。

このスチールプレスされたパーツをブリキのオモチャのように作られているのが好きではないのと、両サイドにある空気管が自分の感覚にしっくり来ないです。

ハリケーンランタンはこの空気管がハリケーンランタンらしくしているのですが。

素材が真鍮になっても作り方は真鍮板のプレスした部品をブリキのオモチャのような感じで組み立てられています。

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タンクは燃料室の他に上昇した空気を両サイドの管を伝わって戻し再び燃える芯に空気を供給するためのタンク上部に空気室が別にあります。

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芯はこの歯車で上に上がったり下がったりします。

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タンクの底はかしめてありますが、接着剤かシーリングなのかわかりませんが充填されているような感じです。

溶接棒を使った箇所は何処にもありません。

だから、大量生産出来て安いのでしょうね。

ということでデイツ ハリケーンランタンの100V LED改造へ進む

2014-09-17

富士見パノラマは人と自然がなんとなく共存しているような気持ちのいいリゾート地です。

自転車に乗らない富士見パノラマ

今年初の富士見パノラマ

自転車には乗りませんでしたが、リフトに乗れる下りの初心者コースであるイージーライドコースに興味深々でした。

今度はこのコース乗って楽しもうと思いました。

MTBのテントエリアが半分に縮小しておりました。

入笠山は南アルプスユネスコエコパークの移行地域として登録されていまして環境保全に力を入れているそうです。

ユネスコエコパークの移行地域とは人と自然が共存している地域で人が自然の中で生活しつつ環境保全を行っている地域だそうです。

美しい言葉ですね。

規制が厳しいと言えば上高地ですが、ペットは河童橋までしか連れて行けませんが、上高地にペットを連れて行くこと自体がタブーのようです。

ハイカーさんに白い目で見られるようです。

入笠山あたりもペット禁止にならないようペットの躾とマナーはきちんとしましょう。

自転車ハイキングに登山、今の状態を末永く続けたいですね。

ということでこの季節は入笠山は朝8時から夕方3時までマイカー規制かかっておりますのでハイカーさんは自ずとゴンドラに乗らなくてはいけません。

駐車場を利用するハイカーさんの車の数が増えたのでしょうね。

ワンコとテクテクとゴンドラ乗り場に向かってゴンドラに乗りました。

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

Bコースの入り口だったエリアが今では整備されて山野草が植えられています。

山は好きですが野草にはまったく興味がありあせんのでこういう場所を歩いていてもほとんどつまらないです。

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

ここが恋人の聖地

空から見るとゲレンデの一角の林がハート型しているのでそういうロマンチックな名前がつけられていますが、ここからゲレンデを見てもハートの形は確認することが出来ません。

さらにハートに矢が刺さっているような道もあります。

ワンコと一緒に鐘を鳴らしましたが、鳴らしにくい鐘でした。

実際、恋人達がここにロマンチックさを求めて行くのかというと、行くのかな?

歩いて行けない標高1780mの恋人の聖地。

夜は真っ暗で、夕刻などは熊が出るかもしれない。行かないですよね。

それと、モニュメントとしての作りがとてもチープな感じがします。

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

ゲレンデでワンコと戯れながら

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

一息ついて、芝生に寝転がり

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

気持ちよく日光浴しながら何気なく空を眺めていると、雲がおかしな形になりそうな雰囲気が

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

みるみるうちに双子の雲となりました。

Nagano Fujimi Panorama 富士見パノラマ

なんだ、富士見パノラマ、何もしなくても楽しい場所じゃないかと思いました。

ゴンドラに乗ると、次回チケット割引、ソフトクリーム割引券もらえます。

また行こう。

2014-09-16 久しぶりにキャンプに行った・・・その3

薫製器 ユニフレーム フォールディングスモーカーFS-400を使ってみた感想

スモーク料理 燻製です。

燻製料理、料理といってもサクラのチップで燻しただけですけど、燻製器を使って食材を燻して食べましたので報告いたします。

結論から言いますと、キャンプでの燻製料理はバーベキューの網の余った部分に燻製器を置いて行うものだと思いました。

燻製料理とは取組む料理だと思いました。

食材を炒める焼く煮る蒸す、ではなくて100度前後の温度で煙で燻します。

やはり、下味が大事です。

ただし、ソロキャンプで燻製器使うことは哀愁あるなと思いました。

燻製料理とは簡単に言うと塩漬けした食材をススの出ない油の少ない木々で燻して水分を蒸発させた塩分強めのあまり食べ過ぎると身体に悪い保存食であるようです。

また、燻製の煙の成分や香りの成分に身体に良くないものが含まれているということを聞いたことがあります。

そういうのも含めて燻製なんですが、キャンプ料理で食材を数日前から準備する行為自体がとても大変で、アウトドア料理に限らず料理というものが大好きな人以外は燻製料理というものはちょっとした気晴らし料理であるという程度におさえておいたほうがいいような気がしますが、数日前から本格的に食材に自分独自の味付けを行い、香りのチップをブレンドしたりしていざ本番を迎えるような姿勢で燻製料理に取り組んでいくのが面倒くさくないのでしたら、これは楽しいのではないかと思います。

おせんべいや、餅、燻製おにぎりもいいかもしれませんので、アイデアでバラエティー広がりそうです。

      • 思った以上に煙が出る。
      • 思った以上に燻製器の掃除が大変である。
      • 思った以上に完成までの時間がかかる。
      • やはり、燃えカスのゴミが出る。
      • 手にいつまでたっても燻したニオイが残る
      • 家のベランダで薫製器使うと火事だと思われる。
      • その前に多分ご近所から苦情がくる。
      • 塩分強めである
      • 煙、木のタールなんていうものが身体にどのような影響を与えるのかわからない。

で、またこの手間暇かかる燻製料理を作るのか?

燻製器を買ってしまったので精神的な部分での減価償却するために、ものすごくやることがない時に使うかもしれません。

これからひょっとして燻製にはまるのか?

燻製器を洗うのや下ごしらえが面倒くさいのではまらない。

これから燻製を行ってみようというのでしたら、一番安い燻製器を買って経験して燻製マスターになるかどうか決めましょう。

多分、ほとんどの人が燻製料理を食べたことないと思いますから、キャンプでバーベキューの隣で燻製料理を始めたら注目されると思いますよ。

ただ、健康ということを考えるとはてな?なものがあります。

そういうことでタープも広げたので燻製を始める前にコーヒーを飲みます。

こんな簡単な豆挽器ですがコーヒーは豆から挽くと美味しいですよ。

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薫製器 ユニフレーム フォールディングスモーカーFS-400を使ってみた感想

こういう感じで高級感のあるオールステンレス製の燻製器です。

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中は三段、上に肉片や魚を吊るすフックを取り付けるバーがあります。

天井の蓋はクッキングペーパーはさみ油が下に落ちることを防止することが出来ます。

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扉のロックは高級感ある真鍮です。

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燻製のチップは定番だというサクラのチップ

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サクラのチップを網の上に乗せて

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こういう感じで燻製器のセッティング完了

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初めての燻製は塩漬けされたボイルイカ

水洗いして水分を取ります。

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食材を入れてバーナーに点火

写真では汁受けを入れていませんが一番下の段に汁受けを入れるとチップに火がついたりしませんし、バーナーも汚しません。

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しばらくしても煙が出ないのでおかしいなと思っていたら

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ごうごうモクモクと煙が出始めました。

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これは大失敗。

燻製の食材は塩漬けされたものということでしたので、あらかじめ塩漬けされたイカを買ったのですが、ちゃんと水洗いしたにもかかわらず塩辛くて食べれたものではありませんでした。

イカの汁がポタポタと落ちたかと思えば塩が結晶化してきました。

こんなの食べたら体壊します。

燻製料理、塩分に注意しないと体に悪いです。

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ということで、燻製は加工食品がベターだと思いスーパーであれこれ加工食品を買いました。

夕食はソーセージとちくわとかまぼこです。

温泉卵があれば良かったのですがありませんでした。

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燻すと香ばしい香りとともに食材が加熱されたニオイもします。

表面は褐色に色づきます。

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いい色になりました。

これは酒のつまみです。

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ソーセージはノンオイルで美味しいです。

油で炒めたソーセージも美味しいです。どっちが美味しいかというとどちらも同じですが、サクラのチップで燻すと木の香りがします。

また、燻す時間ですが長くすると食材が塩辛く感じます。

燻製料理は燻した後に寝かせるとマイルドになるようですが、ソーセージは冷えると美味しくないです。

かまぼこは生で食べるより燻製の方がい美味しいです。

甘みが強まります。

ちくわは燻製時間にもよりますが、チップの香りが付きやすいですし、表面が固く、つまりは乾燥なんですが、なります。

だいたい20分程度燻していました。

燻製は食材によって燻す時間も温度も大切だそうで、チップを変えて食材についた木の香りを楽しんだり、食材の下味に凝ったりと奥深いものがあるようですので、自分の行なっていることなど燻製料理とは言えないです。

本格的に取組むと美味しいんでしょうね。

僕は、かまぼこは燻製が美味しいと思いました。

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酒のつまみ用です。

横に薫製器置いて、ランタンの下で夜空をながめながらブランデー飲みつつ薫製器の扉をあけてかまぼこを食す、ひげを蓄えたアウトドア満点のおじさんの趣味の世界ですよね。

2014-09-15 久しぶりにキャンプに行った・・・その2

ペトロマックスをLEDランタンに改造したが、少々力不足であった

ペトロマックスLED改造ランタン

バッテリーを電源とする100V 仕様のペトロマックスLEDランタン使ってみました。

こうなります。

テーブルタップが必要です。

明るさは流石にケロシンのペトロマックスには負けますが、40W相当のパナソニックLED電球の明かりです。

ろうそく1本が1cdでPanasonic E17 40W LEDが440lm 照射角300度ですとろうそく約38本を束ねた明るさとなるようです。

ケロシンのペトロマックスは500CPで400W相当だそうです。

500CPはろうそく500本と言われています。

CPという表記はなくなっているようですので、400Wから換算するとPanasonicLEDと比較してろうそくは約487本の明るさです。

ペトロマックスのマントルは明るすぎて直視できませんのでその程度の差はあるのかなと思いますが、本当に400W相当なのかどうかはわかりません。

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車内のディープサイクルバッテリーから電源を取ります。

カーサイドタープですと気になりませんが、テントですと延長コードが必要になります。

ケーブルは天井にはわせると邪魔にはなりません。

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料理や本を読んだり自転車メンテナンスを行うには照度は不足していますが、食事や談笑程度ですと丁度いいです。

LEDランタンの便利な点は点灯消灯、後片付けが簡単なことです。

エネルギーの利用率が100%であること、当然ですが全く音がしませんしニオイもないです。

倒してもヤバイことになりませんし、ほとんどの場合消えたりしません。

密閉された空間で気軽に使えますので気温や天候に応じてテント内やシェルター内が楽しくなります。

点灯させる喜びみたいなものは皆無ですし、点灯した時の癒し感やメンテナンスの面白さもないです。

電源コードが邪魔で点灯させた後のセッティングに限界あります。

冬は寒いですが、夏は涼しいです。

明るさと見てくれの点から電池式のランタンには興味ありませんが、ランタンのLED化は進みそうな雰囲気あります。

また、やはりテーブルランタンが欲しいと思いましたのでペトロマックスを60Wに上げてストームランタンを40WのLED化しようかなと考えています。

夜の写真ですと言われないとLEDなのかケロシンだかわかりませんね。

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殺虫灯使いました。3匹くらいパチッとひっかかりました。

蚊には効果無しです。

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2014-09-14 久しぶりにキャンプに行った・・・その1

小川キャンパル カーサイドリビング DXを使ってみたレビュー

小川キャンパル カーサイドリビングDXレビュー

雨に対しては小川キャンパルのテント並みの防水性能あります。

さすがというか、当たり前というか小川キャンパルのテントと同様の作りです。

アルミのポールも太くて丈夫です。

生地も厚いです。

やはり、価格はこういうところで反映されています。

ただ、付属のペグとハンマーはどうしょうもなく使えないです。

こんなことでコストダウンはかるくらいなら最初からまともなペグを付属させるか、ペグは付けないほうがいいです。

よくあるのですが、何故、ここで力を抜くのでしょうか?

小川キャンパルを販売するお店はペグ類は売っているようなお店ですから、ペグは別途購入でいいかと思います。

組み立てはメインポールを上に上げる補助がいると楽にポールをタープの裾のポケットに入れることが出来ます。

一人で組み立てるにはちょっとアルミのポールを曲げそうな雰囲気あります。

コツとしましてはアルミのポールの短い方を最後にタープのポケットに入れるほうがポールを曲げないで済みます。

組み立て自体は5分程度です。

タープの組み立てよりペグダウンや吸盤の取り付けの方に時間がかかります。

小川キャンパルのテントやタープは張り姿が奇麗な物が多いのですが、このカーサードリビングもいい張り姿だと思います。

風や雨の侵入防止のスカートが付いていますが、車の下からくる風には無防備ですので冬は寒いです。

雨に関しては車の屋根から落ちてくる水滴が問題になりまそうですね。

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ちょっと広角レンズなので寝ています。

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ホンダフリードスパイクは車高が1720mmですが、低いです。身を屈めた状態が多くありました。

せめて1800mm程度の車高があればもっと快適だと思います。

車の屋根は2000mm以上の幅が必要ですが、屋根が前下がりの流線型ですとちょっと左右の高さが変わります。

やはり、ベストな車種はハイエース系かと思います。軽ワゴンには無理だと思います。

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ポールの作りは強度満点。

アルバーゴのようにメインポールが曲がるなんていうことはありません。

少々の風でもタープがねじられることもなかったです。

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車の屋根にタープを固定する吸盤です。

屋根を濡らして吸盤を付けると確実ですが、この吸盤は消耗品です。

一泊の使用で吸盤にへこみの形がついてしまいました。

また、冬の寒い日は吸盤能力は落ちます。

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タープ内の空間は大人二人に子供一人で一杯です。

タープの中で食事を作ろうなんて無理です。

奥に行く程天井が低くなりますので、奥は荷物置き場以外の使用方法はないです。

メーカーもそのことわかっているのか前に出口はありません。

前はフラップになっていてメッシュにすることが出来ます。

雨が降ってもここからの雨漏りは無いと思います。

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天井の真ん中に一本ファイバー製のポールを差し込みますので、軽いLEDランタンですと吊るせそうです。

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小川キャンパルのカーサイドリビング

一度車に取り付けてしまうと車の移動が出来ません。

車を動かすにはポールを前面に立ててタープを自立させた状態にするか、地面に寝かせる必要があります。

地面に寝かせるとタープの中のテーブルや椅子は外に出さないと風で飛んでいきそうです。

車を気楽に動かせないということに使いにくさがあります。

ちょくちょく車を動かす滞在型のキャンプには使い勝手が面倒ですし、天気のいい時期のデイキャンプや料理を作らない車中泊にはちょっと装備が重装です。

どういうキャンプに適しているのかというと、食材も買った、お風呂も入った、暗くなる前にキャンプ場について寝る場所は車中ですが、ちゃんと椅子に座って簡単な料理も作りたい、翌日はのんびりとタープ内で過ごして片付けは楽に終わらせたい向けのせいぜい一泊か、あるいはキャンプ場を日替わりで移動するようなキャンプかなと思います。

2014-09-07 久しぶりにキャンプに行こうか・・・その4

SOTO シングルバーナー ST-301

キャンプになくてはならないものはランタンです。

でも、無くてもいいけど、あれば便利なものはバーナーです。

別名コンロです。

飲み物は冷たくても飲めますし、食べ物はスーパーやコンビニに行けば困ることありません。

無ければ無くてもいいバーナーはこれまで武井バーナーを使っていました。

贅沢とは何もしない贅沢もあれば、世の中便利になっているにもかかわらず手間ひま惜しまず汗を流し、コストをかける贅沢もあります。

無くてもいいけどあった方が楽しいバーナーはガス、ホワイトガソリン灯油があります。

燃料はどれもランタンと同じです。

手間ひまかかるのは灯油です。灯油ガソリンのように常温で加圧すれば気化するというものではないので、加圧した上にプレヒートさせないと燃焼しません。

プレヒートも経験が必要で、適当に終わらせて点火させると火柱が出たり煤だらけになります。

じゃあ、灯油式は上級者向けなのかというとそうではありません。正しいことを正しくしていれば一番安全なのが灯油です。

ですから、灯油式のランタンやバーナーはむしろ初心者こそ使うといい燃料だと思います。

しかし、手間がかかる。この手間が初心者を遠のける結果になっています。でも、その手間はほとんどが簡単なことです。

灯油を燃料とするランタンやバーナーはメンテナンスの時期が近づくと、不点灯という症状や煤の症状で教えてくれます。

爆発という恐ろしいことは起こりません。

そういうことをわかったうえで無くてもいいものに手間ひまかけてコストをかける贅沢は本当に贅沢なんだろうかと最近疑問に思うことがあったりして、シングルガスバーナーを購入しました。

武井バーナーは今後も使い続けますが、調理は火力調整の難しい武井バーナーからガスに変わって行きそうな気がします。

で、今回のキャンプには武井バーナーは持って行かないことにしました。

イワタニのカセットガスコンロキャンプに持って行っているのですが、薫製用にカセットガスが使えるガスとバーナーの分離式のシングルバーナーが必要になりました。

SOTO シングルバーナー ST-301

ガスとバーナーが分離するタイプは中国製を含めて色々ありますが、カセットガスをメインに使うのでしたら日本製がいいです。

このSOTOというメーカーは新富士バーナーでガス式燃料器具では一流メーカーです。

SOTOなんていうややこしい名前にしないで新富士バーナーとしたほうが信頼度が上がるのではないかと思います。

最初はSOTOってなんだろうと思っていました。新富士バーナーでなければ買わなかったかもしれません。

多分、ユニフレームや野外に自宅のリビングルームやキッチンスペースを作ることを推奨しているかのようなスノーピークというメーカーが作るガス式の器具より信頼がおけると思います。

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カセットガスのアタッチメント部

真鍮のがっちりした作りです。

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イワタニのカセットガス。

カセットガスは切り口があるタイプのガスか切り口がなければ出っ張りがあるタイプのカセットガスが使えます。

カセットガスは必ず倒して、倒しても上下がありますので、こういう切り口や穴のあるアタッチメントでないと使えないです。

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バーナー部分

ガスホースのコネクト部分も真鍮製でがっちりしています。

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足は広げてインサートを溝に落として上からナットを回して押し下げて固定するという、これまたしっかりした作りです。

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収納時の自動着火装置

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使う時はバーナーから倒して使います。

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着火

仕様では3,200Kcalです。

3.7kWなので発熱量は881

損失は考慮しないでいると100CC/10°の水を100°で沸騰させるには約10秒で沸騰させる力があります。

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難点はこの収納袋が少し小さすぎるのではないかと思います。

この点は色々な方が袋が小さいとレビューしていますが、まさにその通りです。

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それと、このガスホース。

バーナーの下なので熱で溶けないだろうかという心配。

もし、溶けたら大変なことになりそうですし、都市ガスのように一定以上のガスが流出すると自動でカットするようなものは付いていません。

バーナーとは別体で風防が付いていますが、これが遮熱板になっていますので大丈夫です。

自動着火装置には断熱陶器で熱を伝えにくいようになっています。

風防の無いタイプやあっても貧弱なものガスホースによく金属製のスプリングやメッシュで保護してあるタイプもありますが、あれは熱を拾うのでやめたほうがいいです。

ということで、色々と準備が整ってきたのですが、本当にキャンプに行けるんだろうか?

2014-09-06 久しぶりにキャンプに行こうか・・・その3

ペトロマックスをLEDランタンに改造する。

暗いところを照らすランタンは結構はまります。

人間、闇を照らすのが好きなのです。

キャンプで何が楽しいかというとキャンプサイトを灯すことです。

キャンプサイトがほのかに明るくなって初めてバーナーを使うのが楽しくなります。

なんといいますか、明るくするとその部分だけ守られているような感じがしてホッとします。

明かりの中にいる自分がいい人になったような気分になります。

暗いと淋しくなって寝るしかないですからね。

ランタンは電池式からガス、ホワイトガソリンから灯油に移行しました。

ランタンは光ればいいから明るさを求め、燃料のランニングコストを求め、趣を求めて灯油になりました。

初めての灯油ランタンはペトロマックスですが、これはトラブルが多くて、まあ、そこがいいという奇特なものがあるのですが、VAPALUXなんていうケロシンランタンの完成形を使ってみるとペトロマックスファンに怒られますが、こんなランタンをキャンプでメインに使う気になれなくていつの間にかしまい込んでいました。

ランタンはVAPALUXで終わりだ。これ以上のランタンはないと思う。とか思ってランタンに関しては終わっていました。

ヘビーキャンパーだったんですが、ワンコと一緒のソロキャンプが楽しくなると、とにかく夜は一つの明かりで椅子に座ってワンコを膝の上に乗せてただただ夜空を眺めて音楽聴きつつお煎餅食べてるのが幸せになりましたので、周りを喜ばせるためにあれこれ食べ物作ったりすることがソンをしているのではないかと思ってしまいました。

特に、お茶飲みながらみたらし団子やきな粉餅食べるのがものすごく贅沢に思います。

あっ、流れ星だ。

iPhoneの星座アプリで本物の星座を見つけたり、真っ暗な木々が風でざわめいたり、小川の音、はたまた小石が落ちる音、遠くの都会の音がかすかに聴こえたり、深夜になって霧が出てきて、丑三つ時のヤバそうな時刻に、森に向かって懐中電灯向けたりすることはなかなか日常では経験出来ないことです。

今までどうしてそういうことをしなかったのか?

パンを作る、夕食はムニエルだ。食事後のデザートは焼きリンゴに紅茶だ。

その度、武井バーナーをプレヒートして火をおこし、ダッチオーブンの火加減のみに注目し、キャンプの思い出は武井バーナーの火だけだ。

やっと、片付けが終わるとなんか疲れて寝てしまう。

朝起きるとまたプレヒートで火をおこす。

朝食後はケロシンランタン類をフキフキして片付ける。あっという間にお昼です。

じゃあ、帰りますか?

これは、ソンだ。

キャンプの夜は夜中の2時頃にあらゆる精霊の存在や地球の変動を感じるのが醍醐味であろう。

ということで、忙しいキャンプはやめることにしました。

キャンプを忙しくするアイテムの一つはランタンです。

そこでLEDランタンの登場です。

最近はLEDが小型、高輝度、暖色系も調光もOKとなってLEDランタンも充分にホワイトガソリン灯油ランタンと肩を並べる事が出来るようになりました。

普及の一番の理由はAC100VでLED電球が普通に使えることが出来るようになったことです。

サブバッテリーを積んだオートキャンパーは照明のLED化は一番望んでいたことだと思います。

でも、市販のLEDランタンはプラ製であまり高級感も趣きもないです。

せめて真鍮製のLEDランタンはないのか?

ペトロマックスにはペトロマックスエレクトロという電球のランタンが売っています。

二万円を超える高価なランタンなんですが、ペトロマックスの形を愛するけどご機嫌が悪くなると突然点灯しなくなる気ままなランタンを主力で使うのはゴメンだという方にはちょっと興味がわくのではないかと思います。

僕はわいてしまいました。

ネットで調べるとペトロマックスのストームランタンにLEDやら中にはスピーカー埋め込んでいる商品があったり、自作LEDランタンを楽しんでいらっしゃる方も多いです。

で、そんな方々の真似をしました。

ペトロマックスはスペースが多くてLED化の改造に向いています。

ペトロマックス エレクトロを買おうかと思ってらっしゃる方、恐らくペトロマックスはお持ちのはずですので、とても簡単な加工でペトロマックスのLED化は出来ますから買わなくても大丈夫ですよ。

そういうことで部品から

      1. コンセント付き電源コード(1.25)3m:¥480
      2. 中間スイッチ:¥248
      3. E17ソケット:¥248
      4. 0.75-2芯電線1m:¥48
      5. ヒューズホルダー:¥228
      6. ガラス管ヒューズ0.5A:¥88
      7. ゴムブッシング:¥20
      8. E17 LED電球 40W型 電球色:¥2,890
ペトロマックスをLEDランタンに改造する。

ピカピカに磨いてしまっておきましたので新品のようです。

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ホヤが割れていたのでホヤのみ注文しました。ホヤはクリアタイプ注文したのですが、LEDですとすりガラスタイプも良かったかなと思います。

じっと見ているうちに完全にLEDタンタンにするのではなくて、最小限のパーツの交換でケロシンランタンに戻せるようにしようと、ちょっと悩みました。

もったいない、いや、この先ペトロマックスに灯油入れて点灯させることはないと思うから、思いっきりタンクに穴開けよう、いや、ケロシンはこの真鍮のタンクが大事だから穴開けるなんてダメだ。

本体に傷つけずにLED電球取り付けるのでしたらヘッドカバーから電線を通せば簡単です。

ただ、あまり見てくれは良くないです。

このガスチャンバーがE17ソケットにジャストサイズなんです。

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この、陶器製のE17ソケットがピッタリ合います。

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LED電球とソケットで挟み込むようにLED電球をねじ込んでいけばしっかりと固定されます。

ただ、若干LED電球の導通部が金属製のインナーチムニーに干渉する恐れがあるのでLED電球側に後ほど絶縁テープ巻きます。

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LED電球の位置もジャストでした。

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電線はジェネレーター通せそうでしたのでジェネレーターを分解し

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電線を通すためにドリルでジェネレーターの開口部を広げ、ジェネレーター下部に電線を通す穴をあけました。

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ランタン本体の電線は0.75mmの電線です。

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で、電線を通します。

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電源コードはフレームにゴムブッシングを取り付けて通します。

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フレームの中で圧着します。

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本当はここにヒューズ入れようと思いましたが入りませんでした。

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ジェネレーターに電線を通します。

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LED電球に絶縁テープ巻きます。

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ガスチャンバーにE17ソケットとLED電球を取り付けます。

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ホヤとLED電球の交換のためにインナーチムニーで電線が切り離せるようにしておきます。

一方の電線には0.5Aのヒューズを取り付けておきます。

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で、組み立て完了。

ケロシンに戻したければ、ジェネレーターを交換すれば戻せます。

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電源ケーブルは本当はタンク下部に穴をあけるのが正しいかと思うのですが、もったいないのでフレームから入れています。

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こんな感じでLED電球が取り付いていまして、

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で、点灯。

十分に明るいです。

簡単に出来ました。

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車にディープサイクルバッテリー積んでいますので、そこから電源を取って夜のキャンプで活用していこうかと思います。

こういう感じでケロシンオンリーだったキャンプスタイルがもの凄く変わってしまいました。

2014-09-02 久しぶりにキャンプに行こうか・・・その2

薫製器 ユニフレーム フォールディングスモーカーFS-400

ユニフレーム フォールディングスモーカーFS-400

これまでキャンプで行わなかったこと

薫製です。

薫製をせずしてキャンプはありえない。

薫製こそキャンプである。

ということに今頃気がつきました。

これまでキャンプでは色々やりました。

熱を与える料理、特にダッジオーブン系はほぼパーフェクトだと思っておりました。

しかし、唯一熱を与える料理でトライしていないものは、薫製です。

薫製の食べ物

      1. チーズ
      2. ソーセージ
      3. お魚系
      4. お肉系
      5. 野菜系

なんでもOKだね。

で、今度のキャンプで燻製料理作って食べながら夜空眺めようと思っていました。

で、どうやって燻製するんだろうと思ってネットで調べました。

燻製料理はちゃんと下味つけたものを燻すようです。

燻製料理になるまでに何回かの工程を踏まないといけないとネットに書いてあります。

ソミュール液だとか、スパイス効かせたり、冷蔵庫で数十時間、あるいは数日寝かせたものとかを燻製器に入れて燻すようです。燻製した後、一晩寝かせると美味いそうです。

なんだ、熟成って?乾燥?

一晩寝かせたらキャンプ終わってないだろうか。

ただ、スーパーで買って来た食材に塩コショウして燻すだけで完成の誰でも手軽に出来る料理だと思っていました。

西部劇に出てくる、インディアンやカウボーイが野原で焚き木の煙で調理するんだとばかり思っていました。

しかも、結構温度調節とか厄介だ。

テーブルの横に燻製器を置いて、いつでもソーセージやらチーズやら卵を入れて燻す。

塩コショウした肉の塊入れれば美味しいベーコンの完成、出来たら食べる。無くなったら入れる。

そんなんじゃないんだ。

燻製をバカにしてたかな。

燻製したらキャンプがあり得ない。

煙が充満した冷蔵庫のようなものじゃないんだ。

このパッケージの写真見ると燻製なんて簡単そうなんで買ったんだけど。

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で、皆さんの評価が高いくて掃除が簡単だというユニフレームのフォールディングスモーカー FS-400という燻製器をそんな事を知らずに買いました。

気軽なキャンプで1番時間を割くのは料理です。

ご飯買って、後は生の食材を燻せば美味しい燻製料理が出来るんなら買うしかないと思って、買った後にレシピをリサーチしたら、色んな事に気が付きました。

これから燻製器を買おうとしていらっしゃる方がいましたら、初めにどうやって燻製料理を作るのかを調べてから、じゃあ買ってみようかなと検討した方がいいと思います。

とりあえず買ってしまったので、燻製以外で使い道ないか?

或いはアウトドアの達人に教えを乞おうと思います。

P.S.

燻製以外の使い道ないか?

食器を乾燥させる入れ物という答えを頂きました。

素晴らしいです。

2014-09-01 久しぶりにキャンプに行こうか・・・その1

車中泊のための小川キャンパル カーサイドリビング DX

久しぶりにキャンプです。

今年はお気軽キャンプに一回は行けそうかなと思って春に買ったカーサイドタープですが、いよいよ行けそうな雰囲気になってきましたのでご紹介します。

小川キャンパル カーサイドリビング DX

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富士見パノラマにいりびたっていた頃に小川キャンパルのカーサイドタープを日よけで買ったことがあります。

駐車場が暑くてたまらなかったので買ったのですが、あまり役に立たなかった記憶があります。

タープ面積が狭くて太陽が東から昇って西に沈む間に太陽の光を遮るのはほんの数時間。

気がついたらタープから外に出て、タープの影の下にいる時間の方が長いという結果でした。

また、突然の雨も全くダメ。雨はタープの中隅々まで侵入します。

しかも、小川キャンパル初期のカーサイドタープはポールがファイバー製だったためにすぐに割れてしまう。

ソロで富士見に行ったとき

風で何度も飛んでしまったのであちこち破れてしまい継ぎ接ぎだらけでした。

在りし日の小川キャンパル カーサイドタープ 初期型

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お友達と富士見に行ったとき

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お友達と富士見に行ったとき

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こういうものは2度と買うもんかと思っていましたが、懲りずにLOGOS ロゴス カーサイドルーフ2422FR-Zを買いました。

安いだけあってポールはファイバー製。これもポールがすぐに割れました。

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ただ、一応全面クローズ出来るので、小雨は防いでくれます。

フライは薄くてひ弱。長雨だと雨漏りします。雨漏り個所は縫い目です。

縫い目から水滴となって落ちてきます。

価格相応なんですね。結局、買いなおすハメになります。

キャンプを本格的にやるようになって、テントやらランタンやらストーブやらを過剰に揃えてしまい、気が付くと装備だけヘビーなキャンパーになってしまい、キャンプの目的はキャンプ用品をいじくり倒すのが目的となってしまい、準備やら設営やら後片付けやらでかなり忙しいキャンプを過ごしていました。

それが楽しかったのです。

ダッチオーブンでパンを焼いたり、火は火力調整の出来ない武井バーナーで、コーヒー一杯飲むのにプレヒートから始めます。

ランタンもケロシンLEDランタンやガスバーナーなんて使ったら家とかわらんじゃないか、キャンプは手間暇かけてナンボである。

使い終わったキャンプ用品はピカピカに磨く。

とか言いながら、そういうことに生き甲斐を感じておりました。

しかし、カメラです。写真撮るのがおもしろくなると、移動したくなります。

移動したくなると重厚なキャンプが足手まといになりました。

さらに、ワンコと車中泊したり、気楽なソロキャンプが楽しくなると身軽なキャンプしか出来なくなります。

ということでもう一度、カーサイドタープに目が移り、小川キャンパル カーサイドリビングを購入しましたが、GWもお盆も何回かあった連休も予定を立てることが出来ずにいました。

おかしい、昔は暇を見つけてはテントを積んで出かけていたのに、なぜ、今は出来ないのか?

そうなんるんですね、1度遠退くと。

ということで、土日でもここは体に鞭打って出かけようと思いました。

本レビューは後ほどです。