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2014-12-06

U.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 “セモベンテ隊” 作成 その3

プラモ初心者がU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 “セモベンテ隊”を作るとこうなる。

で、車体上部をそれとなく終わらせました。

このスコップとか斧とかの道具類。カバー載せると見えなくなります。

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ここを取り外し可能としない場合、べつに取り付けなくてもいいです。

この模型の特徴、ガンプラ関係の特徴なのかもしれませんが、はめ込みパーツが多いです。

接着しなくてもパチリとか、ぎゅーっとはめ込むパーツがたくさんあります。

だから、仮組みという工程がほとんど必要ありません。初心者でもあれこれ悩まないで済むのはさすが、バンダイ

さすが、バンダイで合っているのかどうか分かりませんが、ここまでなんの苦労もなく組み立てられました。

とは言え、色塗るのとか色々面倒くさそうなので接着です。

見えない所は適当に済ませる。

いや、手をつけないことにする。

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えっ?!そんなことしていいのか、後で後悔しないか?

心に汗をかかなくていいのか?

感動の涙は心の汗だ。

AFVモデラーリアリティー追求のためには粉骨砕身当たり前なのに見えない所は色塗らない、パーツさえ取り付けないとは。

すでに初心を忘れています。

で、仮組みが必要ない組み立て易い模型のおかげで、組み立てに慣れてくると色々と面倒くさくなって、いちいち確認事項を怠ることがあります。

失敗はそういう時に起こってしまい、それが事故に繋がったりします。

特に思い込み

確認していれば思い込みによる間違いを防ぐ事が出来るのですが、慣れというものはオッカナイもんです。

戦車模型には必ずあるワイヤーロープ

このキットではナイロン糸が二本付属しています。

一本を規定の寸法に切って使うのですが、慣れと面倒くささから説明書をキチンと読まずに、一本を半分に切ってしまいました。

切る前に短くね?(危険予知)とか思ってたんですが、どうせ、一本を(思い込み)半分に切るのだから(確認事項の省略)とりあえず半分に切ってしまえ(面倒臭くてはしょる)で切ってしまいました。

やっぱり短いじゃん。

あれっ?あっそうか、二本あったんだ。

で、後の祭りです。この糸をユザワヤとかで探して買わなくてはいけない(事故処理)

賢明な方は急がば回れを実行し、能無し野郎はこういう100倍もの手間を強いられるのでした。

で、ワイヤーロープは後回しにして、砲塔を作りました。

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塗装との兼ね合いから椅子とか、ゴム製のカバーとか、ペリスコープとかは塗装後の接着。

戦車模型を初めて作る人間が言うのも生意気ですが、機関銃を取り付けることが戦車模型では醍醐味になります。

しかし、初めてでも、未来の戦車にしては機関銃が普通じゃないのかなと思います。

今回、どうしても取り付けたかったのが、リモートウェポンステーション。

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まあ、なんて言うんでしょうか、リモコンタイプの武器です。

オートマシンガン、ロボットマシンガン。

まさにロボコップの世界です。恐ろしいですね。

しかし、こういうのが売っているんですね。

で、イソイソと作るのでした。

なかなかパーツが細くて苦心しました。

パーツが細かいくせにモールドとかはバンダイのほうか上です。

機関銃はこのキットのものを使わずにバンダイの61式のキットのものを使用して、エッチングのグレードアップパーツで適当にデコレーションしますが、エッチングパーツは恐ろしく小さいのと瞬間接着剤使用のために非常に高等な指先使いが求められます。

これはボケ防止になるかもしれません。

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模型製作、なかなか面白いぞ。

いっぱしのモデラー気分であります。

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