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2015-01-03

U.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 “セモベンテ隊” 作成 その6

プラモ初心者がU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 “セモベンテ隊”を作るとこうなる。

いよいよ、戦車の塗装に入ります。

AFV系の塗装ブログ徘徊してまして、塗装の前にサーフェーサーと呼ばれるプライマーみたいなものを吹いて、傷やヘコミなどを確認するという塗装前の下地処理の行程があるということなので真似しました。

通常、サーフェーサーはグレー色なんですが戦車の塗装はとにかくリアリティー追求ということで、サーフェーサーが金属の錆び止め材の色をしたものがあるということで、ヨドバシカメラで買いました。

で、このキットは金属パーツを所々に取り付けているのですが、金属パーツには金属専用のプライマーを塗っておかないとサーフェーサーも剥げるということで、ヨドバシカメラメタルプライマーを買いました。

めんどくさいな。

でも、ここから色を塗った時にこの錆び止めカラーがどのようにリアリティーに繋がるのでしょうかね?

それよりも、錆び止めの色って第二次世界大戦時のドイツ戦車の錆び止めの色だそうですが、現代の日本と同じなんですね。

オキサイドレッドという色だそうです。僕には赤茶色です。

で、部屋でワンコを飼っている方、ご注意ください。

うちのワンコがいつのまにかキットの車輪を一個咥えておもちゃにしてしまいました。

世のAFVモデラーは戦車のリアリティーを増すために車体に傷をつけていくそうです。

この、車体に傷をつけるという行為、もの凄くセンス必要なことです。

薄い鉄板であるフェンダーとかをセンス良く曲げたりしています。

実写を参考にして傷をつけたり曲げたりへこましたりしているのでしょうが、戦車ですから破片や小石、弾丸の傷跡なんていうのは普通ですよね。

それを、再現するのが要センスなんです。

しかし、ワンコに齧らせるといい感じで傷をつけてくれました。

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といいつつ、錆び止めカラーのタミヤ ファインサーフェーサーを吹くとこういう感じになりました。

へぇ〜、なるほど〜

いよいよ塗装に入ります。

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でも、この戦車ってノーズが長いのですが、エンジンって前にあるのかな?

2015-01-02

レトラ517改めウェーブコンプレッサー517 修理完了 フィルターレギュレーターとかウオーターセパレーターとか

明けましておめでとうございます。

今年も、どれだけ続けられるか分かりませんが、よろしくお願いいたします。

で、先日(去年ですが)オイル交換とパイプ内の洗浄を済ませ、後はレギュレーター交換だけとなりましたレトラですが、レギュレーターを取り寄せましたので取り付けました。

エア関係はあまり詳しくないので会社のその道の同僚に選んでもらいましたが、これが失敗したと思っています。

一番信用すべき知識を有した会社の知人が実は一番あてにならないということを思い知った次第です。

SMC AW-20-02BG

これは定番のエアークリーナーでフィルターレギュレーターとか言われるものです。

空気中のチリをフィルターで濾過してくれます。5μmまでの大きさのチリを取るようです。

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SMC AMG-150C

で、これは必要なのかどうか分かりませんが、エアーブラシ使うのなら水分は厳禁だというアドバイスから購入したもの。

また、取り替えたフィルターレギュレーターに白い結晶がへばりついていたから。

同僚いわく、カルシュウム分じゃないだろうか?いや、カルキ成分かな?です。

僕の家の空気中にはカルシュウムやカルキ成分を含んだ水蒸気が蔓延しているのかな?

仕事柄、こういう産業機器は格安で購入できるので、まあいいとします。

が、水滴分離率99%だそうです。一分間に300Lも流せますが、ノズル径0.3mmや0.2mmのエアーブラシでほんの数秒使う程度ですとこのウオーターセパレーターの1/100でも余裕なのではないかと思いますが、そんなしょぼいウオーターセパレーターなんて無い。と言われ、まあ、パイプの中は水が腐ってからなぁ、という感じで買いました。

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SMC Y200

で、フィルターレギュレーターとウオーターセパレーターはこういうジョイントの部品で繋ぎます。

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で、繋いだ感じ。

ウオーターセパレーターは一番空気圧力の高い部位に取り付けるということなのでレギュレーターの手前に取りつけました。

非常に格好悪いです。

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で、レトラに取り付けると、さらに非常に格好悪い。

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ここで、ふと問題が・・・。

レトラ517の圧力は8barです。

ということは0.8Mpa。

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このフィルターレギュレーターはMAX0.85Mpaなのでそれはいい。

ただレギュレーションの下限が0.05Mpaです。

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エアーブラシで使う圧力インターネットで調べると0.1〜0.2Mpaだそうです。

果たしてこのセンター値が0.5Mpaのゲージを観察するとそういう微妙なエアー圧の調整って可能なの?って思われます。

また、あるサイトでは0.06〜0.08Mpaで、塗料によっては0.1Mpaだという記述もあります。

だとするとそんなエアー圧力をこのレギュレーターで調整するのって不可能ではないかと思って、同僚にメールで確認すると

エアーブラシは手元でエアー圧調整したほうが楽でいいんだから、もう一カ所レギュレーターを取り付けなくてはいけない。

ということだそうです。

そういうことで、さらに微調整出来るレギュレーター、それと油分を除去するミストセパレーターを注文することになりました。

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だったら、レギュレーターは手元近くに一個置けばいいのではないかと思うし、一体このフィルターレギュレーターは何の役割を果たすのだろうと考えると単にフィルターだけの機能ではないかと思われます。

真似する人はいないと思いますが、念のために、真似しないでください。