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2015-04-28 iMac 5Kで自分で撮った写真を見るとあらためて下手だったと理解した

iMac Retina 5K・・・デジカメ写真を見るには、この世の最高のディスプレイです。

今まで、MacBook Pro Retinaで写真を処理していましたが、だんだんカメラの画素数が多くなるともっと高解像度のディスプレイが欲しくなって、某ヨド○シカメラでデイスプレイを見ていたのですが、他社に比べてやはりAppleiMacが圧倒的に綺麗。

これはiMacしかないと思い、5K RetinaとそうでないiMacの27インチディスプレイを比較していたのですが、なんということかあまり優越がつかない。

多分、普通のiMacが送られてきてもこれは5K Retinaディスプレイだよといわれると、へーすげーになってしまうのではないか?

価格差では4万円程度の差、なんですが、やはり良くわからなくてもいつか買うフルサイズミラーレスで撮った犬の写真を表示したときに大きな違いがわかるだろうと思ってiMac 5K Retinaにしました。

Apple買うと、家に届くまでウキウキした気分になります。

ここらへんDellとは大違い。

で、中国から送られてきたiMacの箱はなかなかのもの。

四角いダンボールではなくて変形…台形のダンボールでした。

これだからApple製品の箱は捨てられないのです。

iMac 5K retina

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で、Appleは電源投入してWiFiとかApple ID登録するとすぐに使えます。

WINみたいに要らないソフトは一切無し。

これが清々しい気分です。ハードディスクに余計なものがゴタゴタあると心がモヤモヤしますよね。

iMacの壁紙表示させてみたんですが、これがもう恐ろしく綺麗、特に山の薄いグラデーションの滑らかさは特筆するものがあって、すげー、すげーを心で連発しています。

標準では4K表示なんですが、5K表示にすることはないだろうなと思っています。

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というのも、カーソルを端から端まで動かすのが大変。

Magic Trackpad を選んだんですが、画面内でファイルをドラッグさせるときは1回でドラッグできなくて2回ドラッグしなくては目的の場所に移動できません。

これ、結構面倒です。

まあ、そういうことありますが、それを忘れさせられる程の綺麗さ。

AdobeLightRoomRAW現像が楽しくなりました、だけでなくオリジナル画像のピンボケやノイズといったものがより明確になりました。

これ、写真加工では大事なことですよね。

今まで見えなかったところが見えてしまい、本当にわかるんです。

表示環境を最大限の性能にすると写真の荒、センスではなくて画質という点でよく分かります。

これは、写真を撮る技術向上には大いに役立ちます。

ピンボケに関して、AFの限界を知ろう、手振れに関してより慎重にシャッターを押そう、シャッタースピードを上げるにはどうすればいいのか、そういう事を考えるように催促するディスプレイですから、僕の写真技術もセンスは別として格段に向上する筈です。

知らない方が良かったということもありますが・・・。

と言うことで、フルサイズのミラーレスカメラに話が飛んで行きます。

何故、ミラーレスなのか?

という問にはデジカメだから。という返答になります。

でも、こんなにいいディスプレイを与えられるとやっぱりフルサイズの画質確認したいですよね!

早くSONY α7RII出ないだろうか・・・?

あっ、それとこのiMacですが、音が凄くいいです。

そういう所もWinパソコン、負けてます。

GW楽しみですね!

2015-04-27

Libratone Zipp

Libratone Zipp

このアクティブスピーカーはすでに旬はすぎておりますが、とてもいいスピーカーです。

もう、Appleだけでなくなんでも接続できなくてはいけません。

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機種を選ばずに接続できるアクティブスピーカーはBOSEを筆頭に色々と出ています。

ほとんどがBluetooth接続です。

音にうるさい人がBluetoothで音楽を聴くとは思いませんが、お気に入りの音楽を家の中ではなくて外で、たとえばホテルやキャンプで聴くときはコンパクトなスピーカーは欲しく思います。

ただ、当然ですがこんな小さなスピーカーに色々と欲張ってはいけません。

某ヨ○バシカメラでBOSEJBL、UEなど聴いていてコンパクトなのによく音出してるなーと思ってしまいます。

JBL CHARGE2とかUE BOOMとかちっちゃいんですがいい音に聴こえます。

ただ、値段相応の音なのかなと思うと、ハテナです。

例えばBOSEのSoundLinkは23,000円とかするんですが、イヤホンなら立派なイヤホン買えます。

BoseのSoundLink、13,800円だったら買います。

イヤホンとはジャンル違うから比較するなと言いたいのですが、なんとなく今一歩高く感じてしまいます。

しかも、Bluetooth

どうしてもオモチャのような気がします。

ただ、無線は便利だけどBluetoothは嫌だというのなら、WiFiとなってしまいそうなると選択肢ないです。

その中でこのLibratoneは貴重なWiFi接続、特にAppleは簡単に接続できてしまいます。またappleから本機のコントロールもできてしまいます。

そんないいものが、値段が高すぎて市場から姿を消したのか、Appleストアで販売しなくなったので忘れ去られたのか、少し大きすぎて邪魔になって消えたのか、最近見かけなくなりました。

で、このZippは数年前に気になってまして、ただ、値段がネックで渋っておりましてZippの存在も忘れていましたが、先週、秋葉原のバッタ屋で大安売りしているのをぶらりと見てしまい即買いでした。

音だししましたので感想を述べたいと思います。

Libratone Zippは何故かウール製のカバーによって値段がまちまちです。

そういうのどうでもいいのですが、このメーカーはこのウールにこだわっているようです。

高いのは7万円もしたりして、どれがスタンダードな値段なのかわかりにくいです。それと海外と国内での値段の格差もあります。

まあ、色々と値段に関してよくわからいことがありますが、中身はまったく同じです。

どういう背景があったのかわかりませんが、あっというまに日本から姿を消しました。

もう、日本でのサポートは受けられません。

音ですが・・・。

音源によっては特にベースは低音がボワンボワンして高音が突き刺さるような音です。

でも、どこに置いても同じ音に聴こえるというのは素晴らしいです。

置き方も横に置いてもさかさまに置いても音はあまり変わりません。

これがもし3万円台で買えるのであれば、いい買い物ですし、2万円台だと超お買い得です。

僕は一万円台で買いましたら、夜道でお金拾ったようなお得感いっぱいで、帰りの電車の中では久しぶりに幸せを感じておりました。

Boseのように指向性がないのでこれ一本でリビング全体を鳴らすことも可能です。

なんとデジタルアンプの出力はこの大きさにしてトータル60Wで、60Wをバッテリーで駆動させます。

こんなの今までありました?

それと音がこの円形の中からではなくてちょっと離れたとこから出てる感じがします。

ただ、音にステレオ感はありませんし、繊細な音というか透明感のある音では無くて、どこかこもった音です。

試しにカバーを外して鳴らしても音は変わりませんでした。

上手く言えませんが、チケット買わないで会場の外からジャズライブを聴いたらきっとこんな音なんだろうなって思いますが、ボーカルは非常に上手く鳴ります。

ただ、音源によっては再生音量が一段高く聴こえます。

スピーカー構成は2.1ch

リボンツイーターが2個とウーハーが1個。ウーハーは下向きでは無くて上向きです。

ですから、音量上げても地響きしません。

低音、高音などを分離させてリスナーに聴かせるのではなくて、このスピーカー1本がまるでフルレンジスピーカーのような感じ、言い換えれば、スピーカーのように音の鳴る大きなイヤホンのようなものです。

本体はバッテリー充電式でUSBからスマホDAPを充電する事も出来ます。

もちろんAC100V駆動も可能です。

正直いうと大きくて重いのでカバンの中に入れて持ち歩くものではないですが、スピーカーを外に持ち出すという感覚ではちょっとこれ以上の高音質なスピーカーは見つからないと思います。

下手なコンパクトスピーカーでミニコンポを組むのであれば、これ一本でアンプから音もらったほうがいい音に聴こえるのではないでしょうか?

オーディオの世界、デジタルが主流になっていろんなスタイルが出来るようになりましたね!

先駆者はBOSEなんでしょうが、まさかスピーカー1本で音楽聴くとは、オーディオゾンビは反感をもちつつもびっくりしているでしょうね。

スピーカーはちゃんとしたエンクロージャーで…もうそんなことにとらわれてちゃダメなんでしょうね。

こういうスピーカー、どうして日本から生まれないのでしょう?

残念です。

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2015-04-26 ポタアンケーブルで音が変わる?

Fiio X5とE17Kをコアキシャルで繋げるケーブルについて・・・ポタアンケーブル自作

ポタアンケーブルの自作

Fiio X5とFiio E17Kはデジタル接続できるので余計なFiio X5 のアンプ通さずにデジタル接続して聴きたいです。

ポタアンの存在意義は貧弱なDAPのアンプ改善ですからね。

Fiio X5のコアキシャル接続は3.5mmモノラルタイプのミニプラグです。

付属していないので自分で作らないといけませんし、また、ポタアンに繋げる短いモノラルミニプラグなんて売っていません。

ただ、付属の3.5mmステレオミニプラグでも聴けます。

で、付属の3.5mmステレオミニプラグと高級ケーブルを使って自分で作った3.5mmモノラルミニプラグの音を聴き比べましたので報告します。

もう答えはわかっていますので先に言いますと、音の違いなんてありませんでした・・・いえ、わかりませんでした。

電線:オヤイデ製同軸デジタルケーブルFTVS-408 0.8mm 4N(99.997%)純銀 75Ω 3,240円/m 10cm

電線:モガミ電線 3080 AES/EBU 110Ω 216円/m 10cm

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付属ステレオミニプラグ

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はんだでとやかく言われたくないので、はんだはオーディオ用と言われている高価な銀はんだ使用してオヤイデ製の同軸デジタルケーブルは作りました。

モガミ電線はそこらへんに転がっているヤニ入りはんだです。

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聴き比べたた結果、かなしいかな、音の違いまったくわかりません。

どこをどう聴くと高音の伸びや音の広がりが改善されたと言えるのか、さっぱりわかりません。

もっと高価なケーブルを使い、秋葉原ラジオデパートに売っているような汎用プラグなんか使っていては駄目なのかな?

本当にこういうもので音が変わると言える人はオーディオエスパーだと思って僕は尊敬します。

ただ、ステレオミニプラグは左右のバランスが崩れる時がありましたのでモノラルミニプラグで聴くことをお勧めします。

特性インピーダンスについてはインピーダンス管理されていないと思われる付属のステレオミニプラグと75Ω、110Ωは特に気になる違いはありませんでしたが、ハイレゾは聴いておりません。

ネットでポタアンケーブルで検索するとびっくりすようなお値段のするケーブルが売られていますが、通販の画面の片隅に出てるようなあくまでも個人の主観によるもので万人に認められるものではないという文言をいれとかないと、クレームつきそうです。

ケーブルあまっていますので、モノラルミニプラグで同軸デジタル接続する環境の方、材料費と送料のみでお作りいたしますよ。

ケーブルは10cmですから銀製でも1/10のお値段デス!つまりミニプラグ2個と4N銀のケーブル10cm、銀はんだで924円です。

Fiio X5 コアキシャルケーブル 3.5mmモノラルミニジャック

Fiio X5 コアキシャルケーブル 3.5mmモノラルミニジャック

Fiio X5 コアキシャルケーブル 3.5mmモノラルミニジャック

ようは、オーディオは金属感まるだしの見てくれが大事なんです。

カズカズ 2015/05/26 02:47 たびたび申し訳ありません。PC版にてメールアドレスを記載致しました。
何卒宜しくお願い申し上げます。

annionannion 2015/05/26 07:00 ご返信しました。
ご確認お願いします。

黒いネコ黒いネコ 2015/10/11 13:48 メールアドレスを記載したのでよろしくお願いします!

eggegg 2015/11/09 13:28 はじめまして。
FiioX5の同軸ケーブルを探していて拝見させていただきました。
FiioX5JPEditionと新発売のchord mojoを繋ぐための3.5mm-3.5mm同軸モノラルケーブルを作成していただくことは可能でしょうか。
メールアドレスの方、記載しましたのでお返事頂ければ幸いです。
何卒、よろしくお願いします。

DomineDomine 2015/11/14 11:04 はじめまして。mojoに繋げるモノラルケーブルを探していてたどり着きました。
私はCayin N5なのですが、X5同様同軸3.5mmですので是非ご作成お願いできないでしょうか?

ご連絡頂けますと幸いです。

2015-04-24 ポータブルアンプを繋げると音が良くなる。

Fiio E17K

Fiio E17K

Fiio E17K

ポータブルアンプです。

名前のごとく増幅器です。主にイヤホンとかヘッドフォンの性能を発揮させて音を良くする機械です。

デジタルオーディオプレイヤー単体で音楽聴くよりポタアン通したほうが音はよく聴こえます。

どんなに音オンチでも必ずと言っていいほど音はよく聴こえますから、安心して音のグレードアップ出来ます。

一度ポタアンを使うとポタアンはDAPとコンビとして考えてしまうので、価格的にDAP自体がポータブルなハイエンドオーディオ機器となってしまいます。

ただ、限界はイヤホンやヘッドホンに依存しますので早いです。

人間は向上心とか見込みとか想像とか色々な知能を持っているので、さらなる音の向上を狙った挙句、DAPの場合、ケーブルやコネクターと言ったデータとデータの橋渡しの部位、つまり、簡単に言うと誰でもお金を出せば交換出来る物に注目、色々なメーカーさんのおかげかも知れませんが、買いなさい買いなさいと上手く乗せられてしまいます。

たかが、10cm程度のケーブルがされど10cmのケーブルになります。

で、このFiio E17Kは珍しくコアキシャル入力があります。

光なのかコアキシャルなのか、どちらが音質がいいのかというのは、キャノンがいいのかニコンがいいのか、はたまた、ミラーレスがいいのかレフレックスがいいのかの論争になりますので、単に再生する音源の周波数に対応しているかいないのかを考慮すればなんの問題もないです。

このポタアンの機能は音量調整の他、低音と高音の調整、左右のバランス調整、イヤホンやヘッドホンに応じたゲイン調整が可能です。

で、ポタアンに投資するのか?それともポタアンにかかるコストをイヤホン投資するのか?

これは、悩みどころです。

重くなる大きくなるが嫌ならイヤホンですし、イヤホンだけでなくポータブルなスピーカーに直繋ぎするのでしたらポタアンもいいかも知れません。

ランニングコスト的にはイヤホンのほうが上です。

ポタアンを通した音というのは、力強く音に深みが出ます。

これは、僕が聴いてもわかります。あっ、買って良かったって思います。

しかも、Fiio X5とFiio E17Kはイコライジング出来るので、その効果てきめんです。

今のDAPイヤホンで音を聴いて納得がいかない方は取り敢えずDAPイヤホン持って某◯ドバシカメラに行って、ポタアンを通した音を確認しましょう。

それでも納得がいかなければ、イヤホン変えましょう。になります。

Fiio E17K

Fiio E17K

Fiio E17K

ジョグダイヤルみたいなボリューム兼メニュー設定ボタン。

Fiio E17K

Fiio E17K

で、このFiio E17KとX5の接続はコアキシャルになるのですが、3.5mmモノラルミニジャックが付属していません。

そこで、別に付属のステレオミニジャックでも音は出るのですが、同軸デジタル、ウルサイ人は特性インピーダンスがどうだこうだの世界になりますので、たかが10cmのケーブルでも作って僕の駄耳で音の聴き比べを行ってされど10cmのケーブルになるのか、音の違いを確かめたいと思います。

2015-04-23 iPod Classicの次に買ったデジタルプレイヤー Fiio X5

Fiio X5

Fiio X5

DAPです。

Fiio X5

DAPソニーのおかげでいつのまにかハイレゾが流行になりました。

日本のソニー、いよいよアップルを駆逐か?

で、アップルはそんなこと気にしもしないでiPod Classic打ち切りました。

オーディオメーカーがいくら頑張って高音質なDAPを作ろうがiPodには勝てない。そのうちiPodをメインにしたドックステーションを作り始めました。

そんななかでウオークマンのソニーだけは頑張ってDAPを作り続け、今ではハイレゾDAPの代名詞がソニーになり独走体勢です。

しかし、市場でのDAPの選択肢は数少ないです。

それはiPhoneなどのスマホで音楽を聴く人が増えたからかもしれませんが、やはりiPod Classicが脅威的だったんでしょうね。

このFiioというメーカーは中国です。

日本の代理店は秋葉原の電線屋のオヤイデです。

中国には世界中の技術が集まっています。

アップル製品は中国で作られ、カメラのアクセサリーも中国産に優れたものが多いです。

模倣や偽物や食品や人間性で中国を判断すると大変な失敗おかします。

韓国も同じ。人間性で韓国を判断すると失敗します。

DAP韓国製のベラボーに高いiriverが何気に売れていたりします。

自分で交換出来ないバッテリー機器のDAPがこの先5年も10年も使えるかどうかもわからない、また、バッテリー交換のサポートも不安なものに20万もするDAPが売れること自体、選択肢が少ない証拠です。

で、韓国中国DAP両国の人間性で仮に判断すると、Fiioはよりグローバルなコスパに優れたDAP韓国はより独りよがりな僕が一番的な、いい意味に取るといい部品を意味なく取り付けたチグハグなハリボテなDAPではないかと想像します。

ソニー以外の日本の音響メーカー、優秀な頭脳と経験値を使って頑張ってくれよー、買うからさーと思います。

fiio X5

どう見てもiPod Classicとよく似ているのでiPodと比較してしまいます。

Fiio X5

外観なんですが、iPod classicをダサくするとこういう感じになります。

という見本のようなもので、デザインに関してあまり、というか殆どオリジナリティー感じません。

ここらあたりが韓国iriverと違うところです。

Iriver国民性をあらわすかのように個性的です。

ただ、こういうガシェット的なものはメカニカルであって欲しいと願う人にはこの無機質なカクカクした感じは好みかも知れないです。

オールアルミ製の結構、重量感あります。カチッとした印象なんですが、よくよく見るとアルミの材質が安物のような感じがします。

表はアルミの鋳物ですか、多分、見えない所は極端に手を抜くお国であるのなら、筐体の裏側を見てみたいです。鋳物の程度がよくわかります。

塗装はアルマイトで裏はヘアーライン、表はアノダイズドのような表面処理です。

また、付属のシリコンカバーは埃が吸いつくので使えません。

Fiio X5

Fiio X5

出力はヘッドホン、コアキシャル、LINE出力です。

Fiio X5

もう、前々から思うんですが、ヘッドフォン出力有りのバージョンとポタアン前提でヘッドホン出力無しのバージョンをリリースして欲しいです。

その分、安くするか、小型にするか、出力に金をかけるかにして欲しいです。

僕は別途ポタアン繋ぐので、特にコアキシャル出力のあるDAPはFiio X5くらいでしょうから、これを選んだんです。

ただ、ポタアンはコアキシャル入力のあるものは皆無なのでポタアンの選択肢は同じメーカーのFiioになります。

コアキシャル同士の接続ケーブルは3.5mmのモノラルミニジャックになりますが、なんと、付属しているケーブルは片方が3.5mmモノラルミニジャックと反対側がRCAプラグです。

モノラルミニジャック同士だと作らないといけないです。

自社同士のポタアン接続は推奨していないのかな?


で、操作感は可もなく不可もなく。iPod Classic使ってたら悩まずに使えます。

パットに対象に並んでいるスイッチはメニュー画面を呼び出すスイッチです。

回転するパットはメニュー階層や曲を選択しますが、パットの端を押して決定ということはできず、スイッチを押さないとダメですし、回転の時のクリック感と選択項目が一致しません。

つまり回転して1クリックで次の曲選択というわけにはならないのでどうしても行きすぎてしまいます。

こういう操作感はiPod Classicのほうがはるかに上品です。

Fiio X5

Fiio X5

肝心の音ですが、イヤホンやベッドフォンに依存しますのでなんとも言えませんが、iPod Classicよりマトモなアンプ使っているようです。

ただ、LINE出力とデジタル出力からポタアンを接続して聴き比べると音の解像感は全く違うことが、音オンチの僕でも分かります。

デジタル出力を使いましょう。ってなるとコアキシャルしかない本機に繋ぐポタアンはFiioになるのですが…。

大きな違いは記録媒体iPod ClassicHDDに対してFiio X5はマイクロSDカードであると言うことです。

しかも、マイクロSDカードは2スロットで1スロットが最大128G、2枚刺すと256Gにもなるということです。

ただ、SDカードは64Gあたりから途端に値上がりするので、本体価格と合わせると結構な値段に跳ね上がります。

音の違いは記録媒体の違いもあるようです。

SDカードAmazonで安いの買いましょう。

Fiio X5

では、ポタアンに続きます。

2015-04-22

final Audio Piano Forte VIII

Final audio design PIANO FORTE VIII

final audio Piano Forte VIII

今後これ以上のイヤホンは買わないと思われます。

イヤホンはせいぜい3万円まで。

DAPで音楽を聴く以上、イヤホンに投資する意味を見出せる金額の上限は3万円です。

何故か、いい音っていうのは聴いているとそれが普通になってしまいます。慣れちゃうんです。

ただ、新しいCDを買って聴いた時にはその音楽に思った以上に感動するには、いいイヤホンを持っているとより簡単に感動を感じることができます。

気分が滅入っていても、音で滅入った気分を忘れさせてくれたりします。

しかし、音楽はやはりイヤホンより、ヘッドフォンよりスピーカーで聴く方がはるかにいいです。

ですから、イヤホンヘッドフォンには求める上限というか、DAPの雰囲気からしてこの音はよく頑張ってるよねーで満足します。

音に関してはイヤホンはたかがイヤホンで、スピーカーに求めるものとは土俵が違うのです。


で、そんな上限を超えた高価なイヤホンでいつもの音楽を聴くとどうなったか、期待を耳に・・・残念な結果になりました。

BOSEの音が大好きな人がPiano Forte VIIIで音を聴くとなんだこれ?になります。

このAM的な中音がやけに元気のいい音に馴染めません。言い換えればイヤホンでこんなに音が変わるの?っていうことを教えてくれることになります。

エージングすれば音が変わるということをよく聞きますが、エージングで音が変わったら困りませんか?

それはすでにスピーカーの寿命ではないのかと思うのが自然です。

今後、エージングでどんな音に成長していくのか楽しみというくくりを読むと、ハテナの連続です。

イヤホンを買った初日の音と、3年後の音の違いを言葉で述べることができるなんて脳みそがデジタル化しているのではないと思われます。

だから、この高価なイヤホンはどんなに聴いてもこの音です。

普通はイヤホンは試聴するものですが、このイヤホンを試聴できるショップはごくわずかだと思います。

ですからネットのレビューを参考にして買いました。

ネットのレビューは両極端です。

クラッシックを聴くとまるで目の前に管楽器があるようだ、あるいはジャズやロックを聴くと音楽がつまらなくなる。

僕の場合、後者になりました。

もの凄い冒険です。

何度聴いても、えっ、この曲はこんな音だっけ?みたいな感想でしかありません。

ところがです。

女性ボーカルを聴くと高い音階が素晴らしく聴こえます。

もっと鳴らせるんじゃないかと限界のない懐の深さみたいなのを感じます。

恐らく、僕は聴きませんがオペラなんていうものを聴くと凄いのではないか?

ジャスやフュージョンではスカスカですが、全く興味のないクラッシックだと本領発揮なのかな?

という感じで聴き続けていましたが、いつの間にかこのイヤホンばかりで音楽聴くようになりました。

高いお金をかけたんだから、という部分で、じゃあお金を返すから違うイヤホンを買うかとなると、いや、このイヤホンでいいと言ってしまいます。

このイヤホンが壊れたら、次に買うイヤホンは何か?と尋ねられたら、このイヤホンにするといいます。

アコースティックな音楽にピッタリなピュアオーディオな音です。

ただ、人に勧めるかと言うと恨まれる可能性が比較的高いので勧めません。

final audio Piano Forte VIII

装着感ですが、インナーイヤー型とは違って耳の穴に向かって入れるというより置くと言った感じです。

このイヤホンを着けてジョギングサイクリングするという用途で使うものではありません。

真冬は冷たいです。

金属のラッパを耳に突っ込むので耳に合わないと最悪です。

耳の形状は人それぞれですから、イヤーパットなんかでカスタマイズ出来ないので、実際に聴けなくても装着は必ず出来るショップで買うことをお勧めします。

音漏れはシャリシャリといった感じでします。

満員電車ですと、隣の人の耳に確実に入ります。

ノイズキャンセリングもないので、外の音も耳に入ってきます。

細いケーブルはしなやかでタッチノイズは皆無です。

ケーブルは太ければいいというオーディオ定説はありません。もちろんこのイヤホンにリケーブルということはできません。

それでいいんです。

別途一万円ちかくも出してイヤホンのケーブル交換するくらいなら、一万円高いイヤホン買ったほうがいいし、彼女に服買ってあげたほうがいいに決まってます。

スピーカーで聴いている音になるべく近づけたイヤホンなのかも知れませんし、DAPの性能がよく分かるイヤホンです。

でも、低音はどんなにイコライジングかけてもBOSEの様には鳴りませんから、BOSE好きには期待はずれのイヤホンになります。

でも、今となってはBOSEイヤホンて音楽聴こうとは思えなくなりました。

音にうるさいくせに何もわかってない僕なんて、多分、調教されたのかも知れません。

音が良いねーっていう第一印象は全くないけど、ポテンシャルは秘めているような、どんな音楽でも同じ嗜好な音にしてしまうイヤホンではありません。

それをピュアと言うのであれば、本当にピュアなイヤホンです。

言い換えれば中高音域のダイナミックレンジが広く、低音は篭らない。重低音のような強調されない実に自然な低音を出します。

人にはこのメーカーではなくて他のメーカーのイヤホン勧めて、他のイヤホンが気に入らない人にじゃあ試しに聴いてみる?っていう感じで勧めるイヤホンです。

final audio Piano Forte VIII

final audio Piano Forte VIII

final audio Piano Forte VIII

final audio Piano Forte VIII

final audio Piano Forte VIII

素材は真鍮です。

その削り出しのユニットの中に16mmのフルレンジのドライバが入っています。

この上位機種はユニットがステンレスになって、おそらくfinal audioの目指したものはステンレス製のPiano forte IXではないかと思われます。

さらに上位機種はクロム銅になりますが、これは完全に贅沢三昧な趣味的なものだと思います。

溶接屋さんにはクロム銅は馴染み深い、そんなに高い金属ではありませんが、加工が難しい。

加工が難しいと言われるクロム銅をこういう小さく、高精度に削り出すのはとてもコストと技術が必要な気がします。

Piano Forteの価格差は音質の差というより素材の加工代金の差だと思われます。

例えばステンレスの方が解像感が上がるように聴こえるというレビューに対して、僕はマジですか?って思ってしまいます。

金属ユニットの振動係数の違いが分かるような音量で音を鳴らすと耳がついていけなくなりますよ・・・ね。

2015-04-21 間違えてNANO-NP1を買ってしまった。

ネットワークオーディオ プレイヤー Olasonic NANOCOMPO NANO-NP1

iPod Classic が生産中止になって音楽を聴く環境を変えました。

まさか、iPod Classicが生産中止になるとは思ってもみなくて、ちょっと考えてしまいました。

iPod Classicの何がいいのかというと160Gとういう容量の多さとデジタルデータがそのまま取り出せるというただそれだけです。

最近、ヘッドホンとかイヤホンがどうのこうのと言う前に、音楽そのもののデータの情報量がなんだかんだになって、ソニーハイレゾで躍進しているし、一応、マニアでない僕もへー、そうなんだ〜と思ってしまっています。

160GのiPod Classicハイレゾには対応していないものの、家の中でオーディオを聴くには最高のストレージでしたから、生産中止というのは非常に残念でした。

アップルって突然平気で打ち切ったり、アダプター変えたりするので、パソコン系のメーカーは困ったものです。

かと言って、筐体を重くしているだけのオーディオの老舗が何か新しいことをしてくれるのかというと、あまり期待出来ません。

じゃあ、既存のオーディオに1番簡単に導入出来て、1番簡単に切り離せる事の出来るものは何かと言うと、ネットワークオーディオです。

家にWiFiの親機と最近のAVレシーバーがあれば、NASハブさえあればほぼ無限大に音楽をため込むことができます。

AVレシーバーがなければこのようなネットワークオーディオプレイヤーがあれば既存のデジタル入力あるアンプがあれば大丈夫ということです。

一般的な接続は

WAN→WiFi親機→DLNA対応したNASオーディオ機器をぶらさげるハブ

です。

ただ、残念なのはこのネットワークオーディオプレイヤーは無線LANに対応していません。LANケーブルでハブに接続しなくてはいけません。

もし無線LANに対応していれば、離れた部屋でミニコンポで接続できるのに、ここらへんなんです、オーディオ老舗の手の届かないところは。

ネットワークオーディオプレイヤー Olasonic NANOCOMPO NANO-NP1

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小さくて高音質が売りのOlasonicですがCD3枚の大きさというのは厚さのことです。

ぼったくりオーディオ業界では普通の値段設定だと思います。

でも、高いと思うのはなぜでしょうか?

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LANケーブルはクラス7以上を推奨していますが、ケーブルと聞いただけでオーディオの世界、浮き足立ちますし、そのうちピュアな銀線を使った高級LANケーブルが我がもの顔で頂点に立つという異常事態にならないことを祈ります。

しかし、なるんでしょうね、中身は只の導体であるにもかかわらず豪華な身なりをしているだけでLANケーブルを変えて高音が引き締まり、低音の奥行きが増したとかいうレビューが・・・。

いずれハードディスクも金属製の重厚な筐体を持ったNASオーディオ専用のハードディスクとして売り出され、中身は当然Western Digital製だったりするわけですが、オーディオゾンビがこぞって称賛のレビューを投稿するのでしょう。

音楽データはCDからパソコンにリッピングするのですが、多分、そのうちリッピング専用のパソコンに接続出来る回転ムラの極端に小さいこれまた重厚はCDプレイヤーが登場するかもしれないですね。

しかし、これで、CDチェンジという無味乾燥な色気ない作業から永遠に解放されるわけです。

願わくばオーディオ老舗がますます生き残ることが難しくなって、斬新なアイデアで軽薄短小、デザイン秀逸なオーディオ機器を開発する新進気鋭のメーカーさんがどんどん登場して欲しいです。

で、肝心の音ですが、うちはDENONのAVレシーバーがあるのでワザワザNANO-NP1で音を聴くということはないと買った後で思いました。

当然ですが、DENONのAVレシーバー単体で聴いてもNANO-NP1でAVレシーバーを通して聴いても音は同じです。

せめて、NANO-NP1に USB接続のWiFiレシーバー取り付けることができて無線化できれば利用価値あるのですが・・・。

しかし、iPod ClassicWAV音源を聴くよりは遥かにFLAC音源でLAN接続で聴くほうが音はいいです。

雑音が全くなくなりました。

オーディオの世界どんどん筐体と言われるものが無くなっていくんだろうなと思います。

2015-04-20 春だから犬小屋でも作ろうかと思いました。

竹の集積材で犬小屋を作る。

ブログ復活は愛犬チワワ犬小屋作り。

愛犬チワワの為に犬小屋を作りました。

いままで、布製の犬小屋リビングの片隅に置いていましたが、ちゃんとした犬小屋を与えてあげようと思ってはや3年。

重い腰を上げました。

きっかけは、洗濯物が入ったカゴを犬小屋のうえに落としてしまい、犬小屋が潰れてしまったから。

ワンコが入ってたら大変!

頑丈な犬小屋はないものかと楽天Amazonを徘徊したけど、なかなかない。インテリア犬小屋で検索かけてるとあるはある。

でも、木製の合板でも五万円くらいするので、じゃあ、デザインを盗用して自分で作ろうと思って作りました。

自分で作るからには素材にはこだわりたいということで、消臭や抗菌効果のある竹の集積材を選びました。

スノーピークも積極的に竹は使っているのでいいだろうと思ったのですが、手にしてみると竹の集積材はインテリア的にはあまりたいしたことないと思いました。

参考にした犬小屋はこんな感じ。

どれも、犬小屋の上に物が置けるという四角いタイプ。

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以前、スピーカースタンドを作った時に材料を注文した木材加工コムで竹の集積材を注文してカッティングしてもらいました。

だいたい480mm四方で厚さ20mm程度の大きさの犬小屋に使う竹の集積材の材料費で27,000円くらいします。

よく、自作はいかにコストを下げて作るかというのに重点を置きがちですが、自作だからこそ素材にはこだわるというのが大切です。

この材料で作ってもらうと10万は超えるでしょうね。

これが材料

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まず、前後ろ左右の板はダボ接着します。

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底板は木ねじで止め、目に付く天板は木ねじの代わりにダボを打ち込みます。

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足は竹材で出来たサイコロを木工ボンドで接着。

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それぞれの面同士の段差をヤスリでならして、すき間には木工パテを埋めてひたすら磨きます。

つや消しの水性ニスを塗って、アクセントに手すりを付けて完成。

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横と後ろには通風アナを開けて終わり。

だいたい2日で完成です。

思ったのは四角い箱を作るのは意外と難しかったです。

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で、肝心のワンコはここを自分の部屋として入ってくれるのか?

やはり、飼い主の愛情を感じて入ってくれました。

今後、この竹が飴色に変化していくのを楽しむだけです。

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