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2015-04-28 iMac 5Kで自分で撮った写真を見るとあらためて下手だったと理解した

iMac Retina 5K・・・デジカメ写真を見るには、この世の最高のディスプレイです。

今まで、MacBook Pro Retinaで写真を処理していましたが、だんだんカメラの画素数が多くなるともっと高解像度のディスプレイが欲しくなって、某ヨド○シカメラでデイスプレイを見ていたのですが、他社に比べてやはりAppleiMacが圧倒的に綺麗。

これはiMacしかないと思い、5K RetinaとそうでないiMacの27インチディスプレイを比較していたのですが、なんということかあまり優越がつかない。

多分、普通のiMacが送られてきてもこれは5K Retinaディスプレイだよといわれると、へーすげーになってしまうのではないか?

価格差では4万円程度の差、なんですが、やはり良くわからなくてもいつか買うフルサイズミラーレスで撮った犬の写真を表示したときに大きな違いがわかるだろうと思ってiMac 5K Retinaにしました。

Apple買うと、家に届くまでウキウキした気分になります。

ここらへんDellとは大違い。

で、中国から送られてきたiMacの箱はなかなかのもの。

四角いダンボールではなくて変形…台形のダンボールでした。

これだからApple製品の箱は捨てられないのです。

iMac 5K retina

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で、Appleは電源投入してWiFiとかApple ID登録するとすぐに使えます。

WINみたいに要らないソフトは一切無し。

これが清々しい気分です。ハードディスクに余計なものがゴタゴタあると心がモヤモヤしますよね。

iMacの壁紙表示させてみたんですが、これがもう恐ろしく綺麗、特に山の薄いグラデーションの滑らかさは特筆するものがあって、すげー、すげーを心で連発しています。

標準では4K表示なんですが、5K表示にすることはないだろうなと思っています。

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というのも、カーソルを端から端まで動かすのが大変。

Magic Trackpad を選んだんですが、画面内でファイルをドラッグさせるときは1回でドラッグできなくて2回ドラッグしなくては目的の場所に移動できません。

これ、結構面倒です。

まあ、そういうことありますが、それを忘れさせられる程の綺麗さ。

AdobeLightRoomRAW現像が楽しくなりました、だけでなくオリジナル画像のピンボケやノイズといったものがより明確になりました。

これ、写真加工では大事なことですよね。

今まで見えなかったところが見えてしまい、本当にわかるんです。

表示環境を最大限の性能にすると写真の荒、センスではなくて画質という点でよく分かります。

これは、写真を撮る技術向上には大いに役立ちます。

ピンボケに関して、AFの限界を知ろう、手振れに関してより慎重にシャッターを押そう、シャッタースピードを上げるにはどうすればいいのか、そういう事を考えるように催促するディスプレイですから、僕の写真技術もセンスは別として格段に向上する筈です。

知らない方が良かったということもありますが・・・。

と言うことで、フルサイズのミラーレスカメラに話が飛んで行きます。

何故、ミラーレスなのか?

という問にはデジカメだから。という返答になります。

でも、こんなにいいディスプレイを与えられるとやっぱりフルサイズの画質確認したいですよね!

早くSONY α7RII出ないだろうか・・・?

あっ、それとこのiMacですが、音が凄くいいです。

そういう所もWinパソコン、負けてます。

GW楽しみですね!

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