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休日モード

2015-05-23

Olasonic NANOCompo + ECLIPSE TD508Mk3

ここ、半月ほど会社から戻っては部屋に閉じこもって音楽聴いていました。

断捨離後、こんなに隙間があるので別にNANOCompoでなくても良かったのではないか?

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仮想マッキントッシュを置いてみた

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やはり、マッキントッシュにすれば良かったかな・・・

ECLIPSE TD508Mk3の音に関して

卵型したスピーカーです。

いい音なんですよ〜

ただし、それなりの音量上げればの話しですけど。

それと、このスピーカーはスタンドをしっかりしたものの上に置くと低音が太くなります。

3cmの天然大理石の上に置いたんですが、僕のような駄耳でも違いがわかります。

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こうなると色々と試したくなるんですが、そういうことで奈落の底に落ちて最終的にバカになってしまうのでやめます。

CD音源がそのように録音されているからだと思うのですが、ボーカルがちゃんと中央に出てきて、ドラムスが後ろで、ピアノが中間で聴こえます。

ジャズのトリオもシンバルが後ろ、ピアノが前、ベースか傍の方で聴こえます。

音が平面的でなくて立体的に聴こえます。

こういう聴こえ方は多分、生まれて初めてではないかと思います。

ピュアオーディオとはスピーカーが2個、アンプはもちろん低音、高音調整しない。

CD音源ありのままを再生するのがピュアオーディオであるのでしたら、CD音源はかなり音の成分が含まれていて、今までCD音源の音を完全に再生してなかったのではないか?

と思ってしまいました。

そうか、そういうことか、オーディオマニアは病気だと思っていましたが、ここ、つまり音源を正確に再現するを追求するがゆえに、ピュアなもの、音質劣化につながると五感が感じたものを徹底的に排除する。そのためにはお金を惜しまない・・・。

になるのですね。

最近では混じり気のない空気も売っていて、その空気の中で音を聴くと素晴らしい音であった。というあいた口が塞がらないレビューをどこかで読んだことがあって、とうとうここまで到達したか、オーディオは・・・。と思ったのですが、いきつくとこまで行くとオーディオは何かの世界と紙一重なんですね。

レビューした人の気持ちは今でも正直わかりませんが、そうなっても不思議でない魅力がオーディオにあるのは理解しました。

オーディオは薬が効かない病気なんです。

メーカーサイトに音がスピーカーから聴こえていませんか?

というスピーカーのセッテイングに関して分かりやすい解説がありましたが、スピーカーから音が聴こえないようにあれこれスピーカーの位置を変えてみると、そんじょそこらのCDが生演奏のように聴こえてしまいました。ということです。

ただ、スピーカーの位置を気軽に変えられるのはこういうコンパクトなスピーカーだからこそ出来るのです。

たかが8cmのフルレンジですが、低音も驚くくらいに出てます。

高音はキンキンせず、少し音が籠もりがちかなとは思いますが、BOSEなんかのようになんちゃってHIFIという感じではないです。

といいますか、このスピーカーの方向は全然違います。

音楽を感じのいい音で流して聴くというのではこのスピーカーは得意ではなくて、じっくり音楽を聴くというスピーカーです。

数あるフルレンジのブックシェルフスピーカーの選択肢では、このスピーカーは横綱級だと思いますよ。

次にOlasonicのNANOcompo

まず、NANO-NP1のナノコントローラーが使えないソフトです。

appleストアのアプリでNANO-NP1で使えるネットワークオーディオ用のソフトは次の二つです。

      1. MARANTZ リモートアプリ
      2. DENON リモートアプリ

マランツデノンは操作系統は同じですが、ナノコントローラーでは不可能なシャッフルとリピートが出来ます。

ボリューム調整はNANO-NP1にボリュームがないので使えません。

また、マランツデノンのほうがナノコントローラーよりはるかに反応速度が早いですし、途中で止まったりしません。

他社製のコントローラーが自社製より安定して使えるなんて、あまり聞いたことも経験したこともありません。

このソフト力はメーカー力の違いなのではないかと思います。

次にNANO-D1

DSD未対応ですが192kHzのハイレゾ対応しています。

また再生は全て192kHzにアップコンバートして再生しているそうです。

それで音がいいのか〜という感じはしません。

ハイレゾは凄いなということを未だ経験したことありませんのでわかりません。

このアンプのデザインはアンプらしくないので嫌いです。

唯一ボリュームがそれっぽいです。

どうしてセレクタスイッチにしなかったんだろう。

電源スイッチもトグルタイプが通ってもんです。

デジタルアンプであればこそスイッチはアナログ感覚が必要で、オーディオって押しボタンスイッチではこれから音楽聴くぞっていう雰囲気がでないです。

NANO-A1

パワーアンプです。

ECLIPSEのために2台です。(今考えるとアホでした)

ほとんど発熱しません。NASのほうが熱いです。

パワーアンプもスイッチは押しボタンスイッチです。ただ、押しボタンスイッチを入れるとパワーアンプらしくスタンバイモードに入ってLEDが数秒間点滅します。

そして、これも大容量パワーアンプにある電源投入後にリレーONのカツンという音がします。

NANOCompoはグッドデザインとかも取っているのですが、多分、小さいということで取ったんではないでしょうかというくらいに所有欲満たさないデザインです。

小型というのは見てくれを高性能っぽくしないとダメです。

筐体はアルミ製のシームレスデザインだとか言っときながら、アルミの弁当箱は全てシームレスです。

インシュレーターをもっと高級っぽくするとか、ボリュームや押しボタンスイッチはせめて削り出し感出すとか、値段高いんだからもっと高級感のあるデザインにしてほしいですね。

なんか、デザイン的に違和感おぼえます。

なんなんでしょう、この感じは…。

このあたりのデザインが上手いのがTEACなんです。

デザイン的なチープさ、優れたデザイナーのいない、これも企業力かと思います。

ただ、音はいいと思います。よくぞこんなに小さいボディーで能率82dBごときのECLIPSEを鳴らしてるなと思います。

ということで、今の僕にはもうこれで十分です。

2015-05-20 卵型をしたスピーカーの音が思ったより良くて感動した

ECLIPSE TD508Mk3

で、小型スピーカー、ブックシェルフ型のスピーカーを某ヨドバ◯カメラや神田秋葉原界隈のオーディオショップで視聴しておりました。

そこで、あるスピーカーと出会い、一目惚れ。

一目惚れしたスピーカーは国産の富士通テンECLIPSE TD508Mk3というスピーカー。

ECLIPSEという名前ですからカーナビじゃないかと思っておりましたらおおきな間違いで、ECULIPSEはホームオーディオもラインナップしていました。

当初よりコンパクトなフルレンジスピーカーを狙っていました。

フルレンジですと、エンクロージャーを利用してスピーカーユニットのみ交換なんていうことも可能で楽しそうですすしね。

で、卵形をしたスピーカーが目に付いてどんな音だろうと思って聴かせてもらうと、流れた音楽が僕が持っているCDと同じものだったので、最初に思ったのがこのCD持ってる。

次に思った以上に音がイイ。

スピーカーは8cmのフルレンジでとても小さい。

これって正面からみるとデスクトップスピーカーなみの小さいスピーカー使ってます。

低音が程よく驚くくらいに出てる。

鳴らしているアンプは高そうなアンプでしたから、これと同じ音は出ないだろうなと思ったんですが、スピーカーの型式を控えて違う店に行きました。

ECLIPSE TD508Mk3というスピーカーを電車の中で検索して色々とレビュー読んでいました。

レビューというもの、オーディオの場合、ほとんどが自分で買ったものには賛辞を送ります。

オーディオレビューはあまり当てになりません。

形は未来的ですが、値段も価格コムで見ると割引率は低いもののベラボーな値段していません。

で、某◯ドバシカメラのスピーカー売り場に行くと、一般的なスピーカー売り場には置いていなくて、ちょっとはなれたネットワークオーディオ関連の所においてありました。

使用用途は僕の環境とあっているものの試聴が出来ない。

店員に聞くと配線してないので聴けないそうです。

仕方なく、向かいにあるスピーカー売り場でトールボーイとか聴いていたのですが、うじうじしながらもう一度御茶ノ水に行ってECLIPSE聴いてから決めようと思って、再度聴いてその場で決めました。

ECLIPSE TD508Mk3

ECLIPSE TD508MK3

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ECLIPSE TD508MK3

ECLIPSE TD508MK3

ということで、休日の午前中にNASにためこんだ音楽を聴きまくっています。に続く。

2015-05-19 小さいということは贅沢と思わせるオーディオ、Olasonic

Olasonic NANOCompoは小さいけど、小さくした料金が含まれたオーディオです。

数年がかりで、アットホームな音楽セットをリビングMacに買い与えのですが、今回が、最終段階で自分の部屋に音楽セットを導入しようと考えて、長い時間をかけてヤフオクと某中華◯国経営のバッタ屋さん、中古オーディオショップの訳あり品を探しまわり、この度完成しました。

訳あり品とは電源ケーブルが無いとか、足のゴムが一個無いとかそんな程度です。

訳あって結婚しました、訳あって離婚しました。

あまり、訳とはいい意味で使われていませんね。

で、先日間違えて買ったネットワークオーディオプレイヤーが遊んでいるので、Olasonic nanocompoでまとめました。

小さい、軽い、いいなー

小さい、軽い、何処でも置ける、発熱しない。

まさに理想のオーディオです。値段を知る前は…。

小さいとはいえ定価の新品で買うとわりと高いです。

この度揃えたのが

      • ネトワークプレイヤー NANO-NP1 定価45,000円
      • プリアンプ NANO-D1 定価50,000円
      • パワーアンプ NANO-A1 定価70,000円 ×2台

Olasonic NANO Compo

パワーアンプは魅惑の二台でスピーカーごとに一台づつモノラル接続しステレオで聴きます。

パワーアンプは56W(4Ω)/28W(8Ω)でスピーカーを鳴らせます。

スピーカーはブックシェルフ型なので十分です。

ケーブルは全て自作、

コアキシャルケーブルは先日買ったオヤイデ製の同軸デジタルケーブルFTVS-408 0.8mm 4N(99.997%)純銀 75Ω

Olasonic NANO Compo

RCAケーブルは同じくオヤイデ製のPA-02 V2

Olasonic NANO Compo

Olasonic NANO Compo

僕はオーディオケーブルバカではありませんが、市販のケーブルは長いので切り売りケーブルを買って作れば市販ケーブルと同じくらいの値段になります。

で、このNanocompoですがこのサイズにこだわらなければ、なにもNANOCompoにする必要はありません。これだけのセット価格を考えるとフルサイズのアンプでしたら中級機が買えますし、音質的にももっと優れたアンプが買えます。

デザイン的に優れているかと言うと、この押しボタンだけのデザインは嫌いです。

セレクタースイッチであれば、もっと良かったのでないかと思います。

このシリーズは結構、好意的な評価が多いのですが、何故、そんなに好意的であるのか…単に小さいからなのか…ちょっとわかりません。

そんなにずば抜けた音質だとも思えないのです。

例えば、10年後も変わらず好意的な評価を与えられるのか?

つまり、値段が高すぎるんです。

オーディオ製品の値段設定というのはスーパーの白菜のように簡単に値段が決められないとこは良くわかります。

でも、わかっていても高いと感じた時は購入は渋ります。

僕は展示中古品や訳あり品で安く買い揃えましたので文句は言いませんが、新品価格でこのセットで15万程度が限界ではないかと勝手に思ってしまいます。

ピュアオーディオ界の住人は価格と音質やデザインを鑑みてNanocompoを買う人はいないだろうし、オーディオ初心者もこの価格に驚いて買う事もないでしょうし、小さくなければならない理由と小さくてもソコソコ音がいいのが欲しいという人向けの、小さくするために価格が上がったことを納得出来る人が買うオーディオなんでしょうね。

もう一つ、電源ケーブルが煩雑になります。

本体を小さく作ったおかげでAC-DCコンバーター電源ケーブル側に持って来たために、タップ周りはこうなります。

オーディオ好きな人が悩むのは本体の大きさだけではなくて、ケーブルの取り回しなんです。

そういう所まで考慮して、電源ケーブル周りもコンパクトに納め、小ささを狙ったというのであればこの値段でも成る程なーっと思うのですが…。

家族に購入説明する時に値段をごまかすのには、このデザインはいい口実になるかも知れませんね。

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音チエックはスピーカー繋げてになりますが、イヤホンですとパワーアンプ通さないので、なんとも言えません。

2015-05-18

覚書・・・ポケットWiFiとLAN端子無線子機 WLI-H4-D600を接続する

無線親機から離れたところでLAN接続する場合、無線親機から有線LANケーブルを引っ張るのが一般的ですが、そういうことをしなくても各社から無線で離れた場所のLAN接続機器を無線親機につなげることのできるLAN端子無線子機というのがあります。

ネットワークオーディオを親機から離れた自分の部屋でつなげるためにこの度バッファローLAN端子無線子機 WLI-H4-D600というものを購入したので設定方法を忘れないようにしておきます。

AOSS対応ですから無線親機との接続はボタン一つで接続できます。

しかし音楽データは出来れば有線で繋いで再生したい。

ということでポケットWiFiがあるともう一つ無線親局作れます。

しかし、バッファローLAN端子無線子機 WLI-H4-D600をポケットWiFiと接続する場合、取扱説明書通りに行うと子機を見失います。

また、設定するパソコンのIPアドレスを書き換えにも失敗します。

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無線親機から離れたところにあるLAN接続家電を4台まで繋ぐことができます。

もちろんルーターを使うことも可能です。

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設定方法はパソコンとポケットWiFiを接続しておく。

バッファローの無線子機設定ツールをダウンロードする。

WLI-H4-D600とパソコンをLANケーブルで接続する。

設定ツールで設定を進める。

LANアダプタ名がどれを選んでいいかわからない時は、とりあえずどちらか選んで通信してみる。

できなければもう一方を選ぶ

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ポケットWiFiSSIDを記入する。

べつにしなくてもいい。

そして、検索ボタンを押す。

無線子機がキャッチした無線親機がリストアップされる。

どうしても、ポケットWiFiが出てこないときは、D600本体の接続の5GHz固定モードを解除してみるとポケットWiFiSSIDが表示されます。

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ポケットWiFiを選択してOKボタンを押す。

あとは取り扱い説明書通りでOKです。

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つまり、この画面が出て電波状態が切断になっている状態でオプションボタンを押して設定を進めてはダメです。

ということです。

接続設定ボタンを押してポケットWiFiを選んだ後、設定を進めていけばいいです。

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