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2012-05-03 ゴールデンウィークだキャンプに行くぞ、その3

武井バーナーとヴェイパラックスランタン・・・ダッチオーブンで念願のドーナツを揚げる

キャンプグッズ紹介

武井バーナーとヴェイパラックスランタン

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この成金グッズとも言うべき金色のケロシン類、ここまで並べると嫌な野郎です。

金色ってどうして数揃えると美しさとか品格とか欠けてしまって、場合によっては不快な雰囲気になってしまうのだろうか?と、思います。

去年のこの時期は寒くて凍えそうでしたので、武井バーナーのストーブ持って来たのですが今年は夜も暖かくて出番無しでした。

寒い時期のキャンプは人気がないのでこの大きな武井バーナーのストーブの出番が極端に少ないです。

富士見パノラマでは10月ころから武井バーナーのストーブは活躍するのですが、今年は10月頃には富士見復活できるだろうか・・?

で、並べると不愉快な金色ですが、単体だと黄金色のヴェイパラックスランタンは最高のキャンプグッズです。

武井バーナーは前時代的な道具なのでいつでもチェンジ出来ますが、ヴェイパラックスランタン、これは今まで使ってきたランタンのなかで最高なランタンです。

      • 燃料が安い
      • 点火が簡単
      • 50回もポンピンクすれば一晩持つ
      • 燃料も満タンにすれば8時間は持つ
      • 比較的小さい
      • メンテナンスが楽
      • バポライザーがマントルの中を通っているので灯りを遮るものがない
      • 真鍮だから錆びない

何故、こんな優れたランタンがそこらへんのアウトドアショップで売っていないのだろうかと疑問で一杯です。

ケリーケトル

ケリーケトルですが、通常、こういう使いかたしません。

親切なアウトドアプンプンのおじさんが近くにいれば笑いながら、松ぼっくりを拾ってきてくれたかもしれません。

沸くのに20分以上かかってしまいました。風があると極端に沸かないケトルであるということが良くわかりました。

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普通はあちこちに転がっている松ぼっくりを使います。

松ぼっくりに火をつけると煙突効果で非常に効果的に水が沸くのですが、炎が立ちのぼらないバーナーでは時間がかかって無理です。

で、20分以上かけてお湯を沸かしてコーヒー飲みました。コーヒーは飲みたい時が旬なので、コーヒー出来たよと言った時にはペットボトルのお茶飲んでいるので別にコーヒーなくてもいいやと思います。みたいになるみたいですよ。

オールドファッションドーナツダッチオーブンであげる。

ミスドオールドファッション、あれ美味しいですよね。シナモンシュガーかけるとさらに美味しいです。

で、油物料理が大得意なダッチオーブンです。

油を入れてドーナツをあげました。

オールドファッション
      • 薄力粉:200g
      • バター(無塩):40g
      • ベーキングパウダー:小さじ一杯
      • 卵:1個
      • 砂糖:80g
      • 牛乳:少々
      • バニラオイル:10フリ

バターと砂糖を混ぜてホイップします。

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卵とバニラオイル加えてさらにホイップ

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これが大事ですが、薄力粉はふるい器でまぶします。

風が強いとあたり一面薄力粉だらけになりますのでカメラとか近くに置かないほうがいいです。

いかに、防塵防滴仕様とてふるい器でまぶした薄力粉の粒は水がついたら終わりだろうなと思えるような細かさです。

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で、薄力粉に溶かしたバターとベーキングパウダー入れて混ぜます。

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パン生地のようにこねるのではなくて混ぜるって感じです。

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混ぜたら生地をまとめます。

普通、冷蔵庫で寝かせるのですが冷蔵庫がないので日陰の常温で30分ほど放置しておきます。

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生地を伸ばしますが厚さは1cm〜2cmの厚みに伸ばします。

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で、ドーナツ型でくり抜くのですが、ドーナツ型なんてないので500ccのペットボトルとキャップが代用できます。

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余った生地はもう一度まとめてドーナツ型にくり抜きます。

爪楊枝でドーナツの円の真ん中に切り込みを入れます。

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油温度は170度・・・美味しくあげるには温度計で管理しましょう。

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両面が狐色になれば出来上がりです。

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シナモンと砂糖をまぶすのですが、十分に甘いのでシナモンだけでOKです。

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パンよりお手軽に作れます。

ドーナツってあげたてより冷えたほうが美味しいということが分かりました。

遊びつかれたお子様のおやつに最適ですよ!

なんていいお父さんなんだろうとどこかで思われるかもしれないです。