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休日モード

2015-04-20 春だから犬小屋でも作ろうかと思いました。

竹の集積材で犬小屋を作る。

ブログ復活は愛犬チワワ犬小屋作り。

愛犬チワワの為に犬小屋を作りました。

いままで、布製の犬小屋リビングの片隅に置いていましたが、ちゃんとした犬小屋を与えてあげようと思ってはや3年。

重い腰を上げました。

きっかけは、洗濯物が入ったカゴを犬小屋のうえに落としてしまい、犬小屋が潰れてしまったから。

ワンコが入ってたら大変!

頑丈な犬小屋はないものかと楽天Amazonを徘徊したけど、なかなかない。インテリア犬小屋で検索かけてるとあるはある。

でも、木製の合板でも五万円くらいするので、じゃあ、デザインを盗用して自分で作ろうと思って作りました。

自分で作るからには素材にはこだわりたいということで、消臭や抗菌効果のある竹の集積材を選びました。

スノーピークも積極的に竹は使っているのでいいだろうと思ったのですが、手にしてみると竹の集積材はインテリア的にはあまりたいしたことないと思いました。

参考にした犬小屋はこんな感じ。

どれも、犬小屋の上に物が置けるという四角いタイプ。

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以前、スピーカースタンドを作った時に材料を注文した木材加工コムで竹の集積材を注文してカッティングしてもらいました。

だいたい480mm四方で厚さ20mm程度の大きさの犬小屋に使う竹の集積材の材料費で27,000円くらいします。

よく、自作はいかにコストを下げて作るかというのに重点を置きがちですが、自作だからこそ素材にはこだわるというのが大切です。

この材料で作ってもらうと10万は超えるでしょうね。

これが材料

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まず、前後ろ左右の板はダボ接着します。

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底板は木ねじで止め、目に付く天板は木ねじの代わりにダボを打ち込みます。

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足は竹材で出来たサイコロを木工ボンドで接着。

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それぞれの面同士の段差をヤスリでならして、すき間には木工パテを埋めてひたすら磨きます。

つや消しの水性ニスを塗って、アクセントに手すりを付けて完成。

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横と後ろには通風アナを開けて終わり。

だいたい2日で完成です。

思ったのは四角い箱を作るのは意外と難しかったです。

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で、肝心のワンコはここを自分の部屋として入ってくれるのか?

やはり、飼い主の愛情を感じて入ってくれました。

今後、この竹が飴色に変化していくのを楽しむだけです。

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