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Anno Job Log

2012-01-27

[]「嫡出子」認定求め提訴へ

(リンク先ニュース動画あり)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120127-00000053-jnn-soci

「嫡出子」認定求め提訴へ

TBS系(JNN) 1月27日(金)19時25分配信

 性同一性障害によって戸籍を変えた男性が、妻と第三者との間に人工授精で産まれた子どもの出生届を提出しました。届けは受理されず、男性は裁判所に訴えを起こす考えです。

 27日午後、書類を携えた一人の男性が新宿区役所を訪ねました。

 「息子にきちんとした戸籍をつくってあげることを認められるようにしたいという意気込みはある」(前田良さん【仮名】)

 前田良さん【仮名】(29歳)。女性として生まれたものの、心と身体の性が一致しない「性同一性障害」に苦しみ、4年前、戸籍の性別を女性から男性に変えました。その後、前田さんは結婚し、第三者から精子の提供をうけて、3年前に妻との間に男の子をもうけました。

 前田さんは、当時住んでいた兵庫県や現在住んでいる大阪でも出生届を出しましたが、「血縁関係がない」として、夫婦の子である「嫡出子」とは認められず、2歳になる男の子は現在も戸籍がないままです。

 そして、27日、前田さんは、本籍地である東京・新宿区の区役所に3回目となる出生届を提出したのです。

 「認められないのは分かっていたけど、やっぱりきつい・・・」(前田 良さん【仮名】)

 届けは今回も受理されず、前田さんは今年3月にも家庭裁判所に訴えを起こす方針です。

 この問題について小川法務大臣は、27日朝、「夫婦間の子でないことが客観的に明らかなので受理はできない」としたうえで、「医療分野の倫理問題でもあるので、よく検討したい」と話しています。(27日17:22)

[]<嫡出子>性同一性障害の男性 子供めぐり不服申し立てへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000105-mai-soci

<嫡出子>性同一性障害の男性 子供めぐり不服申し立てへ

毎日新聞 1月27日(金)20時0分配信

 性同一性障害で戸籍の性別を女性から男性に変えた東大阪市の会社員の男性(29)と妻(30)が、第三者から精子の提供を受けもうけた男児(2)を法律上の夫婦の子である「嫡出子」と認めないのは不当だとして、東京家庭裁判所に不服を申し立てることを決めた。27日に本籍がある東京都新宿区役所に出生届を出したが、認められなかったため。こうした問題が司法の場で問われるのは初めて。

 夫婦は男児が生まれた時に、当時住んでいた兵庫県宍粟(しそう)市に出生届を出したが、「遺伝的に父子関係がないのは明らか」として嫡出子として認められず、届け出を取り下げた。男児は今も無戸籍の状態だ。27日に対応した新宿区役所職員は「非嫡出子(婚外子)として書き直すよう求める書面を送る。応じてもらえない場合は区長の権限で非嫡出子として戸籍に記載する」と説明した。

 男性は「一般の夫婦では提供精子でもうけた子が嫡出子になっている。なぜ性同一性障害だと法的に男性になった後も差別を受けるのか」と訴えている。【丹野恒一】

[]法相:性別変更非嫡出子「重要な検討課題だ」

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120127k0000e040197000c.html

法相:性別変更非嫡出子「重要な検討課題だ」

 性同一性障害で戸籍の性別を女性から変更した男性が、第三者から精子の提供を受けて妻との間に子をもうけた際、法律上の「嫡出子」と認められない問題で、小川敏夫法相は27日、閣議後の記者会見で「夫婦間の子供ではないと客観的に明らかな場合は、受理しないのが今の扱い」と述べた上で「家族制度や親子の関係、生殖医療の問題をどうするかという大変深い問題。すぐ結論を言えないが、非常に重要な問題なので検討したい」との見解を示した。

 この問題では、東大阪市の会社員の男性(29)が27日午後にも本籍地の東京都新宿区役所に対し、男児(2)を法律上の夫婦の子とする出生届を出す予定。男性は出生届が受理されなかった場合、東京家裁に不服申し立てする見通し。

 また、小川法相は民法が定める非嫡出子の相続格差規定について「今すぐ法案提出の予定はないが、しっかり検討しなければいけない課題だとは思っている」と述べた。

【伊藤一郎】

毎日新聞 2012年1月27日 13時51分(最終更新 1月27日 14時13分)

[]「受理できない」と小川法相 性同一性障害の男性、嫡出子認定申し立てで

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120127/trd12012713480014-n1.htm

産経

「受理できない」と小川法相 性同一性障害の男性、嫡出子認定申し立てで

2012.1.27 13:44

 性同一性障害で戸籍の性別を女性から変えた大阪府東大阪市の男性(29)が、第三者との人工授精で妻との間に生まれた男児を嫡出子として認めるよう求めていることについて、小川敏夫法相は27日の記者会見で「夫婦間の子供ではなく(嫡出子としての出生届は)受理できない」との見解を示した。

 小川法相は、厚生労働省などでの医療倫理の検討を踏まえ、法改正を含め今後、検討する考えを明らかにした。

 男性は2008年に戸籍の性別を変更し結婚。男性の実弟の精子を使った人工授精で09年に男児が生まれた。男児は現在、戸籍がない状態となっており、男性は27日、本籍のある東京都内の区役所に男児の出生届を提出し、受理されなかった場合は東京家裁に不服を申し立てるとしている。

 10年には当時の千葉景子法相が救済策の検討を表明したが、法改正には至らなかった。

[]夫婦の子:夫が性別変更 非嫡出子扱いに不服申し立てへ

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120127k0000m040093000c.html

夫婦の子:夫が性別変更 非嫡出子扱いに不服申し立てへ

 性同一性障害のため性別を戸籍上、女性から変更した東大阪市の会社員の男性(29)が、第三者から精子の提供を受けて妻との間に生まれた男児(2)が法律上の夫婦の子である「嫡出子」と認められないのは不当だとして、東京家庭裁判所に不服を申し立てることを決めた。27日に東京都新宿区役所に男児の出生届を提出し、受理されなければ3月をめどに不服を申し立てる方針だ。

 男性によると、08年3月、戸籍の性別を変更して結婚。翌年、人工授精で男児が生まれた。しかし、当時住んでいた兵庫県(宍粟しそう)市は「生物学的に親子関係は認められない」として嫡出子と認めなかったといい、男児は戸籍がない状態が続いている。

 男性は2年前に東大阪市に転居後、本籍のあった大阪市に出生届を提出したが、受理されなかった。10年3月に当時の千葉景子法相が法改正検討を表明し、法務省にも何度か足を運んだが、「我々にはどうすることもできない」と告げられたという。男性は「国は期待だけさせて放置している。法改正なしで区役所が認めるのは難しい。自分たちの子と認めてもらうには、家裁に申し立てるしかない」と話した。

 法務省によると、戸籍の性別を女性から男性に変更し、第三者の精子を使った人工授精による子どもの出生届を提出したのは、04年の性同一性障害特例法施行以来、16件。性別を変更した夫は、性別変更の審判を受けたことが戸籍に記載され、「生物学的な父でないことが明らか」なため、民法の規定に照らし、自治体からの照会には非嫡出子とするよう回答しているという。

 戸籍法では、戸籍事務に責任を負うのは市町村長や区長で、処分に不服があれば家裁に不服申し立てができると定めている。【稲生陽、堀江拓哉】

毎日新聞 2012年1月26日 23時46分(最終更新 1月27日 9時21分)

や 2012/01/29 11:24 摘出子といって、遺伝子が全く同じものとは言えません
第三者から精子の提供を受けて人工受精しているのなら、その提供者とその奥さんの子供です。
つまり、不倫の子供ということになります。

現実に、ある夫婦の間で産まれた子供が産まれるはずがない血液型を持っていたとして、
不倫で出来た子供か、そうでないか、トラブルがあると思いますが、
実際に不倫の子供だとしても、結婚した相手との子供になってる場合があるんじゃないの?
これこそ「生物学的な父でないことが明らか」ですね

男なんて不倫ばっかり…。

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