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Anno Job Log

2018-08-20

[]うらやすだより

第135回浦安ジェンダークリニック委員会(8/20)報告

  個別症例検討:1例

   ホルモン療法開始:     1名 承認

   ホルモン療法継続:     0名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     1名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認

     ( FTM 1名、 MTF 0名 )

   

   以上、1名が承認されました。

2018-07-23

[]うらやすだより

第134回浦安ジェンダークリニック委員会(7/23)報告

  個別症例検討:7例

   ホルモン療法開始:     5名 承認

   ホルモン療法継続:     2名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     2名 承認

   性別適合手術  :     2名 承認

     ( FTM 5名、 MTF 2名 )

   

   以上、7名が承認されました。

2018-07-02

[]「心の性が女性」は入学可=20年度から―お茶の水女子大

どこかで石丸先生に特別講演をしていただきたいな。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000113-jij-soci

「心の性が女性」は入学可=20年度から―お茶の水女子大

7/2(月) 19:37配信 時事通信

 お茶の水女子大(東京都文京区)は2日、戸籍上は男性でも自らの性別を女性と認識するトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れると発表した。

 室伏きみ子学長が近く記者会見し、決定に至った経緯や受け入れ態勢などについて説明する。

 トランスジェンダーは心と体の性が一致しない人で、LGBT(性的少数者)に含まれる。文部科学省によると、これまで日本の女子大は戸籍上の女性を学生とすることを前提としてきており、こうした動きは極めて珍しいという。

 同省担当者は「女子大として受け入れを表明するのは聞いたことがない」と指摘。お茶の水女子大の方針決定が、他の女子大の対応にも影響を与える可能性がある。 

2018-06-19

[]ICD-11、実効が2022年1月1日。

昨日の段階では、元ネタニュースが一つだけだったのが、本日になり、一斉に英語ニュースでもでたので、

ICD-11、実効が2022年1月1日。

は間違いないところだろう。


追記 WHOの該当箇所発見。間違いない。

真ん中のあたり。

http://www.who.int/health-topics/international-classification-of-diseases

BOX: Making the switch


The version given to the World Health Assembly in 2019 will go into effect on 1 January 2022.

[]うらやすだより

第133回浦安ジェンダークリニック委員会(6/18)報告

  個別症例検5

   ホルモン療法開始:     4名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     2名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認

     ( FTM 3名、 MTF 2名 )

   

   以上、5名が承認されました。

2018-06-18

[]WHOは新しい国際疾病分類(ICD-11)を発表した。

WHOのサイトでは未熟読で、元ネタ英文記事の信頼性は不明。

https://icd.who.int/

ポイントとしては、実効が2022年1月1日と、まだ先なこと。

GID学会、学会名変更だらだら問題に、言い訳を与える?

訳はGoogle翻訳をちょっとだけ手直し。



(訳 by google+AJ)

WHOは新しい国際疾病分類(ICD-11)を発表した。

2018年6月18日|世界保健機関(WHO)は本日、新たな国際疾病分類(ICD-11)を発表しました。

ICDは、世界中の健康動向と統計を特定するための基盤であり、傷害、疾病、死因のための約55,000の固有コードを含んでいます。これは、保健医療従事者が世界中の健康情報を共有できる共通言語を提供します。

「ICDは、WHOが本当に誇りに思っている製品です」とWHO事務局長のTedros Adhanom Ghebreyesus博士は言います。 「人々が病気になって死に至る原因を理解し、苦しみを予防し、人生を救うための行動を取ることをICD11は可能にします。」

ICD-11は10年以上前から作成されており、以前のバージョンの大幅な改善を実現しています。初めて完全に電子的で、はるかにユーザーフレンドリーなフォーマットです。そして、協議会に参加し提案書を提出した医療従事者の前例のない関与がありました。 WHO本部のICDチームは、改訂のために1万件を超える提案を受けている。


ICD-11は、2019年5月に世界保健総会(World Health Assembly)に加盟国の採択のために提出され、2022年1月1日に発効する予定です。今回の発表により、各国が新しいバージョンの使用法、翻訳、訓練を行い、全国の保健医療専門家を養成すること可能にします。

ICDは、また、払い戻しがICDコーディングに依存する健康保険会社、国家保健プログラムマネージャー、データ収集の専門家、世界的な健康状態の進展を追跡し、健康資源の配分を決定する他の人々によっても使用されます。

新しいICD-11は、医学の進歩と科学的理解の進歩も反映している。例えば、抗菌剤耐性に関するコードは、抗菌抵抗サーベイランスシステム(GLASS)と一致したものです。

新しいICD-11は、医療における安全性に関するデータをよりよく捕捉することができます。つまり、病院での安全でないワークフローなど、健康に悪影響を与える不要な事象が特定され、削減されます。

新しいICDには伝統医学に関する新しい章も含まれています。何百万人もの人々が伝統的な医学を世界中で使用していますが、このシステムには分類されていません。性的健康に関する別の新しい章では、以前に他の方法で分類された状態(例えば、性別不合が精神的健康状態の下に列挙されているなど)、または異なる方法で分類された状態がまとめられています。中毒性疾患に関するセクションにゲーム障害が追加されました。

「この改訂の主な原則は、コーディング構造と電子ツールを簡素化することでした。これにより、ヘルスケアの専門家は健康状態をより簡単かつ完全に記録することができます」とWHOの分類用語と標準のチームリーダーであるRobert Jakob博士は語る。

WHOの保健指標測定担当局長であるLubna Alansari博士は、「ICDは健康情報の基盤であり、ICD-11は病気のパターンの最新の見解を提供します。」と語る。


http://www.newspatrolling.com/who-releases-new-international-classification-of-diseases-icd-11/

WHO releases new International Classification of Diseases (ICD-11)

18 June 2018 ¦ Geneva: The World Health Organization (WHO) is today releasing its new International Classification of Diseases (ICD-11).

The ICD is the foundation for identifying health trends and statistics worldwide, and contains around 55 000 unique codes for injuries, diseases and causes of death. It provides a common language that allows health professionals to share health information across the globe.

“The ICD is a product that WHO is truly proud of,” says Dr Tedros Adhanom Ghebreyesus, WHO Director-General. “It enables us to understand so much about what makes people get sick and die, and to take action to prevent suffering and save lives.”

ICD-11, which has been over a decade in the making, provides significant improvements on previous versions. For the first time, it is completely electronic and has a much more user-friendly format. And there has been unprecedented involvement of health care workers who have joined collaborative meetings and submitted proposals. The ICD team in WHO headquarters has received over 10 000 proposals for revisions.

ICD-11 will be presented at the World Health Assembly in May 2019 for adoption by Member States, and will come into effect on 1 January 2022. This release is an advance preview that will allow countries to plan how to use the new version, prepare translations, and train health professionals all over the country.

The ICD is also used by health insurers whose reimbursements depend on ICD coding; national health programme managers; data collection specialists; and others who track progress in global health and determine the allocation of health resources.

The new ICD-11 also reflects progress in medicine and advances in scientific understanding. For example, the codes relating to antimicrobial resistance are more closely in line with the Global

Antimicrobial Resistance Surveillance System (GLASS). ICD-11 is also able to better capture data regarding safety in healthcare, which means that unnecessary events that may harm health – such as unsafe workflows in hospitals – can be identified and reduced.

The new ICD also includes new chapters, one on traditional medicine: although millions of people use traditional medicine worldwide, it has never been classified in this system. Another new chapter on sexual health brings together conditions that were previously categorized in other ways (e.g. gender incongruence was listed under mental health conditions) or described differently. Gaming disorder has been added to the section on addictive disorders.

“A key principle in this revision was to simplify the coding structure and electronic tooling – this will allow health care professionals to more easily and completely record conditions,” says Dr Robert Jakob, Team Leader, Classifications Terminologies and Standards, WHO.

Dr Lubna Alansari, WHO’s Assistant Director-General for Health Metrics and Measurement, says: “ICD is a cornerstone of health information and ICD-11 will deliver an up-to-date view of the patterns of disease.”

2018-06-14

[]「性的少数者アンケート 誤った用語・説明 取材者側に課題」という記事の用語の使い方が間違っているという、笑い話。

下記の記事、「性的少数者アンケート 誤った用語・説明 取材者側に課題」というものだが。

性同一性障害の説明が、「トランスジェンダーの中でも、医学的な診断基準を満たした人。」となっていた。

性同一性障害は、疾患名であって、人をさす言葉ではない。

苦笑。


https://mainichi.jp/articles/20180614/ddm/004/040/008000c

>性的少数者アンケート 誤った用語・説明 取材者側に課題

毎日新聞2018年6月14日 東京朝刊

 同性カップルをパートナーとして公的に認める自治体の広がりなどで、LGBTなど性的少数者がニュースとして取り上げられる機会が多くなっている。報道する側に理解や配慮が足りなければ、当事者への誤解や偏見を広げかねない。毎日新聞がメディアの取材を受けた経験がある当事者70人にアンケートしたところ、報道で誤った用語の使い方や説明がされていると感じた人は約8割に上り、取材する側の課題が浮かんだ。【藤沢美由紀、中嶋真希】

7割近い回答者「記者が不勉強」

 アンケートは4月、インターネット上に回答フォームを作り、記者自身が過去に取材した人や、新聞、テレビ、ウェブメディアなどの取材を受けたことのある当事者に呼び掛けた。回答したのは70人で、同性愛者が34人、両性愛者とトランスジェンダーとXジェンダーがそれぞれ13人、その他が17人(いずれも複数回答可)。年齢は20〜60代だった。

 この5年ほどの間で目にした性的少数者に関する報道全般で、違和感を覚えた点を尋ねると「誤った用語の使い方や説明」を8割近い54人、「先入観のある描き方」を51人が指摘した。

 取材を受けた際に経験したことを選択肢を示して挙げてもらったところ、7割近い46人が「記者が勉強不足だと感じた」と回答した。具体例として出たのは「性的指向」と「性自認」の混同。同性愛や両性愛は「どのような性別の人を好きになるか(性的指向)」、トランスジェンダーは「自分で自分の性をどう思うか(性自認)」の問題で、それぞれが抱える問題や、社会に求められる対応も異なるとの指摘だった。

 「(正確な呼称のレズビアンではなく)レズと言われた。差別語であることを知らないのかも」「『私は(同性の)男性を好きになるなんて理解できない』と笑われた」など、取材者が差別的な発言をしていた事例もあった。男性として暮らすトランスジェンダーは、記者が勤める会社内で取材を受けたところ、女性用トイレに案内されたという。

 「特定のイメージを押しつけられた」という回答も、半数近い32人からあった。「LGBTはかわいそうな人たちではないと説明したのに、理解してもらえなかった」「記者の考えにパズルのピースを当てはめるかのように質問された」「『LGBTの人は優秀』といったポジティブな決めつけが気になった」などの声があった。

同意なき暴露につながる恐れも

 男性として暮らしているのに「女性」として報道されるなど「報道で自分の性自認や性的指向が尊重されていなかった」は18人、自分や周囲の当事者の顔や名前、セクシュアリティー(性のあり方)に関する情報を「同意を得ずに報道された」は15人が経験していた。

 無許可で写真を撮られたり、交流会の開催場所を知らせていないのに書かれたりしたといった苦言もあった。これらは本人の同意なく周囲にセクシュアリティーを暴いてしまう「アウティング」につながる恐れもある行為だ。

 記者や上司に改善してほしいことでは、掲載前に原稿の確認を求める声が多くあった。報道機関は記事の公平性や編集権の独立を確保するなどの理由から、掲載前の原稿を原則として外部の人に見せていないが、極めてプライバシーや尊厳に関わる内容だけに不安を感じる人が多いようだった。

 一方で、「取材を受けて良かったと思ったことはあるか」という問いには、9割の63人が「ある」と回答。「実態を伝えることができた」「多数の記者が取り上げることで、少しずつ確実に、周囲の認識も変わってきているように感じる」といった肯定的な受け止めが多かった。

性の多様性を巡る主な用語

・セクシュアリティー

 性的指向(どのような性別の人を好きになるか)や性自認(自分で自分の性別をどう思うか)など、人の性のあり方。

・LGBT

 レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時の身体の性別と性自認が異なっていたり、違和感を持っていたりする人)の頭文字でできた言葉。性的少数者を意味する総称としても使われる。

・性同一性障害

 トランスジェンダーの中でも、医学的な診断基準を満たした人。

・Xジェンダー

 自らを男女どちらでもないと感じている人や、性別にとらわれずに生きたい人。

・クエスチョニング

 自分のセクシュアリティーが分からなかったり、迷ったりしている人や状態。

・アセクシュアル

 恋愛や性的な感情を誰に対してもあまり感じない人。

・アウティング

 本人の許可なく周囲にセクシュアリティーを暴いてしまうこと。自らセクシュアリティーを打ち明けることはカミングアウトという。

・SOGI(ソジ)

 英語の「性的指向」と「性自認」の頭文字でできた言葉。性的少数者に限らず全ての人が関わる概念として使われる。

(※言葉の定義はさまざまな説がある)

差別的と受け取られるため、使用を避けた方がいい言葉

 ホモ、レズ、オカマ、オネエ、オナベなど

2018-05-14

[]うらやすだより

第132回浦安ジェンダークリニック委員会(5/14)報告

  個別症例検2

   ホルモン療法開始:     1名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     0名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認  

     ( FTM 2名、 MTF 0名 )

   

   以上、2名が承認されました。

2018-04-09

[]うらやすだより

第131回浦安ジェンダークリニック委員会(4/9)報告

  個別症例検3

   ホルモン療法開始:     0名 承認

   ホルモン療法継続:     1名 承認

   ホルモン療法再開:     0名 承認

   乳房切除術   :     2名 承認

   性別適合手術  :     0名 承認  

     ( FTM 2名、 MTF 1名 )

   


   以上、3名が承認されました。