I wanna be what I want to be

2009-10-12

[] #21+4『リクルートDNA

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)

・ちいさなこと(多くの資本を要さない仕事)から始める。
・仲間をつくる、巻き込む。
・遅すぎることはない、失敗は必ずある。
コミュニケーション能力学習によって高められるものである。

[] #20+4『千円札は拾うな。』

千円札は拾うな。

千円札は拾うな。

  • 勤勉;人と違う結果を出すために新しいやり方を考え実行
  • 努力;最も短い時間で成果を出すための工夫

仕事をしながらスキルアップしているようにみえるが、ただ単に日々の仕事をこなしているだけではスキルアップにはならない。深く考えたり成果を劇的に上げるやり方を考えるなどの「練習」が必要。

成長とは、目的地に向かって階段を上っていくようなものだが、どれが成長へと続く階段なのか上るときには分からない。間違っていると気づいたときに、そこで下りられるか。成長とは変化することであり、自分を捨てる勇気を持つこと。

一手先の戦略よりも、三手先で回収する戦略のほうが、勝率が上がってリターンも多くなる。多くの戦略は、三手先まで考えられているものではないから。

お金の使い方というスキルを磨くには、明確な目的意識を持ちながらできるだけ大きな金額を動かすこと。成果が出なかったときには、なぜ成果が出なかったのかを考え、同じ失敗を繰り返さないようにしていく。

嫌なことはしないというのは、とてもまっとうな理由だと思う。(筆者が)日々頑張っているのは「人生を快適に楽しく生きるため」だから。
本当に豊かな生活を送っている人というのは、預金高の高い人ではなく、キャッシュフローの多い人、持てる権利を行使している人。預金通帳の数字とは「何かをすることができる権利」。権利は行使しなければ意味がない。人が生きていく上で必要なのは、お金そのものではなく、必要なときに必要なお金を作り出すことのできる能力を身につけること。

データを集め、調査をしても、判断できないものを決めるのに最も大切なのは「早さ」。どちらを選んでもフィフティーフィフティーなら、早いほうが絶対にいい。今がどんな時代なのかを見極め、変化の時代には変化することを選び、安定の時代には安定を選択すると決めればいい。

[] #19+4『稼ぐが勝ち』

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

たぶん方法はあっていたのでしょう。でも、特にワタミの社長さんの本を読んだ後などにこれを読むと、びっくりする位違う。比べるのも失礼かもしれません。三木谷さんとも、全然違う。「他人を幸せにすること、楽しませること、喜ばせること、大事にすることによって、それが回りまわってお金になる」というのは、やっぱり真理なのかもしれないと強く思った。反面教師本。

[] 掃除手始め

とりあえず手始めに上記二つを購入。クイックルワイパー高かったので、ちいさいやつにしてみました。しかし、レビューにもあるようにシートが薄くて、ちゃんと取れるのか若干心配。とはいえ、わたしは部屋で髪の毛を乾かすので、落ちた髪の毛が取れてくれればひとまずOK。使ってみてから考えよー。