Hatena::ブログ(Diary)

風を切る羽根

2018-09-24

Flowと木村さ〜ん

今回でナリ君ゲストは終わり
仕事の場ではないときには、きっとあんな感じでしゃべるんだろうなと思うほど、木村君が心を許しているのが伝わってくる。

ナリ君の選んだ一曲、日食なつこさんのヒューマン
初めて聞いたお名前だけど、歌詞を読んでうなってしまった
人生を結構長く生きている私の心にも、グサッと突き刺さる。

人生の一曲にこの曲を選ぶナリ君、たぶんこういう曲は選ばないだろう木村君。
たぶん私はこの曲を選ぶナリ君の感性に共感して、この曲を選ばないだろう木村君の感性が好きでたまらないのだと思った(あくまで勝手なイメージ)

Flowはお出かけついでにガストでお食事
本当に、おいしそうに食べること。
よく食べて、よく動いて、心身ともに健康でいることが、あの美しさを作っているのだな
と納得。

今日はやっと4回目の検察側の住人
地元のTOHOシネマズは大きな部屋になっていて、1日4回に増えていた
連休の人出を見込んでのことだろうけれど、それでも五割以上は埋まっていたと思う。

ムービーチケットをプレゼントした親戚縁者(笑)の評判も良く、いつもは厳しい友人も、初めてキムタクが素敵だと思ったと言ってくれた。
何だかこの頃オセロの駒がどんどんひっくり返っていく感じだ。

そうそうUOMOが届いているらしいのに我が家には来ないと思っていたら、購読を継続してなかった。
配達が発売日より遅れる可能性があると書いてあったので、書店で買ったほうがいいかなと迷っているうちにすっかり忘れてしまっていた。
少しぐらい遅れてもいいことにして、やっぱり継続しよう。
NALUとUOMOだけは、あの時のうれしさを忘れないようにしないと。

2018-09-23

サプライズ!

B'Zのコンサートに木村君がサプライズ登場したのだそうだ。
会場の驚きと興奮が、ツイッターを通して伝わってくる。

私は自分の記憶の中にある、5万人の歓声に包まれていた木村君を引っ張り出してきて、そこに当てはめてみた
しばらく夢見心地(笑)

あの木村君にもう一度会いたいという気持ちはあるけれど
諸事情を考えると、今すぐにとも思えない。
でも、いつかいろいろなこと(笑)が落ち着いたら、もう一度ステージに立ってほしいな。

つくづく、木村君は自由になったなと思う。
今まで諦めていたことの数々が実現していく。

B'Zのコンサートにサプライズ登場なんて、今までだったら考えられないことだものね。
親交のあるアーティストの記念の日に、お祝いに駆け付けるサプライズなんて、どちらのファンにとっても楽しいことなのに、そういうことは無理なんだと思い込んでいた。

こういううれしいサプライズは、ファンの層も広げると思うんだよね
現に、私はB'Zにしかり、ナリ君にしかり、今までそれほど興味のなかったタレントさんたちが好きになったもの。
好きな人の好きな人はみんな好き(笑)

そうやってポジティブなほうに気持ちが転がしていけるのは、気持ちがいいし、楽しい。
なにより、相乗効果でファンが増えるのは、どの方面にもいいことだと思う。
憎しみからは楽しいことは生まれない、と自戒を込めて思うことにしよう(笑)

2018-09-20

GIFT

何?この進む道を遮っていたものが、次々に取り払われていく感じは?

もう無理なのかなと思われていた、GIFTがDVD/BDになって来年発売される。
あまり要望とか、何かに働きかけるというようなことがない私のファン生活の中で、唯一、事あるごとに要望を出してきたGIFTのディスク化がついに実現する。
もう、長年根気強く、要望を出し続けてきたお仲間と手を取り合って喜びたい気分だ。

古くからのファンの中では絶大な人気を誇るGIFT。
ある事件をきっかけに、再放送すらかなわないドラマになってしまった。
犯罪を犯した少年が、バタフライナイフを操る主人公をかっこいいと思ったと供述したからだ。
つまり、犯罪を誘発した、あるいは悪影響を与えたと思われてしまったというわけだ。

でも、あのドラマは暴力を肯定しているわけでもなく、むしろ主人公の由紀夫は、失った過去がよみがえるたびに過去の自分にさいなまれている。
ただただ自分の罪を償うために、どうしても届けなくてはいけないという衝動に動かされて、いろいろな事情のある届け物を届けるうちに、本来の自分を取り戻していくドラマだ。

神がかり的に美しかった当時の木村君のビジュアルもあって、どうしようもない男武弘は、めちゃくちゃ魅力的ではあったけど、それと実際に起きた犯罪を結び付けて責任を負わせるのは違うと思った。

ドラマ全体のテーマを無視して、断片的な一シーンだけのためにドラマが封印されるのは、本当に納得がいかなかった。

でも、ついに!ついに!20年の時を経て、再び日の目を見る。

2018-09-18

FLOWと木村さ〜ん

ナリ君のゲストは来週で終わり。
ずっと、この二人の話を聞きたいと思うほど、楽しかった。
木村君も、今まであまり見たことがないくらいリラックスしていたし、ナリ君も全幅の信頼を寄せているのがよくわかった。

ナリ君はだれに対してもこんな風に、無邪気に心を開くのかと思っていたら、後輩のラジオにゲストで出ているナリ君のトークを聞いたけど、なかなか一筋縄ではいかない人のようで(笑)
やっぱり、幾多の困難を乗り越えてきた、トップアイドルの強さとしたたかさを持った人なんだと感じた。
その彼があんなに木村君に無邪気にじゃれ付くようにしているのを見ると、ますますかわいい後輩だなと思ってしまう。
木村君も今まで話さなかったことまでいろいろ話してくれたのは、二人の信頼関係あってのことだと思う。
この一年の変化は、後輩の目にもいつもと違うという風に映っていたのね。

仕事は際限なく来る・・・たぶんそうだったんだろうな。

木村さ〜んは、今回は釣り堀にお出かけ。
好きな釣りだけあって、とても楽しそう。

それにしても、釣り糸を垂れている横顔がきれいなこと。
このところ役柄のせいか、木村君の中のきれいなお姉さん要素が姿を消していたけど、この頃ふとした時に顔を表すようになった気がする。
その度にへら〜となって、やっとこんなにへらへらする日が戻ったと嬉しくなる(笑)

2018-09-16

何度終わった?

木村君って、メディアによると、何度終わったってことになるんだろう。
ことあるごとに言われている気がするけど(笑)
裏を返せば、皆さん彼は不死鳥だと言っているようなもの。
終わっても終わっても、生きて活躍してるもの(笑)
要するに、古い殻を脱ぎ捨てながら生きているってことでしょう?
進化するたびに過去が終わったというなら、確かに、ある意味終わったのかもね


常に進化しながら進む木村拓哉という存在。
いつまでもかつての姿に執着する人もいれば、前に進むたびに終わったという人もいる。
確かに、ついていくのが大変だ。
ついていけなくなって、去っていた人たちもたくさんいただろう。
でもだからこそ彼は、こんなに長きにわたって前線に立っていられたのだと思う。
成功した物に執着しない潔さ、そして向かう方向を冷静に見据える判断力
どんなことを言われようと、信じた道を進む強さとしたたかさ。

終わったといわれるたびに、なにくそと前に進んだに違いない。
言ってみれば、くだらない中傷も、エネルギーに変えているということだ。

逆風は強いかもしれないけど、強ければ強いほどエネルギーが大きくなって
逆に利用すれば推進力になる(笑)