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風を切る羽根

2017-07-27

そういえば

ジョシュハートネットさんは、カンヌに来ていたようだけど、木村君と接触はあったのかしら?
パーティーとか?(笑)
そういう世界のセレブが集まるパーティーが、木村君は、とても似合う気がする。
時々海外のファッションブランドのパーティーに出ている写真がネットに出ることがあるけど、そういうときの木村君て、やっぱり日本を代表するスターなんだなと、ちょっと遠い存在に感じるほどのオーラを放っている。

思うに、木村拓哉って、ファンが思うよりずっと手の届かないスターなんだって思う(笑)
TVで長年見ていると、なんだか身内感覚になって距離感がおかしくなるけど、そこは冷静にならないとね

ドルオタ成長過程 https://t.co/t08735CidT というのを見せていただいて、すごいと思った
まさに、まさに!という感じで関心するやら笑うやら。
私も、静寂期までは自覚がある。
まさか、自分は末期ではあるまいなとは思うけど、足を踏み入れ始めていたかも。
怖い(笑)

やっぱりね、アイドルにしろ俳優さんにしろ、誰かのファンになるということは、一方通行の感情だということをしっかり自覚しないとね。

それで思い出したのがジョンレノンドキュメンタリーでの一場面
ジョンの家に侵入した狂信的なファン。外から帰ってきたジョンに、「あの歌は自分のために作ってくれたんだろう?」とジョンから発信されるものが、すべて自分に向いていると思い込んでいる。
その切羽詰まった表情のファンに向けてジョンは「いや、僕は曲を作るとき、誰のことも思い浮かべたりしないよ。まして見ず知らずの君のことは、決して思い浮かべない。もし思い浮かべるとしたらせいぜいヨーコのことぐらいかな」
納得できずに「だってあの歌詞は、僕のことだ」と迫るファンに、落ち着いた声で「今から、朝ご飯なんだ一緒に食べないか?」と誘うジョン。そんなシーン

結局ジョンは、そういう狂信的なファンの一人に命を奪われることになったけど、ファンというのは、一つ間違えればこんな怖い存在にもなりうるのだと、今更ながら怖いと思う。

こんな極端な話は、例外としても、正も負も、あらゆる感情を引き付けるスターという存在。
それだけ強烈な求引力があるということなんでしょうね

私にとってそんな存在の木村拓哉という存在。
ともすれば、思わぬ感情を抱いたりしがちだけど、やっぱり楽しいと思える範囲で応援していこうと、改めて思う

2017-07-24

UOMO

ジョシュ、まず、右も左もわからない外国人を、先にタクシーに乗せてあげてよ。
無事だったからいいけど、木村拓哉わたしたちの宝なんだぞ!と最初にこの話を聞いた時も思った(笑)
でもジョシュさんも相当酔っぱらっていたんだろうな
わっつで話してくれたんだっけ?

確か、ジョシュさんのお友達も一緒で、こいつダンスがすごくうまいんだぜなんて紹介されたって(笑)
それはそうでしょう。ダンスはうまいに決まってる。プロだもの。

それにしても夜中のニューヨークに一人きり・・・・・・・
もう!!酔っぱらっていたにしろ怖すぎる

それにしても、その話に、まだそんな夢のような(下手をすれば悪夢)続きがあったとは!
無事でよかった
いったい何者なんでしょうね?知らないほうがいいのかな?(笑)
本当に映画のワンシーンみたい

なにはともあれ無事でよかった。

髪の毛は、さらに短くなって、最上検事仕様?

今日は新たに他のキャストも発表された。
松重さんや矢嶋さんとの共演、HEROとは全く違う設定の中で、どんな風な競演になるのか楽しみ。


今日は「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」
という映画を見てきた
素晴らしかった。
表現する手段はただ自分の肉体だけ、そのシンプルで、ものすごく過酷な表現に、ただただ感動した

http://www.uplink.co.jp/dancer/

2017-07-23

万次の魅力

結局、映画は応援上映を含めて、10回くらい見たのかな
たぶん今までで最高の回数(笑)
大好きな武士の一分もそんなには、行ってないと思う
なんだかわからないけど、万次さんにやたら会いたくなる。


あのキムタクが・・・と、キムタクのイメージを破った役柄のように言われるけど
私はかえって木村拓哉をひしひしと感じた。
世間でいうところのキムタクではなく、私の知っている木村拓哉


今までの木村君の映画の中で、これほど木村拓哉を意識しなかった映画は初めてだったと思う
それなのに、いつの間にか私は木村拓哉に会いに行っていたんだと、今は思う

圧倒的存在感の万次。
修羅のごとく人を斬っていくのに、万次に人としての恐怖心がわかない
あれだけの人を殺めたのに、血の温かさを感じる万次
最初は斬りあいのシーンの迫力に目を奪われて、万次という「人」に目がいかなかったけれど、何度か見ているうちに万次がとても人間味もある、かわいげさえある人だということに気が付いた
あの斬りあいに冷酷だとか残忍とかいう言葉が思い浮かばないのは、この万次の人としての存在感だと思う

もとはと言えば義に駆られて、不正を働いた(と言われて)役人を切ったような人。
追われる身になって、町を守るためやむを得ず人を斬っていたのだ。
もともと正義感が強く、家族思いの人であったのだろう
そうやって万次の「人」を見始めると、いつの間にか演じる人と重なるようになっていった

なぜ生きることを捨てないのか
なぜ戦うのか。
体中傷だらけで戦う万次は、演じる人の姿と重なった。

監督が、万次は木村拓哉でなければ撮らないといった意味が、見ているうちによく理解できた
万次の人間性、闘い続ける心、戦える力、すべて含めて木村拓哉だったのだと思う。
かくして、万次と木村拓哉が裏表重なった人物として映画の万次は出来上がってきたのだと思う。
そして木村拓哉にそれほど思い入れのない人たちには、原作万次そのものに、思い入れのあるものには木村拓哉が透けて見える万次になっていったのかななんて勝手に思っている。


そして、万次に木村拓哉を重ねたファンばかりでなく、原作者、原作ファン、そして何の偏見もなくこの映画を見た海外の人たち、たくさんの人たちに愛された
それが何よりうれしかった。

2017-07-20

ネットの記事

木村君個人ファンって、別に彼が世間的にナンバーワンじゃなくても構わないと思っている人が多いんじゃないかと思う
世間が何と言おうと、自分の中に確固として、彼の人間性や、才能に対する信頼と、自信を持っている
だから、だれかと比較する必要もないし、上げ下げする必要もない。


ファン木村拓哉がどれだけ、嵐の中を歩いて実績をあげてきたか知っているから
そこををゆがめられたり、嘘で上塗りされることには人一倍怒りを感じるのだと思う
そこだけは譲れない、ところだと思っている
だから、望むことは一つ、褒めてくれなくてもいい、嘘やねつ造に基づいた中傷はやめてほしいということ


先日、ネット記事をこうやって集めているという、実際の募集記事をツィッターに乗せてくださっているのを見た。
それによると、ネット上の芸能人の噂話、記述を集めて記事にすると、一つの記事に対していくら、とはらわれる仕組みになっているらしい。

なるほど、こんな集め方をするから、嘘も中傷もまかり通っているのかと、恐ろしくなった。
こんなところにライターのプライドや、責任を求めるほうが、土台無理なはなし
要は井戸端会議を、面白おかしく記事にしてくださいということ。
面白おかしくするためなら、出所が分からない悪質なうわさも書くし、嘘だって書く。

そして後日、こうやって、無責任な記事を集めたほうは、その記事に対する責任を取らないことを知った
その記事は、書いたものの責任であり、損害賠償などはライターの責任になるのだそうだ。
そんな無責任な。

責任を取らない誰かが、無責任な記事を集めて、金もうけをしているということね
そうしてそういうのを、悪意をもって組織的に誰かを中傷しようとするものが利用するわけだ。

最下層で、小金を稼いだライターだけを切り捨てて、逃げおおせる仕組みになっているんだな。
怖い(笑)

そんな無責任な記事がまかり通っている、ネット、何とかしてほしい
もうそろそろ、事務所もそういう対策を真剣にやってほしいと思う。

今日は、大阪応援上映
追加上映の会場もほぼ満席
すごい熱量だな。
無限の住人愛されてますね

2017-07-17

暑い

毎日本当に暑い
夏ってこんなに暑かったっけ?・・・・って毎年言ってるか(笑)
冷房嫌いの私もさすがに冷房なしでは眠れない。

こんな暑さの中、クランクインした検察側の罪人
共演の二宮君のラジオをお友達に聞かせていただいた。
先日のわっつの言葉を受けてのリスナーの質問に答える二宮君。
「プライベートな話もしたけど、本人がいないところでは言えない、でも言いたい」と、なんだかかわいらしい。

私はスマップというグループのファンであったということに今も変わりなく、今でも素晴らしいグループだったと思っている
最後の数年の出来事で、全否定は出来ない位の愛情はいまだに持ち合わせているけれど、今はとても懐かしんだり、何事もなかったのようにファンを続けることはできない
ファンだって傷ついたんだ
だから、もうどこかのグループのファンになることはないと思うけど、後輩グループの見方が、解散でずいぶん変わった。
なぜ、何の根拠もなく、後輩グループのことを目の敵にしてたんだろう(笑)
スマップが道を切り開いてきたのは確かだとは思うけど、彼らはただ黙って同じ道を歩いてきたわけではないということに、なぜ気が付かなかったんだろう。
彼らは、先輩グループを見ながら、独自の道を切り開き、全く違う大きな花を咲かせている。
よく見もしないで、他を切り捨てる心の狭さをいまさらながら恥ずかしいと思う。
よく知りもしないで切り捨てられる悔しさを散々味わったのにね。

解散を機に、ちょっと視野が広がったかな
世の中にはいろいろなグループがあって、それぞれの魅力があり、ファンもいっぱいいる
ただ私にとっては、スマップが唯一無二のグループだったに過ぎないということ。
それも今になって思えば、木村拓哉という人がいたからであったわけだけど(笑)


沢山のファンを抱える二宮君との共演は、何かと騒がしいことだろうと思うけど、お互いに認め合ってうまくやっていけたらいいなと思う