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風を切る羽根

2018-07-14

わっつ

そごうのCM裏話から、踊るのはいいもんだと、木村君
そうでしょう、そうでしょう
踊るの見たいです(笑)

映画誌のグラビアに対するいろいろな意見がある件(笑)
グラビアって、写真家の作品だということを忘れがちだと思う。
素材である木村拓哉のどこを切り取って、何を表現するか
検察側の罪人という映画のプロ―モーションの一環と考えれば、
もちろんそこには編集者の意図も加わってくるだろうし。

事務所の方針が、どのくらいそこに加わっているかどうかは分からないけど、
少なくとも解散以前は、少なからずマネージャーの方針が反映されていたのではないかと今は思う
映画で何を演じようと、その立ち位置はアイドルであることに変わりはなかった(ツイッターでも見かけたけど、ICWRの完成披露の時は、すごく違和感があった。あくまでも私はだけど)

I女史にとっては何処までも、アイドルグループの一員である木村拓哉であったのではないのかな。
良くも悪くも、I女史はアイドルグループのマネージャーだった

それが全部悪いとは思わないけれど、解散後の変化を見ていると、旧体制がこだわったアイドルとしての存在から、脱アイドルへと大きく変わったのがよくわかる
そこには木村君自身の意志も、大きく関わっていると思ったほうがいいんじゃないのかな
アイドルとしての木村拓哉が好きだった人にとっては不本意なことかもしれないけど、木村君が大きく方向を変えたことをそろそろ認めたほうがいい
何より、グループはもうないし、ご本人がアイドルを降りたといっている

若くてキラキラしたアイドルは。いっぱいいるけど、年を重ね、その時々の今で、魅了する木村拓哉は一人しかいない。
私はアイドルではなく、変わりながら進化する木村拓哉という存在が好きだ。

2018-07-13

暑い!


昨日は、なんだか体がふらついて、おかしいなと思っていたら、どうやら熱中症になりかけていたらしい
33度の室温の中で扇風機だけで、夏は暑いのが当たり前とばかり過ごしていたのだけど、やっぱりよくなかったらしい(笑)
慌ててシャワーを浴び、エアコンをつけてしばらくしたら、体調も戻ってきた。
年寄りにはさんざん水分補給だ、エアコンをつけろだのとうるさく言ってきたのに、自分はこのありさま。
気を付けよう(笑)

木村君お顔が変わってきた問題(笑)
木村君の顔が、いわゆるアイドル顔から変わったことにお嘆きの方々がおられるとか。
私が思うに、人の顔なんてそう変わるものではない。要は、顔が変わったのではなく、在り方が変わったのではないのかな。
きっと今だって体制があのままだったら、木村君の顔はアイドル顔のまま雑誌に出ていたと思う。
極端なことを言ってしまえば、雑誌や映像の中で年を取らない木村拓哉を作り出すことくらい、今の技術をもってすればできないことではない。
そのほうがよかったという人がいたっておかしくないけど、でも彼はもう戻らないと思うよ
人は年々年を重ねていく、そんな当たり前のことを当たり前に見せる。それだけの事。
45歳の当たり前にあるしわを修正してつるつるの肌にして、瞳に星を付け加えたありえない顔を望むかって言ったら、私はNO!
それに、彼は映画の俳優としてグラビアに出ている。
その世界観を体現しているのだということがわからないのかなと思う。

今の彼は、私から見たらとても上手に年を重ね、素敵な男性になったと思う
心や体に刻んだいくつもの傷が勲章になったとさえ思う。

木村拓哉アイドルをやめた。そのことを認められない限り、不満だけが募っていくだけだと思う。
きれいなアイドルは、たくさんいるじゃない(笑)

2018-07-12

木村の光と二宮の闇

映画誌4誌を読んだ
同じインタビューをもとにした記事のようだけれど、それぞれに見どころがある
印象に残ったのが、シネマスクエアの現場レポート。
本来ヒールであるはずの最上が光を、最上を追い詰める沖野が闇を漂わせるという一文がとても印象に残った。

私は木村拓哉という人は、光を表現する人だと思っている。
どんなに汚れていようが、どんなに悪にまみれていようが、そこにはかすかでも光が見える。そんな人だと思っている。
たぶん私がここまでこの人が好きなのは、そういうことだと思う。
この人の持っている人間としての消しようのない光、そこに多くの人が惹かれてきたのは確かだと思う
そしてそれはどんな闇を演じても、そこに何かしらの共感を生み出すことができるのではないかと感じたりする。

こんなことを書くと、キムタクキムタクしか演じられないと言ってるようなもんじゃないのかといわれそうだけど、
極端なことを言えば、それはその通りではあるけど、キムタクはそう簡単に現れる存在ではないのだ。
キムタクにしか表現できない悪も、闇もある。そしてそれはキムタクであるからこそ、共感を生んだり、魅了されたりする存在にもなると思った

そして二宮の闇、
私は二宮和也という人をあまり知らないけれど、かわいらしい容姿や飄々とした態度からは想像できない、誰も寄せ付けない心の場所を持っている人のような気がした。
インタビューの言葉の端々からも、理知的で物を深く考える人という印象を受けた
そして彼が抱える深い暗がりが、演じ方によっては正義感に燃える若い検事として薄っぺらになってしまうかもしれない沖野という役に陰影をつけて、深いものにしたのだろうと思った

正反対とも思える二人の役者が演じた、闇の中の光と、光の中の闇
最上の光、沖野の闇・・・・・想像しただけ、で身震いするほど映画が楽しみになった

2018-07-10

未曾有

この言葉を、最近よく聞くようになった
未曽有の大雨、
被害の状況を見て、言葉を失う。
きっとこれは何処に起きてもおかしくない災害
私は市の境に一級河川のある所に住んでいるが、その川が氾濫するなんて考えたこともなかった。
確認のため、ハザードマップを調べたら、その川が氾濫したら、我が家も浸水地域になっている。
とても他人事ではない。
ありえないことが起こっているということを、忘れてはいけないと思った。

きっとこんな風に気候が変わってきたのも、地震が頻発するのも、科学的に理由があるのだろうけど、「どうか鎮まり給え」と、昔の人のように天に向かってお祈りしたくなる。



さて、東京に住んでいても、原宿やら代官山やら、それどこ?の生活をしている私(笑)
先日重い腰を上げて、ジャニーズショップに行ってきた。

幸い、並んでいる人もいなくて、場違いなおばさんも、恥ずかしい思いもせずに買えた。
せっかくだからと、しばらくバーゲン真っ盛りの原宿のお店を見て回ったけれど、落ち着かないことこの上なし(笑)
私はここの購買層ではないと、そそくさと地元に帰り地元の商店街に貢献して家路につく(笑〉

そういえば、わたしの買わなくては!リストは、近頃ではほぼ木村君関係に限定されてきた。

とにかく、田舎の実家を始末してから、モノが欲しくなくなった
我が家二軒くらいある田舎の家に、あふれるばかりにしまい込まれていた物、物、物
家を引き払うことになり、母が大切にしていたものは、無用の長物となり、ごみより厄介な代物になった。
そして、こんなに後始末が大変なら、モノは持たないに限る、というのが、姉と私の結論になった
物が欲しくない私の、唯一の例外が、木村君に関するものというわけ(笑)

木村君の笑顔を見ると私も幸せになる。
ただそれを見るために、見て見ぬふりをしているうちに、また雑誌の山ができつつある。

そういえば、ムービーチケットは発売翌日で、特典はもう終わっていた
いつものシネコンで、こんなことは初めて。
やっぱり木村二宮の共演の反響はすごいなと思った。

2018-07-05

論より証拠

ジャニーズショップの写真が、売り切れになっているらしい
随時補充されているらしいけど、少し落ち着いたら行ってみようかなんて思っている私は甘い?
でも買えなかったとしてもうれしい誤算だ。

一部マスコミは、あれ以来木村君はイメージダウンしたと、性懲りもなく書くけれど、そうやって刷り込みたい何かかまだ働いているんだろうか。

でも、何と言おうと,こうやって写真が出れば売り切れる。TVドラマは安定の高視聴率。CMの反響は、海外にも及ぶ。
論より証拠(笑)
こういうのって、かわいそうだから、何とかしなくっちゃなんていう、保護者気取りのファンだけでできるものじゃない。
木村君の強みって、サイレントマジョリティ的なファンが多いってことじゃないのかな
あの騒動以来、黙ってサンドバックになっている木村君の周りに、たくさんの声にならない好意みたいなものを感じることが何度もあった。

マスコミが、マイナスイメージを植え付けようと躍起になればなるほど、その無言の好意って増えていったように思う
逆も真なりで、不自然な持ち上げ記事は、やればやるほど胡散臭くなる

結局のところ、裏で何があったかなんてことはわからなくても、その人が今どう行動し、何を発言したかは目で見ることはできる
裏を知るすべのないファンは、それを見るしかないのだ。
木村君の確かで誠実な生き方は、ファン以外にも、わかってくれている人が結構いるんじゃないかと思う