2011-07-18
Hello! Project 2011 Summer 〜ニッポンの未来は WOW WOW ライブ〜 中京大学文化市民会館オーロラホール(2011.7.16/17 15:00)
今年も界隈の夏の風物詩、夏ハロコンの季節がやってまいりました。 ハロコンって基本的にぬるいので必死になるようなものではないけれど、一種のお祭りとして捉えればアリ! ということで、ノコノコ名古屋までお出かけ〜♪

写真はコンサートには直接関係のない、デジカメWatchの高感度作例でお馴染みのオアシス21の夜景(FUJIFILM FinePix F200EXRで手持ち撮影)。 休日の夜遅くに通りかかると、カップルだらけでロクでもないですw
本編
今回はサブタイトルでいえば "〜ニッポンの未来は WOW WOW ライブ〜" と "〜ニッポンの未来は YEAH YEAH ライブ〜" の 2 パターンありますが、同じ趣向なので内容的に差別化されているわけではありません。 当然ながらセットリストは違いますが、演出そのものは同じですね。 わざわざセットのカラーリングを変えたりしているものの、あんまり報われていないような気が… それよりも、ファンコラ企画のリクエスト曲テーマのうちどれが使われるのか、というのと、ソロで歌うメンバーが誰なのか、の二点がキーポイントになっていると思います。 ちなみに、名古屋公演はこんな感じ(公式サイト)。
どうでもいいけど、ソロのメンバーに関して発表するのなら、もっと早いタイミングでやるか、いっそのことシークレット扱いの方がベターだったのでは? 中途半端に発表されてお目当てのメンバーがいたとしても、直前すぎてチケットの手配も大変です。 ま、チケットが売れていない公演に人気メンバーを配して、ヲタを釣りに来ている(=当日券の販促)という見方もできますがw
このソロコーナーは全員登場するらしいので要注目には違いないけれど、曲が人数分(26曲)用意されているわけではないところは少し残念かな? 手間を考えると期待する方が間違ってるのかもしれませんが。 名古屋公演では12人登場して歌った楽曲は8パターンでしたが、具体的に何曲用意しているのかは千秋楽まで不明ですね。
■セット
元々のフロアを含めて三段構成で、例によってコンセプトはよくわかりません。 各フロアの間は5段くらいの階段でつながっていて、中段が横に長いです。 シンプルな造りで目を惹くような部分はありませんが、左右に大型のディスプレイを配しているし、特に問題ナシでしょう。
ということで、セットリスト+ひな壇のメンバーについてネタバレ全開! ひな壇に関してはハナから間違えている可能性があるのと、4公演観た限りではちょこちょこ変動しているので、あんまりアテになりませんがあしからず。 公演時間はおよそ110分です。 そいや、開演前にハノイロックスの「Up Around The Bend」が流れていましたが、聴いてなつかしーと思う世代が多そうですね、ハロヲタって。 ついでに開演前といえば、5 分前の影アナをメンバーが担当しているのは新機軸かな。 適当にクジで決めたらしいので、登場しないメンバーがいるのは少々アレですがw
2011-07-01
2011年 上半期の現場
気がつけば今年も半分終了ということで、はやっ! 例によってこの半年にお出かけした現場を列挙してみましたが、細々としたイベントを除いてもあんまり減ってないなあ… ちなみに昨年下半期はこちら(id:anomala:20101231#p1)。 振り返ってみると、春ツアーの 23 公演を含めて娘。がらみの現場が 43/58 もあって、タダの娘。ヲタですね、どう見てもw
そんな中、特に印象に残ったのは、渡辺香津美先生が "青春コレクション" のイントロを華麗に弾き倒した J-MELO 観覧と、アイドル歌手のステージとしてはバツグンの出来だった真野ちゃん@C.C.Lemon ホールかな。 後は、娘。@NHK大阪ホール夜公演と、同じく娘。@ハーモニーホール座間千秋楽あたりも。 ということで、微妙に真野ちゃん好きの雰囲気も漂わせつつ、下半期もヤケクソで行きますかー。 もっとも、娘。単独のツアーがかなり小規模だし、観覧数は確実に減りそうですが。
2011-06-29
パワーサポート エアージャケットセット for iPod touch 4th PTY-72
PC |
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パワーサポート エアー ジャケットセット for iPod touch 4th(ラバーコーティングブラック) PTY-72
- 出版社/メーカー: パワーサポート
- 発売日: 2010/11/29
- メディア: エレクトロニクス
- 購入: 6人 クリック: 22回
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iPod touch 用の超定番ジャケットですが、使用三ヶ月にして下部の二箇所にヒビが入りました。 iPod touch そのものが頑丈には見えないので、そこそこ丁寧に扱っていたにもかかわらず。 やはり一般的な材質の場合は、フィット感と強度はトレードオフの関係なんですかね。 ラバーコーティングブラックの見た目と手触りが気に入っていただけに少々残念です。
んで、iPod touch 本体も壊れるというオチもついていたりするんですね、これがw 液晶ディスプレイに縦に線が入る(線状にドット欠け)という症状で、ジーニアスバーに予約を入れてアップルストア渋谷店に直行です。 そして、サクッと交換して滞在 15 分でお店を後に出来るスマートさは、アップルならではかもしれません。 アップルストアに行くのにそんなに労力を伴わない地域のユーザー限定ながら、まさに神対応ですね。 ストアが全国各地にあればいいんだろうけど、店舗数が多くなるとあの体制を維持するのにロクでもないコストがかかるだろうし、なかなか難しそうです。
2011-06-21
SONY α55/α33 ファームウェアアップグレード
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かねてからアナウンスのあったとおり、昨日付でアップデータがリリースされました。 α55 の大きな不満点のひとつにカスタマイズの自由度の低さというのがあるんですが、このアップグレードにより "D-RANGEボタンによく使う別の機能を割り当てる" ことが可能に。 固有機能ボタンは使わなければ資源の無駄な上に何となくムカツクので、これは大歓迎ですね。 というか、最初からこうしておけよ!という話ですけど。 あとはプログラムシフトが実装されると嬉しいんだけど、次回のファームウェアアップグレードを待たずに α55 そのものを手放していると思いますw
SONY の製品ってツボに嵌ると他の選択肢が考えられなくなるくらい素晴らしい反面、押しの強さがクドく感じられることも。 中でもカメラは、メーカーのユーザビリティに関する哲学が色濃く反映される製品のひとつなので、手にしたときにしっくりくる or こないの振り幅が大きいです。 トランスルーセントミラーを使用した高速 AF と定評のあるイメージセンサーに惹かれて α55 を購入してしばらく使ってみたものの、なんか違うなあ…という感じ。 α55 のセンサーと画像処理+オリンパス E-620 のユーザーインターフェースみたいなカメラ、どこかに転がっていないかな。


ファンコラ部分は安直に言えばWOWがシックでYEAHがポップな感じです。
それとフィナーレの衣装も知りたいです。