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2016-05-16

京都劇場

ガキさんが出演する舞台「詭弁・走れメロス」の観劇で京都劇場へ行ってきたのでメモ

  • 京都駅ビル内にあるのでアクセスはバッチリ。
  • コインバック式のコインロッカーがそこそこの数あります(使ってないけど)。
  • 飲み物の自販機が館内にありますが、街中より50円くらい高いので持ち込みが吉でしょう。
  • 1階席はA〜E列までフラット、F〜I列まで緩い傾斜、J列以降が低めの段差。R列より前のセンターブロックはいわゆる千鳥配列になっています。 前列との高低差は、傾斜部分も段差部分も大差無し。
  • 客席のレイアウトが縦長なので、後方席はキャパの割には若干距離を感じるかもしれません。
  • 開演直前に係のお姉さん(おばさん?)が、中央通路を二手に分かれて前方から後方へ、ケータイの電源を切るよう、お願いしながら歩いてくるのが、様式美っぽい感じで良かったです。
  • 椅子の作りは割とマトモなので、2時間程度の観劇なら何の問題もナシ。
  • 音響はイマイチかな(S列で観劇)。中高音域が耳に付くセッティングで、耳には優しくないですね。
  • 天井がすごく高くて開放感がある反面、今回のような舞台には合わないようなそうでもないような… 個人的には東京公演の会場だったシアターサンモールキャパは京都劇場の1/3)の方が、お芝居の空気感がより濃密に感じられて良かったです。

舞台そのものは、導入部以外は初演とほぼ同じ演出だったのですが、何度観ても思わず笑ってしまいます、走れメロス。アトリエダンカン破綻を乗り越えての再演なので色々と苦労されたのでしょうけど、ここは再々演に期待するしかないですね。

2016-02-11

Nexus5xのUSB Type-Cコネクタが早速壊れる

Google NexusシリーズApple MacBook採用されている最新の規格「USB Type-C」ですが、新しすぎるせいか市場に出回っているサードパーティアクセサリー類がまだ淘汰されていなくて、玉石混淆状態のようです。 ぶち切れた?Googleエンジニアが、Amazonで売っている製品を片っ端からレビューするほどなので、推して知るべしでしょう。

Androidスマホで広く普及しているmicroUSBコネクタでは、オス端子(ケーブル側)はハウジング部分の外側にツメがあって、メス端子(本体側)にカチッとはまるような構造になっているのですが、Type-Cのオス端子(ケーブル側)はハウジングの内側に出っ張りがあります。 で、これがクセモノ。

Nexus5xのType-Cコネクタは、ハウジング中央に突きだしている電極の根本部分が薄い金属パーツで覆われています。 ここにケーブルを挿すと、前述の端子ハウジング内側の出っ張りが金属パーツ部分を挟んで固定されるような構造になっているのですが、粗悪なケーブルがこの金属パーツをうまく挟めずに上から押しつぶす格好になって、ケーブルが刺さらないとう事態に!

ちなみにウチで使っているケーブル類は下記のとおり。

Anker USB-C & USB 3.0 ケーブル Type-C機器対応 1m

Anker USB-C & USB 3.0 ケーブル Type-C機器対応 1m

文章だと超分かりにくいですが、要は簡単に壊れるような構造だということです。 ケーブルのせいではなく、Nexus5xの端子の作りそのもの脆弱すぎて話にならないって線もありますがw いくら規格自体が優れていても、こんな壊れ方をしているようでは始まる前に既に終わってるような気さえします。


■追記

ケーブルを選ぶのなら、コネクタ部分の工作精度が低そうなのは避けた方が無難だと思います。 上記のだと、CeeOneの製品はやや難あり。 実際に店頭構造をチェック可能な製品の数なんてたかが知れてるし、通販ではチェックのしようがないので難しいところではありますが。 数打てば当たる方式採用するには、まだまだ単価が高いのがネックですね。

さらには、刺さる側には優しそうでもユルユルで別の意味で使いにくい製品もあったりするのが、事態の混迷度を加速させてなんだかなーと。 Amazonポチった「PECHAM Micro USB オス to Type-C 変換アダプタ」なんかは、少なくともNexus5xにはユルすぎました。

2016-01-26

Nexus5 定番の不具合

昨年の6月バッテリー由来の故障で修理にだしたNexus5(旧イーモバイル版)ですが、半年ほど経過したところで、再起動を繰り返す不具合が発生して即修理へ。 ググってみると同じ症状の人がそこそこいるようです。 修理自体は基板交換+外装のリフレッシュで1,620円(故障安心パック)でした。

んで、修理から戻ってきたのもつかの間、今度は電源ボタン不具合が… 症状としては、電源ボタンを押したのにロック画面になる(チャタリング)、何もしていないのに「電源を切る」のポップアップが表示されるというもの。 こちらもググってみると同じ症状の人がそこそこいるので、定番不具合ってやつですか。

Galaxy Noteの時にも書いたけれど(id:anomala:20140126#p1)、2年縛りの契約なのに2年保たない製品を売ってるワイモバイル(旧イーモバイルってどうよって感じ。 キャリア扱いではないSIMフリーの端末や、いわゆる白ロムを入手して、格安SIMでの運用コスパ的には惹かれますが、故障リスクを考えると一抹の不安があるのも確か。 電化製品では一般的な1年保証では、ちょっと躊躇しちゃいますね。

2015-11-14

2015三井住友VISA太平洋マスターズ プロ・アマチャリティートーナメント 太平洋クラブ御殿場コース(2015.11.10 8:00〜)

生田衣梨奈ちゃんが出場するというのと、カメラ(ビデオカメラ含む)での撮影可というのにひかれて、御殿場へ。 ゴルフコース自体はバブリーな時代に何度か訪れてはいますが、こういった大会ギャラリー初体験ということで、いろいろと感じたところを適当にまとめてみました。 常連さんには常識でも、ギャラリー初心者には分かりづらい点がけっこうありますからねー。

パンフレット大事

7時ゲートオープンということで20分前くらいにギャラリー駐車場に到着しましたが、さすがにまだまだ余裕な感じ。 で、ゲートオープンと同時に当日券を購入、そのまま入場したのは失敗だったかもしれません。 当日券を購入した時に渡されるパンフレットを見ると、スタート時間まではコース外周を走るシャトルバスは練習場との往復のみって書いてあるんですね。 出場する皆さんは朝も暗いうちからコースへ来てウォーミングアップをするのですが、要はそこへ連れて行きますよと。 ワタシは何となく徒歩でクラブハウスまで行ってパター練習場を眺めていたけれど、その時間帯に生田さんは練習場でウォーミングアップしていたのです。 昨年はパター練習場へも来ていましたが、今年は姿を見せませんでした。

カートが速い!

出場選手の皆さんは、次のホールが遠いとキャディーさんが運転する電動カートで移動するのですが、このカートが速いのなんのw 全力疾走でようやく追いつけるくらいのスピードが出ます。 なので、移動距離が長いと追いかけるのは超大変! 特にスタートホールがクラブハウスから遠かったりすると、けっこうな距離を走るはめになります。 クラブハウス前で準備する様子は気になるけれども、ティーグラウンドへ先まわりした方が賢明だなと思いました。

ティーグラウンド

なにせヲタなもんで出来るだけ近くで見たくなるんだけれど、写真を撮るつもりなら、いろいろとポジションを変えてみた方がバリエーションが豊かになります。 最短距離の位置からだと、写真アングルワンパターンになるんですよね。 こんな感じで。

生田衣梨奈 プロアマ

コース内へ入れるオフィシャルのカメラマンとは違い、正面から捉えるのは難しいですからねえ。 あえて遠くから長めのレンズで狙ったりするとか、生田さんを撮るのに必死ヲタの皆さんも含めた状況写真みたいなのとか、面白いかもしれません。

コース脇

ショットの加減でコース右寄りだったり左寄りだったり真ん中だったりと、いろいろなところへボールが飛ぶので、それを追いかけるのは大変、というかギャラリーエリアの設定次第ではハナから無理なケースもあります。 ここらへんはコースに寄りけりながら、とりあえずボールがどこへ飛んだのか見極めるのが大事ですね。 ボールじゃなくてヲタの動向を見る、という手もありますがw ショット後にはコースを横断することも出来たりするので、ギャラリー動線を仕切るスタッフが、どこにいるのかあらかじめチェックしておくと、その後の移動がスムーズに。 ラフに打ち込んだりするとかなり近くまで接近できたりするので、迅速な行動が要求されます。 

グリーン

グリーン周りは、距離的にはそんなに近くないですね。 プロアマ大会なのでグリーンの真ん中にカップが切ってあるし。 引き気味で全景を含めれば、いかにもゴルフ写真が撮れますが。

生田衣梨奈 プロアマ

ヲタ的な狙い目は、次のホールへ移動するための経路でしょう。 取り囲んでいる柵を見れば、どこを通るのかがわかります。 ここはアップめの写真を正面から撮るチャンスなので、がんばりどころ? 同組のゴルゴ松本さんとか、ギャラリーリクエストに応じてサインしたりしていました。 生田さんもリクエストに応じてポーズを決めたりしていましたが、ツーショットNGの模様。 撮ってるのは普通の?ギャラリーで、ヲタは遠慮気味かな。 というか、おまいつの皆さんは空気読みまくりですねw

ホールアウト

ホールアウト直後にプチ撮影会のようなものがあって、ピースサイン生田さんを撮ることができました。 ホントにプチなので、ワタシは出遅れましたが… クラブハウス前では河村隆一さんとか著名人サイン会などが。 真矢さんとか、友達かよっ!みたいなノリでツーショットに応じていて、人柄の良さが偲ばれました。 生田さん(というかハロプロタレントさん)はいつも通りw そんな中、SKE48山内鈴蘭ちゃんがサイン会をしていたので、とりあえず並んでみたりして。 生田さんとは仲良しですよーと言っていました。

Canon EOS-5DIII

今回の機材は、キヤノンEOS-5DIII+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(レンタル)です。 普段はオリンパスパナソニックマイクロフォーサーズカメラを使っているのですが、スポーツキヤノン安直思考での選択ですw

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

ということで、使ってみた感想を箇条書きにしてみました。

  • 一番気になったのは、最短撮影距離の長さです。 焦点距離100mmで1.8mという数字は、かなり使いづらいですね。 前述のグリーンから移動するところでは、ピントが合わない(=近すぎる)シーンが多々ありました。 100-400mmには新しいモデルがあるのですが、そちらは0.98mなので、まだ使いやすいかもしれません。 そもそも近距離から撮影可能なチャンスがあるとは思っていなかったので、ワタシの準備不足ではありますが。
  • 望遠端の400mmはやや短いかもしれません。 コースサイドからだと限界を感じます。 ズームレンズのせいもあってか、望遠端での解像は割と普通なので、これ以上を求めると一気にハイエンド世界ですねえ。 まあ、アップめで撮れるチャンスはそこそこあるし、ストレスが溜まるというほどでは無かったです。
  • 基本的AFエリア中央モードはワンショットAF、たまにAIサーボAFで使いましたが、AFの速さ&正確さはバッチリですね。 ここにピントが合って欲しいというところにピントが来ているケースも多く、さすがだなと。 スポーツキヤノンイメージ伊達ではないと。
  • ホワイトバランスをオートにしていて、時々青被りな感じに。 終日曇天だったので、オートではなく固定の方が良かったかも?
  • 約700枚撮ってバッテリーメモリが半分くらい。 どんだけ持つんだよって感じ。
  • ムービーも撮りたいのなら一脚が必須です。 さすがにこのレンズで手持ちムービーは無理がありましたw

とりあえずこんな感じ。 朝8時にスタートして終了したのが14時半頃。 3,000円でこれだけ楽しめるイベントはなかなか無いです。 次回があれば、また参加してみようかなと思うのでした。

2015-07-20

ヒャダイン presents "ガルポプ!" 夏の大感謝祭2015 ベルサール秋葉原(2015.7.19 16:00)

策を労して観覧ハガキをゲットしていたので、サクッと秋葉原へ。  会場はベルサール秋葉原の地下1階で、入場者数は450人くらいかな? フロアを横3×縦4のブロックに仕切って、お客さんはスタンディングでの観覧です。

ちなみに、このイベントの模様は下記のスケジュールOAされるそうです。

テレビ NHK総合 8月21日(金) 24時55分〜25時44分 「"ガルポプ!" ワンダーランド

ラジオ NHK-FM 8月22日(土) 19時20分〜22時00分 「ヒャダインの "ガルポプ!" 夏休みスペシャル


本編

昨年に続いての開催だそうで、MC陣とゲストは下記の通り。 トークゲストMC陣の一員で、色々とチャチャを入れていました。

パーソナリティー:ヒャダイン

ゲスト中川翔子モーニング娘。'15、MAX大森靖子東京女子流新山詩織あゆみくりかまき

トークゲスト竹中夏海クロちゃん

公式サイトより

イベント構成は、あゆみくりかまき新山詩織東京女子流MAXの順番に歌を披露→同順でトークコーナー→大森靖子中川翔子モーニング娘。'15の順で歌を披露→同順でトークという流れで、約3時間10分。 ということで、娘。以外は適当にはしょって感想でも。 当然ながら、ネタバレ全開です。


ベルサール秋葉原


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