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2008-01-06

Hello!Project 2008 Winter 〜かしましエルダークラブ〜 中野サンプラザ(2008.1.5 18:00〜) その2

当日のレポ(id:anomala:20080105#p1)の続きです。


本編

定刻よりやや押して客電が落ち、ライブスタートです。 セットの構造は前回書いたとおりですが、下手側と上手側の端っこの方にひな壇的な部分が作ってあって、歌っていない(or準備中ではない)メンバーが腰掛けていました。 ここにいるメンバーを観察するのもハロコンの楽しみのひとつですね。 つうことで、ネタバレ全開! ちなみに、公演時間は約100分でした。


セットリスト

M01.女子かしまし物語 エルダークラブバージョン / 全員

M02.ザ☆ピ〜ス / 全員

ここでメンバー紹介のアニメーション。 顔写真と名前がバシッと出てくる、いつものやつですね。 BGM は「女子かしまし物語」のインストバージョンでした。


MC1

  • ここは挨拶みたいなの。 全員で「あけましておめでとうございま〜す」
  • オープニング衣裳のテーマについて矢口が解説していました。 要約すると、明治時代の洋館でメイド姿のわたし達がみなさんをおもてなしする、だったかな。
  • MC 中にコールするアホがたくさんいてうざすぎ。 こういうところでハロコンだな〜と感じますねw

M03.やったろうぜ! / 音楽ガッタス

M04.鳴り始めた恋のBell / 音楽ガッタス

  • M03 はヲタの食いつきが悪かったですね。 新曲だから当たり前かもしれないけど。
  • 注目の?真野恵里菜ちゃんの歌はちと厳しいかな〜。 エッグメンは総じて余裕が無い感じでしたが、これはしょうがないか。
  • バックトラックは両曲ともかっこいいかも。
  • ひな壇の並び
  • 見よう見まねなのか事前に予習していたのか知りませんが、ひな壇でフリマネするメンバー達がいい雰囲気でしたね。

M05.相愛太鼓 / 前田有紀

M06.お願い魅惑のターゲット / メロン記念日

M07.じゃじゃ馬パラダイス / 美勇伝

MC2

M08.HAPPY TO GO! / 松浦亜弥

  • セット上段に、ノースリーブブルーワンピース姿で登場。 ちなみに、髪型は最近デフォの黒髪ショートで横分けな感じのやつです。
  • 思いっきり出だしの歌詞を間違えていましたね〜。 いきなり "Lucky Lucky Happy to Go ため息なんか要らない〜 Yeah! Yeah!" ってw
  • 歌唱そのものは、貫禄があるというか余裕たっぷりですね。 間奏のところで「皆様、今年もよろしくお願いしま〜す」とか言っていました。
  • この曲はサビのところに印象的なフリが付いていますが、ほとんどやっていなかったです。 こういうのはあややの気分次第なのかな?

M09.渡良瀬橋 / 松浦亜弥

M10.ENDLESS LOVE / 稲葉貴子前田有紀三好絵梨香岡田唯

M11.WOW WOW WOW / 保田圭吉澤ひとみアヤカ

M12.息を重ねましょう / 安倍なつみ

  • 衣裳は白基調でちょっとシックな感じの膝丈なワンピースで、髪型はボブっぽいやつ。
  • 歌は、最近なっちらしく安定していて、聴いていて心地よかったです。
  • スクリーン用カメラに対するアピールが凄かったですね〜。 最前列ハンディカメラに向かって歌うシーンとか。 スクリーンのあるホールコンサートで何をやればお客さんが喜ぶのか、わかってらっしゃるという感じでサスガだなと。

M13.だって生きてかなくちゃ / 安倍なつみ

  • あややの「渡良瀬橋」もだけど、なぜにこの曲? いっぱいある持ち歌から、これを選曲した理由が知りたいところですが、単純に盛り上がる曲が欲しかったのかな。 なっちもイントロで「盛り上がっていきますよ」と言っていたし。
  • 今回のセットリストの中で、客席が一番盛り上がった曲かもしれません。 特に、ひな壇にいた吉澤さんが盛り上がっていましたねw
  • 久しぶりに聴いたので(でもないかw)、ちょっと懐かしい印象を受けました。 煽りの「いくよ!」とかいいですね。
  • スクリーンの炎の CG とか色々表示されていました。
  • ひな壇の並び

MC3

M14.だんな様 / 中澤裕子

  • 衣裳は白基調でエレガントな雰囲気のワンピース。 腕の部分とかシースルーになっていたような。
  • 曲そのものはねえさんに合っていると思うし歌も上手いんだけれど、吉田拓郎風の字余りな歌詞がちょっと気になるかも。
  • ひな壇の並び
    • (上手内側から)松浦吉澤
    • 下手側にはエッグが座っていたような気がします。
  • 1階30列らへん右ブロックにいた女ヲタ二人連れのコールがうるさいのなんの。 この二人は、中澤ねえさんがステージにいると他のメンバーが話をしている最中だろうがなんだろうがねえさんコール連発で閉口しました。 こういうのは結果的に中澤ねえさんに対するアンチ行為になる、という事にいい加減気がつけよとゆいたいです

M15.人知れず 胸を奏でる 夜の秋 / 中澤裕子保田圭稲葉貴子

  • とりあえず歌が上手いんで聴き惚れちゃいますね。 稲葉さんの高音フェイクとかかっこいいし。 これぞエルダークラブ!って感じだけど、選曲自体は微妙かもしれません。
  • 中澤ねえさんとやすすが曲中に見つめ合っていたシーンが妙に印象に残りました。
  • あまりにも歌が上手すぎて耳に神経が行っていたので、衣裳とか全然覚えていませんw やすすは M11 の、中澤ねえさんは M14 のと同じかな。
  • ひな壇は、この曲あたりで無人になっていたような気がします。

M16.SEXY NIGHT 〜忘れられない彼〜 / ROMANS

M17.赤いフリージア / メロン記念日

  • なぜにこの曲?と一瞬思ったものの、個人的ハロプロオールタイムベストテンでランクインするくらい好きな曲なので許すw
  • 衣裳は、村田さんが赤、斉藤さんが紫、大谷さんが金、柴ちゃんが銀ベースで、デザインはバラバラでした。 足元は銀ラメなロングブーツで統一(されていたような気が)。
  • 何回聴いてもいい歌だよなあ、これ。 Aメロ出だしの柴ちゃんが若干不安定な感じだったような気がしないでもなかったり。
  • さすがにヲタどもの反応もバッチリでしたね。

M18.恋するエンジェルハート / 美勇伝

  • こちらは M07 とは違って、客席の反応も良かったですね。
  • 衣裳は、梨華ちゃんが赤、三好さんと岡田さんがピンクなセパレートで、同色の髪飾りも付けていたかな。 足元はロングブーツでしたが、金だったか銀だったか忘れました。
  • エッグメンがバックダンサー。 衣裳は M11 と同じ水色ベレー帽のやつ。
  • 歌の方は M07 よりは良かったと思います。

MC4

M19.モーニング娘。メドレー / 中澤裕子安倍なつみ保田圭矢口真里石川梨華吉澤ひとみ紺野あさ美

M19-1.抱いて HOLD ON ME!

  • メドレーとはいえ、一応どの曲もワンコーラス+αくらいの尺(4曲で11分半くらい)があったので、それなりに堪能できた気がします。
  • 矢口なっちの歌い出しが印象的でしたね。

M19-2.ハッピーサマーウェディング

  • なんつってもオリジナルどおりの中澤ねえさんの台詞のところが一番盛り上がったかも。 オリジナルどおりといえば、アチャー!は矢口でしたね。
  • "やったね!" でカメラに抜かれていたこんこんがキャワワでしたが、このメンツの中に混ざっていると多少違和感が。

M19-3.Happy Night

M19-4.恋愛レボリューション21

MC5

M20.未知なる未来へ

最後は、全員そろって客席に挨拶で締め。 BGM は「未知なる未来へ」のインストバージョンでした。 立ち位置は、なっちあややセンターで、その両側に中澤ねえさんとやすすだった気がします。


とりあえず、こんな感じ。 当日のレポにも書いたとおり、昔のハロコンのようなオーソドックスセットリストと演出なので、安心して聴いていられるという意味では悪くはないと思います。 が、やはりごっちん不在が痛いですね。 エルダークラブの核になるメンバーのひとりだったので当たり前とはいえ、実際に現場で聴いていると痛感します。

さらには、もしミキティが参加していれば、セットリストもかなり違った形になっていたかもしれません。 GAM がらみの曲が1曲もないのはミキティ不在ゆえでしょう。 参加していない人間のことをあれこれ言ってもしょうがないのは重々承知していますが、どうしても頭をよぎってしまいますね。

パフォーマンス的には、経験の少ないエッグメンバーが参加している音楽ガッタスがやや浮いている気がするけれど、全体的にはさすがエルダークラブと納得させてくれるレベルには仕上がっていると思います。 若さ溢れる躍動感だとかピチピチした空気感だとか、そんなのとは縁遠いですが、歌が好きな人には十分楽しめる内容ではないでしょうか。