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2008-02-28

おじぎ30度 オン・ステージ シアターアプル(2008.2.26 19:00〜) その2

当日のレポ(id:anomala:20080226#p2)に追記です。 エルダークラブメンバーの一部やBerryz工房℃-uteは小さめな箱での舞台をやったことがありますが、娘。メンバーでは今回の公演が初めてなので、狭い空間独特の空気を肌で感じるだけの目的で出かけても損はないような気がします。 シアターアプルはキャパ700なのでメチャ小さいという程ではないけれど、天井がかなり低いのでキャパの割には狭く感じられますね。 座席が窮屈なのも関係している気はしますがw お芝居そのものは淡々と進行していくし腹を抱えて爆笑なんてシーンもありませんが、ヲタならではの "小さな幸せ" を感じられる部分は多々あると思います。 PA を通していない生声だとか様々な物音がダイレクトに聞こえる空間というのは、やはり距離感が全然違いますね。


狭いという点に絡めてついでに書いておくと、最後の挨拶の時にいつものノリでコールするのは遠慮した方がいいかもしれません。 ホールで開催されるコンサートではそんなに気になりませんが、なにせ狭いので単純にうるさすぎる上に、一応お芝居の公演なので違和感がありますね。 今回も隣に座っていたスーツ姿のちょいピザなお兄さんが、公演中は静かだったのに終わったとたん狂ったようにコールしだした時は殺意を覚えましたw 演劇系の公演はコンサートに比べればはるかに一般のお客さんの割合も多いですし、普段張り切ってコールするタイプの人は、空気を読んでいただけると嬉しいです。 広い意味で捉えれば、終わった後の余韻も含めてひとつの舞台なので。

2008-02-26

暖気の流入が予想した程ではなかったのか、埼玉県南部らへんの最高気温は 9.8℃(さいたま市 17時現在)までしか上がらなかったですね。 東京はほぼ予報どおりの最高気温だったようですが。

おじぎ30度 オン・ステージ シアターアプル(2008.2.26 19:00〜)

元々行く予定は無かったけれど、ヲタもだちからお誘いがあったので。 なっちあやや現場ですら舞台(特にストレートプレイ系)となるとモチベーションが下がるので、今回はまったくの平常心で観劇できると思いますw Dohhh UP!コンテンツにある同名のドラマはチョコっと見て余りにもアレだったので速攻で挫折しましたが、見ていなくても問題ないということにしておこう。 ゲネプロならではの色々なハプニングだとか、意表をつく劇中歌だとか、台本や演出の出来には直接関係ないところに期待しています♪


オワタ。 一番ゲネプロらしかったのは台詞の聞き取りにくさかな? お芝居そのものは普通に進行していました。 ワタシの席は真ん中らへん端っこでしたが、めちゃくちゃ聞き取りにくいのなんの。 一応、ステージ最前中央にマイクがセッティングされていて、拾った音を PA から流していたけど、ちゃんと拾えていない感じでしたね。 おそらく明日までには改善してくると思いますが。

あと、館内がアホみたく暑かったのも参りました(帰る時に出入り口にあった温度計をみたら 28℃ とかw)。 ここらへんもどうにかして欲しいところです。


本編

一言でいえば、謳い文句どおり "ハートフル" なシチュエーションコメディですね。 小難しい筋があるわけでは無いし、登場人物キャラクターも判りやすいし、ワタシみたいな演劇素人には肩が凝らなくていいかもしれません。 余りにも薄味すぎて物足りない人もいるかもしれませんが、ストレートで嫌味のない、終始リラックスして観劇できる内容でした。  純粋ヲタ視点で観ると、れいなヲタには超オススメ! やや下手側前方の席で観劇すれば幸せになれること間違いなしですw 


若干、ネタバレ風味。


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2008-02-25

美勇伝のラストシングル

モーニング娘。「4th いきまっしょい!」収録の「なんにも言わずにI LOVE YOU」のカバーらしいですね。 毎度のことながら一介の野良ヲタには裏の事情がわからないのでアレですが、投げやりな印象は拭えないかなあ。 メンバーが是非この曲を歌いたいと言ったのかもしれないけど、それだったら c/w に入れても良かったはず。 オリジナルバージョンソロパートが頻繁に入れ替わる構成な上に、梨華ちゃんの歌声が特に印象に残るわけでもないし(元々ソロパートが少ない)、あえてシングルとしてリリースする根拠がわからないですね。

カバーそのものは一概に悪いとは言えませんが、意味不明かつ安直とも思える選曲は、先が無いグループリソースをつぎ込むのは無駄だと判断して適当に曲調で選んだと捉えられてもしょうがないでしょう。 こんなんだったら、ファーストアルバムからシングルカットした方がまだマシだったんじゃないかな。 いずれにしろ、制作サイドの愛情が感じられないという点は、ハロプロ全体にもネガティブな印象を与えてしまうと思います。


Neowing

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=PKCP-5116

2008-02-24

風強すぎ

全国的に荒れ模様のようで、関東南部らへんも昨日に続き今日もアホみたく風が強いですね〜。 その影響で、朝から電車もあちこちで運転見合わせしたり遅延したりしているようです。 東京厚生年金会館等にお出かけの際は運行情報にも注意しましょう。


JR東日本 列車運行情報

http://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx


□追記 18:30

Buono!イベントに参加しているヲタもだちとの飲み会のため、東京厚生年金会館に向かって移動中ですが、めちゃくちゃ寒いですね〜。 18時の気温が 2.8℃(さいたま市)と、それなりに低いのに加えて、相変わらずの強風で体感温度がロクでもないです。 こりゃ、帰りはもっと悲惨だろうなあ…

2008-02-23

春一番!

今日東京の最高気温は13時過ぎに 17.0℃ を記録、南寄りの強風で春一番となったようですね。 が、寒冷前線の通過で気温は急降下、15時には 6.8℃ とか。 オマケに北西の強風が春一番以上に凄くなってきて、ちょっとした台風並ですね〜。 春先の強風というと花粉が鬱陶しいですが、こればっかりはどうしようもないかも。 季節がちゃんと移ってきている証でもあるので、潔く諦めて涙目になりながら重いコートを脱いで出かけましょう。

2008-02-21

「Hello]FC先行当落

あやや春コンは座間初日が 0/2 だった以外は全当選。 座間って初回が落選する確率がすごく高いような気がするなあ… オクか?と思ったものの、ヲタもだちの連番でどうにかなりましたが。 ハーモニーホール座間は会場枠での先行募集もやっているので、そちらにかけるという手もありますね(3/7 ハガキ必着)。 あと、美勇伝ラストは当然ながら華麗に落選という結果に。


ハーモニホール座間 ※抽選になると神奈川県民が有利と言われていますが真偽のほどは不明です。

http://www.ny.airnet.ne.jp/harmony/What’sNew.htm#matuura

久しぶりにこんなモノを買ってしまった

ARAI TX2

ここに越してくる時にクルマを廃車にして以来、自家用の乗り物はママチャリだけという生活で時には不便を感じるシーンはあったけれども、それなりに過ごしてきました。 が、やっぱりママチャリだと限界があるし、クルマは使用頻度が低い割には維持費がかかるし、ということで、バイクでも買おうかなと。 で、まずはヘルメットです。 なにせヘルメットがないとバイク屋さんから乗って帰ってこれませんからね〜。

買ったのは ARAIツアークロス2 という、デュアルパパスモデルです。 超久しぶりにヘルメットを買ったけれど、いつのまにかずいぶん高くなっていてビックリ!(通販の安いところで約35K) さてと、肝心のバイクの方はどうしましょうかねえw


□追記

下駄代わりのバイクということで、最初は原付でもいいかな〜と思いましたが、二段階右折がウザい上に速度制限もアレだし、少し上のクラスがいいかなと。 125cc クラススクーターとか、そこらへんをうろちょろするのには最適ですが、ちょっと遠出はかったるい→かといって車検があるような大きいやつは維持費的にパス→じゃ、間をとって 250cc クラスかな、という流れでクラスは決まりです。

車種は色々ありますが、元々オフロード好きなので自然そっち系統で検討した結果、ヤマハセロー250 か、ホンダの XR230 のどちらかを買うつもりです。 オフロードなら本格的に WR250R とかありますが、バカ高い上にシートが高くて足が地面に届かないと思うので、パスですね。 信号待ちでこけたりするとみっともないからなあw

あとは中古にするか新車にするかという選択があるけれど、バイク中古ってクルマ基準で考えると割高に感じられるし、絶対的な価格差が小さいのが悩ましいところ。 走行距離 10,000km オーバー中古車が35万で新車が45万くらいなんで、心情的には新車ですかね。 お買い得中古があればそっちにする可能性もあるし、セローなら現行の 250cc ではなくて 225WE の中古も悪くはないし、マジで悩むぜ!


从 ´ ヮ`)<乗りやすいバイクぼしゅーちゅー 募集は違うかw そいや夏のコマ劇場はどんな出し物なんだろなあ。

太陽☆センリツ@真野太陽☆センリツ@真野 2008/02/21 14:12 昭栄化工の安物は重いしシールドの留め壊れやすいし、やっぱり新井商店ですよね

anomalaanomala 2008/02/21 17:31 今はSHOEIもARAIも大差ないみたいですね。久しぶりにメットを被ってみて、まず気になったのは頭皮へのダメージかな。あ〜やだやだw

2008-02-20

エグゼクティブ会員の当落発表らしい

今日当落発表で界隈は阿鼻叫喚の騒ぎのようですね〜。 ま、ウチはエグゼクティブどころか SP 会員ですらないのでお気楽なもんですw 知り合いのヲタもだちの結果を聞くと落選祭のようで、亀井ちゃんを1推しにして申し込んだ某エルダメヲタくらいしか当選しているやつがいません。 しかし、こういう選民度の高いカテゴライズマジヲタになればなるほど除外された時のダメージが大きそう。 反動で一気に熱が冷めてハロプロから離れるやつもいるんだろうな〜。

Cafe Buono! / Buono!

Cafe Buono!(初回限定盤)(DVD付)

Cafe Buono!(初回限定盤)(DVD付)

本日発売、Buono!ファーストアルバムでございます。 いままでにリリースされたシングル2曲は c/w を含めて評価が高いようですが、このアルバムもなかなかよろしいのではないかと。 アルバム曲のすべてが、シングル曲のようなストレートでわかりやすいキャッチーさを持っているわけではありませんが、ちゃんとした仕事をしているなという印象です(曖昧な表現ですけどw) 全12曲中、新曲が9曲というところにも、そういった姿勢の一端が伺えると思います。 インパクトのある楽曲が2、3曲あれば言うこと無しだったけれど、そこまで要求するのは贅沢かもしれませんね。


□追記

ちょっと手抜きすぎかw ということで、簡単に感想でも。 1曲目のCafe Buono!は、「YOU CAN'T HURRY LOVE」というか、モータウン王道リズムパターンがハマって、すごく楽しそうな雰囲気に仕上がっていますね。 合いの手のかけ声も可愛らしいし。 ギターの歪み具合とコード進行から、そこはかとなくプリンセス・プリンセス「Diamonds (ダイアモンド) 」を彷彿とさせます。 アルバムのオープニングにピッタリなテイスト。 Bメロの一部以外はすべてユニゾンパートですが、3人の声の相性の良さが際立ちますね〜。

続く2曲目「泣き虫少年ロック路線。 「恋愛ライダー」と同じ AKIRASTAR 作曲ということで、メロディラインのとり方とか、ところどころ似ているかも。 ロック神様も同様なので、一種の手クセみたいなもん? 編曲の方は、よりストレートオーソドックスパンクユニットに相応しい感じかな。 パワーコードザクザクエレクトリックギタードタバタドラムは、ポップな歌メロと相まって、大昔の Mando Diao とか、あの辺りのバンドを彷彿とさせます。


中盤の、初音ミクカバーしたらピッタリなInternet Cupid」から「Last Forever」こころのたまご」あたりは、打ち込み全開のエレクトリックポップスが並んでいて、趣きをちょっと変えているところが上手いなと思いました。 アルバムフォーマットだと、収録曲のクオリティは言うまでもなく、曲順がすごく大事ですからね〜。 こういった楽曲にも声のキャラクターがピッタリハマるところが Buono! の持ち味のひとつでしょう。

続く、筒美京平作曲「星の羊たち」は注目の一曲でしょうね。 どこかで聴いたことがあるようなメロディラインなのは気になるものの、3人の声が浮遊感のあるメロディアレンジにフィットしていて癒されます。 ユニゾンパートがなくて交替でソロパートを受け持っている楽曲は、ヴォーカルセンターに定位しているので、より集中できるかも。


歌詞カードパートごとに色分けしてあったり、アートワークも手抜き感がないのが良いです。 初回盤に付属する DVD は、まあこんなもんって感じかなあ? プロモーションビデオシングルVとして商品化している関係上無理と承知しつつも、出来れば通常バージョンを入れて欲しかったですね。

2008-02-19

お昼頃、ラクーアのあたりをウロチョロしてて何かイベントやってるな〜と思ってたけど、里田さんが出ていたとは知らなんだ。 内容的に見逃して後悔するほどでもないとはいえ、ハロヲタとしては一目くらいは見てみたかったかも…とか書きつつ、そうでもないなというのが本音ですw 歌があれば別ですけどね。

Stranger In Us All / Ritchie Blackmore's Rainbow

孤高のストレンジャー

孤高のストレンジャー

CD を整理していたら目に付いたので久しぶりに聴いてみましたシリーズ。 1995年リリースの、Rainbow 再結成アルバムですね。 ボーカリストの Doogie White が割とソツのないタイプなのでそこそこ聴ける感じですが、全体的には楽曲の魅力が今ひとつといったところでしょうか。 Rainbow らしさを十分感じさせる楽曲もあるし悪くはないんだけれど、全体を通して聴くとなんかイマイチ。 可もなく不可もなくという印象を受けます。 まあ、この頃の Ritchie は、もはや HR/HM には興味が無かったのかもしれないし、多少なりとも 過去Rainbow の残り香を漂わせる楽曲があるというだけでも聴く価値はあるのかもしれません。 「Black Masquerade」とかペールギュントを上手く使った「The Moutain King」あたりは面白いですね。


あと、これはウチにある USA 盤だけかもしれませんが、この手の音楽にしては音に厚みが足りないです。 良く言えばクリアだけど、ボトムが軽くて損をしている気がしますね。 他はどうなんだろ?

2008-02-17

Berryz工房「ジンギスカン」のPV中に登場するギター

Dohhh UP! で絶賛配信中ですが、なにげに見ていたらギターを持っているシーンが出てきたので調べてみました(画像は拾い物です)。 

桃子のギター

桃子ちゃんが抱えているハート型サウンドホールアコースティックギターハート型といえば Zemaitis でしょう。 というのは嘘で、JJ Heart の JJC-Heart というモデルのようですね。 お正月ハロコンで、ハート型のサウンドホールギターを持っていると発言していたそうなので、私物なのかな? ベリヲタの人は即楽器屋さんに走りましょう(すでに買っているヲタも5人くらいはいそうですがw)。 12フレットジョイントじゃなかったら、ウケ狙いで1本買っても良かったんだけどなあ。 う〜ん、惜しい。


須藤さんが持っているエレクトリックギターは、現行の Gibson Flying V でしょうね。 現行つっても1967年モデルのリイシューですが。 で、こういうサングラスオーソドックス1967年の Flying V といえば、どうしても Andy Powell を思い出してしまうわけでしてw 

茉麻のギター

Maestro Vibrola が付いていないので、Andy リスペクトではなさそうですけど。 う〜ん、ロックだぜ!

2008-02-16

Blacklight Sonata / Michael Lee Firkins

Black Light Sonatas

Black Light Sonatas

ソロ名義としては実に10年ぶり、ロックレジェンドカバー作品「Decomposition(1997年)」(id:anomala:20050814#p3)以来のアルバムです。 2004年リリースされた The Clinton Administration の トリビュートアルバムid:anomala:20060130#p2)にギタリストとして参加してはいたものの、やはりソロ名義というのは格別ですね。 パーソネルは Michael Lee Firkins(g,vo)、Kai Eckhardt(b)、Thomas Pridgen(ds)という面子がメイン。 他に数名のゲストミュージシャンを迎えていますが、キーボードに Chuck Leavell の名前もあります。


かつては、フローティングさせたロックトレモロユニットを駆使した疑似スライドギターユニークプレイスタイルを特徴づけていましたが、現在ボトルネックを使った本物のスライドプレイです。 ジャケットには Johnson の Swamp Stomper Resonator に似たギターが写っているので、本作で使用しているのはこのギターだと思われます。


1曲目「One Big Punch(Crying Stacks)」は、デビューアルバム「Michael Lee Firkins」の1曲目「Laughing Stacks」のモチーフを引き継いだような楽曲でアルペジオフレーズが特に印象的。 ディストーションサウンドも似ているし、この楽曲を1曲目に持ってきたところにある種の意志を感じさせます。 スライドによるリードプレイは切れ味バツグンで、ミュートの上手さや音の選び方なんかは割とコンテンポラリーな感じかな。

3曲目「Black Betty」では、珍しい Michael のボーカルが聴けます。 なかなか渋い声で Steve Howe よりは上手いですねw 楽曲そのものは骨太なブルースロックで、ペンタトニックによるベタな感じのフレージングが炸裂しています。 他にも、そこはかとなく The Allman Brothers Band な「Took The Words Right Outta My Mouth」とか、面白いかもしれません。


泣きのギターが美しいラストナンバー「Blacklight Sonata」を除いて、全体的にはブルース色の強い楽曲が多いですね。 方向性がイマイチ定まっていなかった「Chapter Eleven」(id:anomala:20050816#p3)や「Cactus Cruz」(id:anomala:20060513#p1)あたりの作品と比較すると、まとまりという意味では悪くないかもしれません。 ただ、楽曲そのものの魅力が若干弱いかな〜という印象もあるので、誰にでも楽しめるかどうかは微妙ながら、Michael のファンならずともスライドギターが大好きな人なら、一聴の価値はあると思います。

2008-02-15

札幌ハロテンでひとまず春先のイベントは終了ですねえ。 STB139 の先行落ちてるし娘。コン千秋楽しか押さえていないしトゥーランドットは食指が動かないし、4/20 の横浜アリーナまでヒマだなあ。

モーニング娘。コンサートツアー2007秋 〜ボン キュッ! ボン キュッ! BOMB〜

今週発売、モーニング娘。2007年ツアーの中から、11月25日東京厚生年金会館でおこなわれた公演の模様を収録した DVD です。 映像は16:9LB、音声はリニアPCMというフォーマットになっています。

基本的な画質だとか、ヴォーカルレベルが大きめで聴きやすい音声(バックトラックレベルは小さすぎるかも)はいいんだけれど、編集イマイチだよなあ… やたらバシバシとカットを切り替えるのが相変わらずウザいし、カメラアングルバリエーションが少ないが故に流れが単調になっていると思います。 出来るだけ公平にメンバーをフォローしようと考えたのか、ソロパートではない部分にメンバーのアップが頻繁に挿入されていて、楽曲の勢いをスポイルするようなシーンがあるのも気になりました(「Go Girl 〜」とか「ラヴ&ピ〜ス!〜」とか)。 つうか、全体的に寄りの映像が多すぎかもしれませんね。


会場が東京厚生年金館ということで、スケール感に乏しいのは一抹の寂しさを感じさせます。 最初期を除いて、娘。コンDVD は、さいたまスーパーアリーナ日本武道館で収録されていたので、なおさらそう感じさせるのかもしれません。 カメラからステージまでの距離が短いので画質的には有利という良い点もありますが、サイリウムの海のような客席の映像や、大会場特有の被写界深度の浅い映像で感じるスケール感は、大げさに言えばアーティストの格にも通じる物があると思います。 すでに発表されている2008年春のツアースケジュールにはアリーナクラスの会場は無いので、次作も似たような雰囲気になると想像できますが、そういう時代なんだよと言われると頷くしかないのが現状でしょうか。

HELLO!10TH 〜ハロテン〜 PARTY Zepp Sapporo(2008.2.11 16:30〜) その3

その2(id:anomala:20080213#p1)の続き。 写真Zepp には全然関係ない、さっぽろ雪まつりすすきの会場にあった氷像のひとつです。 動物園シロクマにあげる餌みたいな感じのアホっぽさがイカしていると思いました。

さっぽろ雪まつり


長くなってきたので隠しますが、最後までたどり着かなかったので残りは明日以降にでも。


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2008-02-14

USB接続カードリーダーが壊れた

バッファローコクヨサプライの BSCRSDU2 という型番のやつです。 USBコネクタ直挿し可で転送速度もそこそこ、変換アダプタ無しで microSD が使えて SDHC 対応と、使い勝手スペックに関しては文句無しでしたが。 

壊れたのはメディアを挿入するスロット内部のピン。 バラしてみると、バネ状に加工された部分が折れて内部で他のピンをショートさせていました。 別に乱暴に扱っていたわけではないので、工作精度がイマイチだったんでしょうか。 ヘタをすると大切なメディアダメージがあった可能性もあるので、シャレになりません。 似たような製品が大量にあるカテゴリでは低価格を追求するのも大事だとは思いますが、クオリティにも気をつかって欲しいものです。 しかし、同じようなスペック製品がなかなか無いのが痛いところ。 またこれを買うのもアホみたいだしw

藤本美貴リスタート

ガッタス以外の活動が無かったミキティの新曲リリースというニュースですけど、堀内孝雄さんのニューシングル置き手紙」を競作という手で来ましたかあ。 レーベルは Rice Music みたいですね。 裏の事情がさっぱりわからないので何とも言えませんが、歌手としての藤本美貴が好きなファンには良いニュース…なのかな?


この「置き手紙」は紅白にも出演していたすぎもとまさとさん作曲ということで、話題性はそれなりにあるとは思うものの、ハロプロファンに受けるとは思えないですね。 というか、ハロプロファン向けではない新境地開拓の第一歩なんでしょう。 個人的には歌手としてのミキティは大好きながら、すぎもとまさとさんって Taylor の Doyle Dykes Signature を弾きながら地味な曲を歌っていた羨ましいおっちゃんくらいの認識だし、べーやんと競作だし、あんまり期待せずに待っているのが吉かもしれません。 


公式

http://www.up-front-works.jp/discography/ricemusic/12/s_06/index.html

School Of The Arts

誤ってエントリーを消しちゃったので同じ事を書くのもアレだし簡単に。 Chick Corea Elektric Band と Dixie Dregs のメンバーが合体したようなスーパーバンドですが、アコースティックに拘っているところが最大のポイントかな。 プロデュースも兼ねる T Lavitz のピアノが大きくフィーチャーされていて、独特の軽快なノリが印象的だし、本作のカラーを決定づける要因のひとつになっています。 この手のバンドありがちな、技巧を前面に押し出してウリウリどうだまいったか的なノリが希薄で、すごく聴きやすい仕上がりなのがいいですね。 楽曲そのものは複雑な構成に凝ったアンサンブルなんだけれど、手練れの技で余裕のプレイ。 コンテンポラリーで親しみやすいジャズ/フュージョン作品としてオススメの1枚かも。

2008-02-13

安直に Ctrl+A を使って「School Of The Arts」のエントリー、上書きしちゃったw ま、いっか。

HELLO!10TH 〜ハロテン〜 PARTY Zepp Sapporo(2008.2.11 16:30〜) その2

当日のレポ(id:anomala:20080211#p2)の続き。 一旦ホテルに帰ってから開場時間に合わせてやや遅めに現着です。 さすがに雪降りまくりの外でまた〜りするわけにはいかないのでサクッと入場したけれど、中は開演30分前とは思えないくらいの人口密度でしたね〜。 グッズ売り場もけっこう混んでいるようでした。 今回は椅子使用ということでフロアにはパイプ椅子が並べてありましたが、知り合いの人が持っていたチケットの席(1階最後方端っこ)が存在せず、一気に5列あたりのセンターブロックに公認ドリームしていました(ちなみにワタシの席も5列あたりのセンターブロック)。

Zepp Sapporo


本編

ステージにはセットと呼べる物は皆無で、大きめなプロジェクター用スクリーンがあるだけという質素な雰囲気でした。 定刻から10分弱ほど遅れて客電が落ち、スクリーンにカウントダウンの数字が出るという大げさなオープニングの中、司会進行役としてハロヲタには馴染みの野沢トオルさんが地味に登場です。 ちなみに、野沢さんは残りの公演でも司会を務めるそうです。 イベントそのものは本編が約80分、そのあと握手会(1階最前列から)という流れでした。


メンバーの呼び込みはメロン記念日あややなっち中澤ねえさん、という順番でした。 衣裳はグッズにある緑色のTシャツで、ボトムはなっちミニスカートだった以外は普通ジーンズ。 斉藤さんがTシャツの裾を縛ってお腹を出していましたね。 あやや茶髪のエクステで前髪を右に流した感じのストレートのロング+耳だしという髪型でしたが、左耳に軟骨ピアスっぽいのを付けていました。 なっちはいつも通りのボブっぽい感じの髪型だったかな。 ラフなTシャツ姿は、いかにもファン向けイベントという雰囲気を醸し出していて良かったと思います。

登場する時にそれぞれ一言挨拶があったんですが、あややが「今日はじゃがポックル買って帰るぞー!」と絶叫していましたねw なっち北海道公演では定番の「ただいまー!」でした。


ステージ上の並びは下手側から、野沢さん、中澤ねえさん、なっちあやや大谷さん、柴ちゃん斉藤さん、村田さん。 イベント中は基本的にずっとこの並びでした。 出そろったところであらためて挨拶がありましたが、要約するとこんな感じ。

  • 柴ちゃんは、着席のイベントなのでちょっと新鮮だ、と。 ここで、ヲタ「立っていいですか〜」→中澤ねえさん「ダメ!」とかw
  • 大谷さんは、なっちと一緒に帰ってくるのは初めてと言いながら、なっち握手をしていました。 そこに割り込む中澤ねえさん。
  • あやや雪まつり中でゲストで小島よしおさんが来てるらしですけど、そっちに負けねえぞと」
  • なっちは、ハロー10年でどうしようって感じでテンションが上がってるとか。 客席に向かって「みなさん、どうですか〜」と聞いていました。
  • 中澤ねえさん「みなさん5ヶ所全部行かれるとは思いますが(客席笑い)、今日が一番の思い出になってくれるようにがんばる」

□名付け親はあなただ!

最初のコーナーは、チケットに同封されていたアンケートで集めた "イベント限定ユニット名" 候補の中から、ユニット名を決めるというもの。 事前に100通ほどを選んでおいたということで、あまりにもしょうもないやつとか、とても読めないやつは、第一次審査落選なのですね。 テーブルの上に並べられたアンケートから、それぞれが気に入ったものをチョイスして、ああだこうだとワイワイやるコーナーです。 プロジェクタータイトルが映されていました。


始まってすぐ、あややが「一個すごいの見つけたー」と超嬉しそう。 その直後に

という場面がありましたが、中澤ねえさんのなっち弄りはさすがだなとw 

他に読まれていたユニット名は「てっちり娘」(中澤ねえさんが玄品ふぐよろしくとか言ってました)とか、中澤ねえさんが「なにこれ?」と言いながら読んだ瞬間、会場が笑った「タッカラプトポッポルン(以下略。ドラゴンボールの呪文です)」 とか。 ドラゴンボールのやつは説明文が「いつもバラバラの7人が集まった時に云々」でヲタ「お〜〜」だったんですが、中澤ねえさん「ごめんなさい、読んじゃったんでコレは無しで」とかw あややが自分が選んだやつをなっちに見せてなっち一人で爆笑というシーンも印象的でしたね。 まわりはお構いなしに進行していましたけど。 


そんなこんなでメンバーが選んだユニット名はこんな感じ。

  • 裕子 vs 20代(メロン記念日
    • 村田さんが発表して客席が喜んでいたら、中澤ねえさんが一歩前に出てきて「かかってこいや〜!」と雄叫びを上げていましたね〜w
    • その後ボソっと「勇気あるよね」とか言っていたのも妙におかしかったです。
  • チーム結婚適齢期あやや
    • あやや「この中にわたしが入っているのがちょっと納得いかないですね。わたしまだ21なんで」→ヲタども「え〜〜〜」ついでに中澤ねえさんも「え〜〜〜」 これソロコンではやらなくなったのでちょっと新鮮だったかも。
    • その後、21歳でもいいじゃんうちにはハタチのママもいるんだし、と中澤ねえさん。
  • 自由の毛ガニ(なっち
    • 微妙空気が流れたところで村田さんが「それ前に私がハロモニ*1で発表したんだけど、私がすべったような気がする」と。
    • 中澤ねえさんが「なっち〜、もう可愛い風やめない?」と突っ込んだ部分の方がウケていた気がしますw
  • S5M2(中澤ねえさん)
    • ドSが5人、ドMが2人でなんだかんだと言っているところに客席から「ほんとはどうなんですか?」の声が。 中澤ねえさんがなっちに向かって「どうなんですか?」と聞いたら、なっちは速攻で隣のあややに「どうなんですか?」と振る。 んで、その流れであやや大谷さんに「どうなんですか?」、大谷さんは(以下同様)と順番に隣に振って、最後の村田さんが「どうなんでしょうね〜」 すごくテンポが良くて大ウケでしたね、ここ。 伊達に芸歴が長いわけではないということでしょうw

この中から、会場の拍手の大きさでどれにするのか選ぶということで「裕子vs20代」と「自由の毛ガニ」がほぼ同じくらいの拍手で同点決勝になりましたが、結果は「裕子vs20代」に。 中澤ねえさんをハブって残りの6人が喜び合っているところに、野沢さんが「勢いづいちゃいましたね」と言ったら、聞き間違えたらしく「傷ついてません!」とムッとして言い返す中澤ねえさん。 野沢さんにものすごい被害妄想だと言われてましたw フリップに決定したユニット名を書いてプレゼントするということで、ぶつぶつ言いながら書く中澤ねえさんの隣で、なっちが「ちゃんと持って帰ってね」とか「怖くないよ〜」とチャチャを入れていたのもウケていました。


明日以降につづけ!

*1:第1回 ハロモニ。ことばJUDO選手権 2003.9.21 OA

2008-02-12

撤収!

ハロテン終了後、あややヲタ大集合でそのままヲタ飲み会に突入、2時くらいまで飲んでいたので更新する気力はありませんでした。 今朝も二日酔いまではいかないものの、飛行機に乗る前にソルマックを飲んでたりしてw

イベントそのものはけっこうぬるかったけれど、飲み会は盛り上がったし吹雪の札幌の夜も堪能できたし、なかなか楽しい遠征でした。

2008-02-11

札幌って元々アジアからの観光客が多い気がしますが、雪祭り期間中ともなるともう凄いですね。 ホテルの朝食サービスとか、満室を想定していないところが多いのでカオス状態ですw サクッとコンビニでお買い物♪ そいや、やたらコンビニが沢山ありますね、札幌市内は。

HELLO!10TH 〜ハロテン〜 PARTY Zepp Sapporo(2008.2.11 16:30〜)

雪祭りとか人が多いだけで微塵も面白くないので、時間は早いけどなにげに会場に行ってみたりして。 丁度グッズ販売の開始時間だったので頼まれていた物を購入したのはいいんだけど、あまりの寒さに一旦ホテルへ退避ですw 

グッズの方はトレーディングものがお一人様30点まで。 その他は1点のみで、チケットの裏に何を買ったのかメモられます。 んで、今回は「HELLO!10TH PARTYと過去イベントグッズと合わせて¥2000買うごとに1回ラッキーくじが引けちゃうよ!」とか、えぐい抱き合わせ商法が炸裂していますね〜。 当たりは「ここでしか手に入らない超レアなL判写真」だそうですが、こんなのです。

ハロテン当たり写真

レアかどうかは知りませんが、ちとショボいなあ… ちなみに、過去のグッズは、モー10トークショー、安倍なつみハワイツアーGAM ハワイツアーの各グッズの一部でした。


イベントの内容についてはまた後日ということで。 頼まれていたグッズのミニファイル付コレクション生写真〈全41種〉ですが、10枚買って全部ベリキューで固めるという引きの良さで、とりあえず使命を果たしたかなと(依頼主はキッズヲタw)。 よくよく考えると、エルダークラブメンバーのみのイベントのくせにロクでもないと言えなくもないけどw

音楽ガッタス ファーストコンサートツアー2008春 〜魅ザル 祝ザル GOODSAL!〜 日本青年館(2008.2.10 14:00〜) その2

んでは、あらためて。 現地へはほぼ開場時刻に到着しましたが、初日とはいえグッズ列の長さが凄かったですね〜。 いつもどおり会場入口のところで売っていたので、売り場が少なすぎるという根本的な問題もあるけど。 開演10分前でもかなりの行列だったので、ただの買出し組が相当数居たのかもしれません。

日本青年館


本編

セットはかなりシンプルですね。 ステージ中央に高さ60cmくらいの平台というか広めのスペースがあって、その両サイド奥に小さめの台(4段くらいの階段付き、裏からの出入り口あり)が設けてあります。 メインの台に登る階段は下手側と上手側の二箇所。 背景にはコンセプトがイマイチわからない柱状の構造物がいくつかあるだけで、スクリーンなどはありません。 本会場は花道がありますが使用しませんでした(PA のスピーカーが置いてあって通れない)。 あと、客の入りはほぼ満席でしたが、二階席はほとんど(というか、全部?)ファミリー席でした。


初日にしては珍しく、定刻からそれほど遅れることなく客電が落ちてライブスタートです。 スターウォーズ風な威勢のいい感じの音楽+ちっちゃいミラーボールクルクルで、派手なんだか地味なんだか微妙なオープニングでしたね。 つうことで、セットリストに沿って適当に。 当然、ネタバレ全開です♪


とりあえず、前半!


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2008-02-10

朝から青空が広がりまくりな埼玉県南部らへんですが、東京大手町)も午前10時の気温は6.4℃と、昨日とは打って変わって穏やかな天気になりましたね〜。 後の事を心配せずにコンサートが楽しめそうです。

北海道♪

日本青年館の最寄り駅(大江戸線の国立競技場前)から新千歳空港まで、名前は知らないけれどあちこちでよく見かけるヲタの人がずーっと一緒だったのがアレだw 午後10時現在札幌市の気温は-3.9℃とリーズナブルな数字で、あんまり寒くないですね。 道内各地の気温推移を見ると、やや上昇傾向のようなので暖気でも入ってきたんでしょうか。 とりあえず飯でも食いに出かけるかな〜。

音楽ガッタス ファーストコンサートツアー2008春 〜魅ザル 祝ザル GOODSAL!〜 日本青年館(2008.2.10 14:00〜)

毎年、この時期は日本青年館へ出かけている気がしますが、本日音楽ガッタスツアーの初日でございます。 一応、初物ということで、FC先行でチケットを押さえていたりして。 ぶっちゃけ推しメンが所属しているユニットではないので、お気楽かつフラットな視点で観られればいいかなと。 どんな感じのステージになるのか、楽しみだぜ!


昼公演オワタ。 セットリストも演出も予想の範囲内というか、思わずおお〜っと唸るようなシーンは特に無かったですね。 照明類を含めたステージセットもシンプルだし。 メンバーパフォーマンスに関しては、エッグメンバーの初々しさと先輩メンバーの場慣れした雰囲気が上手くかみ合っている部分と、そうでもない部分が入り乱れていて、まだまだこれからという感じでした。 リハーサル不足なのか、自分のパートを忘れている(もしくは歌詞を飛ばしている)ところがちらほらあったのも、そう感じさせる大きな要因になっていた気がします。


(ちょっとネタバレ気味になりますが)そんな中、途中の小芝居コーナーの台本は面白かったですね。 ま、何度でも観たくなるような内容ではないものの、初見では普通に笑えました。 吉澤さん梨華ちゃんに挟まれたまのえりちゃんという構図も、なかなか新鮮だったし。 あと、印象的だったのは、こんこんかな。 MC とか、おっとりしたイメージとは裏腹に流暢な話し方で意外な感じ。 歌の方は(失礼ながら)意表をついて歌えていた CD 音源とは違って、思わず「かんばれ!」と声援を送りたくなるような、従来型こんこんでしたがw

こんこんといえば、結膜炎に罹ったとのことで、右目に眼帯をしていましたね。 その余波で、明日発売予定のライブ生写真10枚組が、こんこんを除いたメンバーの9枚組になる、という告知が貼り出されていました。


明日につづけ! それにしても吉澤さんはカッコよすぎるぜ。

2008-02-09

雪降りすぎ

今(20時)のところ東京湾に近いエリアは雨のようですが、埼玉県南部はすごい勢いで雪が降っていますね〜。 濡れていたアスファルトの路面も、あっという間に白くなりました。 天気予報によれば明日は晴れて気温も上がるようなので、夕方飛行機が飛ばない事態は避けられそう? 午前中に欠航しまくって機材の都合がつかなくなる、なんて事にならなければ。

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結局、降水域が抜ける前に雨転したようですね。 足元グジャグジャなのは鬱陶しいけれど、雪が降り続くよりはマシでしょう。 夕方なら飛行機は無事飛びそうな感じで何より。

Black Light Sonatas / Michael Lee Firkins

OKP さん紹介の School of the Arts がらみで Manga Carta のサイトを見ていたら、こんなの出ていたのね〜。

Black Light Sonatas

Black Light Sonatas

明日から出かけるのでポチっていませんが、帰ってきたらさっそくチェックしなきゃだわ。 試聴した限りではファンアイテムっぽいけど。

1st GOODSAL / 音楽ガッタス

ラジオ音源をチラっと聴いた限りでは良さそうに思えたので、なんとなく買ってみました。 ひととおり聴いたところで超適当感想でも。


01.抱きしめて…涙

02.お先にすんずれい

03.鳴り始めた恋のBELL

  • (・∀・)イイ!!

04.青春のカスタード

05.心の谷間

06.やったろうぜ!

  • 単独で聴くよりアルバムの中の一曲として聴いた方が、なんだかいい感じかも。
  • 欲を言えば、もう少しボトムを厚めにしてボーカルのエフェクトを控えめにしたら、よりこのアルバムマッチしたような気がします。

と、ここまで書いて後は適当に流してしまおうw というか、個人的にここから後ろの曲はいまいちピンとこないかも。 ぶっちゃけ、楽曲そのものの魅力が弱いというか。 どことなく GAM の 1stアルバムを思い出させるテイストなのも、ネガティヴな印象に繋がっているのかもしれませんw アルバムの前半と後半でカラーが全然違うのは当然狙っていると思いますが、通して聴く場合は弊害になりかねないですね。 それにしても、ラストナンバーキスしよう」の梨華ちゃん歌唱はうざいなあw いろんな意味で。

12231223 2008/04/06 00:20 梨華ちゃん嫌いなだけじゃん

anomalaanomala 2008/04/06 00:43 ( ^▽^)?

2008-02-08

16歳の恋なんて / 安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute) シングルV

シングルV「16歳の恋なんて」 [DVD]

シングルV「16歳の恋なんて」 [DVD]

Dohhh UP! 等で既出の本編(ラーメン屋さんで行列しているやつ)はとりあえずスルーしてっと。 Close-up Ver. の方は、本編とは別に撮った映像編集してあるんですね。 こういうパターンはけっこう珍しいかも? 同じラーメン屋さんの、壁際に並んでいる丸椅子に並んで座っているシーンを撮っているので、行列が少なめな別の日という設定なのかな。 アングルは正面からのみというとこで、表情の変化がより楽しめる作り。 途中、なっちから使い捨てカイロを貰って満面の笑みの舞美ちゃんとか激キャワだわ。 メイキングの最後の方でなっちが「詞の世界観が、かけ合いの面白さが伝わるように」と言っていますが、確かに狙い通りの仕上がりという感じですね。 CM で使われていた、振り付で歌っているバージョンプッチベストに収録されるのかな?


メイキングは、この PV の撮影風景とかスティール撮影の様子などですが、舞美ちゃんの挙動が微妙に固い感じで、それがフレッシュさを感じさせますね。 なっちの方は、さすがに10年選手なだけはあるな、という感じ。 ただし、グッとお姉さんなのは撮影中だけで、落書きしたミカンを手にアホなことをやっているシーンなんかは、とても26歳のレディには見えないのはいつも通りですw


DVD の最後は、デビューシングル投票企画投票した人の名前が延々と(5分くらいかな)流れます。 黒バックに白文字、1行あたり6〜7名分で、スクロールスピードは1秒間に2.5行くらい。 BGMタイトルナンバーインストバージョンです。 映像を見ながら自分の名前を探しているとやたら目が疲れるのは、ワタシがおやぢなせいだろうな〜。

ツアーグッズいろいろ

この週末から始まる音楽ガッタスファーストツアーハロテンのグッズ一覧が公式サイトにアップされているようですが、ハロテンの生写真41枚セット 4,100円(税込)というのはすごいなあw しかも、2セットあるし。 生写真ってグッズ厨が一番必死になるブツなので、推し以外をどう処分するのかが腕の見せどころでしょう。 とりあえずおつかれいなと言うしかない。


音楽ガッタス

http://www.helloproject.com/museum/tour/08_ongaku/index.html

ハロテン

http://www.helloproject.com/museum/tour/08_hello10/index.html

2008-02-07

週末の天気

土日にかけて南岸を低気圧が通過するパターンのようですねえ。 今日発表の気象庁予報部の読みは雪か雨が降るになっていますが、あんまり派手に降られると飛行機の運航に影響が出そうでやばいな〜。 旅割で押さえているので直前にキャンセルするとロクでもないキャンセル料取られるし… 電車飛行機も全滅になるくらい派手に降ったら、それはそれでキッパリ諦めがついていいかもしれませんw

恋愛ライダー / Buono!

恋愛 ライダー(初回限定盤)(DVD付)

恋愛 ライダー(初回限定盤)(DVD付)

今週発売、Buono! の 2ndシングルです。 すでにハロコン等で披露されていますが、タイトル曲は何回聴いてもいいですね〜。 ちょっとしたフックで凄く印象に残るメロディラインになっているし、"オマエ" と "あたし" という人称が耳に残る詞と、遊び心溢れるアレンジも良い方向に作用しているように思います。 個人的には今年の楽曲大賞候補かな。 3人の歌声も、ティーンの女の子ならではのテイストいっぱいでマル。 そして何より、いつも安定感バツグンの愛理ちゃんの歌は当然としても、桃子ちゃんと雅ちゃんもちゃんと歌えている、というところがポイント高いです。


c/w の「じゃなきゃもったいないっ!」の方は、ギターの歪み具合といいドラムの音といい、ほとんどメタルですねw 若干オケがうるさすぎるような気がしないでもないけれど、煮え切らないなんちゃってロック風よりは、これくらいの方が潔いかもしれません。 ヘヴィなサウンドにポップなメロディという組み合わせは、ハードコアパンクあたりに通じるものがあるかも(ないかw)。 編曲の知野芳彦氏はギタリストらしいですが、タメすぎてヘタクソに聞こえる上にフレーズそのものが初心者向けリックみたいな間奏のソロが気になりますね。 もしかして誰かのマネをしているのかな? いわゆるオマージュっていうやつ。

Day Trip / Pat Metheny

日本盤はボーナストラックが収録されているということで購入をジッと我慢していたけれど、今週やっとこさリリースされたので現在聴きまくりの1枚です。 普通ボーナストラックといえばオリジナルトラックの後ろに追加されますが、この CD は7曲目に入っています。 ライナーによれば、Pat 自身が選曲してこの位置に入れたらしい。 「Whatnot」というタイトルで、トラッドな味わいとチャーミングなテーマが印象的な、割とオーソドックススタイルナンバーです。 Christian McBrideベースプレイも堪能できるし、なかなか良いですね。 こういうタイプの楽曲を、牧歌的アコースティックギターから始まる6曲目「Is This America?」と、PMG 名義のアルバム「QUARTET」にも収録されていた8曲目「When We were Free」の間に持ってきたところは興味深いかもしれません。


久々のトリオフォーマットでの作品ということで、どんな感じなのかな〜と楽しみにしていましが、素晴らしいの一言ですね。 Pat らしさ溢れるギタープレイはもちろん、Christian McBride と Antonio Sanchez の凄さも十二分に堪能できる作品に仕上がっていると思います。

2008-02-06

雪は降る〜 文京区内〜♪ 空はけっこう明るいけれどハラハラと舞っていましたね〜。 一応、天気予報どおりということになりますか。

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帰宅するときは雨がパラパラって感じだったのに、さっき(23時半ころ)外に出てみたらすげー雪でビックリ! さすがに路面に積もるまではいかないものの、家の屋根とか駐車場とか真っ白になっています。 昨シーズンはまったく雪に縁がなかった関東地方南部らへんですが、今シーズンは雪マニアの方々もさぞや喜んでいることでしょう。

℃-ute「LALALA 幸せの歌」の PV を見てみた

Dohhh UP! にアップされているというので見てみました。 率直な感想としては、お金かかってなさそうw お金をかければいいというもんではないとしても、もうちょいどうにかならんかったのかな〜。 衣裳も収録スタジオもどこかで見たことがあるし、演出や構成が特に凝っているわけでもないし、素材の良さ(メンバーの可愛らしさ)だけで成り立っている印象です。 前作「都会っ子 純情」と比べてしまうと、やっつけ感が漂うのは否めません。

最近舞美ちゃん大プッシュ作戦の一環なのか、歌のパート割は完全にツートップですね。 Aメロは舞美ちゃん愛理ちゃんのソロパートのみだし(しかも長め)。 早貴ちゃんとまいまいソロパートがBメロの頭にちょこっとあるだけで、他のメンバーが埋没してしまっているのはどんなもんでしょ?


Dohhh UP! ※いきなりロード開始します

http://www.dohhhup.com/movie/AdwjKKY1EhaDFXYv0vIjahRrvGzJUqEE/view.php

どうした amazon

今日発売のアコースティックなっちDVDなっち舞美ちゃん「16歳の恋なんて」シングルV を約1ヶ月前に予約発注していたのに、アコなちだけ発送されて、シングルVは分割発送扱い、しかも発送メールすらまだ来ねえ。 ちょっと前に別に予約発注していた Pat Metheny新譜は到着済みなのに。 サイトを見ると納期が「1-2週間」になっているのでブツの確保でヘマしたのかな? こんなんだと予約の意味がないですね。


□追記

発送メールどころか発送準備中ですらない模様。 大手通販サイトでも在庫切れのところが多数のようなので、出荷段階で何かあったのかも?

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結局、サクッとキャンセルして、お昼休みに近所の新星堂で買ってきちゃいました。 発売日なのにキャンセル可な状態というのは、キャンセルしてくれと言っているようなもんですねw

THE ポッシボー「ラヴメッセージ!」の PV で使われている楽器

なにやらガールズバンドがコンセプトで、"リアルエアバンド" と称して楽器を手に歌っているそうで、どんなの弾いている(ふりをしてる)のかな〜と見てみました。 バンドは、ヴォーカルギター二人、キーボードベースドラムという編成のようですね。 前作の「HAPPY15(フィフティーン)」も同様のコンセプトだったようですが、見た記憶がないなあ(リリース情報とか気にしていないので当たり前か)。


まず、ギターは普段完全にスルーしているタイプのやつで一瞬どこのモデルか判りませんでしたが、二人とも Schecter だったのね〜。 後藤夕貴ちゃんが持っているのは Diamond Series の AD-DM-FR あたりかな。 秋山ゆりかちゃんの方はディテールがよくわかりませんが、同じく Diamond Series の Helraiser Tempest が近い感じ。 今の Schecter ってこんなシリーズもやっていたんですね。 アンプVOX の AC-30 と Marshall の JCM2000 あたりでしょうとお茶を濁しておこう。

ベース橋本愛奈ちゃんもギターと同じく Schecter Diamond Series かな。 モデルOMEN4 らへんな感じ。 しかし、Schecter のこのシリーズはロクでもないモデル名ですねw アンプは Trace Elliot でしょう。 あと、ドラム大瀬楓ちゃんは Pearl のシンプルなセットで、キーボード諸塚香奈実ちゃんは Korg の 01/W ですね。 ドラムキーボードに関して素っ気ないのはいつも通りですw


楽曲そのものは、シンプルストレートな音作りがバンド風味ではあるけれど、もう少しザクッとした感じがあれば、さらに雰囲気が出るような気がします。 しつこく動画を見ていたのでサビメロとか覚えちゃったりしてw


Yahoo!動画

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00253/v00892/


□Schecter(シェクター

Schecter

上に出てくる Schecter というブランドですが、個人的にはバブルで世間が浮かれていた頃にお茶の水楽器屋さんあたりでよく目にした、写真のようなゴージャスな感じのモデルの印象が強いですね(写真は現行モデルです)。 ど派手なフィギュアドメイプルトップにトランスルーセントビビッドなカラーというルックスはインパクトがありました。 一度、買う気マンマンで楽器屋さんに行って試奏したことがありますが、モンスタートーン(ウリのひとつだったピックアップ)の音とネックのシェイプが気に入らなくて購入までは至らなかったですね。 今から考えると若気の至りという気がしないでもないですけどw


サウンドはともかく、こういう派手な杢のトップのギターって飾っておくのにはいいかもしれません。 と思ったけれど、ウチの狭い部屋では浮きまくるだろうなあ… いま使っている G&L ASAT CLASSIC はナチュラルフィニッシュアッシュボディなので、遠目には安いデコラ張りのテーブルみたいな感じだけれど、ま、部屋にはマッチしているかもしれませんw

fujihirofujihiro 2008/02/07 18:38 Schecterといえばソニンモデルが出てましたね.
Schecterはアメリカのメイカーですが,日本のESPグループの傘下だとか.

anomalaanomala 2008/02/07 22:07 あのエレアコはSchecter製だったんですね。
ギターってブランド勝負みたいなところがあるので、最大手はともかく他のメーカーは色々と大変そうです。

2008-02-04

ハロモニ@(2008.2.3 OA)

なちやじ

なっち舞美ちゃん「16歳の恋なんて」のスタジオライブがあるというので、はりきってリアルタイムで観てみました〜と言いたいところだけれど、お昼前はぐーすか寝ていた気がするw 音楽戦士(1/18 OA)、MUSIC JAPAN(1.25 OA)に続いての歌披露でしたが、やっぱり映像があると、絶妙のコミカルさが際だってきていいですね。 んが、カメラアングル(というか編集)が他の番組に比べて、やや雑な感じだったのはイマイチかも。 ふたりのかけ合いが見所なのに、ソロパートでは歌っている方に集中しすぎな気がしました。 MUSIX!の頃に比べたら歌を撮る機会が減った分、勘が鈍っているのかもしれませんね。


本編は相変わらずの MouTube 企画でしたが、ガキさん亀ちゃんの逆回転ネタは面白かったですね。 1回目のに比べたら、色々と進歩しているのかな。

tuyoshituyoshi 2008/02/04 23:40 地元のディスカウントで買物してたら、曲が流れていて聴くとはなしに聴いていて、「16歳の恋」っていうフレーズで、あれぇこれは矢島ちゃんとなっちのあの曲だと気がついたのですが。その後ハロ@で全部聴いたのですが、わるくはないと思うのですが。地元ではスーパーでもよくハロプロの曲が流れてるのだけど
なぜだろうね。

anomalaanomala 2008/02/05 01:16 ウチの近所のスーパーでもよくかかっている気がするので、有線とかでそういうチャンネルがあるとか?
もっとも、ヲタならハロプロの曲に敏感に反応してしまう分印象に残りやすい、というのはあるかもしれません。

2008-02-03

雪景色

埼玉県南部らへんも夜中から雪が降り始めて、朝にはあたり一面真っ白でした(写真は午前7時ころ)。 このまま降り続いたらどうなるんだろ〜と半分楽しみにしていたら、そのうち雨に変わったりして溶けちゃいました。 明日の予想最低気温は -1℃@さいたま市とのことなので、道路の凍結等に注意しましょう。

雪景色

2008-02-02

ケンウッド、高音質プレーヤーとしても使えるPCMレコーダ

最近、各社からこの手の小型リニアPCMコーダーの新製品が出ていますが、ケンウッドのこれは「内蔵リチウム電池」という時点で、ポータブルな用途には向かないですね。 プレイヤーなら電池切れでも音が聞けないだけの話ですむけれど、レコーダーで電池切れは千載一遇の録音チャンスを逃してしまいます。 ここらへんはカメラなんかも同じですが。

内蔵電池のメリットは、デザインだとか余計な接点が無い分信頼性が高いだとか色々とあるとは思いますが、充電以外にリカバリーの方法が無いのが最大の欠点です。 USB接続の外部バッテリーで供給するなんてのは本末転倒ですし。 他社の似たようなレコーダーは、乾電池や交換可能な充電池を使うケースが多いようですね。


もっとも、AV Watch の記事からすると高音質なプレイヤーに付加機能としてレコーダーをくっつけたようなニュアンスなので、ポータブルコーダーとしての使い勝手を追求しているわけではなさそうです。 これを足がかりに、マジで作ったレコーダーが出てくるのを期待しますか。


AV Watch ケンウッド、高音質プレーヤーとしても使えるPCMレコーダ

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080130/kenwood.htm

2008-02-01

出張 その4

サクッと撤収! 昨日は青空が広がっていた当地も、今日は朝から雪模様ですね。 ホテルの窓から眺めると、軽そうなぼたん雪が降るというよりは舞っている感じで、なかなか幻想的です。

富山県某市

□帰りも特急はくたか

写真越後湯沢駅に到着した特急はくたか1号車です。 帰りは北越急行所属の681系2000番台の編成だったので、JR西日本の編成とはカラーリングが違いますね。 内装は似たようなもんですが。 午前中で車窓風景が満喫できたのも、たいへんよろしかったです。

特急はくたか

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