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2013-09-05

雨で使えるグッズ使えないグッズ

先日、埼玉から札幌までツーリングをした際、レインギアテスト用としてはピッタリな状況になりやがった(要するにド雨だった)ので、元々バイク用ではないグッズを割と過酷な状況で使うとどうなるか、という簡易インプレです。


■SANWA SUPPLY ポータブルナビ用キャリングケース(Lサイズ

サンワサプライ製のナビ用ケースです。 Galaxy Noteバイク用ナビとして使用するため、適当なケースを探していて見つけました。 スペックの詳細はこちら(メーカーサイト)。

「止水ファスナーと裏面のPVC素材で、突然の雨からナビをWガードします」と謳っているので、使えるかな?と思ったわけですが、結論から言うと、防水に関してはかなり根性があります。 ハンドルバーにマウントした状態で6時間ほど連続して雨中走行した結果(うち2時間センターラインが見えなくなるくらいの豪雨)、ほとんど浸水は見られませんでした。 充電用のUSBケーブルをサイドから安直に出していたので、その部分から若干雨水が入っていたものの、特に問題ナシ。 ただし、操作性に関しては、ビニールが画面に貼り付くせいか、ピンチイン/アウトに反応しなかったり、タップに力が要ったりと、やや難アリかな。 Googleマップ改悪した影響をモロに受けますw


■モンベル トレ−ルランバーパック7

モンベル製のウエストバッグです。 モンベルからバイク用の防水ウエストバッグが出ていますが、容量の関係でこちらを選択(7リットル)。 雨対策にには別売のレインカバーを使用します。 このレインカバー公式サイトには「SRバックルでしっかりと固定できるため、風の影響を受けやすい自転車バイクツーリングでの使用にも対応」の記述も。

ウエストバッグなので装着するとどうしても上側が開く形になるわけで、内側(体側)から派手に雨水を浴びます。 無防備な内側から濡れるのは、普通のザック+レインカバーでも状況は同じですね。 で、この防水カバーには水抜き用の穴などないので、だんだん雨水が溜まってくるという。 汎用品でサイズがやや大きめなせいもあってか、余計なたるみが出来ていて、そこに溜まります。 うわー雨降ってきたカッパ着るかなー停まるのだりーなー程度なら対応出来ると思いますが、本格的な雨中走行ではまったく使えません。 バッグの中に入れていたタオルを絞ったら、ドバーっと水がw

2013-08-25

KIJIMA 携帯用エアーポンプ 302-318

ダートを走る際にはタイヤ空気圧を落としたくなりますが、フィールド往復を自走するとなると、圧を元に戻すためのエアーポンプ空気入れ)も必要になってきます。 ということで、携帯性を重視して適当ポチったのがこちら。

ハンドルを縮めた状態で高さ約26cmと、かなり小さい上に、ベース部分などのパーツがプラスティック製で軽量です(実測240gくらい)。 その分、超安っぽいですがw あまりのちゃちさに耐久性心配になるものの、こればっかりは使ってみないとわかりません。

空気を入れてみた

セロー250の後輪(DUNLOP D605 120/80-18 62P TL)の空気圧を約75kPaに調整してから、50ストロークしたところでいくらまで上がっているかをチェック! 比較対象として、ホームセンターなどでよく見かける一般的な高圧タンク付きのエアーポンプ(TASHIRO製)で同じようにして計ってみました。

KIJIMA空気入れ

並べると、本製品のコンパクトさが際立ちますねえ(ホースをまとめているベルクロバンドは後付けです)。 そして、肝心の結果はこんな感じ。

エアーポンプ開始空気圧(kPa)50ストローク後の空気圧(kPa)ストロークあたり(kPa)
KIJIMA751120.74
TASHIRO751741.98

口金脱着時やエアーゲージ脱着時の空気漏れに加えて、タンク付きはタンク分のロスもあるし、かなり大雑把な数字です。 圧の上がり方がリニアかどうか不明なので、ストロークあたりの数字は目安程度ですね。 小さいがゆえに腰を落としたスタイルを強いられるのはしょうがないとして、このあたりの空気圧ではストロークに要する力も大差なく、なかなか使えそうです。

2010-05-02

セロー250 フロントブレーキパッド交換

走行距離が 10,000km をオーバーして、そろそろ交換時期かなーということでサクッと。 写真赤丸のボルトを抜くだけでキャリパー ASSY が外れるので、パッドを交換するだけなら 15 分ほどで作業完了です。 ちなみにサービスマニュアルによれば、このボルトの締め付けトルクは 32Nm、シリコングリス塗布になっています

セロー250

今回は RK の RK-869 FA5 という製品を使いました。 理由はとくにありませんw 強いて言えば値段でしょうか。 写真上が RK、下が外した純正パッドです。 

セロー250

車種によってはシムにグリスを塗るとかありますが、セローはただ組み付けるだけですね。 注意点は、ピストンを指で押し戻すとブレーキフルードの液面が上昇するのでリザーバータンクから溢れないようにする、くらいでしょう。

2010-01-08

セロー250 スパークプラグ交換

買った時についていたプラグで約 10,000 km 走行して、スパークプラグに起因すると思われる不調は感じられないものの、なんとなくキリのいいところなので交換してみました。 今回は DENSO のイリジウムプラグ IX-22 を購入。 指定プラグである NGK DR7EA の約 400 円に対して、約 2,000 円とけっこうなお値段ですが、頻繁に交換するものではないのでアリでしょう。

で、交換してみた結果ですが、アイドリングの安定感がぜんぜん違いますね。 チョークを引いて回転数がやや上がっている状態で特に差が感じられます。 始動性は元々セル一発だったので明確な差はないですが、高回転域も若干ツキがいいかな?程度の差はあるので、交換して正解だったように思います。 ちなみに、燃費についてはほとんど変わっていないです。


もっとも、こうした変化については、イリジウムプラグがどうしたというよりは、単純に新品のプラグになったからかもしれませんw このあたりは、エンジンオイル交換時のインプレッションにも通じるものがありますね。 ノーマルプラグの DR7EA も買ってきてとっかえひっかえすれば差がわかるかもしれませんが、そこまでやる根性はないのでした。

2009-12-13

セロー250 2010年モデル発売

ぶっちゃけカラーリングが変更になっただけですが、放置されていつのまにかフェードアウトなんて事態になるよりはマシですね。 サイトの写真ではよくわからないけど、どちらのタイプもシートとタンクは同じ色に見えます。 要はプラスティックパーツ部分の違いだけ? 経費節減の一環でしょうか。 もしそうだとしたら、パーツ交換でどちらのタイプにも変身できるので、いいかもw


YAMAHA

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2009/12/10/serow.html