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2018-04-13

あっとせぶんてぃーん 〜東京キネマ倶楽部への道〜 都内某所(2018.4.10)

モーニング娘。'18の生田衣梨奈ちゃんと牧野真莉愛ちゃんがゲスト出演したスペースシャワーTVプラス新番組「あっとせぶんてぃーん 〜東京キネマ倶楽部への道〜」の公開収録観覧に当選、観覧してきたので、参考程度にメモメモネタバレ以外はSNS等でがんがん発信してくれとのことですし。

収録が終了してゲストが捌けた後、@17のメンバーとチェキが撮れる権利をかけてじゃんけん大会があったのですが、こんな少人数なのに1回戦であっさり敗退です。 ま、それはいいとして、このじゃんけん萌え萌えーな振り付きで、おじさんには少々辛いものがありましたw 以上。

2018-02-23

Juice=Juiceの新曲「SEXY SEXY」の適当な感想

2/16の札幌公演で初披露されたつんく♂作の同曲、なぜか現場にいたのでめっちゃいい加減な感想を箇条書き−。 ちなみに歌詞は超適当です。

とりあえず、こんな感じ。 ちょっと変わった構成とか、全体的に抑揚に乏しいところとか、基本的にはモーニング娘。提供されている最近のナンバーと同じ路線ですね。 らしさ全開なので、好き嫌いは分かれそうです。


KRAPS HALL

すすきの中心街にあるのでアクセスバツグンです。 待ち行列ビル内に出来るというのも、札幌では大事ですね。 かつて2月Zepp Sapporoで凍死しそうになったことがあるのでw ごく普通商業ビルのワンフロアなので天井が低く、自動的ステージも低くなって、高さ55cmしかないところはマイナスポイント音響がそこそこ良いのはプラスポイント


公式サイト

http://kraps.jp/

新宿ReNY 座席表

ドリンク代600円でお馴染み?の新宿ReNYで開催された、モーニング娘。'18 横山玲奈ちゃんのバースデーイベントに行ってきたのですが、この公演はスタンディングではなく椅子あり。 ということで、公式サイトを見るも座席表が見当たらないので、参考までにブレた写真を貼っておきます。 基本はスタンディングのライブハウスゆえ、当然ながら公演毎に変わるでしょうけど、とりあえずパターンひとつとして。

新宿ReNY 座席表

一応、縦方向通路はあるものの、椅子ひとつ分くらいの幅しかありません。 横方向通路最前列ステージの間のみで、キャパとしてはほぼフルに近いかと思われます


ちなみに公演の方は、玲奈ちゃんの持ち味がいかんなく発揮されていて、なかなか楽しめました。 そんな中、一番印象に残ったのはライブパート披露された「春 ビューティフル エブリデイ」でしょうか(2公演目のみ)。 亀井絵里ちゃんの歌唱とは違いますが、楽曲カラーキャラクターフィットしていて、とても可愛らしかったです。 可愛いってすごく大事ですね、と改めて感じ入った次第であります

2017-12-09

Juice=Juice 宮本佳林 バースデーイベント 2017 in 名古屋 ミッドランドスクエア シネマ2(2017.12.5 19:30)

ENPLEX提携で定期開催されている名古屋でのイベント、宮本佳林ちゃんバースデーイベントを観覧してきたので軽く感想でも。 先に東京で開催されたバースデーイベントをベースにしつつ、時間の関係その他で若干違う内容になっていました。

ギター弾き語り

東京と同じく森高パイセンの「雨」を弾き語りしていたのですが、ギター(見た目からするとこのモデル)は同じながら、アンプが若干違っていました。 名古屋では、マーシャルJCM900のヘッド+1960シリーズのキャビネットという構成で、サウンド自体は東京と似たような、若干クランチ気味なセッティング。 やっぱり、曲に合ってるかどうかは微妙な感じです。 ちなみに、帰り際に本人に確かめたところ、ギターは私物だそうで。 使っていたピックは佳林ちゃんいわく「初心者用」の、ティアドロップで薄そうなやつなんだけど、ロゴ等が無くメーカーは不明です。

それにしても、なんでストラトタイプなんでしょうね。 手が小さい日本人はミディアムスケールにしとけって、かつて成毛滋先生もおっしゃっていました。 小柄な佳林ちゃんなら、ショートスケールでキュートなシェルピンクのムスタングとか合いそうだけど、ヴィンテージスタイルのストラトタイプは凝り性ならではの選択なのかもしれません。

セットリスト

東京より2曲少なくなっています。 そのかわり、アカペラで松田聖子のナンバーを2曲「赤いスイートピー」と「ガラスの林檎」を披露していました。 この手の楽曲は歌手宮本佳林の真骨頂というか、歌声が一番はえるのでワンコーラスでも聴き応え十分。 ハロー以外の曲は大人の事情でなかなか歌えないと言っていましたけど、小規模なイベントならではの演目?でしょうか。

オープニングBGM / 作曲:宮本佳林

M01. 銀色のテレパシー(Juice=Juice

M02. 最高視感度(feat.コピンク)

M03. 有頂天LOVE(スマイレージ)

M04. 独り占め(つばきファクトリー)

M05. 晴れ 雨 のち スキ(モーニング娘。さくら組)

ソロダンス / 作曲・振付:宮本佳林

M06. 愛の園 〜Touch My Heart!〜(モーニング娘。おとめ組)

M07. What is LOVE?(モーニング娘。'14)

M08. 奇跡の香りダンス。(松浦亜弥)

M09. 記憶の迷路(High-King)

M10. 雨(森高千里) ※ギターで弾き語り

MC

・アカペラで2曲

・竹内朱莉ちゃんからの指令

  • 名古屋公演では恒例の、前回の出演者が出す指令をこなすコーナー。
  • サンライズ大喜利と称して、つばきファクトリー「初恋サンライズ」の小片リサちゃんの台詞っぽく、お題に応えるという趣向。

M11. ピンクモーメント(作詞・作曲:宮本佳林 / 編曲:大橋莉子)

2017-12-02

Juice=Juice 宮本佳林 バースデーイベント 2017 ディファ有明(2017.12.1 19:00)

毎年師走の恒例、宮本佳林ちゃんのバースデーイベントを見てきたので軽く感想でも。 今年の会場はディファ有明ということで、埋もれ席だったらどうしようと心配していましたが、そこそこ良い席だったので一安心。 ちなみに公演時間は70分弱でした。 以下、ネタバレ全開! 写真は12/5、名古屋公演の会場となるミッドランドスクエア シネマ2のエントランスです。

ミッドランドスクエア シネマ2



ギターで弾き語り

この公演、二番目のトピックはこれでしょう。 下記セトリのとおり、森高千里パイセンの「雨」をギターで弾き語りしていました。 で、使っていたギターが、フジゲン(FGN)製のメイプルネックでビンテージスタイルなタバコサンバーストのストラトモデル(ピックガードが1プライで8点留め、トラディショナルなタイプのブリッジ)という*1。 私物かどうかは不明です。 ちなみにアンプはマーシャルのJCM2000+モデル名不詳のキャビネットで、弾き語りには若干ミスマッチなクランチ気味のセッティングだったのはご愛敬でしょうか。 左手のフォームとかコードチェンジのスピードとかはそこそこイケていましたが、右手の方はいかにも初心者といったところで、ご想像どおりです。 が、歌の実力はハンパないですからねー。 聴かせるという意味では大成功だったように思います。 過去、ギターを練習していると公言したハロプロメンバーは何人かいますけど、みんなフェードアウト気味なんで、佳林ちゃんにはこのまま飽きずに続けて欲しいものです。

自作曲を披露

一番のトピックはなんといってもこれ。 DTMに嵌まっている話は有名なので色々とやっているんだろなーとは想像していましたが、まさか人前で披露できるレベルの自作曲が、オケも含めて完成していたとは。 タイトルは "ピンクモーメント(表記不明)" で、一言でいえばコンサバティブなアイドルソングでしょうか。 アレンジも含めて、そこはかとなくコピンク路線っぽいです。 DTMの指導を大橋莉子さん*2に受けているそうで、サウンド面に関しては「ほぼほぼ8割は大橋さんのおかげ」と語っていました。 作詞に関しては、児玉雨子さんにアドバイスを貰ったらしいです。 詞の内容は空がピンク色に染まる時間はどこもかしこもピンク色で色々と思うことがありますーみたいな可愛らしい感じ。 まったく伝わらないと思いますがw これが妙にリアルな失恋ソングだったりしたら卒倒しそうなヲタ抱えてるんで、さすがだなーと。 ちなみに、イベントのオープニングBGMなんかも佳林ちゃんの作曲だそうです。 将来が楽しみですね。

セットリスト

セットリストはこんな感じ。 開演からMC無しでM12まで一気です。 佳林ちゃん最大の魅力は、なんといっても、その歌声でしょう。 アイドル然とした佇まいに相応しい、ソフトで包み込むようなタッチの歌を聴いていると、みんな幸せになれますJuice=Juice楽曲群では歌声を生かし切れているとは言い難いので、今回のようなソロ現場は貴重ですね。 またの機会があれば、万難を排して参加したいところです。

オープニングBGM / 作曲:宮本佳林

M01. 銀色のテレパシー(Juice=Juice

M02. 最高視感度(feat.コピンク)

M03. 有頂天LOVE(スマイレージ)

M04. 大きな愛でもてなして(℃-ute)

M05. 独り占め(つばきファクトリー)

M06. 晴れ 雨 のち スキ(モーニング娘。さくら組)

ソロダンス / 作曲・振付:宮本佳林

M07. 愛の園 〜Touch My Heart!〜(モーニング娘。おとめ組)

M08. What is LOVE?(モーニング娘。'14)

M09. 奇跡の香りダンス。(松浦亜弥)

M10. 記憶の迷路(High-King)

M11. Do it! Now(モーニング娘。

M12. 雨(森高千里) ※ギターで弾き語り

M13. ピンクモーメント(作詞・作曲:宮本佳林 / 編曲:大橋莉子)

追記

MCはニレンジャーの川田青澄さん。 ビデオメッセージで工藤遥ちゃん、梁川奈々美ちゃん、サプライズゲストとしてケーキを乗せたワゴンを押しながら、金澤朋子ちゃん登場。 最後、捌ける時に客席フロアに降りて、上手外側通路〜22列前の通路〜下手外側通路を通って、そのまま下手側ドアから退場。

*1:仕様からするとありがちな57年モデルのレプリカというかオマージュモデル

*2:つばきファクトリー「低温火傷」の作曲者

2017-03-22

新垣里沙 カジュアルディナーショー 〜♪Risa songsong♪〜 ミュージックレストラン La Donna(2017.3.19 17:00)

2年ぶりのガキさんのカジュアルディナーショー(以下、"CDS" と表記)、今回は東京4公演のうち、最終公演を観てきたので超簡単ニィニィ。

バンド

バンドメンバーは、吉川理(g,vo)、荒幡亮平(key,vo)、梶野秀樹(b)、橋谷田誠(ds)というお馴染みのメンツ。 機材関係では、吉川さんがレイクプラシッドブルーっぽいカラーでマッチングヘッドな Fender Jazzmaster を弾いていたのが目を惹きました。 使い込まれた感じのルックスと枯れた味わいのディストーションサウンドがなかなかよろしかったです。 弾いてる人とギターの(よい意味での)くたびれ具合マッチングは絵になりますしねw

本編

セットリストはこんな感じ。 

M01. ガラナ / スキマスイッチ

MC

M02. 寝坊です。デートなのに… / モーニング娘。

M03. もっと / aiko

MC

M04. ぼくのお日さま / ハンバートハンバート

M05. 波羅蜜 / ハンバートハンバート

MC

M06. 星空(舞台「星空ロック」より)

M07. 夢の欠片(舞台「星空ロック」より)

MC

M08. なんにも言わずに I LOVE YOU / モーニング娘。

MC

M09. 恋 / 星野源

M10. ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正

M11. 田園 / 玉置浩二

MC

M12. じょいふる / いきものがかり

公演時間:約85分

ガキさんのCDS(というかライブ全般)は、楽曲のアレンジがいつも割とシンプル&ストレートなバンドサウンドで、新鮮味はあんまり無いんだけれども、安心のテイストでどっぷり浸れるのはサスガだなと。 悪く言うとマンネリ感は否めないという見方もあるかもしれませんが、ちゃんとしたフォーマットがあるのは大事だと思います。 まあ、ライブハウスでのライブとそんなに差別化されていないのもあるし、かしこまった場所で開催されるCDSならではの、大人なアレンジも聴いてみたい気はしますが。

個々の楽曲について、個人的にはM08〜M11あたりがアンサンブルのこなれ具合とかも含めて、好印象でした。 誰でも知ってるメジャーな楽曲が放つパワーは侮れないですし。 激しめの楽曲では、ガキさんが煽りまくるのもあって、大盛り上がり! ジャンプしなければ何やってもOKとか言ってましたけど、さすがに着席のままでは飛べないと思いますw 以上。