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生き急げていません。 ( この日記について | プロフィール )
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僕自身はそれほど不快に感じていないんだけど、全く不快じゃないかと言われればきっと違うし、もっとはっきりああいうのを嫌う人は結構いそうだから、ちょっとここで双方が折り合いをつける方法について考えてみた。
「ここは撮るな」という電波を受信すると、情報収集カーはそれを認識してカメラを切る、という仕組みにする。でも、年に数回しか通らない車のために常時電波を発信するのは無駄だし、その物体を売るのは他ならぬGoogle社になるのがたまらなくマッチポンプな感じなので没。robots.txtはタダで書けるのにね。
robots.txtをリアルで実装するのは上述のとおり難しいので、クローラの方に鈴をつけた方が合理的っぽい。消防車みたいなサイレンを鳴らすことを最初考えたが、どうせなら陽気な「ストリートビューの歌」みたいなのを大音量で流してもらうのがお似合いだろう。当然曲は事前にGoogleのサイトで周知する。そういう曲が聴こえたら、全力で窓を閉めるというわけだ。結局Google側に対応してもらう必要があるのなら、こっちの方が簡単そうだ。
「No F***in' Street View!」みたいな。Google側の対応に期待しないならこっちの方が手っ取り早いだろう。家の壁じゃなくて、もっと大きな路上の目立つところに張り出すのもよい。デザインをウェブで配布すると面白そうだ。
ストリートビューの真の恐ろしさは、自分ちの外観がばっちり撮られることよりも、各人がそれぞれに思い入れのある土地をバーチャルに「歩いて」みたことが、全てGoogleに筒抜けになってしまうことの方にあると思う。