Hatena::ブログ(Diary)

あんすもの日記、あるいは近況報告な雑文

2011年10月20日(木)

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■TEACの同軸スピーカーの名器S-300が復活!http://www.teac.co.jp/audio/teac/s300neo/ 随分と高級感のある仕上げだなぁ。今どき、このクラスで突板仕上げってあるか? スパイクまでついてるし。早く音が聴いてみたい。

■同時に発表されたアンプhttp://www.teac.co.jp/audio/teac/ah01/とiPodのドックhttp://www.teac.co.jp/audio/teac/dsh01/もよい感じ。A55を非常に気に入ってるからアンプはいらないにしても、ドックは欲しいかも。正直、CDをちょこちょこ入れ替えるの面倒になってきました。

2011年05月23日(月)

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■DS-B1二組目……。前に10,500円で落札したものより程度の良さげなものが即決7,000円で出てたんで衝動的に入札しちゃった。

■ビクターのSX-500シリーズはもう諦めるしかないな。もちろん、それくらいにDS-B1を気に入っちゃったって事でもあるけど。

■KAF-A55を使い出したばかりの頃、「これとBOSE 125の組み合わせは非常に端正な音がする。もう、これで『完成』としちゃって良いくらい」とか「ラジカセで音楽聴いてた頃、ステレオのカタログ眺めては夢想してた音がここにある」とか書いたけど、当時もそれらと同時に書いたようにKAF-A55とBOSE 125の組み合わせはどうにもこうにも音楽の熱気というかノリの良い曲聴いてもドライブ感が無いと言うか、ちょっと物足りないところがあったのよね。

■で、DS-B1。KAF-A55と相性良いはずだという第六感めいた確信があって、オクで狙ってたんだけど一時期なぜか値があがってて、震災の直前にやっと落札できたのよね。

■果たして、予感は外れませんでしたよ。音楽がすごく楽しい。

■喜多郎に限って言えば、KAF-A55 & BOSE 125の方が良いかも知れないけど。この組み合わせは、本当に静寂で、水中撮影した柿田川の湧水のような硬質な透明感があるのね。そして、その透明な空間にシンセの音の粒が漂うのだ。もう、最高。でも、岡村孝子とかアニソン聴くとボーカルが声が生っぽくない。って、いうかボーカルが引っ込んでドンシャリ気味になる。疲れる。

■一方、DS-B1は柿田川の湧水やクリスタルガラスのような硬質な透明感はないけど、それらよりももっと見通しの良い空気そのもの透明感。ボーカルが引っ込むこともなく、かといってボリューム上げないとベースが聴こえないというわけでもなく。センターにふわっと浮かぶボーカルはSTAXにも負けないリアルさ。お金がないって言うのが最大の理由だけど、オーディオは当分これで打ち止めで良い。っていうか同じスピーカーの二組目買っちゃったわけだし……。

2011年02月27日(日)

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■KAF-A55を使い始めて20日程経った。これとBOSE 125の組み合わせは非常に端正な音がする。もう、これで「完成」としちゃって良いくらいの音だ。仕事から帰ると毎日、週末は一日中、もう何年も聴いていなかったり、一度聴いただけでお蔵入りになっていたものを含めていろいろなCDを取っ換え引っ換え聴いているが、以前聴いたときと音のバランスがまるで違ったり、聴こえなかった音が聞こえたりで非常に楽しい。しかしながら、今一つ「熱さ」が足りないというか、音楽の盛り上がりが抑制されてるような気がする。

■BOSE 125はフルレンジであるが素通しではなく、BOSEの常としてリミッターやイコライザーとして機能するネットワークが入っている。抑制されたような感じがするのはこれの副作用かも知れない。一方でこの淡々とした鳴り方はKAF-A55の特徴のような気もしないではない。うーん、聴き比べ用にこの辺にでも手を出してみるか?

2011年02月20日(日)

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■今日も部屋に篭って音楽三昧。いいんだ。外に出ると目が痒いし……。

■KAF-A55とBOSE 125の組み合わせは、低音の「量」はA-927より少ないけど、A-927では聴こえなかったリズムが聞こえるし、低音楽器の音の動きも分かる。2万円足らずの手のひらサイズのアンプ(手のひらサイズと言うには少々大きいけど)でこれだけの音が出ちゃうんだから、オーディオメーカーは大変だ。

■もっとも、アンプよりもCDプレーヤーの性能の問題かも知れない。今使ってるのはSONYのSCD-XE6。2001年の製品だし、エントリークラスだし。年代の新しいDAC使えるデジタル接続のKAF-A55よりアナログ接続のA-927が不利。前にSONYの333クラスのCDプレーヤー繋いだときはもっとごりごりした低音が出てたはず。A-927にはDENONの1650クラスを奢ってやりたいところ。

■しかし、KAF-A55でもA-927でも岡村孝子の「ホームタウン」で電話の呼び出し音が聞こえないのは何でだ? 昔、PMA-390とNS-1classicsの組み合わせ使ってたときはちゃんと聴こえてたのに。フルレンジじゃ無理? ツイーターが無いと聴こえないのかなぁ。でも実はSTAXの2050A使っても聴こえないのだ。耳が悪くなったか? それとも、あの音が入ってるの別の曲だったか?

2011年02月13日(日)

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■KAF-A55とCDプレーヤーを光デジタルで接続したら、音が大激変。光デジタルは同軸デジタルやアナログより音が薄くなるってイメージがあったんだけど、KAF-A55に限っては完全に逆(CDプレーヤーのせいもあるかも知れないけど)。光で繋いだら、いきなり音が分厚くなって、低音がブォンブォンと唸るようになった。高音も細かい音が更に良く聞こえるようになった。ボーカルにも全く硬さはないし、リズム楽器のドライブ感が気持ち良い。完全にA-927を超えた。

■レビューで「KAF-A55は光接続に限る」って書いてあるのは度々目にしてたんだけど、本当に驚くほど違うわ。

■KAF-A55はSDカードとかUSBメモリから直接音楽ファイルの再生も出来るんだけどこれはまだ試してない。AIFFが再生できればCDプレーヤーは要らなくなるんだけどね。MP3とかAACにしか対応してないらしい。

2011年02月10日(木)

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■KAF-A55って意外とクラシック向き? 価格やコンセプト的にポップス向きの音がするのかと思ってたけど、取っ換え引っ換えいろいろなの聴いてると打ち込み系よりオケの方が気持ち良い。とにかく分解能が高くて細かい音が良く聞こえるからかな? 一方、打ち込み系はソースの粗が気になる。録音の良いヤツはそれなりに聴けるんだけど、ものによってはAMラジオ聞いてるみたいな感じ。

■KAF-A55はとっても静かなアンプだ。喜多郎を聴いてると、無音の空間にすぅーっと音の粒が湧いてくる。ラジカセで音楽――ほとんど喜多郎ばっかりだったけど――聴いてた頃、ステレオのカタログ眺めては夢想してた音がここにある。一方で、他の音楽聴くと、音が薄いというかドライブ感がないというか。巷で言われているデジタルアンプの癖っていうのがこれか……。

2011年02月09日(水)

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■CD聴くのが楽しくて仕方ない。2ちゃんねるも動画も見ずにずっと音楽聴いてる。低音に不満はあるけど、一度CDをスタートさせると途中で止められない。

■特筆すべきは、ライブ録音の拍手の音。雨垂れの音みたいにならないで、ちゃんと拍手に聴こえる。

なすなす 2011/02/10 10:23 それは年……ですね。多分雪ミクのことじゃないか?

ansumoansumo 2011/02/10 19:41 多分一つはトヨタ車のブレーキ問題。もう一つは雪ミク……じゃない。っていうか、雪ミクって今知った。

ansumoansumo 2011/02/11 13:56 今、スラド見て思い出した。ロシアの夏時間(冬時間?)廃止のニュースだった。

2011年02月08日(火)

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■デジタルアンプすげー! この肉声のリアルさはなんだ!!

■KAF-A55が届いたので早速セットアップしてCD聴いてるわけだが、2万円もしないちっちゃいアンプがなってるとは思えない音。低音は軽いけど、高音の解像度が凄い。メタルドームのツイーター追加したみたいに細かい音が聞こえる。

■驚いたのは音色がA-927に良く似ていること。A-927の高音をフラットにすっきり伸ばした感じというか。これでもっと低音が出れば最高なんだけど。

2011年02月07日(月)

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■BOSEはオーディオ的には馬鹿にされるっていうか、一種の鬼門なんだけど、model 125はエンクロージャがほとんど響かないせいか、アンプを替えるとまるで別物のように音が変わる。アンプの音を聴くには最適なスピーカーもしれない。

■今はONKYOのA-927で鳴らしているが、ちょっとパワーを入れてやるとまるでBHみたいな爽快な鳴り方をする。ただし、アンプの癖で高域にエネルギーが寄っていて低音がもの足りない。絶対量としては結構な量が出ているのだが、それ以上に高域が強い。また、フィルター掛けたみたいにボーカルが強調されて伴奏が引っ込む。これもアンプの癖。この癖の強さに惚込んで山水やDENONを蹴ってONKYOを選んだわけだが。それなりにアンプやスピーカーの遍歴を経てたどり着いたお気に入りの組み合わせ。しかしながらピアノとかギターがそれっぽく聴こえないという欠点がある。金属線をハンマーで叩いたりつま弾いたりしてる感じがしない。弓で擦るタイプの楽器はこの上なく綺麗なんだが。ピアノに限って言えばSONYのTA-F222ESJの方が良かった。

■A-927の他に今手元に残っているのはDENONのPMA-390の初代(発売日を調べてみたら、もう20年も前の代物だ。A-927も12、3年前)。こいつで鳴らす125はリズムが小気味良い。ベースとか低音のリズム楽器が曖昧になっちゃうのは125が音響迷路使ってるせいだと思ってたけど、どうやらアンプのせいらしい。でも、パイプオルガンなんかはA-927の方がそれっぽく鳴るんだよね。390だとブオーッとした低音が出ない。というか、高音も低音もコンパクトに纏まっちゃってどうにもこうにも物足りない。あと、音が硬くて特にボーカルは何聴いてもボーカロイドが歌ってるみたいに聴こえる。昔、NS-1classics使ってたときは気にならなかったのだけどね。でも、喜多郎なんかはA-927より390で聴いた方が気持ち良い。

■BOSE 125とONKYO A-927の組み合わせは気に入ってるんだけど、でか過ぎるのよね。A927が。いや、単品コンポのプリメインアンプとしては標準的なサイズ(高級品はもっとでかくて重い)なんだけど今の部屋だと置き場所がないのだ。床の弱さから逃げるためにGRANVIKのTVラックを使いたいのだが、A-927を乗せるには奥行きが足らない。札幌で使ってたDIYなウッドラック処分しちゃったのは失敗だった(何とかして持ち帰るべきだったな)。PMA-390だとぴったり収まるんだけど、前述のように音が今一つ。あと、ボリュームのギャングエラーが気になる。というわけで、デジタルアンプに手を出してみることにした。ケンウッドのKAF-A55。TOPPINGでも良かったけど、デジタル入力も試してみたいし。明日届く予定。楽しみだ。