Hatena::ブログ(Diary)

ハマナカインターネット RSSフィード Twitter

December 31(Thu), 2015

April 22(Sun), 2012

MacのVMware Fusion4でESXiを動かすためのメモ

仕事でvSphereを覚える必要が出てきたので勉強しようと思ったんですが、環境構築が結構めんどくさい。。。安いwindows機でも買うかと思ってたら@さんからVMware Fusionの上でも動かせることを教えてもらいました。

ということでインストール手順をメモ

VMware Fusion4のインストールダウンロード

VMware Fusionのver1でライセンスが止まっていたので以下から4の評価版をダウンロードしてインストール

Title 仮想化を使用して Mac 上で Windows を実行: VMware Fusion の無償評価版

screenshot

ESXiのインストール

次にこちらもESXiをダウンロード

VMware vSphere を使用したサーバの仮想化

screenshot

VMware FusionにESXiをインストール

VMware Fusionで[ファイル]->[新規]を選択

f:id:answered:20120422122030p:image

オペレーティングシステムインストールディスクまたはイメージを使用を選択し、ダウンロードしたESXiを選択

f:id:answered:20120422122031p:image

オペレーティングシステムの選択では以下のとおり選択

f:id:answered:20120422122032p:image

終了!簡単です。

f:id:answered:20120422122033p:image

基本的にはこれだけですが、デフォルトの設定だと、別マシンのvSphere Clientからアクセス出来ないです。ESXiの起動後、[設定]->[ネットワークアダプタ]を選択し、物理ネットワークに直接接続(ブリッジ)を選択し再起動

NATとブリッジについてはこちらを参考させてもらいました。

f:id:answered:20120422122035p:image

以上で完了。ただVMware vSphere への対応は試用環境として位置付けられているとのこと。実環境での利用には非対応となっているようです。

September 08(Thu), 2011

iPhoneアプリをリリースしました

iPhoneアプリをリリースしました!

海外セレブ ゴシップニュース

f:id:answered:20110908002653p:image

約50の海外セレブのニュースサイトをまとめて閲覧できる無料のリーダーアプリです。

サービスの概要は上記のリンク先に書いてあるので、こっちにはつくろうと思った動機や技術的なことをまとめておきます。

作った理由

最近仕事でスマートフォンの話をする機会が増えてきたのですが、開発経験がなかったので、一度きちんとやっておこうと思って作ってみました。開発だけでなく、広告周りのことやAppleの申請関連のことも、知識としては知っていても、肌感覚がわからなかったので、そろそろやってみなきゃな、と。

Webサービス系の技術はひと通り出来るようにしておきたかったというのも、理由の1つです。システム的にはかなりライトな内容ですが、ずっとサーバーアプリの開発をメインでやってきたので、クライアント側の開発は新鮮でたのしかったです!

サービス内容

  • 前から女性向け(ネットリテラシーが高くない、普通の人向け)サービスが作ってみたいと思っていたので、「女性が電車の中で使うアプリ」というお題で企画してもらいました。
  • アイデアを元にプロトを作り、動きを見てもらいながら細かい機能を詰めていく感じで進めました。

システム構成

  • アプリTitanium、データ取得バッチがRubyです。
  • TitaniumiOSandroidの両方の文化を手軽に体感したかったので使ってみました。
  • TItanium簡単!もう少し安定すれば、技術系じゃない人にもオススメできそうです。
  • 次はネイティブ言語でつくろう。ただTitaniumの楽さに慣れてしまうと、もう戻れないかも。。。
  • サーバーははじめGAE使おうと思ったけど、値上げ騒動もあったしやめておいて正解?

その他

  • モチベーションを保つというか、退路を断つためにMBAを買いました。
  • iPhoneandroidの両方対応アプリを作っていると、思想の違いがわかって楽しいです。iPhoneアプリは「iOSの世界の中の1機能」を作っているようなイメージでした。
  • ついでに色々試してみようと、公式サイト?はFacebookページで作ってみました。これはこれで奥の深い分野ですね。色々出来すぎて難しい。。。

http://www.facebook.com/celebNewsApp

そんな感じです。家でのサービス開発は久々だったので楽しく開発しました。

次はandroid版を出すためにがんばります!

July 28(Thu), 2011

MacbookAirを買ってすぐにインストールしたアプリ一覧

MacbookAirを買いました!

4〜5年前の白Macbookからのアップグレードなので何一つ不満はありませんヽ(*´∀`)ノ

嬉しいので備忘録がてらにインストールしたアプリをまとめておきます。

直接アプリダウンロードしてインストール

アプリ用途価格
Google Chrome メインブラウザ 無料
Google 日本語入力 メインIME 無料
Firefox サブブラウザ 無料
Dropbox メインストレージとして利用 無料
Stuffit Expander 解凍ソフト 無料
CotEditor 日本語文章を書く際のメインエディタ 無料
textmate LLプログラミング用のメインエディタ $58
Titanium Studio Titanium用開発環境 無料
eclipse java用開発環境 無料
Cyberduck FTPクライアント 無料
MAMP apache, PHP, MySQLのセット 無料
androidSDK androidアプリ開発用 無料
Growl アプリケーション更新情報通知アプリ 無料

App Storeアプリダウンロードしてインストール

アプリ用途価格
xcode Apple統合開発環境 無料

homebrew

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb)"
git
brew install git
rvm (ruby管理システム)
bash < <(curl -s https://rvm.beginrescueend.com/install/rvm)
echo '[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM function' >> ~/.bashrc
rvm install 1.8.7; rvm system; rvm --default 1.8.7

いわゆるクラウドにデータを移行しているおかげでMacの移行もらくらくです。

spacesがなくなってたり、スクロールの向きが逆だったり、いまいち慣れてないですが楽しく使いはじめました!

April 25(Mon), 2011

Watirでブラウザテストを自動化する

仕事で大量のURL(十数万)にブラウザからアクセスして挙動を確かめたい、という要件がありました。(例えば、htmlに不適切なJavascriptコードが含まれてないか、など。例えば。)

最初はmechanizeで適当にすまそうと思ったのですが、今回の案件Javascriptを実行した結果を検証する必要があったので残念ながら却下。さてどうしようかと考えていたのですが、同僚の@くんにWatirを教えてもらったので使ってみました。

Watirとは

Waitr(ウォーター)はRubyからIEを操作して自動テストを実現するライブラリです。

インストール

gemで一発インストール

gem update --system
gem install watir

IEgoogleにアクセスする

以下はIEを起動してgoogleへアクセスするコード。Watir::IE.newをするとブラウザが起動して、goto(url)を実行すると、該当のURLにアクセスします。

require "watir"
ie = Watir::IE.new
ie.goto("http://www.google.com/")

テキストフィールドに文字列を追加

nameがhogeのテキストフィールドにfooという文字列を追加するのはこんな感じ。

ie.text_field(:name => "hoge").set "foo"

IEを操作してhtmlを取得するので、サーバーから返却されたhtmljavascriptが実行された後の状態でオブジェクト化されています。なので当然javascriptが追加した文字列を取得する、ということも出来たりします。

例えばjavascripth1タグをappendしていたら、それもオブジェクトとして取得できました。すばらしい。

困ったこと

ただ、試しに適当なスクリプトを作って10万件ほどのURLを食わせておいて次の日に見たら、1万件くらいで処理が止まっていました。原因はIEのTemporary Internet Filesディレクトリ内のファイル容量が制限を超えていたため。。。ディレクトリを読み込み専用にしてしのぎました。

また、ローカルPCのIEを自動操作するライブラリの特性からか、はたまた公式サイトの情報が古いのか、サンプル通りにコードを書いても動かないこともあるので注意です。

参考情報