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都岳連・安全登山教室のブログ

2018-05-21

2017年度雪山教室 実技6 2018.5.12-13 西穂独標

22:57

受講生 :27名

講師  : 6名

1日目

 晴天の中、西穂山荘まで

 途中で歩行訓練をしたり山荘についてから雪訓をしました。

2日目

 風が強く行けるところまでと思い登りましたが、目標の独標まで

 登ることが出来ました。

 下りは雨に降られビショ濡れになりながらロープウェイ駅まで辿り着きました。

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山荘への途中の道から西穂を望む

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西穂山荘に到着

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最後の独標への登り

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独標に着いた

2018-04-09

2017年度雪山教室 実技 2018.4.7-8 八ヶ岳 赤岳

23:49

講師 :14名

受講生:41名

1日目

行者小屋まで行きテント泊。

雪もだいぶ解けかえって歩きずづらいことも。

2日目

前夜より雪が降っていたが3時起床、5時出発。

地蔵尾根と文三郎尾根から赤岳頂上を目指しましたが

ガスと風雪のため途中敗退でした。

9時過ぎにテントを撤収して赤岳鉱泉経由で下山しました。

春とはいえ雪山の厳しさを経験できました。

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行者小屋のテント場

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地蔵尾根の登り。

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天気悪く残念ながら下山。

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赤岳鉱泉経由で下山。

2018-02-03

2017年度雪山教室 実技2 2018.1.27-28 富士山

17:20

講師 : 6名

受講生:42名

1日目 9時半、中茶屋でバスを降りて歩き出す。

    馬返し、1合目〜5合目までを歩きました。今年は雪が少なかったものの月曜日に

    降った雪が積もっていました。3時半過ぎに佐藤小屋に到着。

    夕食後にロープワークを行う。

2日目 佐藤小屋をを8時に出発しそれぞれのパーティに分かれトレーニング開始。

    ツボ足、アイゼンでの登下降、ピッケルの使い方、滑落停止、耐風姿勢の撮り方

    など一通りの練習をして11時過ぎに終了し下山。途中の樹林帯でフィックスロー

    プの通過方法をやりました。

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お世話になった五合目の佐藤小屋

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緩斜面を昇り降りする。

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滑落停止の練習

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トレーニング終了後、小屋の前で集合写真

2017-11-04

2017年度 クライミングスクール・沢登り教室 修了式

12:50

10月25日 沢教室クライミングスクールの「修了式」が澁谷・モンベルの5階の

ホールで19時より行われました。

当日は受講者の方々40数名が出席し、亀山都岳連会長も忙しい中駆けつけ、

また、講師の方々も10数名出席してくれました。

受講者の方々は、所期の目的を達したためか、数々の思い出と新しい仲間が

出来たためか、会場は大変な盛況になりました。

会長から「修了証」を授与され、乾杯と懇談の中で、講師の方々からは新しい

門出にお祝いと励ましの言葉がかけられました。

またいつか、山で、渓で、岩場で元気にお会いしましょう。おめでとう!!

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亀山会長による修了証書の授与

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懇親会風景

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クライミングスクールのメンバー

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沢登教室のメンバー

2017-11-01

2017年度 沢登り教室 実技5 10/7-8 奥秩父・釜の沢

12:25

沢登り教室 実技最終回は、奥秩父の美渓 釜の沢です。

手足の故障、仕事の都合等で、残念ながら3名の方が参加出来ませんでしたが、受講者10名、講師3名で、沢旅を楽しんできました。

10/6(金)翌日早朝出発の為、西沢渓谷入口近くにあるバンガローに夜、集合。みなさん、仕事をして急いで帰って急いで出てくるという強行軍ですが、23時頃には集まりました。しっかりと雨が降っていて、翌日が思いやられる状況ですが、翌朝には止むという天気予報を期待して、軽く懇談した後、就寝。

10/7(土)まだ小雨は降っていましたが、7時半頃出発。水量が多く、例年より早い地点で全員沢靴となります。更に、山の神から先の本流歩きでは、例年は飛び石伝いに渡渉を繰り返すのですが、今年は水流が早く危険なため、数人で肩を組み、水流の緩い所を選んでスクラム渡渉を繰り返します。最も美しいと言われる「千畳のナメ」も、例年の水量であれば浅く緩い流れの中を歩いていくのが快適なのですが、今年は、真ん中を歩く気になれず、流れの端をたどります。

それでも、昼前には雨も止み、15時過ぎには両門の滝の先の幕営適地に到着。ツェルトを設置し、薪を集め、焚き火も安定した所で、お目当ての焚き火宴会。楽しい宴は、何時まで続いたか覚えていません。

10/8(日)朝食をとり、ツェルトを撤収し、出発。水量も平常近くまで戻り、快適に遡行を続ける。途中、高巻きや尾根の下降もあったが、受講者のみなさんも、数か月前とは見違える安定感で無事通過。11時、甲武信小屋着。空身で甲武信ヶ岳を登頂した後、一般道から下山。さすがに全員疲れており、下山はゆっくりであったが、16時過ぎに、バンガローに到着。

変化に富んだ、楽しい沢旅でした。

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