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都岳連・安全登山教室のブログ

2017-11-04

2017年度 クライミングスクール・沢登り教室 修了式

12:50

10月25日 沢教室クライミングスクールの「修了式」が澁谷・モンベルの5階の

ホールで19時より行われました。

当日は受講者の方々40数名が出席し、亀山都岳連会長も忙しい中駆けつけ、

また、講師の方々も10数名出席してくれました。

受講者の方々は、所期の目的を達したためか、数々の思い出と新しい仲間が

出来たためか、会場は大変な盛況になりました。

会長から「修了証」を授与され、乾杯と懇談の中で、講師の方々からは新しい

門出にお祝いと励ましの言葉がかけられました。

またいつか、山で、渓で、岩場で元気にお会いしましょう。おめでとう!!

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亀山会長による修了証書の授与

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懇親会風景

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クライミングスクールのメンバー

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沢登教室のメンバー

2017-11-01

2017年度 沢登り教室 実技5 10/7-8 奥秩父・釜の沢

12:25

沢登り教室 実技最終回は、奥秩父の美渓 釜の沢です。

手足の故障、仕事の都合等で、残念ながら3名の方が参加出来ませんでしたが、受講者10名、講師3名で、沢旅を楽しんできました。

10/6(金)翌日早朝出発の為、西沢渓谷入口近くにあるバンガローに夜、集合。みなさん、仕事をして急いで帰って急いで出てくるという強行軍ですが、23時頃には集まりました。しっかりと雨が降っていて、翌日が思いやられる状況ですが、翌朝には止むという天気予報を期待して、軽く懇談した後、就寝。

10/7(土)まだ小雨は降っていましたが、7時半頃出発。水量が多く、例年より早い地点で全員沢靴となります。更に、山の神から先の本流歩きでは、例年は飛び石伝いに渡渉を繰り返すのですが、今年は水流が早く危険なため、数人で肩を組み、水流の緩い所を選んでスクラム渡渉を繰り返します。最も美しいと言われる「千畳のナメ」も、例年の水量であれば浅く緩い流れの中を歩いていくのが快適なのですが、今年は、真ん中を歩く気になれず、流れの端をたどります。

それでも、昼前には雨も止み、15時過ぎには両門の滝の先の幕営適地に到着。ツェルトを設置し、薪を集め、焚き火も安定した所で、お目当ての焚き火宴会。楽しい宴は、何時まで続いたか覚えていません。

10/8(日)朝食をとり、ツェルトを撤収し、出発。水量も平常近くまで戻り、快適に遡行を続ける。途中、高巻きや尾根の下降もあったが、受講者のみなさんも、数か月前とは見違える安定感で無事通過。11時、甲武信小屋着。空身で甲武信ヶ岳を登頂した後、一般道から下山。さすがに全員疲れており、下山はゆっくりであったが、16時過ぎに、バンガローに到着。

変化に富んだ、楽しい沢旅でした。

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2017-10-27

2017年度 クライミングスクール 実技5 10.21-22 三つ峠

18:22

参加者20名(欠席13名)

講師:大西・道家・江崎・荒井・永井・山本・下山・篠崎・藤江 9名

二日間共雨予想、台風18号の近づきもあり、中止の選択肢はあるが、

スクールとして、最終回でもあり、なんとか実施したく、考慮する。

雨を有効活用できる内容を考える。

最終的に、雨の中でのFIXロープに、フリクションノットをセットして、登り

そして、懸垂下降での降りる。こととした。

21日:予定通り河口湖駅にて出欠確認。急遽欠席者もあり、最終的に

参加者20名(13名欠席)。雨の中、四季楽園へ上がる。

雨の中での講習、その講習の意図を話し、理解を得る。

12:30〜15:30まで、FIXフリクションノットでの登りに対するバックアップロープ

+懸垂ロープをセット。このセットを2セット構築し、10名づつで講習を行う。

講師3名が上、3名が中間、3名がスタート位置につき、安全管理をおこなう。

場所は8寸バンド下のだん傾斜帯でおこなった。

各受講者、最低2回行うように指示。

22日:予想より、雨足が少し激しくなり、予定を変え、2班のわかれて、

昨日のフリクションノットでの復習と確認、室内壁での登り、を各1時間

おこなう。10:30すべての講習を終え、下山。12:00下の駐車場で解散

雨の中、講師は安全策を、受講者はなんとか身につけようと、頑張ってくれました。

                               以上

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雨の中の最終回

2017-10-04

マウンテンスクール 第2期 秋山編 実技2 9/29-10/1 甲斐駒・仙丈ケ岳

00:35

講師 : 5名

受講生:22名

1日目 東京〜北沢峠

   東京発のバスを戸台口で乗り換え北沢峠に2時に到着。

2日目 朝5時に暗い中、仙水峠経由で甲斐駒ケ岳を目指す。

   パーティごとのペースで頂上を目指す。先頭のパーティは10時に甲斐駒

   のピークに到着しました。

   それぞれのパーティが登頂、下山して北沢峠にみんなが集まったのは

   16時でした。

3日目 帰りの時間を考慮して仙丈ケ岳登頂パーティと小仙丈までのパーティに

   分けて4時半と5時に小屋を出発。

   お天気にも恵まれて割と速いペースで登頂、下山が出来ました。

   最終組が北沢峠に12時半過ぎに到着しバスも予定より1時間ほど早く出発

   することが出来ました。

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3日間お世話になった北沢峠のこもれび山荘

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甲斐駒山頂直下を登る

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パーティごとに山頂に着いた

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日本一富士山と2番目の北岳

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仙丈ケ岳ピークに到着

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下山後の北沢峠で全員集合

2017-09-28

2017年度 クライミングスクール 実技4 9.23-24 つづら岩

08:37

23日(土) 曇り、時々雨。

  8時45分武蔵五日市駅に集合。雨なのでつづら岩は無理と判断。

  天王岩とその周辺で、マルチの簡単な練習と懸垂下降の練習に 

  計画を変更する。

  10時過ぎから練習。雨具を着けての練習になる。

  2時過ぎになっても雨なので、練習は終了する。

  十里木バス停まで歩いて、バスに乗り今日の宿「橋本旅館」に向かう。

  3時半ごろ宿に着き、部屋割りをして、休憩、入浴をする。

  6時半から夕食。とても豪華で しかも美味しく、ご飯は時期に合わせて

  「栗ご飯」なので講習者も大満足。(写真「つづら岩の旅館」)

  食後、講師部屋で懇談飲食、9時半ごろ解散。就寝。

24日(日) 晴れ。

  7時食事。8時15分各班毎に出発。つづら岩への急斜面(写真−1)に

  挑戦。10時頃から到着して、支度をして今回の課題の「マルチピッチ」

  に取り掛かる。(写真−2、3)

  頂上に抜けたら、そこから約40mの懸垂下降!!(写真−4) 

  練習は何度もしてきたが、今までにない高度感のためか、

  なかなか飛び出せない。

  また、途中に空中懸垂もあって、いい練習になった。

  3時終了のはずが、盛り上がって登山口に着いたのは4時半過ぎになった。

  4時59分のバスに飛び乗り、途中下車で旅館に預けた荷物を受け取り、

  5時23分に急行バスに乗って、5時45分頃五日市駅に着いた。

  5時54分の電車で各自自宅へ向かった。 以上 文責 いわ○

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つづら岩1

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つづら岩2

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つづら岩3

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つづら岩4

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つづら岩の旅館