真魚八重子 アヌトパンナ・アニルッダ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

06-05-22

anutpanna2006-05-22

[]ミニマル

武富士の上司

http://www.youtube.com/watch?v=k-u-XdIRaMo

◆ある日のスロウストン師

http://d.hatena.ne.jp/throwS/20060420

反復は脳内麻薬が出る気がします。

[]メモ

あとで改めて書きたいネタメモ。

輸入DVDで『ホステル』観た。グロくて吐きかけた。

CSですっごい久々にケン・ラッセルの『クライム・オブ・パッション』を観た。やっぱり大好き・・・!

DVDでシオドマクやテレンス・フィッシャーの吸血鬼ものを観た。シオドマク狂ってるよー。ほかの監督作品も観たい!

CDは恥ずかしいほど買ったので書けない・・・。でももう今月いっぱいで禁酒禁CDしなければ!ブラジルものと70年代日本のロック&フリージャズとアシッド・フォークって、手を広げすぎたと思うの。

最近聞いた中では、OSMAR MILITO『E Deixa O Relogio Andar!』がソフト・ロック過ぎない、程よく胸に迫るポップでよかったです。

[]ジャケット

劇場で『ジャケット』観ました。

エイドリアン・ブロディはよく観る俳優さんなのに、今回は痩せていたせいか顔立ちといい背格好といい、凄まじく極端なバランスで成り立っていることに瞠目。

映画自体は、わたしは好きだったよ。あまり予算の無さそうな、地味な郊外型SFとしてなんとなく『CODE46』を思い出した。内容も、派手なSFチックなことをやれない分、未来やタイムスリップがメインとして掲げられつつ、実はドメスティックなラブ・ストーリーが描かれるのも、この手の映画が個性を持ち得る手法かも。SFぽい派手さを持てない代わり、恋愛の、心が抉られるような痛みや恋の(相手の幸福の)成就による至福感など、そういったエモーショナルな部分へ訴えることに出ている。そこに重きをおくことで、小品が輝きを得るのだと思うから、一緒に観た人が「幸福すぎない?」と言ったけれど、このくらいの過多がないと煌かないんじゃないかな。

観終わってから、土砂降りの通り雨が過ぎたらしい路面と、雲の晴れた青空を眺めつつ、連れに「キーラ・ナイトレイが脱いでるかどうか、ガバッと起き上がって見てただろー」と言われて赤面。

すごい無意識だったけど、確かに(アッ、今画面の下の方で乳首見えてる?!)と思って、前の椅子が掛からないよう急いで姿勢を直して、乳首確認してたの。そして見えとった!ちいパイが。こんな映画でも何度か脱いで、キーラ・ナイトレイは偉いなあ。

あ、あとエイドリアン・ブロディがある行為によって度々未来へ行くんだけれど、なぜそうなるか理屈が全然ない。潔いほど説明されない。「2007年に行くから、2007年に行くんだよ。うるさいな!」くらいの勢い。