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2011-10-20

きれいな人はすぐに電車から降りてしまわれる・・・の法則

ずっと前から感じてはいて、

昨日もまたその現象が起こったので、

ここに書こうと思ったのは、


電車に乗って、

きれいな人が乗っているのを見つける。


その人をじろじろ見るのはとても失礼だからそんなことはしないが、

なんとなく、そのきれいな人を見たくてちらちらは見てしまう。


そのうち、電車が駅を数駅進んだところで、

そのきれいな人の降りる駅が来て、その人は降りて行ってしまう。


私は、もうそのきれいな人を見ることができなくなってしまい、残念。

あとには、いつものおもしろくもない車内の光景が残る・・・。


私が目にしたいと感じるようなきれいな人は、

“必ず”数駅で降りてしまうのですよ!

これは、もう、“法則”です、すでに!

2010-03-27

テニスで腕を痛めつつあるのか?

今までは腕を痛めたことはなかったのだが、最近ひじやその先の筋肉あたりが少々痛くなっている。

年をとってきて、筋肉をふだん鍛えているわけではないから、筋肉量が落ち痛めやすくなっているのだとは思う。

実際に少しでも痛くなってみると、想像以上にけっこう不自由で気になり、また、今後今よりもっと大きく痛んでしまうのではないかという不安もあり、きつい。

負担が少ない打ち方をできるとよいのだけれど、そればかりはやってみないとわからない。

まあ、なるようにしかならないからあまり気にしすぎても意味はないが。

2010-02-20

twitterでフォローしているツイートをGoogle Readerで読む。

twitterで、フォローしている人数もかれこれ数百を超えてきて、

タイムラインとして流れるツイートをランダムに楽しむのとは別に、

特定の、注目したい人のツイートは、

Google Readerで読んでいる。

2007-11-11

日本は「言わなくてもわかる社会」(だんだんそうではなくなっているが)、アメリカは「言わなければわからない社会」。

日本アメリカを比べた場合にいわれることはいろいろあるが、

たとえばアメリカは契約社会だの、

ソフトウェア日本よりはるかに優れているだのいわれる。


これは日本アメリカで人々の考える根本がまったくちがうから。


日本とちがってアメリカ

言わないとわからない

言わないのは存在しないのと同じ

口に出したこと、言葉で書いたことがすべて

だから、契約書を作らなければ何も約束してないということだし、

ソフトウェアという言葉で仕事の手順を書かなければ仕事は進まないしで

契約書のうまい書き方、

ソフトウェアのうまい作り方は

生きていくうえでなくてはならないものだから

いやでも自然と発達する。


日本は昔から長い間そうではなかった。

言葉にしなくても相手の表情、態度、空気でお互いを察しあい

問題をおこさないようにお互いが物事を進めた。


でも日本も最近ではそうもいかなくなってきた。

アメリカとつき合いが長く

アメリカ以外の国とも商売などをしなくては日本も生きていけなくなり

日本人同士で通じていたものは当然通じなくなり

相手にあわせる(これも日本人の考え方の特性か?苦笑)必要が生じ

相手が言葉にしなければ何もないのと同じと考えるなら

日本もそれにあわせなければならず

そのための方法を学ばなければならなくなった。


だから日本はまだその点では初心者だ。

一生懸命学び、相手にあわせようとする気持ちはある。

でもまだ実力がついてきていない。

今は授業料を払って勉強させてもらっている。


なんでも初心者はそうで、

誰でも最初は初心者だ。

初心者であることは恥じることではない。

謙虚に、素直に、今は学ぼう。

よい点も悪い点もそれを意識しながら学ぼう。

よい点は素直に感心し、悪い点は批判的に反面教師として。

2007-11-09

呼吸(吸う、吐く)を意識的に行うと冷静になれる。自分が緊迫したとき、考え込んだとき、ふとわれに返ると息を止めてしまっていることがある。そんなとき意識的に吸う、吐くを行うと落ち着くことができる。判断もうまくできるかもしれない。ストレスをためないようにもできるかもしれない。

脳のリソースが危機対応、データ処理に

その多くをさかれてしまい

呼吸という動作の優先度を一時的に下げてしまうのだろうか。


しかし、酸素は脳の活動にとって不可欠。

呼吸の優先度を下げるのは逆効果。

危機対応の誤り、データ処理結果のまちがいのおそれが高まる。

2007-11-06

初めて知ったこと。W-ZERO3でのメールソフトアカウントの切り替えは、✉ボタンを押すことで切り替えることができる。

アカウントがA,B,Cと3つ作ってあるとして、

今まで知らないときは

「メニュー」から「アカウントを切り替える」で切り替えていたが

偶然気づいたのが✉ボタンで切り替える方法で

ボタンを押すと

アカウントA→B→C→A→・・・と切り替えることができた。

2007-11-04

Firefox 2.0.0.9でAdobe Readerプラグインが正常に起動しない(と思っただけだったんだけど、結論は。)と思ったら、タブの数量がmaxに達していただけだった。Adobe Readerは悪くありません。

PDF文書のリンククリックして

Firefox 2.0.0.9の新しいタブで

昨日までは正常にPDF文書が開いていたのだが

今日はPDF文書が開かなかった。


Adobe ReaderFirefoxプラグイン

何か異常があったのかと思って

Adobe Readerプラグイン

Mozilla Updateのサイトから探し

Adobe Reader 8.1.1(本日時点の最新?)をインストール

再度PDF文書を開こうとしてみたが

やはりインストール前と同じで正常に開かず。


そこでようやく

開いているタブの数量が

設定値いっぱいまで達していることに気づいた。


Firefoxのabout:configを開き

タブをいくつまで開くことができるかを設定している

browser.sessionhistory.max_entriesの値を

50→100へと倍増させ

Firefoxリスタートを忘れずに行い

再度PDF文書を開いたら、

うまくいきました、正常に表示!


Adobe Readerを疑ってすみませんでした。

2007-10-25

男が女性を好きだということの新しい面を感じた。

男が女性を好きということですぐに思うのは

性的な意味で好きということ。

それはもちろんあるが

しかしそれだけではないことももちろんで

そのことを頭では以前からわかっていたつもりだが、

今日体で実感した、

というか突然気がついたというか。


女性が自分のそばにいる

自分のそばでなくても、女性という存在がこの世にある

男の自分がもっていないものをもっている存在

女性の考え方であったり

体つき、顔つき、髪のありようであったり

声であったりにおいであったり。


女性がもつどんな点でもよい

男である自分は

そういった女性がもついろいろなものを通して

女性の存在を感じることができることが心地よいのだと

突然今日気づき

そのことがある意味幸せ、幸福感なのだと感じた。


書いてみて思い返してみると

ごく当たり前のことと思うが

実感できたということが新鮮だった。

2007-10-19

Norton 360を使っていて、有効期限があと300日以上残っているのにライセンス更新を要求するメッセージが出た。

何かのまちがいか?

LiveUpdate等ひととおり処理を済ませ、

パソコン再起動したら出なくなった、かもしれない。

様子を見よう。

2007-10-08

便利になると勘違いが多くなる。いろいろな技術のおかげで、いろいろなことが便利になった。今までできなかったことができるようになったり、今までやることがたいへんだったことが、簡単にできるようになったり。そのことをさして「人間の能力は拡大された」と表現されることがある。でも、すべての便利が能力の拡大ではなく、逆の弊害となることも多い。その当たり前のことを忘れないようにしたい。

情報に関する便利についてそう思った。

テレビは、人の目では到底見ることのできない

遠いところにあるものを見ることができると言われる。

しかし、実際には、

遠いところのものを実際に見ているのとはちがう。

自分の目で見ることと

テレビカメラ、番組を作る人の編集などを通した映像を見ることとは

全然ちがうだろう。


それらのちがいを分かっていながら見ることが必要で、

それらを同じものと見てしまうと、勘違いとなる。


情報に関すること以外の便利についても

同じようなことが言えることがあるかもしれない。

2007-09-29

中小企業は悪循環にはまっているのか?木走日記 - 不思議な経済大国ニッポン?企業経常利益は5年連続過去最高更新中なのに民間企業平均給与は9年連続減少中を、興味深く拝見して。

労働者の中でも、中小企業の労働者の収入の落ち込みが

特に激しいとのこと。

中小企業のほうが、大企業と比べて

いわゆるおいしい仕事が少ないんでしょうね。

だから会社としてもうかりにくい。

労働者の給料も増えない。


中小企業の経営者自身の収入ももしかしたらあまり増えていないんですかね?

増えているどころか、労働者と同じように減っているか?


年収200万円以下が1000万人を超える事態になったことは、

それらに該当する人の中に怒りがたまり続けていることを意味し、

それがいつ、どういう形で爆発するか

秒読み段階でしょうか。


その怒りを少しでも解消したくても

中小企業は、もしかしたら経営者自身の収入も減っているかもしれず、

その経営者にさらなる努力を強いるのはもしかしたら無理かもしれず、

そういう状態だと、

中小企業がいまの状況から抜け出すのは

かなり困難かもしれませんね。


悪循環にはまってしまっている?

どうしたらいいんでしょう?

怒りの爆発という形の破滅、ハードランディングしかないんでしょうか。

ソフトランディングとしての

労働者の収入のゆるやかな増加は実現できないんでしょうか。


仕事でもうけないことには

労働者の給料を増やすことはできない。

中小企業の仕事の多くは、大企業の下請けでしょう。

大企業は、中小企業を安く使って利益を出しているのでしょう。


大企業の経営者は、

短期的に利益が出さえすれば、自分自身の収入は安定だから

長期的なことは二の次にしているのかもしれません。

中小企業を安く使えば

短期的には利益が出るかもしれませんが

長期的には、中小企業が疲弊し、

それが大企業へも影響与え、利益が出なくなるはずです。

でも、そうなるころには、いまの経営者はとっくに逃げている。


大企業の場合、経営者だけではなく

株主も自分たちの取り分を要求するので

その観点からも、短期的利益が重視されるのかもしれません。

株主の多くは、長期的なんてことは考えていないでしょうから。


そうさせたくはないですが、

そうさせないためにはどうすればよいのか。


短期的利益しか追求しないということは、

自分のことしか考えないということです。

でも、自分のことしか考えないということは

ある意味自然なことかもしれませんからね・・・

それを、他人のことも考えるようにさせることは

簡単にはできない。

他人のことを考えることが、自分にとってもよいことである

ということになればよいのですけれども

なかなかそういうふうにはならない。


どうすればよいのでしょうか。

2007-09-26

Googleアラートの有用性を実感するきょうこのごろ。

Googleアラートを以前から使っているのですが、

その、役に立ち方を

最近特に実感しています。


Googleアラートから送られてくるメールを読むと、

Googleアラートへ登録しているキーワードと関連するもので

いままでは知らなかったことを

けっこうな頻度で知ることができます。

いろいろ気づかせてくれます。

いままで出会うことのできなかったキーワード、ウェブサイト

出会う機会を与えてくれます。


そういった、役に立つ実感を日々得ているので、

Googleアラートへの、

自分の登録キーワードの数が

どんどん増えています。


もちろん、

Googleアラートから送られてくるメールの多くは

役に立たないものがあるのは当然ですが

全部が全部役に立つはずはないので、

役には立たないものも見なければならないのは、

払わなければならないコストです。

そのコストを払わなければ

その中に存在する、役に立つ情報

出会うことはできないのですから。

2007-09-24

あぶない、あぶない、私も「まとめサイト」を見てわかったつもりになるところだった、無意識にまとめサイトを目で追っている自分に気づいた。

2ちゃんねるスレを要約しているサイト

あちらこちらにありますよね。

そしてそれらははてブ注目エントリー

入っていることがよくあり、

それを通して目にする確率が高いです。


実際それらのサイトを見てみると

いかにも確からしくまとめられており、

ところどころの字が大きくされていたり

色が変えられていたりして

目につきやすくなっており

自然とその部分だけを追ってしまっている

無意識な自分に気がつきました。


まとめサイトのわなに、あやうく落ちるところでした。


落ち着いてきちんと考えれば、

字が大きかったり、色が強調されていたりしても

それはその作者の考えでどうにでもできますし、

2ちゃんねるスレのまとめというように見えても

本当にそうなのか、

実は、まとめサイトの作者の創作、修正が入っている可能性は、

常にあるわけです。


まとめサイトを見るのは楽だから、

無意識にそれらのサイトを目で追ってしまうのですが、

気をつけなければならないと

あらためて思いました。

2007-09-23

ネット上にものを書く、何かを発信することが、それを書いた人、発信した人自身にとっての利益となるしくみが、もっと発展、普及するといい。

はてなポイントを送信してもらったり、

人力検索はてなの質問に回答したりで、

それは、はてなポイントという形で利益を得る一つの例だ。


こういったしくみが

もっと簡単、手軽に使えるよう

発展、普及するといいと思う。


ネット上に文章を書く、

いや、文章だけではない、

自分が作った音楽だったり、

イラストだったり、写真だったり。

それらにより、それに対しての何らかの対価を

たとえわずかでも得られれば、

それによって、次回以降もっと別の何かを

発信しようとする動機づけになり、

それがまた対価を生むという、よい循環が働きはじめる。


対価を支払う側だって

発信されたものが

ネットというメディアがあったからこそ、

そういう発信されたものを目にする機会に恵まれた

という意味から、対価を支払う。


発信されるものの質がどんどん高まれば、

それに対して対価を支払う動機づけになる。

こちら側の支払う側も含めて、よい循環が働く。


だから、いま求められるのは、

対価を支払い、受け取るしくみの簡単、明瞭さだ。


たとえば、

はてなポイントを送信するためには、

自分がはてなユーザーであり、

支払う相手が、はてなポイントを受け取ることのできるしくみをそなえていなければ、

はてなポイントを受け取ってはもらえない。


このはてなサービスも十分役立つものではあるが、

まだまだハードルは高い。


もっと手軽に、

ネット上でたまたま目にした瞬間に

このものに出会えた感謝を

対価という形で、

「また次もよいものをお願いします」

という感謝をこめて送りたいと思ったら

すぐに送ることのできる

発信者側も受け取ることのできる

そんなしくみがほしい。

あったらいいな。

2007-09-18

いつの時代でも既得権者と非既得権者の二者が存在する。現代でも当然存在する。既得権者と非既得権者との間の格差の、時代のちがいによる大小は問題にはならない。たとえば江戸時代における両者間の格差はとても大きく、現代ではそれに比較して小さいというのは、当事者にとって何の意味も持たないからだ。

非既得権者にとって

既得権者との間にある言われなき格差が問題である。


既得権者は自らの既得権をなるべく守ろうとする

非既得権者は自らの権利を獲得しようとする

獲得するためには

権利を既得賢者から奪わなければならない

そこで戦いが起こる。

いつの時代でも戦いが起こってきた歴史があると思う。


現代でも戦いがきっとこれから起こるのだろう。


平和な世の中をと言っているのは

既得権者だけだ。

平和な世の中が続くだけでは

非既得権者は非既得権者のままだ。

社会の構造が劇的に変わってこそ、

非既得権者は権利を獲得することができる。


非既得権者の中に

爆発するだけのエネルギーがたまっていき

いつか爆発する。

世界のあちらこちらで

爆発がすでに起こっている、

いろいろな形で起こっている。


既得権者が非既得権者を力でおさえこむばかりでは、

反発のエネルギーをためさせるだけだ。

しかし、おさえこまないことには

既得権者の権利は守れない。

だから、しかたなくおさえこむ。

でも、永遠におさえこむだけの力はない。

いつか、おさえこむことができなくなる。

そのとき、非既得権者がためていたエネルギーが爆発する。


過去の歴史では、それが繰り返されてきた。

今後の未来でも繰り返されるのだろう。


また、現代では、

自分が非既得権者だと思っている人の多くが、

実は既得権者であるということも多いと思う。

真の非既得権者は

現代ではまだほんのひとにぎりなのかもしれない。

その人々の中に

エネルギーが確実にたまっていっているのだろう。

そして、

既得権者が最後の一線を越えたとき

一気に爆発するのだろう。

2007-09-17

まとめしか見ない人、まとめは見ない人、まとめを見てわかったと思った人、まとめを見てまとめ方を見る人。いろいろいて、もちろんかまわないが、まとめしか見ないんじゃ、新聞を見ているのと大して変わらない。ネットを見るからには、まとめでないものも見たほうがよい。

ねっとさまりー: 「まとめ」をはてブする奴は大手サイトの使いパシリ

を拝見して思った。

と言っても多くの人は、

まとめを見るのが楽だから

まとめを見るのだろうけど、

まとめを作る人は、まとめを見る人が多いことを知っているから

まとめを作る。


まとめを見る人がいる限り

まとめを作る人は作り続けるから

まとめ以外を見る意識を少しずつでもしないと、

楽なほうへどんどん引き込まれ

自分が見える世界がせまくなる一方だ。

[]一票の格差を縮める活動が、政治を私たち自身のほうへ引き戻す、真の効果をもたらす。

佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン:総裁選なんて談合でかまわない

を拝見して、以下の部分

日本有権者は自覚が足りない。国政レベルで言えば、有権者の権利は国会議員を選ぶことだけなのに何を血迷っているのか。もっと権利を高めることに腐心すればいいいのだ。例えば、1票の格差とか、自分が選んだ議員がちゃんと仕事しているかとか、そういうことだ。

一票の格差において、

特に、一票の価値が軽くなってしまっている地域では

自分たちが本来持っている権利が

不当に小さくされてしまっており、

自分たちの主張が実現しづらくなっていることを自覚しなければならない。


私が住んでいる地域はどうだろう?

それすら、いまの私は知らない。


一票の格差について、

特に、いま自分が住んでいる場所の一票の価値について、

まず知らなければならない。


いろいろ調べよう。

2007-09-14

年長者が年下の者から搾取している構図。世の中のいろいろなことに対して、その構図が当てはまる。年金問題、企業の中でおこなわれていること、若者が職につけない問題、若者が安い賃金で働かされる問題・・・思いつくいろいろな個別の問題の中に、『年長者が既得権(組織内でなどの権利、すでに持っているあるいは今後得られると決まっている財産など)を手放さず、その既得権によって支配をおよぼすことのできる対象(=いまの若い人たち)をこき使う。』という構図を見ることができるであろう。わけまえを分け与えないとも言えるであろうか。

この構図は、しかたがないものなのだろうか。

はるか昔から延々と続き、

繰り返されてきたものなのだろうか。

いまの年長者も

若いときには、

そのときの年長者から搾取されていたのだから

いま自分が年長者になったからには、

自分が搾取してもよいことになるのであろうか。


それはどうなのかはわからないとしても

未来からの借金

時を経るにしたがって

どんどん増えている状態が永遠に続くはずはないように思える。

どこかの時点で、未来からの借金ができなくなる瞬間が来る、だろうとは思うけど・・・。


いまで言う未来が、『現在』になったとき

”過去”に対して貸し付けたお金を

本来返してくれるべき人たちはすでに死んでいる。

死んだ人間から返してもらうことはできない。


死んだ人間の子供が

自分の親が借りた金なのだから返せばよいが、

死んだ人間の子供とは、自分のことではないか!

自分は貸していたつもりだったけど、

実は借りていたのか?

どういうことだろう、これは。


とにかく返してもらえないのだから

代わりに、

自分たちも、親がやったのと同じように

未来から借りなければ

自分たちが使えるお金がない。


でも、これを繰り返し、

永遠に続けることができるとは

どうしても思えないのだが、

それでも続けるしかないのだろうか。

2007-09-11

Thunderbird 2.0.0.6 受信トレイ(Inbox)の最適化を何度やってもフォルダの容量が減らなくて(もちろん念のため言っておくと、受信トレイの中のメールは他のフォルダへ移動し0件にしてから最適化をおこなった。)、なぜだか原因がわからなかったが、最適化をやったあとにThunderbird再起動する必要があったのかもしれない。Thunderbirdを立ち上げなおしたら、正しく、容量が減り最適化が正常にできたと思う。それとも別の要因なのかな?

2007-09-10

そう言えばGoogleって、メンテナンス中で利用ができないってことがないよね、Yahooとかもそうだけど。サイトによっては、深夜や早朝の何時間か、メンテナンスのためご利用できません、というのがよくあるけど。

2007-09-07

Firefox(私は2.0.0.6)でよくある現象で気づいたこと、複数のタブを開いているときで、あるタブから次のタブへ移って(移るやり方が、Ctrl+PageUpキー、またはCtrl+PageDownキーで移るやり方)、移った先のページでPageUpキー、PageDownキーで画面をスクロールしようとしてもスクロールがきかず、移る前のタブのページのほうが、その分だけスクロールされてしまっているという現象。

こういうのって、どこかへ通知したほうがいいのかな?

まあ、バグというほどのバグではないとも思うけど、

でも、どこへ通知するのがよいのかよくわからないので、

放置なんだろうなあ。

2007-09-06

長期的目標、組織的目標って必要? 短期の、個人的な目的さえあればいいのではないか?

自分個人が、いま、やりたいこと、

単純に、

眠いから寝たい、

腹へってるから食べたい、

テレビ見たいから見たい、

・・・・・


そういう個人の、いま、短期的な目標

というか目的?

本能のおもむくままって言ったら極端だけど、

各人が、自分の目的のための行動をとれば、

それが、全体的に見たら

うまい具合に組み合わさり、

組織的、長期的によい結果が出る

ということになるのではないか?


常識的? 普通? に考えれば、

そんなのうまくいくわけない

まとまるわけない

ということになるのだろうか?


長期的、組織的目標を立て、

それに向かって行動しようとすると、

個人それぞれの考え、行動は

その目標にそったものを要求されることとなり、


個人それぞれが元来持っている考え、行動とは、

必ずしも一致しない、

ひどいときには180度正反対という場合もある。


そんな状況に置かれた個人は、

元来持っている力を発揮できないと思うので、

成果が上がらないと思う。


それを見たリーダーは、

方針、指示を修正しようとするだろうが、

それがよい方向へ進むとは限らず

個人により一層のしわ寄せが行ってしまう。


悪循環だ。


長期的目標、組織的目標が必要だ

という、”常識的”な考えを捨て、

個人という存在に、もっと軸足を置いた、

個人の持つ力を十分に発揮させることに主眼を置いた

社会のしくみが

人間社会の閉塞感の突破口にならないだろうか。


<追記 2007.9/6>

あったらいいな、

個人の能力が発揮できる、社会のしくみ。


自分で、

「あったらいいな」のキーワード作っておいて

自分で使わないのもなんだから、

「あったらいいな、〜〜〜」

と書いてみた。

<追記終わり>

2007-09-04

世界陸上で、世界レベルの陸上競技をいろいろと見て感じましたが、陸上競技は(も?)女性のほうが男性より美しく見えるのでしょうか? 私だけかもしれませんが、また、私が男だからなのか、女性の競技姿(すがた)のほうが、男性の姿よりキレイに見えます。

2007-09-02

人間とて、生き物の一つ。みずからのからだを構成する原子の制約からは、のがれられない。本能には逆らえないということだ。みずからが生きたければ生き、死にたければ死に、食べたければ食べ、眠りたければ眠る。

いまが楽であればよいと思い、

その結果が何をもたらすかにまで考えはおよばない、

人間はそこまで賢くはない、

しょせん賢くはなかったのだからしかたがない。

賢くないがために、

みずからでみずからの道を断ってしまうのだ。

それもしかたがない。


みずからの道を断ちたくはないがために、

深く考え、行動する者もいるだろう。

しかしそれもまた、どんな結果をもたらすかはわからない。

何をしようが、選択しようが、

どんな結果が待っているか、あらかじめわからないのだから、

いまの行動の是非は誰にもわからない。


是非はわからず、いまの損得がわかるだけだ。

いま楽か、いまたいへんか。

先のことはわからないから

考えからは捨てられる。


これでよいのか? という思いはよぎりながらも、

考えることは途中でやめられる、続かない。


それでよいとは思わない、

が、しかたがないとは思う。


人間が滅ぶとすれば、

人間という種はそこまでだったのだろう。


他の多くの生き物も、きっとそうであった。

人間もそういった生き物の一つ。

Carbonite Backupがきょう朝からかな? エラーになってしまって、バックアップを進められない。有効な対策がなく、どうなってしまったのか、ホスト側の障害か? 何か情報がないだろうか。

Carbonite Backupの「履歴」(ログ)によると、

●Unexpected error was encountered during backup.Please report this to customer support.

「リトライ」をクリックしても、しばらくすると、

●Backup was interrupted because error result Error.

●Backup terminated due to error (last result Error).

という履歴を残し、止まってしまう。


<追記 2007.9/2>

もしかして、βサービスが8/31終了となっているので、

本国はアメリカ? アメリカ時間の8/31で終了となり、

それが日本時間では9/1の夕方あたりだとすれば、

9/2朝に使い始めたときから

動かなくなっているのは説明がつくな。


βサービスが終了し、

正式サービスの開始はまだだから、

その間、使えないということか。

<追記終わり>

2007-08-31

はてなキーワード『あったらいいな』を作ったが、あまり評判よくないな。

あったらいいなとは - はてなダイアリー


「参考にならない」「リンク不要」が増えていっている。

確かに、ダイアリー書いて

へんなところで勝手にリンクされては

うざいだろうなあ・・・


リンク不要のかたは

すみません、どんどん不要にしちゃってください。

お手数おかけしてすみません。

2007-08-30

コンピューターがコモディティー化したことの意味は大きいな。コンピューターがごく一部の人たちしか使えなかったときには、コンピューターはごく一部の人たちのアイデア、考え方でしか使われなかったが、コンピューターが多くの人の手に渡り手軽に使えるようになった現在では、コンピュータの使い方のバリエーションが膨大に増え、そこから出された結果が、また次の、思いもよらない、まったく新しい使い方につながるという循環を生んでいる。

土井、うるせー(うるさい)んだよー。何とかならんのか、あいつは。自分ではわかってねーんだよなー、わかってたらあんなにうるさくねーもんなー。土井っていうのは、もちろんTBSの、世界陸上の実況やってる土井さんですよ。

自分でわかんねーんだったら、

誰か指導しろよー。

指導する立場のかたー、

たのむから、お願いします!

2007-08-29

なんにでも「ドル」をつけるようになっている、バラドルとか、グラドルとか。要するに、○○のアイドルということだが。プータローのアイドルプードルか。。。つまんねー。

2007-08-21

Firefox グレーの四角の例 20070821

前のエントリーの引き続き、私が人力検索はてなで質問させていただいた、Firefoxでのグレーの四角の具体例をご報告します。

私の質問は、

Firefoxで (現在私はVer.2.0.0.6) サイトがかなり縦に長い場合、 下のほうで グレーの四角が現れ、 サイトの記載内容が隠されてしまいます。 このグレーの四角は 出ない.. - 人力検索はてな


グレーの四角の具体例のサイトは、

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-84.html

グレーの四角の画像は右記のもので、

四角が2つ、くっついている形になっています。


いまこのエントリーを書いているところで、

id:Marine-Blue様からご回答をいただきました。

参考になるサイトをご紹介いただきまして、

そのうちの、もじら組Wikiの『不具合診断チャート』の

FirefoxのSafe Modeで上記のサイトを見ても、

同様のグレーの四角が出ました。


そうすると、上記の不具合診断では、

Firefoxのプロファイルを新規作成する手順に進むのですが、

なんかおおごとになりそうなので、

それは試していません。


勇気がなくてすみませんヮラ。


<追記 2007.8/28>

グレーの四角、灰色のボックスが出ていても、

ページの再読み込み、ページの更新

IEFirefoxではF5を押す。)

をおこなったら消えました。

すべての場合で消えるのかはわかりませんが。

<追記終わり>

2007-08-20

Firefox グレーの四角の例 20070820

私が本日人力検索はてなで質問させていただいた件で、コメントをくださったid:castiron様がご指摘くださった、「グレーの四角」が出現する具体的なサイトについて、ここでご報告申し上げます。

私が出させていただきました質問は、

Firefoxで (現在私はVer.2.0.0.6) サイトがかなり縦に長い場合、 下のほうで グレーの四角が現れ、 サイトの記載内容が隠されてしまいます。 このグレーの四角は 出ない.. - 人力検索はてな

この質問に対してコメントをくださったのがid:castiron様。

id:castiron様は具体的なサイトはありませんか?

とおっしゃってくださり、私がさがしたところ、

一つの例は、「ドラマニア!!!-再放送ドラマ

http://doramania.gozaru.jp/saihoso.htm


実際の画像もあわせてつけます。

右につけましたのが、それです。


このサイトのグレーの四角は、

高さが1行分程度と短く、幅はウインドウほぼいっぱい。


以上、ご報告申し上げます。

2007-08-17

誠実に生きる。この言葉がなぜだか浮かんだ。生きていくうえで、すごく大切なことではないかと、ふと浮かんだ。他人に誠実に、自分に誠実に、環境に誠実に。『誠実』はいろいろなものに向けることができると思う。誠実すぎてしまう、ということ、状態はありうるだろうか。過ぎたるは及ばざるが如しは、誠実にも当てはまるのだろうか。

さすが桑田。つちかってきたものは貴重ですね。何物にも変えがたい。

以下の記事を読んで。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球 パイレーツ投手陣「桑田コーチ」熱望

2007-08-16

私も何度か経験した。あるとき突然「半角/全角」キーを押しても日本語が入力できなくなることがあるのだ。その解決方法で、以下の記事には書かれていなかった方法。言語バーの「入力方式」を左クリックして出てくるメニューの中の、いま自分が使っている入力方式(IMEスタンダードorナチュラルインプット)を改めて左クリックして”選択”すれば解決、日本語入力ができるようになる。

以下の記事を拝見して、上記の私の場合解決した方法は書かれていなかった。

3分LifeHacking:IEで日本語が入力できなくなったら試したい5つの方法 - ITmedia Biz.ID


<追記 2007.8/25>

今日、また、日本語が入力できなくなる状況になり、

私が上記に書いたような、

「入力方式」マーク自体が表示されない状況になった。

(以前ももしかしたら、そうだったかもしれない。)

その場合、「キーボード」というマーク言語バーに出ているので、

その「キーボードマークを上記のように左クリックし、

そこに出てくるメニューにある、

Microsoft IME Standard」

または「Microsoft Natural Input」を

クリックし、”選択”すると、

日本語が入力できるようになる。

<追記終わり>

2007-08-15

Gmailの、”かわいい”現象。未読メールが約900件以上ある状態で、is:unreadで未読のみをピックアップさせると、「約190件中 1 - 20 件目」と表示する。何や、約190件って! そんなかわいいGmail