青葉日誌

2009-09-26

最近の読書

哲学書には非常に不適切にも、片思いのラブレター群を読むように耽読。

わくわくする発見。夢と期待と絶望。諦念。

ここ100年ではきかない哲学者哲学教師の乖離という世界的傾向の中、いみじくも序章で語られているように誇らしくも短命であった(←この点については同感)言語哲学をスタートに、この日本で哲学者であろうとしつづける営みを垣間見る。