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きわめて一般的な日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

1月02日 月曜日

年賀状より早かったAmazon箱

クロネコヤマトのお兄さんご苦労様でした。郵便局に大勝利です。

さて、今年最初のAmazon箱に入っていたのは、マウスとBTドングルと透明シートでした*1


LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス  Bluetooth搭載 M555b

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iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR/LE対応 USBアダプタ ブラック BSHSBD08BK

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そして、別の箱には、


Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A


これがアップル社よりの直販便で到着です。

そう、このキーボードはAmazonで買っちゃいけません。

ありえないほどのぼったくり価格です。


Amazonで買うと、本体価格が8800円に+マケプレ扱いにのため送料が別に500円かかります。

しかし、アップルの公式通販で買えば送料込み6800円ですよ。

当然、保証まで含めた安心感では比較にもなりません*2


ま、そんなわけで騙されないように。

いちおう商品写真を借りる目的で貼ってはみましたが、ここでは買わない方が無難です。


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それにしてもさ、アップルさんちょっと梱包が雑すぎですよ。

この状態で固定もされてないもんだから、配送用の段ボールの中で製品函が踊ってましたよ!

ここは要改善。あんまり気分的によくないものですし。



△▼△



さて。


オサレだ! オサレすぎる!!


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こんなオサレさに負けないお部屋が欲しいですよねぇ。

ウチは他はともかくPC周りだけはもう実用一辺倒で、それ以外の余裕がまるでないから……。

安くていいものなら色の統一も考えてないしね。今年はそのへんもちょっと考えてみますか。


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上は以前に使っていたFILCOの茶軸です。ちっさいよね〜〜。


あ、えっと、このキーボードは言うまでもなくmac専用品です。BT規格だし接続にこそ問題は発生しませんが、Windows用のユーティリティなど付属しているはずもありません。

しかし、世の中にはピンポイントでステキなモノを無料で公開している人がいます。せっかくですからありがたく使わせてもらおうじゃぁありませんか!


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それがこちらの『Apple Keyboard Bridge』通称AKBですね。


これは標準状態ではWindowsで使用の出来ない特殊動作*3や、Windowsのキーボードにのみ存在するキーを別のキーに割り当てる*4事を実現するオサレなやつです。この子の存在を事前に知っていたからこそ、わたしはこのちっさいオサレキーボードを購入する決心がついたのですよ。ありがたやありがたや。


こんな感じにね。得に重要性の無いCDドライブのイジェクトキーにDEL。

他の機能の割り当てられていないFn+F5とF6にそれぞれHomeとEndを振るといいらしいです。



f:id:aobanozomi:20120102170244j:image:w300,right

それとあとは、漢字変換機能のON/OFFが問題ですね。Windowsのキーでは全角/半角キーで一発なんですけれど、そんな無骨なキーはオサレキーボードには搭載されていないのです。AKBの機能はファンクションキーの割り当てに限定されているために、そちらでの対処はできません。


ま、そんなの簡単なんですけどね。ATOKのキーアサインの方をいじればいいのよ*5

このへんでいいかな、と。これで英数キー*6が日本語入力ON/OFFのトグルになります。



そうだ。大事なこと言い忘れてた。


このキーボードもマウスもBT接続が確立しないとぴくりとも反応しません

Windows起動前に何か入力が必要なときなどは別のキーボードとマウスが必要となります。そこんとこは注意ですね〜。



△▼△



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BTのドングルにはこう、3つほどつないでみました。

Amazonにはレビューがまだ一つも掲載されていない新製品だったし、ちょっと不安だったんですけど問題無いですね。なにせほら、最新のBT4.0ですよ。どういうものかさっぱりだけど新しい方がいいですよねきっと!!


ちなみに、BTヘッドセットアダプタのDRC-BT30はiPhoneでも使ってます。

もしPCとiPhone両方の電波が届くところで電源を入れたら混乱することはないのかなんて心配しながら電源オン!


おお、ちゃんとiPhoneが優先された。

ペアリングの順番が効いてるのか、それ以外の要因かは不明ですけれど、とにかくウチでは問題が出ていませんね〜。



△▼△



ラストは、キーボードカバー……というか、薄い膜ですね。

確かにぱっと見ぜんぜんわかんないくらいに薄くて透明度が高いです。オサレなキーボードの外観をいささかもじゃますることが無い美しいシートです。


ただ。説明にあるような失敗しても貼り直せるってうたい文句は信用しちゃいけません。特に長辺の貼り付けで失敗すると*7悲惨です。ちょうど、張り損なったサランラップに近いですね。べたっとくっついちゃってどうしようもなくなります。もっともこっちはラップのようにやぶけませんから広げてもう一度使うことは“可能”ではあります。でも、元通りとはいかないですね。傷なりなんなりそれなりに覚悟すべきかと思います。


んー。貼った上でのキータッチはどうだろう。

あんまり使わないまますぐに貼っちゃったからなぁ。いずれ剥がすことがあったら、そのときに改めて差については報告したいです。とりあえず、現状ではそう……ま、アリでしょうか、ね。



△▼△



あ、マウスもあったっけ。

こっちは特筆すべきことは何にも無いです。お値段以上の価値はある、そこかな。

ホイールボタンが中ボタンとして割り当てられない*8のに最初戸惑うかもしれない。ま、ホイール後部の第三ボタンをそっちに割り当てて慣れればそれなりに〜〜。


以上。お正月から長い。

でも、いい暇つぶしになった。


では、また。

*1:他にマンガ二冊も入ってましたけど、そちらはまた機会がありましたらいずれ

*2:もっとも、アップル社の『保証』って実にこう……なんですが

*3iTunesの操作等

*4:HomeキーやEndキーがこのキーボードにはありません

*5:標準のとかGoogleのとかは使ってないからわかんない

*6:アップルキーボードの『英数』キーはWindowsで言う『無変換』キーに対応しているためにこうしてあります。

*7:表裏の説明はあったけど上下の説明がなかったんだもん

*8:ホイールの押下でぬるぬるホイールとギア付きホイールの切り替えになる特殊仕様