Hatena::ブログ(Diary)

YUMEGIWA LAST DAYS

2009-07-24

The Feelies Finally Reissued

http://pitchfork.com/news/36008-the-feelies-finally-reissued/

The Feelies/Crazy Rhythmsのリイシューが遂に来たぜ!!Amazonで高額つけやがって!!Crazy Rhythms欲しかったんだよう。The Good Earthのリイシュー盤と同様に9/8発売。形態はCDと180G盤vynalです。ボーナストラック入り。

f:id:aoharu-youth:20090724093453j:image

WEEZERのジャケの元ネタですよね。

[]Lou Barlow / Gravitate

http://pitchfork.com/news/35995-lou-barlow-gravitate-mp3stream/

ルーの次回のアルバム"Goodnight Unknown"は10/6にmergeから発売。ゲストにMelvinsのDale Croverも参加。

そっから先行で。この気だるげな歪みがかっこええなぁ。

[]Yo La Tengo / Here To Fall

http://www.matadorrecords.com/matablog/2009/07/22/yo-la-tengo-here-to-fall-mp3/

9/8発売のアルバム"Popular Songs"のTOPを飾る曲だそうです。LPだともっと早く、しかもポスター付きなどでお得に入手できるみたいです。

こういうまったりした感じで来たのか!!!いいね。

アジカン主催「NANO-MUGEN」で洋邦豪華13組が競演

http://natalie.mu/news/show/id/18989

NADA SURF羨ましい。

生アンダースタンド聞きたいなー。

2009-07-23

ミッシェル・ガン・エレファントアベフトシさんが死去

http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/67876/


1966-2009 追悼 アベフトシ

http://ro69.jp/photo/



青春の思い出がまた一つ終焉を迎えた。

RSRとかで一夜限りの復活でもするんじゃないかと思っていた。

最初は意味分からなすぎて、素直にご冥福をとか思えませんでした。

その前に本当にへこみました。

どうして。本当に、どうしてなんだ。



偶然にもミッシェルT着て過ぎしちゃったじゃないか。

どうしてくれるんだこのやるせなさ。



キヨシローさんと言い、今年はやばいな。

マイケルも逝ってしまったからな。




ダニーゴー。

それでもロックンロールは続いていくんだぜ。

そう思いたい、夜でした。


アベのカッティングはギター技術なんて全然分からん私ですら痺れまくったんだぜ。

早すぎるぜ鬼!!!


D



今日からフジロック(前夜祭含む)だ。

行く方、楽しんできてください。

せめてこの4日間だけでも、音楽で祝祭を。

その後の事は、気にすんな!

2009-07-17

先月、無事に長女を出産しました。

現在一ヶ月を過ぎ、すくすく成長しています。


産む前は出産て苦しいんだろうな痛いんだろうなとガクブル状態だったのですが、世間でよく言う通りに、いざ出産するともう。痛みとか忘れてしまうと言うか、赤子の世話の忙しさで痛みとか吹き飛んでしまうと言うか、とにかく記憶の彼方に追いやられてしまいました。

私は前日まで一切前兆とかなくて、産まれる当日の朝に多少の出血と少し重い生理痛程度のお腹の痛みがあって。「まぁこんなんじゃ軽いから帰らされちゃうだろうなー」と思いつつ病院に行き、看護師さんにも「軽い陣痛が来てるねー」くらいの感じで言われ、「まだまだ今日中には産まれないよ」状態だったのですが。

あれよあれよと子宮口が開いていき陣痛も強くなり、あっさりトータル3時間ちょいで産まれました。大安産でございます。

助産師さんに「いきみたくなったら呼んでね」と言われた時、「いきむ感覚なんてわかんねーーーー」と内心突っ込んでいたのですが、人間て不思議。いや、生き物って不思議。何故かいきみたくなる感覚が分かりました。

陣痛の痛みっていうのは「生理痛を100倍くらい痛くした感じ」としか表現できなくて、男の人には分かんない痛みなのかなーとか思うのですが、子供を産む苦しみっていうのは、もうあれです、でっかいうんこ出す感じで。一ヶ月くらい便秘したくらいの苦しみなんじゃないかと思われます。

まぁ実際には10月10日お腹の中にいるんだから、一ヶ月の比じゃないかもしれない(笑)



私は別に母性本能が強いタイプではなく、妊娠前は子供も可愛いとは思うが「キャー」てほどは好きじゃなかった。

そんな自分でもやっぱり我が子はむちゃくちゃ可愛いです。ずっと抱いてて腱鞘炎になってもいいくらいに可愛い。

正直最初は分からないことだらけだし母乳も安定しなくてちゃんと育ってるのか不安だし、何で泣いてるのかもピンと来ないしギャン泣きされるとてんぱるし、寝れなくてフラフラだし、と精神的にも肉体的にもぼろぼろでしたが、一ヶ月も一緒にいると少しずつお互いのペースに慣れてきて、今ではこうやってたまにblogを更新出来たりもするわけです。


やっぱりねー。皆さん。お母さんは偉大ですよ。皆さんお母さんに感謝すべき、はい。



「この子も7年後には小学生かー」とか思うだけで涙が出そうになる自分バカスwww

すくすく元気に育って欲しいな。多くは望まん。

・・・・とか思いつつも「こどもちゃれんじベビー」のサイトとか見ている自分がいるんだなぁ。親ってそういうものなんですかね。



ちなみにうちの娘のお気に入り寝つきソングはくるりの「ばらの花」です。何故か歌うとよく寝付いてくれる。

2009-06-02

ひー、もう6月。衣替えは終わりました。

お腹が重たい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。早く産まれてくれーーー。

GOODLUCK!!BABY

GOODLUCK!!BABYの人(暗黒王子)が「1Q84」レビューしてたぞw

相変わらず★一つだった。

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1

参考:【Amazonにマジキチがいるwww】

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-616.html

BOOK:村上春樹 / 1Q84

読み終わりました。あぁ、私は勘違いしてました。これは「上巻」「下巻」ではなくて、「BOOK1」「BOOK2」なんですね。まだ続くのかよ!!!BOOK1の前半半ばまで「うーむ、退屈」だと思っていたのですがその後からするするっと面白くなって一気に読んでしまいました。

まだ読んでない人もたくさんいると思うのでネタバレはしません。

その昔、初期三部作やねじまき鳥を読んだ時、そのストーリーや世界感に圧倒されて「うわぁぁ」と感動したんだけど、今回のはそこまでの感動がなかった。何故だろう。ザ・村上春樹って感じで面白いんだけど。世界感自体は最近の小説とかラノベとかミステリにありそうな感じだからかなぁ。

ストーリーは下巻でどんどん動いてきたし、惹き込まれたけど。早く続きが読みたい。

2009-05-22

妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

http://news.walkerplus.com/2009/0521/21/

ドラマでは純和風の好青年である直江兼続も、コミックでは金髪・少女漫画風の美少年に大変身! 主君である上杉景勝との、ちょっとボーイズラブ風(!?)な主従愛も描かれていて、歴史好きだけでなくイケメン・ファンにもたまらない内容に仕上がっている。
炎の蜃気楼(ミラージュ)(1) (コバルト文庫)

炎の蜃気楼(ミラージュ)(1) (コバルト文庫)


その昔、桑原水菜という人が書いた「炎の蜃気楼」、通称ミラージュと呼ばれるライトノベルがありました。もう20年近く前の話です。戦国武将が現代に蘇る中、それを調伏するために上杉謙信から任命された主人公・上杉景虎とその家臣・直江信綱が蘇った武将達と戦う話でした、最初は。

ちなみに、上杉景虎直江信綱も歴史上に実在する人であります。


話の途中から、直江が景虎に執着しまくってもうドロドロぐちゃぐちゃの展開となり、読者がその展開に「ポカーン( ゚д゚)」となったシリーズです。けど未だに好きな人多いし、これ読んでた人も多いんだろうな。実際、読み返すと面白かったりもする。

ちなみに、直江の景虎に対する執着すると言うのは精神的な執着と共に性的な執着も含まれておりました。(しかも400年間執着してたんだぜ。)愛情と支配だとか、プライドだとか、そういうのが混ざってドロドロとしていた。

そしてこのラノベはコバルト文庫から出ていたため、当時はもんのすごい異彩を放ってました(笑)

贖罪」「偽善」という言葉だとか、当時読んでいた中学生位の年齢では難しい概念が多かったが、とりあえず作者が物凄い思い入れで二人を書いている事だけは伝わってきた。なんか途中命を削って書いてそうだったんだぜ。

全40巻。

ラストの巻のAmazonの感想見てると、「みんな感無量だったんだな〜」と思う。

千億の夜をこえて ―炎の蜃気楼(ミラージュ) 〈40〉 (コバルト文庫)

千億の夜をこえて ―炎の蜃気楼(ミラージュ) 〈40〉 (コバルト文庫)



この本のおかげで一時期上杉祭りに女性が多かったと言う話がある。

そして何が言いたいのかというと、この記事を読んで「上杉と直江」と言えばやっぱミラージュでしょー、と思ってしまった自分がいるってことです、はい。