蒼の徒然〜何か語らないときっと後悔する

2006-10-15 忍ぶ女と書く女

[]忍ぶ女〜全日本学生体重大会にて

今日早起きして、従兄弟の出る柔道を初めて見に行く。

柔道部監督さんのblogを発見したことをきっかけに、出場を知り、行ってみる事にする。

柔道初体験。にもかかわらず何の知識もなく行くことは・・無謀であったと悟る。

第一、まず朝、なぜか8時12分の電車が11分に発車していった。乗れなかった。

試合開始前にちゃんと会場についても、畳の番号の意味がわからなく、オロオロしているうちに試合は始まり

電光掲示板でやっとわかって近くに行って、

双眼鏡で、柔道着の名前を確認したら既に従兄弟がとっていたorz

その時点で3分も残ってなくて、そして負けてしまった。

・・・・・残念。ちゃんと見られなかったのもだけど・・・負けてしまって残念。

10年ぶりの従兄弟を、遠くから見守る事はできました。なんか・・お忍びもせつなかったけど。

連絡方法とか全然知らなくて、会えるとは思ってなかったけどやっぱり会えませんでした。

無計画だからだなぁ・・・。

しかし、見つけても遠くからいきなり「Yっちゃん!!」とか呼んだら・・・怪しいし向こうも恥ずかしいだろうし。

むしろ、不審な女と思われるかもしれない。なにせ、小学校5年かそこら以来から一度も会った事ないもの。

あえなくてよかったのかなぁ。

一応・・・もう一人、同じ大学階級の人の試合も見ました。負けちゃったけど・・・。

いっそ・・私が見ないほうがよかったのか?という疑問を持ちつつ、午後の予定の場所に移動!

[]書く女

三軒茶屋へ移動。今日高校の友達とお芝居「書く女」を見に行く約束をしていた。

従兄弟が負けてしまったことで・・お昼ご飯に間に合う事になった。泣き笑いの気分。

高校の友達、2人は大学院に進学する。それで必死の卒論の話しをしている。

だから〜〜私、社会学部だから・・・わかんないしぃ・・・(T_T)

源氏物語・・月・・・・頼むよぉ(>_<)解説して!!と思うが・・・彼女達は必死なのでだめ。

もう一人の子と・・ふっっとため息をつくが、彼女文学部じゃん・・・orz


今日のお芝居は永井愛作の「書く女」主演は寺島しのぶさんです。

樋口一葉を扱っているだけに、私のイメージ、一葉はなんか・・どうもいじきたなくてくら〜〜いイメージ

一昨年の文学の授業で樋口一葉イメージで。なんか・・くらいなぁ・・って思ってたんです。

でも、中上雅巳さんがでるとなったら、絶対行かなくちゃ!!ということで。

お話の中身は、これから全国を回るということで差し控えたいとこですが、書きます。

なので、隠します。

結構笑いが起きる、楽しいお芝居でした。後30分、15分!って、それだめそれだめって(爆)

みな実力がある方々ばかりで、もうとっても安心して見られるし、笑ってしまいました。

特に寺島しのぶさん、ラスト・・・ものすごい迫力。ライトが消えてもまだ姿が見える気がしました。

チャーミングなところは、チャーミングだし、コミカルなところはコミカルだし。

寺島さんは・・・いつだって違う顔を見せるので、ドキドキしてしまいました。

生で見て、初めて伝わるすごさですよね。ほんと、拝見してよかった。


中上さんは・・・あまりの若さ悩殺されました。だって、だって、学生服なんだもん!!

しかも、超似合う(T_T)私より年上なんて、嘘ですよね!って気分でした。

最初は、そりゃ梶尾さんだっ!って思いましたよ、この間までガイア見てたし、卒論の関係で。

でもね、だんだん見てると中上さんだ〜ってなって平田さんだ!になるんです。わかりにくくてすいません・・・。

文学を愛していて、文学にいろんな戦争とか、なんだかんだを結び付けたくない!っていう熱い人でした。

好感の持てる青年!!って役でしたね。ステキでした。よく通る声で、これからも舞台を拝見したい!!!

絶対絶対拝見したい!


粟田麗さんは、見た瞬間に「あ、小夜子!」と・・これまた特撮ネタですみません。

とてもかわいらしく、上品であるところが、もう・・・とっても粟田さんステキでした。

粟田さんは当時、ブレイドで唯一大好きなキャラだったので、お会いできて光栄至極!!ってかんじでした。

まさか、ボガールをやっていた小山萌子さんまでいらっしゃるとは思いませんでしたが。

弟に帰ってからミニパンフを見せると「お〜〜ボガールだ!」と喜んでおりました。

すみません、こんなんで・・。


樋口一葉イメージちょっとかわりました。金貸せよ!みたいなとこもあるし、母親もわがままだし。

でも、なんていうか・・・生活のために書くのよ!から、どんどんどんどん書く!って方向にきていて。

昔、授業でやった一葉のイメージとはちょっと違いました。

後期のテストで、取り上げた作品の続きを書く、というのでもよい、ということだったので

「大つごもり」を書いたことがあります。

あれは、気のいいおぼっちゃんがラスト、家をでて「さて・・どこへいこう」って既に途方に暮れているように書いたのですが、今日舞台を見たら・・また変わってきました。注目すべきは・・・別にあったのだなぁ・・・。

今後悔してもしょうがないけどね。なんだか、懐かしくなりました。

いってよかった!

いとこの監督いとこの監督 2006/10/17 08:37 aoi_3 さん、応援ありがとうございました。ルールなど一切分からなくとも、従兄弟を通じて柔道に少なからず興味を持ってくれたことにうれしく思います。本人は、本来の力が発揮できなくて、負けちゃったけど4年間コツコツと頑張っていました。本人には、従兄弟が応援に来るかもよと、伝えてはいました。だから、声をかけてくれたら、本人も喜んだんじゃないかあと思います。
またaoi_3さんが何かの機会に柔道に接する機会がある事を期待します(見てると結構面白いですよ・・・・。)

aoi_3aoi_3 2006/10/17 13:44 わざわざコメントありがとうございます。しかも、伝えていただいていたとは知らず、ご配慮いただきありがとうございます。相撲は好きでよく見に行くんですが、柔道はまた活気がすごいですね。いろんなところに目移りしてしまって・・。短い時間でしたが、面白い体験でした。舞台を見に行った友達が、ぜひ柔道も見たい!とのことだったので、今度は友達と一緒に行ってみたいなぁと思っています。本当にありがとうございます<m(__)m>

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