青い森のねぷたい日記

この日記は東京都在住の教育公務員、青い森が暇なことをいいことに書き殴りのように書いている日記です。
遂に住民票を東京都に移し、現在東京の某所で教育公務員として毎日忙殺されています。

2017-01-02

 お正月実家に帰ってきて、パワプロやったり、紅白見たり、毎日のようにジャスコに行って、図書館で本借りて読んだり、パワプロやったり、ガキ使ようやく見終わったり、たらふくご飯を食べたり、パワプロやったりしながら過ごしています。

 最近目指していることは、入試問題を教材にして授業ができないか、ということ。受験指導もあるけど、教科の本質についてもやりたいから、それを両立させるのが入試問題なのかな、と。特に東大一橋大の難関大学。内容は難しいんだけど、歴史から現代を読み解く、という姿勢がそこに見え隠れするから

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 これから公教育をまさに考えるための一冊。オランダ教育を参考にしながら、教師知識教授するという画一的に行う教育は、これから知識基盤社会グローバル化AIの台頭などに対応できなくなるから、そうではない教育模索すべきという一冊。そこに書かれているのは、教育目標本質を見定め、「よりよい教育とは何か」を考えることが重要であること、子どもたちにも、知識を教えるのではなく、そこにある本質を教えるべきこと、そのためには異年齢集団も含めた議論対話が欠かせないことを述べている。

 正直なところ、この本を読むと、確かにこれから社会にはこうした教育必要だとワクワクする反面、現行の指導要領を逸脱することになりそうだし、何より今いる学校の生徒のニーズ真逆のことをすることになるので、そのバランスをとりながらやるには、相当な労力がいるだろうな、と。あと協力者と。

 


 そして、次の学習指導要領はある種、こんなことを目指しているんだろうな、と。小学校はいいけど、高等学校でこれやるのって、教材研究が大変なんだよね、その労力を僕にください( ノД`)シクシク…。

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