2008年04月02日(水)
■[万覚張][ゲーム][18][小説]越境したヱロゲライター・メモ 
美少女メディアの中にあってどちらかというと <女の子を、もっと可愛く> より <物語を、もっと面白く> というスタイルのシナリオ/テキストを書かれる方たちが揃っているとはいえ、ライトノベルの新レーベルからサラリとお声が掛かるあたりpropellerシナリオライター陣の越境率はすごいなあ。 というか、ヱロゲ界隈とラノベ界隈の垣根が低くなってきたというだけかもしれませぬが。 ま、才能のある方っつかお気に入りのライターさんが活躍の場を広げられるのはたいへん喜ばしい事なので、私としては大歓迎ではありますけども。 やっほう。
んで、ふと 「現状、一般レーベル/小説デビューしているヱロゲライターってどのくらい居たっけ?」 と、どうでもいい疑問が湧いてきたので脳内ライブラリを検索して、自分用のメモ程度に書き連ねてみました。
ちなみに結果は15人がヒット、一般小説デビュー済みでエロゲシナリオも手掛けた経験のある方も含めると22人という数字に。 まあ、私の把握している範囲内ですし、美少女文庫方面は疎いので実際は、ずっと多いのかもしれませぬが。
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◇虚淵玄
・代表ヱロゲ:『Phantom -PHANTOM OF INFERNO-』 『吸血殲鬼ヴェドゴニア』 『沙耶の唄』
・代表小説:『鬼哭街 (※小説版)』 『白貌の伝道師』 『アイゼン・フリューゲル』
『白貌の伝道師』は流通が特殊ですがAmazonでも購入できるので一般書籍扱いでもよいだろうと(勝手に)判断。 そういやNitro+作品ってノベル化されても原作者が手掛ける事が少ないのは何故でせう? それだけ人材を使い分けられるブランド力があるということかしら。
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・代表ヱロゲ:『Fate/stay night』
『空の境界』も同人時代から数えて10年近く前の作品になるのですねえ。
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◇鋼屋ジン
・代表ヱロゲ:『斬魔大聖デモンベイン』
一般メディア(商業誌)での露出が多い割に小説となると『ザ・スニーカー』の短編くらいしか知らないのですが(原作以外で)他になにかありましたっけ?
※『コンプティーク』のコラムで掌編を掲載しているそうです。(情報感謝!)
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・代表ヱロゲ:『あやかしびと』 『Bullet Butlers』
・代表小説:『Bullet Butlers〜虎は弾丸のごとく疾駆する〜』 『ケモノガリ』
『吸血大殲 Blood Lust』が一般書籍化しないかなあ、と夢見る今日この頃。 これからもこっそり応援していくのです。
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◇荒川工
・代表ヱロゲ:『このはちゃれんじ』 『ぼくらがここにいるふしぎ』 『てこいれぷりんせす』
もしかしたら小説デビューが先なのかもしれませぬが。 『はるはろ』は気長に待ち続ける所存。
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◇朱門優
・代表ヱロゲ:『黒と黒と黒の祭壇』 『いつか、届く、あの空に』
・代表小説:『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』
ブランドが定まらない方でしたが、とりあえずpropellerに腰を落ち着ける事にしたのでしょうか? もちろん小説は買いますよ!
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◇健速
・代表ヱロゲ:『こなたよりかなたまで』 『そして明日の世界より』
・代表小説:『あの日々をもういちど』 『六畳間の侵略者!?』
PS2版『キラークイーン』ではもちろん麗華ルートが追加されますよね? さ・れ・ま・す・よ・ね・?
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◇茗荷屋甚六/木村航
・代表ヱロゲ:『CANNONBALL ねこねこマシン猛レース』 『Forest』
・代表小説:『ぺとぺとさんシリーズ』 『串刺しヘルパーさされさん』 『マジカルパンプキン44キロ』
代表作はシナリオライターとして「星空めてお」さんの名前ばかりが先に出ますが、やはりこの方の存在も忘れてはならないと思うのです。
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◇都築真紀
・代表ヱロゲ:『とらいあんぐるハートシリーズ』 『わんことくらそう』
・代表小説:『魔法少女リリカルなのは』
共著というスタイルですが。 ああ、そういえばノベル版『とらいあんぐるハート3』もあったな。(情報により訂正)
単独執筆作品でした。 しかしアニメ版でもそうでしたが小説版の第六章「決戦」のガチバトルぶりも凄いですのう(再読しながら)。
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・代表ヱロゲ:『WHITE ALBUM』
ホワルバで修羅場属性がエンチャント/覚醒した人は案外多そう。
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・代表ヱロゲ:『CROSS†CHANNEL』 『家族計画』 『星空ぷらねっと』
以前、『人類は衰退しました』の感想で 「しんどかった」 と書きましたが、最近になってその理由が作中時折漂う <神狩りの殺気> のせいだとようやく気が付きました。 関係ないけど『星空ぷらねっと』が入ってるのは私の趣味。(ヒント:少年は宇宙を目指す)
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・代表ヱロゲ:『秋桜の空に』 『ひまわりのチャペルできみと』
小説分野では賛否両論っぽい方でしたが東京皇帝は概ね評判いいみたい。
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・代表ヱロゲ:『カナリア』 『グリーングリーン』 『魔界天使ジブリール』
ラノべへの越境はこの方が最初だったんじゃないかな? 「日立三部作」最後の一冊はどーなったのでせう。
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・代表小説:小説版『CARNIVAL』 『PSYCHE』 『犬憑きさん』
既に引退されましたが、そのうち一般文芸(ライトノベルでは無い)で再デビューするのではないかなーと。(追記。別名義で再デビューされましたね)
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◇丸木文華
・代表ヱロゲ:『GUN-KATANA』
・代表小説:『兄弟』
BL小説ですが。 どういう経緯でヱロゲのシナリオ書くに到ったのかいまだに不思議。
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・代表ヱロゲ:『カナリア』 『グリーングリーン』 『魔女のお茶会』
この方を忘れるなんて私のバカ! 作詞を担当された「ONLY YOUR WITCH」とか「恋」とか(中略)とか「グリーングリーン」とか「ナニカ」とかいまだに聴いてるというのに!
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・代表ヱロゲ:『水夏』 『ef - a fairy tale of the two.』
正直、「チョコの奇妙な文化祭」という副題はちょっとどうかと思います。 ええい!中途半端に捩りおって!
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・代表ヱロゲ:『雪桜 〜ゆきざくら〜』 『杜氏の郷』 『PrincessFrontier』
現在プレイ中の『PrincessFrontier』もこの方のシナリオだったんですね。 つか田舎を舞台にした作品が(も?)ほんとに得意なんですのう。
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・代表ヱロゲ:『ALMA ずっとそばに…』 『CLANNAD』
・代表小説:『死神のキョウ』
風の噂でComplete版『ALMA』には由衣との懇ろシーンが追加されたと聞き及んでおりますが本当でしょうかホーリーシット!
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・代表ヱロゲ:『刃鳴散らす』
角川はザ・スニ掲載のNitro+系短編を全部まとめたアンソロジーを出すべき。 というか連作短編『枝篇 刃鳴散らす』が読みたいのですよ!
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・代表ヱロゲ:『二重影』
・代表小説:『二重影外伝 どっとはらい』(雑誌ARIA掲載)
掲載雑誌の詳細情報は発見できず。 無念なり。 検索するにFOX出版から刊行されたようですが。
※代理書影
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・代表ヱロゲ:『プリズム・ハート』 『Maple Colors』 『MILK・ジャンキーシリーズ』
『パンドラの夢』は演出と構成に光るものがあった作品だったと記憶しております。
※書影が無いので関連商品も。
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・代表ヱロゲ:『処女はお姉さまに恋してる』 『終末少女幻想アリスマチック』
・代表小説:『乙女はお姉さまに恋してる 〜櫻の園のエトワール』
私的に忘れてはならない方だったのに! アリスマチックはもうちょっと嵩夜さんが<悪ノリ>デキる方だったらヱロゲ版ワイドスクリーンバロックの傑作となっただろうにと(勝手に)思っております。 や、大好きな作品なんですけどね。
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・代表ヱロゲ:『妖獣戦記シリーズ』
・代表小説:『高機動幻想ガンパレード・マーチ』
小説はアニメ版ガンパレからラブコメ要素を抜いた感じだったように記憶しています。
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◇夜刀史朗 ※追加
・代表ヱロゲ:『塵骸魔京』
今更ながらに記憶の底から発掘。 まつろうものとまつろわぬものとのディス/コミュニケーション?
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◇海猫沢めろん ※追加
・代表ヱロゲ:『ぷに☆ふご〜』
原作ゲームよりもノベライズの方が有名になった変り種。 つかソッチの方がイメージ強くて忘れてましたですよ。
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◇吉宗鋼紀 ※追加
・代表小説:『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』
この方が「幕末降臨伝ONI」や「藤丸地獄変」の開発にも携っていたのを知った時は驚きました。
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◇はちまん/弓弦イズル ※追加
・代表ヱロゲ:『しまいま。』 『よくばりサボテン』
・代表小説:『IS<インフィニット・ストラトス>』
言い寄られ系ラブコメ作家としてこれからも(勝手に)期待しておりまする。 『しまいま。』はパソコン買ったら入れておくべきフリーソフトの筆頭ですよ?
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・代表ヱロゲ:『Noel』
・代表小説:『わたしたちの田村くん』 『とらドラ!』
ほぼ同時期デビューですがライトノベル作家としての知名度の方が高いのでこちらに。 『Noel』もヱロゲではありますが内容は百合モノですし。 つか、ゆゆこシナリオでヒロインがRitaさんって今考えるとスペシャルな組み合わせ。
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◇元長柾木
・代表小説:『飛鳥井全死は間違えない』 『ヤクザガール・ミサイルハート』 『』
既に半分エロゲ業界から引退風味な方。 関係ないけど地元の書店に『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』が置いてねェェェ!
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・代表小説:『月光のカルネヴァーレ〜白銀のカリアティード〜』 『絶対女王にゃー様』
漫画デビューが最初でしたっけ? 美少女文庫系を省けば一般文芸枠のデビューって小説版カルネなのでは。
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◇早狩武志
・代表小説:『輝ける閉じた未来 (※短編)』 『群青の空を越えて Gefrorenes Ideal』 『ハーフボイルド・ワンダーガール』
私の中では 「美少女メディアで小説書いてる人」 というイメージがあるのですよね(好意的意味で)。
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◇田中天
・代表ヱロゲ:『六つ星きらり』 『七彩かなた』
小説つーかリプレイ集ですが。 千世作品はもっとプレイ人口が増えてもいいはず。 笑えて尚且つ三角関係シチュも楽しめる作品をプレイしたい方は『六つ星きらり』を是非。 次回作は『ダブルクロス・リプレイ・トワイライト』的世界観の美少女ゲームを希望。 超希望。
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◇水無神知宏
・代表ヱロゲ:『Crescendo 〜永遠だと思っていたあの頃〜』
・代表小説:『装甲戦闘猟兵の哀歌』
ここ数年とんとお名前を見かけませぬが、今は一体なにをされているのかしら。 好みのテキストを書かれる方だけに残念なり。
※書影が無いのでPS2作品も。
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◇涼元悠一
・代表ヱロゲ:『Planetarian ちいさなほしのゆめ』 『CLANNAD』
・代表小説:『青猫の街』 『ナハトイェーガー』
ヱロゲつうかどっちも全年齢向けですがね!
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・代表ヱロゲ:『ジサツのための101の方法』
・代表小説:『てきぱきワーキン・ラブ-小説』 『テイルズオブザテンペスト』
「てきぱきワーキン・ラブ」ってノベライズされてたのですか! 竹本泉ファンとしては読んでみたい様な怖いような。 (でも評判はよさげ)
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◇甲斐甲賀 ※追加
・代表ヱロゲ:『じゅえる☆まとりくす』
・代表小説:『彗星城に亡霊は哭く』 『コウモリ城へようこそ!』 『夜桜忍法帖』
鋼鉄の虹シリーズの2巻が出ていたとは知らなんだです。この方もPBMマスター出身だったのですなあ。
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◇川石幸宏/石川寛之 ※追加
・代表ヱロゲ:『id [イド] - Rebirth Session -』
・代表小説:『枠の外にある風景』
小説よりも同人ゲームの方での知名度が高い方ですかね。私も同人ゲームから知ったクチですし。
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ゲーム企画 → 漫画家 → エロラノベ → エロゲシナリオ → ラノベ
みたいですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/J%E3%83%BB%E3%81%95%E3%81%84%E3%82%8D%E3%83%BC
J・さいろーさんは『てこぷり』にしろ『ゆのはな』にしろ、単独より複数ライターの作品に携わる場合が多く、代表作が挙げづらい方でしたが経歴もまた複雑な方だったんですなあ。 つか「徳川玄徳対エルフの小娘」ってハードコアにも程があるタイトルですわ!
いろんな意味でオチに持ってくるのかと期待してたんですがw
いや、ほんと永眠させときましょう。 (おもに記憶の底で)
「ドリームノッカ」という電撃文庫です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4840235600/
以前、電撃系の雑誌に連載してましたね。すっかり忘れていました。(万年健忘症め)
情報感謝です。追加しておきまする。
D.O.の作品を手がけておられます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%81%B4%E5%AF%92%E5%9B%B2
むしろ『とらハ3』の小説が別の人ですね。氏がスカウトした二次創作畑の人でこの方は他のメーカーのノベライズも担当しています。
どんな作品を手掛けた方なんだろう? んー、どれどれ…(Wikipedia閲覧中)…って、『雪桜』や『杜氏の郷』のシナリオ書かれた方ですか! どっちも好きな作品ですわっ。不明を土下座しながらソッコー追加しますですよ!ぎゃーす!
>一見さんさん
ああ!奥付にちゃんと書いてましたねというか今まで「都築真紀・奥田泰弘・文」と勘違いしてましたッス。すぐに訂正しておきます。うりゃー!
エンゼルコアの井上純弌(希有馬、って名前の方が有名かも)や
最近は非エロで展開しているナイトウィザードの菊池たけし
なんかも含まれるかもしれませんね。
すみません、知識不足で実際に脚本やってるかどうかは自信ありませんが……
また、朱門優氏と同じレーベルで作家デビューの魁氏も入ってませんね。
ALMAとかのエロゲライターさんです。
『エンゼルコア』&『ナイトウィザード』はどうにもシナリオを書かれた方の正体が不明なのが困りどころなのですよね。 多分F.E.A.R関係者だろうとは思うのですけど。 特に後者はアリスソフト『夜が来る!』に影響を受けたと聞き及んでいるので、ヱロゲーマー的にはちょいと真相を究明したいところです。
しかしPC版『エンゼルギア』はいつ発売されるのですかねえ。 (確率的には100D6で一ゾロ出すくらいじゃないの?)
いや! そんな事でロゴス消費しなくていいから!
>通りすがり2さん
代表作はメインシナリオ担当/ネームバリューの強い(と思われる)作品を優先的にチョイスしておりますゆえ『AIR』はあえて外してます。 ご了承下さいませ。
おおう。 『ALMA』といったら原画の的良みらんさんばかりが記憶に残っておりました。 さっそく己が不明を五体当地しながら追加することにします。 てりゃー!
他には「ジサツのための101の方法」の山田おろちが金月龍之介名義であれこれノベライズやっていたり。
あとは「蒼色輪廻」の蓮海才太(蓮海もぐら)も短編小説を2つほど発表していますし、ニトロプラスは奈良原一鉄もザ・スニーカーに書き下ろしの連作短編「枝篇 刃鳴散らす」を載せています。ケロQのSCA-自も、恐らくファンですら忘れていると思いますが、「ARIA」という1号きりで終わった小説アンソロジーに『二重影』の外伝「どっとはらい」を掲載した過去が。「ARIA」はシナリオライター書き下ろしの小説を複数寄せ集めていて、他にも収録がありましたけどさすがに覚えていません。
大量の情報ありがとうございます! ただ、菅沼恭司さんと蓮海才太(蓮海もぐら)さんはジュブナイルポルノレーベルなのですね。
趣旨としては一般レーベル括りのメモですので美少女文庫系は省かせて頂いてます(って『CARNIVAL』『左巻キ式ラストリゾート』もそうだったー!)……いや言い訳するならそこまで範囲を広げるとカテゴリー見直しして本格的にリスト化作業に入らないと収拾がつかなくなってくるのに気が付いたので勘弁して下さいませー! (ボクだって本当は森崎亮人さんとかも載せたかったのですよ!)
でも、私の心のメモに刻みつけておこう。 「ツンデレっ娘大集合!」かぁ……ごくり。
修正しときます。 あんぎゃー!
代表作品に「わんことくらそう」も入れて欲しいところです。
このゲームが都築さんの本質が滲みまくっていると思います。
今でもエロゲ・小説の活動をしている人ですが、
鏡裕之 旧:和泉時彦 という人がいます。
エロゲシナリオでは プリズム・ハート、MILK・ジャンキーシリーズ
小説ではプリズム・ハート(スニーカー文庫)、ブラバスターシリーズ(エロ)
をやっております。
あと、「吸血大殲 Blood Lust」一般書籍は無理w色々な意味で無理w
特に海の向こうのネタ元と話つけるのとか。サム・ライミ辺りは喜んでオーケー出しそうですが(笑)
うわ! そんなことやってたんですか! 読みたいなぁ。 あ、でもコンプ連載なら『シャイニングエクソシスト』みたく製本化されるかな? つうかしてくれないと泣く。 大声で。 (大人気ないヤツめ)
>ねざーどさん
『とらいあんぐるハート』シリーズからキャラデザ&シナリオとマルチに才能発揮されている方でしたからねえ。 『わんことくらそう』は未プレイなのですが、メインスタッフ(つうか企画そのもの?)に都築さんが参加されてるのですね、鏡裕之(和泉時彦)と一緒に追加しときますです。 よいしょー!
(関係ないけど『わんこ』を検索がてら目にした『とらいあんぐるハート3‐Sweet Songs Forever‐ビジュアルファンブック』のプレミア価格に絶望。 ゆうひ物語が読みたかった……)
>真砂さん
桜庭さんはちょっと前のレスでも書いてますが、担当した『EVE The Lost One(※「burst error」じゃないっスよ!)』が元々コンシューマでの発売作品で移植されたPC版もR15どまり。 フリーライター参加でシーズウェアそのものに在籍していたわけではないらしいので、省かせていただきました。 いや、ほんとネタとしては美味しいのですけどね。 せめて涼元悠一さんみたく代表作がヱロゲじゃないとしてもR18作品にも参加してブランド在籍経験があれば迷わず掲載できたのですが。
あと、「吸血大殲 Blood Lust」はキム・ニューマンと映画秘宝を味方につければなんとかイケるんじゃないかとッ。 (前者もハードル高いけど二次オタ嫌いの後者は絶対無理)
ニトロプラスの「殺戮のジャンゴ」が出るさいにライターの虚淵さんにインタビューをしてたりするので(本屋で立ち読みしてて驚きましたが)単純に二次オタが嫌いとは言えないような。
小説の方はその作品のみで終わりそうなので対象外かもしれませんが(笑)
あの映画誌も一年近くご無沙汰だったんですが、知らない間にそんなことやってたんですねえ。 時代は変わるものですヨ。 でも確かに「続・殺戮のジャンゴ」はプレイしてて「どちらかというと映画秘宝読者向きだよなー」とか思ってましたわ。 ニヤニヤネタ満載ですし。
>nameless?さん
……あ゛、あ゛ぁぁぁっっっッ!! ま、また私的に忘れてはならない方を忘れていましたわっ! 全力で土下座(のち五体当地平泳ぎ)しながら追加するですよ! ちぇすとー!
>Matroxさん
おおう。 そんな事情があったのですか。 ファンとしては入手が用意な商業書籍化されたことは素直に嬉しいですね。 ……いや、買ったまま積ンデレラ状態なのはこの際おいといてですね?
>通行人さん
あっー! この方のガンパレ小説読んだことありますわ! 意外なところで繋がってるものなのですねえ。 すぐに追加しときます。 よっとー!