あおきのTechメモ RSSフィード

2012-02-19

SharpDevelop4.1の変更点と日本語リソース公開

2011/9/23にSharpDevelop4.1が公開されました。SharpDevelop-jpにてバージョン4.1を日本語で表示するための翻訳リソースファイルを公開しました。


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↑SharpDevelop4.1のスクリーンショット(ASP.NET MVC) Reflectorの代わりにILSpyに対応。




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↑4.1では、NuGetにも対応


次バージョン4.2のベータ版もダウンロード公開が開始されています。4.2では、ASP.NET MVC3(Razor)のサポート、MSpecの対応など面白そうな機能が対応されます。

さらに先の4.3バージョンでは、.NET4.5やMetroへの対応を進めていくようです。

Visual Studio 2010 Expressよりも高機能なIDEですので、興味ある方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか(Azure対応がされていないのは残念ですが)。

2012-02-18

WindowsでTailコマンドを扱える便利ツール「LogExpert」

Linuxでは「tail -f ファイル名」コマンドを使うと、ファイルの最新内容を簡単に表示することができます。しかし、Windowsのコマンドプロンプトでは、その機能は使えません。

そこで便利なツールがドイツ製のオープンソース「LogExprert」ですLogExprertは、ファイルの変更を検知して、表示をリフレッシュしてくれるGUIツールです。

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LogExpertには、検索、フィルター、ブックマーク機能が備わっています。

このスクリーンショットではjqueryという単語で検索をしてハイライト表示しています。行頭のバーをクリックして、特定行をブックマークしてコメントでメモすることもできます。画面の下部は、「404」という文字でフィルター表示しています。

マルチファイルも扱えるので、ログ解析時に便利です。

LogExpertは本家サイトとCodePlexからダウンロードできます。ライセンスはMITです。

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LogExpertのホームページ。


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上記のように日本語も扱うことができます。

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また、設定画面ではフォント等を設定できます。

ちなみに、LogExpertのトップページの説明は次の通り。

  • Windowsで動くtailアプリケーションをさがしていますか?
  • パワフルなログ解析ツールをさがしていますか?
  • ログファイルが好きですか?
  • ログファイルの世界に住んでいますか?
  • そんなあなたにLogExpertがおすすめです。

多機能なログ解析ができるので、Windowsでの開発時におすすめのツールですね。

2012-02-10

Windows Azure Platform 開発入門

「Windows Azure Platform 開発入門」を入手しました。

日経BPのMSDNプログラミングシリーズ、そしてAzureプロフェッショナルの共著ということで、納得いく内容となっています。

Azureの情報は、いつごろ書かれたものか分かりにくく、情報サイトも分散しているため、ネットだけで学習していくよりも、この書籍を読むほうが効率よく学ぶことができます。

どの章もわかりやすくて素晴らしかったですが、個人的には

  • SQL Azure Federation
  • AppFabric Cache、ServiceBus、ACL
  • 管理系(ログ、管理API)

が良かったです。

特に管理系の話がまとまっているのが良かったです。Traffice Manager、Azure SDKコマンドツール、Azureコマンドレットなども理解できました。

これからAzureを始めたい方にお勧めの一冊です。

2011-12-11

C#ポケットリファレンス

「C# ポケットリファレンス」を入手しました。

C# ポケットリファレンス

C# ポケットリファレンス

知っているつもりのC#に、実は便利な機能があることを効率よく学ぶことができました。

土井さん、高江さん、飯島さん、高尾さんといった.NET経験豊富な執筆陣の力作だと思います。C#4.0で重要なところを上手にピックアップして書いているなあという印象を受けました。

  • 1章.基本文法
    • 制御文法(IF/ループ)、クラス、名前空間、インデクサ、演算子オーバーロード、アクセス制御、キャスト、ジェネリック、拡張メソッド、匿名型、ヌル許容型、デリゲート、匿名メソッド、ラムダ、イベント、共変性/反変性型パラメータ、例外、usingによるリソース破棄
  • 2章.基本型の操作
    • 数値型、算術関数、日付型、書式指定、文字列操作、StringBuffer、エンコーディング、正規表現、多国語カルチャ
  • 3章.コレクション
    • リスト、2重リンク、ハッシュセット、ディクショナリ、キュー、スタック
  • 4章.IO/入出力
    • ファイルシステム、ストリーム、リーダーライター、ネットワーク、Webサーバーアクセス
  • 6章.データアクセス
    • ADO.NET、接続文字列、パラメータ付きSQL、ストアド実行、トランザクション、DataSet、EntityFramework、コードファースト、Linq to Entities
  • 7章.Windowsアプリケーション
    • WindowsFormsアプリケーション、WPFアプリケーション

気軽に読める楽しい本でした。

2011-11-13

Kinectスポーツ シーズン2

スポーツの秋ということで、Xbox 360+キネクトのスポーツゲーム「Kinectスポーツ シーズン2」で遊びました。

Kinect スポーツ シーズン 2

Kinect スポーツ シーズン 2

ちょうど一年前にKinectが発売された時に、キネクトスポーツが発売されましたが、その新バージョンとなります。

キネクトスポーツでは「サッカー、ビーチバレー、ボウリング、卓球、陸上競技、ボクシング」の6種類でしたが、キネクトスポーツ2では「アメフト、スキー、野球、ダーツ、ゴルフ、テニス」の6ゲームとなります。

Kinect スポーツ

Kinect スポーツ

ちなみに、キネクトスポーツには6つのミニゲーム (スーパーストライカー、ピンベーダー、スーパー短距離走、ターゲットスマッシュ、フルーツアタック、リングの王者) が無料で追加されています。キネクトスポーツ2では「ドタバタ フィールダー (野球)、チャンピオン チップ (ゴルフ)、クイック リターナー (テニス)、クール ベル (スキー)、スマート ショット (ダーツ) 、クレイジー キッカー (アメフト) 」という6つのゲームモードが追加ダウンロードできます。

  • Kinect スポーツ シーズンの動画

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体験版が配信されているので、ちょっとダウンロードして楽しんでみると良いと思います。

私はスキーにはまっています。野球は少し苦手かな〜。