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民謡と三味線と胡弓と〜青メガネの夢の日記

2011年12月30日をもちまして当ブログの更新は終了しました。 今までありがとうございました。
 

2011-12-30(金)

[]本日ブログを終了します。

本日をもちましてこのブログ更新を終了する事にしました。今までご覧下さいましてありがとうございました。

来年1月を目処に以下のURLにてリニューアル再開する予定です。

千寿松(ちずしょう)徒然夢日記

http://ameblo.jp/sakurai-chizushow/

[]12/26のボイストレーニング

今年最後のレッスン。

今回の練習ポイントは子音の発声特に無声音と有声音との区別をいかにしてつけるかがポイント

まずはnala→hava→vahaで発声練習。最初はf〜vで無声音から有声音への切りかえ、更にs〜z、シュ(発音記号が『S』を縦に長くした形)〜ジュ(記号が『d』に『ろ』をくっつけたような形)の順に発声練習。無声音〜有声音の切り替え時には腹圧をかける事が重要

後半の個人レッスンは前半の続き。小脇に丸めハンカチを挟むと発声しづらくなった。自分発声時に腕に力が入ってしまっているようだ。

2011-12-19(月)

[]怒涛の忘年会ラッシュ(12/18)

日曜日は前日の伊香保温泉での忘年会に引き続き、東京に戻ってから忘年会続きでした。

ホテルメトロポリタンにて。

一応民謡千月会の忘年会ではあるが、年を忘れるのではなく今年一年を振り返り来年に望みを繋げようという趣旨の会。

最初に千月会会員による総会を行ってから小沢千月先生とつながりの深い方々を来賓に招いて宴会開始。宴会開始早々に自分は「キンニャモニャ」踊りに出演しました。また小沢千月先生と国村千鳥先生による唄と民文連による踊りだけでなく、今年日民、郷民、EMI民謡の会のコンクールで良い成績を修めた会員さんによる唄の披露もあり、盛りだくさんの内容でした。この望年会の面白いところは来賓先生方が損得勘定抜きでお付き合いのあるところであり、会員さんとも気さくに接してくれます時間がかなり押したものの、素晴らしい舞台や美味しい料理を十分に堪能しました。

望年会終了後は千月会の兄弟子達と二次会に行き、そこでカラオケを何曲か披露。そこに千月先生達も途中で合流して更に盛り上がりました。僕はまた別の忘年会に出席のため、名残惜しくも途中で退出しました。

自宅近くの居酒屋にて。

自分所属している町内会青年部には、お祭り居酒屋マスターを通して祭り等の行事に参加していくうちに加入するようになった次第です。そこを通して頻繁にお祭りに出掛けたり色々な方と知り合いになれたのは大きかったかな。そこでも飲み食いしまくりながら三味線を披露、かなり酔っ払いながらの演奏でしたが(苦笑)

二次会(?)はカラオケボックスで2時間くらいクダを巻きながら歌いまくりました。

翌朝ふらふらでしたが、何とか会社には行きました。

今年の世相を表す言葉に『絆』が選ばれました。正直に言うと今の世の中が絆を断ち切る方向に進んでいるのにも関わらず、それ対して何の危惧も覚えずに安易に『絆』を使う事に僕は強い違和感を感じておりました。しかしこれらの忘年会のように損得勘定抜きで付き合える絆は、これから先も大切にしていきたいと思います

[]12/17(土)の出来事

先週の土曜日は今年最後民謡お稽古にあがり、稽古終了後に忘年会参加のために伊香保温泉に行きました。

三味線

隠岐大漁ばやし」「しげさ節」「キンニャモニャ」等

唄「新宮節」「新和歌の浦小唄」

以前から某SNSで知り合った民謡に携わっている方々と伊香保温泉ホテル民謡オフ会忘年会。この民謡オフ会趣旨は、流派や立場に関係なく集まって、気が向いたら唄ったり三味線を弾いたり太鼓を叩いたり踊りを披露したり、とにかく民謡を楽しもうというもの。例えばある人が「本荘追分」を唄えば、いつの間にか別の人が三味線を弾きそこに尺八太鼓等が付いていく…といった感じでみんな自由気ままに民謡を楽しみました。自分伊香保温泉ホテルに到着する前から宴会場は盛り上がっており、宴会料理もそっちのけで民謡に没頭してました。僕も「豊島餅つき唄」「武田節」等を唄ったり、久しぶりに弾く三味線の曲も弾いたり、「越中おわら節」には持参した胡弓をつけました。僕の演奏はお世辞にも上手いと言える程のものではありませんが、それでも楽しめたしよい勉強になったと思います宴会終了後は一ヶ所に集まって部屋飲みして話が尽きませんでした。

翌朝は千月会の望年会に出席すべく、朝食を食べてからすぐに宿を出発して帰宅


来年も楽しみながら唄に三味線に踊りに芸を更に磨いていく所存であります

2011-12-14(水)

[]12/12ボイストレーニング

今回の練習ポイントは前回に引き続き全身のアライメント。

まずはhara→hava→vahaで発声練習。前日に痛飲したせいか高音の声が出しづらかった。

後半の個人レッスンは前半の続き。顎を引いて歌うと横隔膜の動きを意識しやすいので、声に深みが出てくる。あとは上半身の力を抜くことだ。

2011-12-12(月)

[]大森甚句全国大会(12/11)

大田区センターにて。

自分は唄のコンクール出場の他に師匠の脇ではあるが三味線伴奏もする。

結果は…まあ準入賞でしたね(苦笑)上手い人が沢山出場していたので仕方がありませんが。僕は『雪はちらちらヨー』からの出だしで唄ったのですが、やはり唄に感情が込もっていないと評価されませんな。

来年また頑張ります

[]12/10お稽古

三味線

大森甚句」「キンニャモニャ」等

ツボを正確に。

唄「新宮節」「新和歌の浦小唄」「大森甚句

丁寧に唄うように。

[][]12/8のお稽古

今年最後お稽古

  • 三絃

河童百態」

初めて習う曲。今回は途中まで習う。変調がよく使われているので癖がある曲だが、面白そうだ。

「黒髪」

以前は三絃で習った事のある曲。曲の雰囲気を壊さないようにいかにして主となる三味線を引き立てるかが課題となりそうだ。

年末年始も練習練習!

[][]絃詩会京都発表会(12/3)

東本願寺渉成園にて。

自分は以下に出演。

「もみじば」「八千代獅子

練習不足のせいかなかなか弾き辛かった。

  • 三絃

「乱」

かい箇所での失敗がいくつかあったものの、曲が速くても最後まで出演者の息がぴったり合っていたと思う。

次回の舞台出演では、一個一個の曲の完成度を高める事が課題ですね。

その後は市内の居酒屋反省会の後、祇園茶屋にて二次会。翌日は信三郎帆布の鞄を購入、まさにお上りさんですな(笑)

2011-12-01(木)

[]今日お稽古

三味線

大森甚句」「隠岐大漁ばやし」等

三味線が走らないように気を付けよう。撥さばきは動きにに余裕を持たせよう。

唄「新宮節」「新和歌の浦小唄」「大森甚句

発声は明確に。押し引きに注意。