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Aomono in Wonderland このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-03-08

[] 発音の重要性

すごく良いことを書いている方がいたので引用させて頂きたい。

NYに行って、発音は大切だと実感しました。

たくさん話さなくても

発音がいいと「英語が話せる人」と思われるようになります。

逆に、実際話せてもカタカナ英語だと

「あまり話せない人」という印象になります。

多分、前者は「英語はできるけど口数が少ない人」と思われるためでしょう。

受験英語から使える英語へ:話す編


日本語訛りの英語ははっきり言って母音が強すぎて何を言ってるのか理解されないことの方が多い。

そうは言ってもNYはいろんな人種がいるからかなり幅広く聞き取ってくれるほうで、

慣れてもらうとちゃんと聞き取ってもらえたりするんだけど、初対面の人は難しい。


そんなこと言ったらインド人はどうなんだ!という人。

インドの英語はいいんだ。みんな慣れてるから発音が違っても聞き取れるし、そういうものだって分かってる。

日本で言うと標準語に対する関西弁のレベル。だと思う。


「英語が話せる人」と思われるようになるということは、

他者から能動的にコミュニケーションをとってもらえる可能性が出てくるということ。

逆に「話せない人」という印象を持たれるのは、極端なことを言うとアホだと思われかねないということだ。

どんなにいい大学出てたって、少なくともインテリジェンスは感じてもらえないだろう。


自分も前までは、ある程度コミュニケーションが取れればそれでいいかくらいに考えていたが、

ある程度コミュニケーションが取れるレベルだとビジネスの現場では役立たずな訳。

難しいことも流暢に話せるのであれば発音は悪くてもいい。

でも「発音が悪い」+「難しいことをあまり話せない」というのはビジネスのスタートラインに立てないということに他ならない。

よく理系の研究者などで、英語なんか発音が悪くてもいいんだという人がいるが、一般人がそれを鵜呑みにするのはどうかと思う。

彼らの中ではそもそも論文は英語で書かれるのが標準だし、専門分野の難しいことを表現できてるっていうのが前提だからだ。


もちろん発音がいいだけ、じゃダメなんだけど、

「発音がいい」→「話せる人と思われる」→「コミュニケーションを取ってもらえる」→「話す自信がつく」という連鎖はあると思う。


ちなみに海外旅行するだけの人には全然関係ない話です。発音が悪い自分自身への戒めの意味で。


発音矯正で実践している方法については後で書く。

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