2011-10-02 病院に絵を飾ってもらうことになりました。
ハアイ! ブログの更新をすっかり放置してしまってました。最近は秋も好きになって年寄りめいてきた方、蒼猫屋です!(元ネタ分かる人は仲間)
一応、mixiに更新案内が貼られるから見てくれる人もいるかしら。
最近、とてもいいことがあったのでご報告です。
今年の6月頭から、自律神経の乱れによると思われるひどい目眩がはじまりました。
もともと、目眩体質なんで、多少の目眩は慣れているんですが……生活ができないくらいにひどい。
かかりつけの精神科の先生は「梅雨のせいです。梅雨が終わったら治ります。時間が経つのを待って下さい」と相変わらずの返事。
いや、その理論は分かるんですけど、もう、パソコンの画面が見られないし、本も読めない。起きているのが辛い。……という状況でなんとか打開しようと……以前、風邪でお世話になった近所の耳鼻科をたずねました。
初回の診察は、やはり「梅雨で体調不良に陥る人は多いです。」とのこと。でも、漢方薬を出して下さいました。
さて、梅雨があけて治るかと思いきや……治らない。
結局、8月の終わりくらいまで普通の生活に戻ることができませんでした。
と書くと、なんだか、また辛い話かよって思われそうですが、この先があるんです。
かかりつけになった耳鼻科の先生が、ご自身も大学病院に勤めていた時に精神的に辛い時期があったらしく、私が精神科にかかっている件について、とても親身になって話を聞いてくれたり、アドバイスをしてくれたりしました。
何度か話すうちに打ち解けて、「絵本を描いてます」というと「それはいいことだね。」と返してくれました。
そして。
「実は、耳鼻科にかかる子供たちが、耳鼻科の診療を怖がらないように導いてくれる絵本がないのよ。よかったらつくってもらえない?」
と言ってくださいました。
とても嬉しかったです。
だって、もしこの絵本ができたら、日本初、いや世界初の「耳鼻科のための絵本」かもしれないので。
それで一応、本当に絵本を作ってます、っていう証(笑)を診察の時に持って行きました。「あいいろねこシリーズ」3冊。
その次の診察のとき(先日ですが)、すごく褒めて下さいました。
病院の他のスタッフに見せて下さったり、先生のお子さん(13歳)にも読んで頂けたそうです。
ちなみに、お子さんは
「この本、どこで売っているの?」と言ったそうです。嬉しい!!
先生も
と尋ねて下さいました。
そんなこんなで先生的に私は「絵を描いている」ということになり。
「良かったら、うちの病院で絵を飾りませんか?」
と言ってくださいました。
2009年、母の体調不良で、絵はもう、諦めて、それからしばらく経って、そんなタイミングです。
本当に幸せでした。
とりあえず、今度、飾って頂く絵を持って行こうと思います。
あと子ども達に向けての耳鼻科の絵本、話は私が作って、絵は別の方に描いて頂くつもりです。私の絵よりも、もっと上手い人、たくさんいることは経験済みですので。
そのうち、声をかけさせていただきます。
テラダ
2011/10/03 15:39
お久しぶりです、テラダです。覚えてますか?私も6月は目眩に悩まされて、一時期点滴してました。酷い時は景色がぐるんぐるんして動けない…自律神経が崩れてたみたいです。絵本のお話よかったですね。お体気をつけて適度にお互い頑張って行きましょう。11月は個展あります。
