2008-11-06 横浜中華街〜開港広場〜横浜開港資料館
市場通り門 北
2008/11/06
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 1秒
朝日がまぶしい。次々と店が開き、人通りも増えて横浜中華街に活気が出てきた。
輝く光幕
2008/11/06
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 2秒
日米和親条約締結の地「開港広場」の噴水に太陽光が差し込み、輝くカーテンが眩しい。
Googleマップで撮影場所を確認してみる。ダンベルのよーな形のトコロが半円形の噴水の場所である。
アレ?この噴水は開港広場の敷地内ではないのカシラ?
横浜開港資料館
2008/11/06
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 2秒
横浜市中区 横浜開港資料館の南側。旧英国総領事館(横浜開港資料館旧館)と旧守衛室(喫茶ペリー)。
2008/11/06
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 1秒
旧英国総領事館(横浜開港資料館旧館)西門側。蔦の紅葉と白壁。
2008/11/06
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJI FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 2秒
横浜開港資料館新館。
社会科見学の本隊とはぐれてしまった小学生チームが見える。オロオロしつつもどうするかメンバーで話し合っている。たまくすの木の辺りにセンセイがいたヨ。ガンバレ。
玉楠の木
2008/11/06
ピンホール 広角 / ISO100 / FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 2秒
横浜市中区 横浜開港資料館の中庭で、ノビノビと枝葉を広げる「タマグスの木」。
「玉楠」とは横浜開港資料館の中庭で大きく葉を広げているタブノキのことで,古くからこの地にあり横浜開港の歴史を見続けて来たことから歴史の証人と言われている。
横浜市 環境創造局 事業調整課 横浜の公園史 歴史の証人「玉楠」は三代目?
1866(慶応2)年の大火*1と関東大震災を乗り越え、すでにうっそうとした雰囲気が漂う。
社会科見学に来た大勢の小学生に囲まれていた。彼はこれからも見守られてドンドン大きくなるだろう。横浜開港資料館が玉楠の木に覆われてしまう日も遠くはないカモしれない。
獅子頭共用栓
2008/11/06
ピンホール 広角 / ISO100 /FUJICOLOR 100 / カラーフィルム / 2秒
横浜市中区 横浜開港資料館の中庭で展示されている「獅子頭共用栓とブラフ溝」、そして窓ガラスに映る「玉楠の木」。
この共用栓は、日本最初の近代水道となった横浜水道(明治18〜20年)創設時市内各所に配置されていたものである。当時家屋内に蛇口を引く例は少なく、路頭の共用線から水の供給をうけるのが一般的で、創設期600基がイギリス・グレンフィールド社から輸入された。
獅子頭共用栓とブラフ溝の解説板より
獅子頭共用栓の足下にある石に三脚を乗せたら、ライオンの口から水が出てきて驚いた。
横浜公園の水の広場でも同じコトがあったナ。ライオンの口からは水が出ると思え。
山手資料館のバラ園でも獅子頭共用栓を発見。
2008/12/20、野毛山動物園に行ったついでに野毛山配水池へ立ち寄った。つい野良猫に興味が向いてしまったけれど、そこは横浜の近代水道発祥の地だったのだ。
何気なく立ち寄った場所が、以前撮影したトコロと歴史的にリンクしているコトが多くなってきた。コレは面白い!世の中、何かと必ず繋がっているのネ。縁。解説板を見つけたら、撮影しておくが吉。
*1:1866年11月26日、豚肉料理屋鉄五郎宅で出火し、港崎一帯に大きな被害をもたらした大火災。横浜公園の日本庭園にある「岩亀楼の石灯籠」の解説板に「豚屋火事」について触れられている。「情報紙『有鄰』No.416 P2」にチャールズ・ワーグマンが描いた「横浜大火」の絵が載っている。





















