あおしまの日記

2006-05-01 修悦体考察メモ

佐藤の「佐」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修悦体サイトから飛んできた方はこちらもどうぞ。

修悦体を自分で作ってみる

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20060502 1文字完成

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20060514 4文字完成

●日暮里での再発見以降の流れ

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20070625 修悦体ふたたび

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20070709 日暮里続報!

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20070715 修悦体@日暮里special

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20070719 年表

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20070901 修悦体@高円寺

http://d.hatena.ne.jp/aoshimak/20090401 祝・修悦さんの本出版

修悦体考察メモ

修悦体考察メモを含むブックマーク 修悦体考察メモのブックマークコメント

あちこちの写真を見ながら、例の新宿駅ガムテープサインの特徴を挙げてみる。

この作業にあたっては、トリオフォーの動画、セッション当日の写真*1は当然として、特にjammoriyaさんのFlickr画像*2が大変役に立ちました。

大方針

  • 極太の線、線間隔は極近く(急、など)
  • バウンディングボックスぎりぎりにデザインする
  • 左右の対称性は全てに優先するよう努力する(口、中、央、王)
  • 画数が少ない字はメイン部首や箱形部分を大きくとる
  • 書き順で角になる所は丸め(山の左角)、2本が行き当たる部分や交差部は丸めない(山の右角)

瑣末部

  • はらいはほぼ垂直下降+J曲げ(残、など)ただし進入方向と脱出方向はだいたい90度
  • はねは短くJ曲げ(京、急など)ただし進入方向と脱出方向はだいたい90度
  • 大きなはらいは大部分を直線+末端2、3割ほどで水平に曲げる(央、など)
  • 点や短いはらいは短い直線で角度70度ぐらい、切口鋭く(小、糸、下など)
  • 普通丸い部分はストレート+丸角に集約(3,6など)、交点は角を残す(5など)
  • 末端処理は気分と余裕によってまちまちで統一性はなさそう(はね部、数字の末端など)

で、やってみた

上に挙げた特徴を念頭において、メモ帳に佐藤の「佐」の字を書いてみた。

うーん、まだ思い切って太くし切れません。上品にまとまってしまいました。難しい。

ガムテープでビーッとやらないと思い切り良く書けないのか?

まあでも自分では健闘した方かなと思っています。

さあ!皆さんもこれで身近な字を修悦体に!*3