2015-06-11
個人年金に加入する前に
個人年金に加入する前にやっておくこととして。
まずは何歳くらいに引退して、老後どれくらいの資金が必要になるのかを推測しておかないとね。また国民年金やその他の収入はいくらなのか、そして不足するのは年間いくらなのか?そういった老後資金の見積もりをしておかないと、一体自分や家族はどのくらいの個人年金に加入すればいいのか自分で決められないことになってしまう。
ここらへんのことを保険代理店の人やファイナンスプランナーとかいった保険のプロに相談すると、一般的にはこれくらいです・・といった設計書を用意してくれるでしょうが、これが結構べらぼうに高いものを必要だと思い込まされてしまうかも知れないので、まずは自分でも概算でいいからシミュレーションしておいたほうがいいでしょう。
個人年金に興味を持ったわけ
個人年金に興味を持ったのは、サラリーマンの主婦の年金問題について報道で知ったからです。いや〜年金制度って複雑怪奇ですね。
個人年金というサイトが参考になりました。なんとなくな理解ではありますが、国民年金とか厚生年金などは国がつくった年金制度なのですね。
それに対して、個人年金と呼ばれているものは、生命保険会社などが設計した年金タイプの保険なんですね。
自営業なので自分の場合はずっと国民年金なんですよね〜。しかし、国民年金って満額受給にしても受け取れる年金額って年100万円もないんですよ?マジですか?これで65歳とかになって年金受け取れるようになってもまともな暮らしできそうもないじゃん!
いまも決して裕福な暮らしをしているわけではないが、国民年金に掛っているからって全然安心できない。将来の自分たちの暮らしのために、また余分な出費というか個人年金という保険をかけていかないとやばいと心底ふるえているところなんですよね。
2011-06-15
個人年金と国民年金の違い
個人年金と国民年金の違いについて最近やっと理解しました^^;
国民年金や厚生年金は国が設けた保険制度による公的年金で、個人年金は個人年金保険と呼ばれたりしますが、生命保険会社など民間の会社が販売している保険・金融商品のことなのです。
そんなことすらも知らなかったくらい、個人年金には関心がなかったのだと今さらながら気づいたりもしました。
国民年金や厚生年金があれば、他に個人年金も要るの?と思われるかもしれませんが、特に国民年金ですが満額でも年間いくらぐらい貰えるのかご存知ですか?
80万ほどですよ!これで大人一人老後過ごせるのでしょうか?
※数字違っていたらすいません
個人年金は公的年金では不足すると感じているかたが、その上乗せ分としてかかるものと活用すれば良いとおもいます。