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aotoao

August-31-2010 [ interview ] - umu vs aotoao

’ UMU remix ’の発売にあわせ、umu/aen氏とaotoao/asunaによるレーベル・オーナー対談を断行!!!!!!!!!!UMU remixにもリミキサーとして参加しているshibata氏宅にて、完成したばかりのCDを聴きながらの放談を完全掲載!!!!!!!!!!

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umu / aen

aotoao / asuna

shibata


about UMU

asuna:とりあえず、まずはUMUレーベルを始めたいきさつ的な話から。Commune Discとほぼ同時に始まったんですか?


aen:いや、UMUは後からだね。UMUの最初のコンピのリリースは2001年なんだけど、レーベル自体のスタートからはちょうど今年が10年目かな。Commune Discは99年からだからもう11年目だね。じつはUMUってもう一人オーナーがいたんだよね。二人でやってたレーベルだったんだよ。


asuna:えッ?!そうなの?


aen:当時ツタヤでバイトしてたんだけど、その時に知り合った沼屋君ってテクノが好きな人が居て、彼と一緒に始めたんだよね。変なテクノとか好きでそういうの話せる人が身近にいなかったから自然と仲良くなって、レーベル一緒にやろうよって無理矢理誘ってみて。


asuna:無理矢理(笑)。それでCommune Discとはレーベルが別だったんですね。


aen:ミニCDっていうアイディアは俺なんだけど、あのレーベルのロゴは沼屋君が描いてるんだよね。レーベルの名前も彼が付けて。


asuna:あのロゴの絵いいですよね。ウムってレーベル名もいいし。


aen:一応レーベルのコンセプトとしては、「音を生む」っていうか「音が生まれる瞬間」っていうイメージみたいな。ベタだけど。


asuna:あー、でもUMUからリリースしてる音の感じって、起承転結とか展開とか無いような、ほんと音が生み出された瞬間をそのまま捉えたような音源が多いですよね。


aen:最初のリリースのコンピもそういう音の面子が多いから時間の制約があっても成り立つっていうか、その制約だけがテーマでも面白い感じになるっていうか。まぁほとんどロスアプ(LOS APSON?)人脈なんだけどねー。


asuna:まぁ僕もロスアプに通っててCommune DiscやUMUを知ったわけですけど、でも当時はそれらのCDに参加してる面子が誰が誰だか全くわからなくて。あとになっていろんな人の別名義っていうか変名が多かったのを知ったわけですけど。それで全然知らない人ばっかりだったという…。


aen:当時はやっぱりテクノとかでよくあったような匿名性とかそういうのに影響受けてたから、音以外の情報はいらないっていうか。


asuna:最初のUMUのリリースってちゃんとプレスされてますよね。当時はCommune Discって基本CDRのレーベルだったじゃないですか。


aen:そうそう、だから実はCDプレスして流通にのせた最初の作品なんだよね。虹釜さん(360°records/虹釜太郎)を介してouiディストリビューションを紹介してもらって。最初のちゃんとした流通作品がミニCDだったっていうね…。


asuna:UMUの最初のコンピって参加者の面子は結構豪華でしたよね。加藤一郎さんから始まってADAMさんとか露骨KITさんの変名のDAAK STAAとか、コンピュータースープのメンバーがやってたFANTAとか…。BBQ PARADISEっていうのは誰なんですか?


aen:それはウッドマンだね。今回アスナくんもリミックスしてくれた青山(青山政史/amagumo/musicguitar)さんも入ってるし、内容もみんな良かったし面子も割と豪華だったよね。


1. aoyama masashi REMIX by asuna

asuna:あ、じゃあそろそろ今回のCDを聴きつつ話ましょっか。そのUMUの一番目の『V.A. "umu compilation"』から僕が青山さんの曲をリミックスをさせてもらったわけですけど、最初は青山さんの曲ってリミックスしてもいいのかなっていう気持ちもあったりして。恐れ多いっていうか…。でも自分がやるならロスアプ繋がりもあるし作品全部好きだしやっぱり青山さんしかしないなーと思って。


shibata:青山さんってどんな人なの?


asuna:もともと美術作家っていうか、音楽を含めた表現も青山さんの美術作品の一部って言ってもいいと思うんですけど、ロスアプで発表してたカセット・テープのシリーズとかその後のCDRのシリーズでも、外装の素材やジャケットなどアートワークから個々の作品1つ1つのコンンセプトに至るまで、その美的感覚がほんと青山さんとしか言いようがない強烈な個性があるっていうか、それが音楽作品だけじゃなくて、ドローイングとか絵画作品や映像作品やら写真作品もたくさん発表してるんですけど、すべてにおいて同じ感覚の統一感があるっていうか…。ロスアプでもコピー本の画集が売ってたりして、それも青山さんの音楽作品を買うのと同じ感覚で買っちゃうっていうか。


aen:Commune DiscからMUSICGUITARっていう名義でCD作品も出してるんだけど、青山さんといえばやっぱりギターだよね。


asuna:でも最近の作品は謎の電子音とテキストが中心のものがあったりして、さらに謎度が増しててそれもすごい面白いですね。


2. violet REMIX by the medium necks

asuna:次はミディアム・ネックスによるvioletリミックスなわけですが、このvioletさんも謎の変名っていうか、CDの『violet "57"』には女性音響詩人?的なことが書いてありましたけど…。正体を聞いた時はびっくりしましたけど。でも明かすわけにはいかないんですよね?


aen:まぁねー(笑)。一行ずつの57の詩があって、それのためのサウンドトラックとして作ってもらったんだよね。


asuna:名刺サイズのミニCDで可愛い感じでしたよね。


aen:アミちゃん(吉田アミ)のミニCDもそうなんだけど、あの頃は秋葉原にCDR買いによく通ってて、ちょうど名刺サイズ型のミニCDRが安く見つけて大量に買ったんだよね。そういえば、これってミディネクにリミックスやってもらってるけど、今回の企画の原曲とリミキサーの人選って、アスナくんが全部ディレクションしてたの?このミディネクのリミックスは声も入ってて良い組み合わせになってるよね。


asuna:一部リミキサーの方に選んでもらった場合もありますけど、だいたいは事前に自分で組み合わせを決めてオファーしましたね。


3. seiji sugiyama REMIX by shibata

asuna:次はセイジ・スギヤマさんの『Seiji Sugiyama "MUSiC <-> NOiSE"』のシバタ・リミックス。このセイジ・スギヤマさんも正体不明ですが…。


aen:スギヤマさんは最初に話してたUMUの共同オーナーだった沼屋くんの知り合いで、彼の大学のテクノ研つながりの人なのかな。当時は割とハードコアな音響作品を作ってる人があんまり居なくて、池田亮司さんとかの流れにあるパルス・ミュージックっていうか…。ジャケも1つずつ手作りで手間かかってるんだよね。沼屋くん繋がりの人だからそれで今も連絡先がわからないんだよね…。

(※もしこれをセイジ・スギヤマさん見ていましたら、commune disc/aenか、もしくはaotoao/asunaまでご連絡ください。)


shibata:リミックスってどうすればいいかわかんないし、その時にちょうど自分の中で盛り上がってたYAMAHAのミニ・キーボードのサンプリング機能とか使ってこんな感じにしちゃいました。


asuna:このスギヤマさんの音色を使ってシバタさんにリズムっぽくしてもらったら面白いかなーと思って任せましたけど、原曲の音も活かせてるし良い感じになりましたよね。


4. ami yoshida REMIX by askococo

asuna:次は吉田アミさんの『AMI "."』のアスコココ・リミックスですが…。


aen:これめちゃめちゃ売れたんだよねー。評判もすごい良かったし。ジャケも手作りだからほんと作るの大変だったよ。やっぱりあの時はアストロ・ツインもノってたし、アミちゃんのCDリリースもちょうど無かったころだしタイミングも良かったんだよね。


asuna:じつは今回aotoaoからCDリリースしている人にはリミキサーとして参加してもらおうと思ってたからアミさんにもオファーしてたんですが、リミックスをするのはちょっと…。っていうことだったんで、UMUからもリリースされてるし、リミックスされる側として参加してもらって、アスコココでリミックスさせてもらいました。


aen:アスコココとはアミちゃんやうちらで一緒に長野にツアーも行ったしね。この『.』って『虎鶇』の前哨的なものになってるっていうか、それを考えてもいいアルバムだと思うんだよね。10曲入ってるし。2分もないけど、これ一応アルバムだから(笑)。


asuna:あー、aotoaoのCDもアルバムっていう気持ちで作ってるんですよ。ちゃんとアルバムとして売り出してるし。ミニCDだからシングルって思われちゃうことが多いけど…。


aen:アスナくん物販でスロットインのCDプレイヤーにも対応できるようにミニCDのアダプターも一緒に売ったりしてるよね?あれいいよね。


shibata:でもアダプターだけ買われちゃったりとかしてるけど…(笑)。


aen:このアスコココってスタイル変わったよねー。スカスカなファンクっていうか謎のポストロックみたいな…。前はもっと電子音響デュオみたいな感じだったじゃん。


asuna:そうですねー。やっぱり鈴木さん(mimiz/鈴木悦久)がドラムで加入してから、宮田(紘次)と僕の役割も明確になってバンド・スタイルになりましたね。初期のアスコココとはまるっきり音が変わっちゃいましたけど…。いまはこのバンド編成でアルバムを作ろうと思ってます。


5. voima REMIX by opq

asuna:次の曲からは『V.A. "1 minutes"』のコンピレーションCDからのリミックス集ですね。まずはaenさんと安永哲郎さんによるユニットのVOIMAの曲をOPQによるリミックスしてもらいました。


aen:ちゃんとうちらの音もそのまま活かしてくれてるしスザキさん(OPQ)やっぱさすがだよね〜。


asuna:じつはaotoaoの次のリリースでOPQのアルバムを出そうと思ってて。絶対的に資金難なので、今回のCDが少しでも売れてくれれば…。


aen:このリミックスも良い組み合わせになってるよね。じつはVOIMAってリミックス曲がいくつか存在してるんだよね。アスコココにも昔リミックスやってもらってるし…。あと12kとかのmotionとか。そのうちVOIMAのリミックス盤みたいなのも出せたらいいんだけどねー…。


6. potoratch REMIX by v.o.c

asuna:次はv.o.cさんによるポトラッチさんのリミックスですが、虹釜さんのレーベルから出てたポトラッチのCDとかあとHEADZのコンピの曲とか、とにかくポトラッチさんの音源ほんとカッコ良くて大好きだったんですよね。


aen:ヒップホップと現代音楽とジャズが混ざった感じっていうか、当時はほんと衝撃的だったよね。その後はシタール奏者になって、苔屋さんになって、それからインドに行って…。いまはこっちに戻って来てるみたいだけど、音楽はもうやってないみたい…。リミキサーのv.o.cさんっていうのは?


asuna:長野で活動してるトラック・メーカーで、元々はハードコア・バンドをやってたり、暮シノ手錠っていう即興主体なんだけどフォー・カーネーションmeetsマッシヴ・アタックみたいな雰囲気のバンドやってたりして、それで数年前からソロに転向してv.o.cとしてずっと活動しているっていう人で、松本のnami to kamiっていうイベントを通じて知り合いました。ヒップホップ的なテイストを持ちつつ大きく逸脱してる感じが両者とも共通してますよね。


aen:最近アンザイさん(ポトラッチ)連絡とれてなくて…。実家に戻ってるみたいだけど。

(※もしこれをポトラッチ/アンザイさん見ていましたら、commune disc/aenか、もしくはaotoao/asunaまでご連絡ください。)


7. nentegaine REMIX by 3000ndl

asuna:次はネンテガイネ音源の3000NDLさんによるリミックスですね。


aen:この人も知らなかったんだけど、金沢の人?


asuna:金沢でAVILっていうセレクトショップをやってて、イベントもよくやってるみたいなんですけど、ほんと金沢ではDJ/トラックメーカーとしてかなり知られた存在みたいです。DJの選曲すごく面白いし、トラック・メーカーとしても9dwのcatuneの別レーベルでmorec.っていうダンスミュージック専門レーベルがあるんですけど、そこから音源もリリースしてたりしてて。それで、カワイさん(DJ百窓/チャップリン/ネンテガイネ)のことも知ってるみたいだったし、じゃあ金沢繋がりでネンテガイネのリミックスを、ということで。


aen:ネンテガイネって金沢の方言なんだよね。「〜ねんて」とか「〜がいね」とか語尾の。カワイくんってネーミングセンスほんと独特だよね。いまやDJ百窓としてダブステップ界隈ではほんと活躍してるもんねー。ていうか名前がDJ百窓って…。この3000NDLのリミックス曲もっと聴きたくなるくらいだよね。


8. sawako REMIX by radiosonde

asuna:次はサワコさんとラジオゾンデです。


aen:お互いよく一緒にやってるみたいだしね。


asuna:そうですね。お互いの音源やライブでもよく共演してますし、相性もぴったりだろうということでオファーしました。ラジオゾンデはシバタ&アスナと一緒にツアーしたりとお世話にもなったし、彼らのセカンド・アルバムも発売されたばかりの時期だし今回のリリースはタイミングも良かったかもしれませんね。


aen:こういうリミックス企画って組み合わせ重要だよね〜。全くお互い知らない同士でも面白いものにはなるだろうけど、人と人との繋がりでディレクションするのがやっぱり良いよね。


9. asuna REMIX by family basic

aen:この人たちもまったく知らなかったんだけど。


asuna:ファミリー・ベーシックですね。昔ストロオズっていうネオアコのグループをやってた加藤りまさんがお兄さん(加藤遊さん)といま一緒にやってるユニットで、2年くらい前にほんといろんな偶然が重なって知り合って、聴かせてもらった音源もすごく良かったので今回のリミックス企画にオファーしたら、そしたら自分の曲をリミックスしてくれました。加藤りまさんが歌を担当してて、そのほかのトラックはお兄さんがつくってるみたい。ストロオズは昔MIDI Creativeからアルバム出してて。サキヨさん(THE MEDIUM NECKS)とも『Japanease Girls』っていうコンピで一緒だったりとかしてたんですよ。あとウダロックとかも出てたりしてましたね。


aen:ウダロック?マジで?!もう10年くらい前だよね。最後の回のウダロック(2001年)に俺も出てたよ。


asuna:ストロオズはたしかそれの最初の回(1999年)に出てましたね。三上寛とかPHEWも出てた時かな。最後の回は見に行けなかったんですけどトリ・レーベルも誰か出てましたっけ?


shibata:うちらはぎりぎり間に合わなかったんだよね。『SO FAR SONGS』のコンピとか出たくらいの時期だよね。ストロオズが出てるのは聞いてたし名前は知ってたよ。


asuna:じつは僕がいまもう1つやってるwaiting for the tapesっていうカセット・テープのレーベルから加藤りまさんのソロ音源もリリースしてます。最近はソロでやってて。あとはDX-OPQ(OPQ + shibata)のカセットも。


aen:カセットといえばアスナくん元々テープの人だったもんね。ロスアプで買ったの俺も何本か持ってるし。知り合ったのもカセットきっかけだったしね。ほんとはアスナくんのアルバムをCommune Discでオファーしたかったんだけど当時はとりあえずLucky Kitchenからのリリースが決まってたしね。


asuna:でもUMUの1分間コンピがLucky Kitchenよりも先にリリースされちゃったから、事実上のCDデビューはUMUだったという…。


aen:ま、アルバムはLucky Kitchenだけどねー。でもそういう絡みがあったのが今回の企画に繋がってると思えば良かったよね。


10. utah kawasaki REMIX by minoru sato (m/s, SASW)

asuna:で、最後の大トリには…。


aen:『Utah Kawasaki "Songs I Played"』が…。


asuna:やっぱりここはもうリミキサーは佐藤さん(m/s, SASW)しかいないと思って。


aen:これは音源を佐藤さんのガラス管のシステム(NRF Amp)で鳴らしてるんだよね?


asuna:そうみたいですね。この企画が持ち上がってから一番最初に佐藤さんに依頼したこともあって時間の制限もなしで頼んでいて。じつは当初はアミさんのリミックスというか、aotoao 1の佐藤実/吉田アミのデュオで別の作曲作品を収録できないかなと思ったりもしたんですが、最終的にはカワサキさんの音源を佐藤さんにお任せすることにしました。徐々にカワサキさんの音が佐藤さんのガラス管内の共鳴の変化によって音が推移していくのが分かって面白くて、収録時間も長くて良かったなーと思いました。このカワサキさんの作品の方っていつものシンセじゃなくて、ラップトップ主体でつくったものなんですよね?


aen:そうそう。あれってMAXのパッチ組んでそこにジャズのネタを放り込んでるんだけど、シンセの時と音の感覚一緒だよねー。


shibata:人から音が出てるからね(笑)。


UMU artwork REMIX by hirotaka suzuki / greem jellyfish

aen:ジャケでUMUのロゴもリミックスされてるんだよね?アートワーク・リミキサーって。


asuna:まずこのジャケットの写真ですけど、UMUのオリジナルのロゴって「U」二つが目を閉じてるかたちで「M」が口のかたちで描かれてるじゃないですか、それを実際の人の顔でそのかたちに近い写真がないかなーと探してて、それで松本のnami to kamiというイベントで知り合った写真家の鈴木弘貴くんにお願いして撮ってもらいました。彼なら信頼できると思って。あと盤面の方は、去年に韓国ツアーに行った時にお世話になった人で、普段はニューヨークに住んでる現代美術作家?の子がいて、ちょうどこの企画の話があった頃だったのでそのままお願いしてみました。


aen:へ〜、そうだったんだ。この写真そうやって見ると確かにそう見えるかも。ジャケでもリミックスしてもらってありがたいね。


asuna:リミックス聴きながらUMUの全歴史も辿って来たわけですが、今回のインタビューで再びUMUレーベルにスポットをあてるべく、UMUのCDを買えるところにリンク貼ったりできたらと思ってるんですけど。


aen:うーん、とりあえずCommune Discにメール (info@communedisc.com) してくれれば購入できるので。あとはウェブで検索したりしてもらえればタワレコとかHMVのサイトで買えると思うので。アミちゃんのだけはもう物が作れないから廃盤かなー。


asuna:今回のリミックス企画は、元々Commune Discの10周年記念で、レーベルの音源をまるごと他のレーベルがキュレーションしてリミックス盤を一枚つくってしまうという企画の一環だったわけですが、今後の予定はどうなってるんですか?


aen:まぁCommune Discの方はもうそろそろ12周年になっちゃいそうだけど(笑)。今のところはMONTAGEのCode inc.のリミックスが出てて、これから出るのはテレメトリーかな。あとはPANTYレーベルとか。他もいくつかレーベルにオファーしてるんだけど、こういうたくさんの人が関わる企画は問題もいろいろあるからね。UMUはなんとか10周年ということにしてリリースできたけどね〜。


asuna:ほんとはCommune Discでの換算でいけば今年11年目なんですけどね。


aen:まぁそこはほら、UMUの発足時期はだいたいその後だったかなーっていう曖昧な感じで10周年ということで(笑)。