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the invisible child

2008-10-22

栗のジャム

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◇材料◇

  • 栗…1kgくらい?1ネットあればじゅうぶん
  • 砂糖…3/4cup〜1cup 好みで調整
  • 塩…小さじ1/2
  • 水…3/4cup

◇作り方◇


1.栗をゆでる。

栗を洗ってから、圧力鍋に栗とひたひたの水を入れる。10分ほど圧力をかければゆであがり。ざるにあげ冷ましておく。


2.栗の実をマッシュする。

ゆであがった栗を包丁で半分に切り、スプーンでくりん、とくりぬく。とれた実をマッシャーやすりこぎ、フォークなどでつぶす。少し粒を残すと食べるときの食感が楽しい。


3.調味料を火にかける。

砂糖、塩、水を鍋に入れ、火にかけてとかす。中火くらいかな?


4.栗の実を練る。

3に2を入れる。ひたすらぐるぐるとかき混ぜる。

最初はゆるいので水がこぼれやすい。そーっとかき混ぜて、時間が経つと水分が飛んで少しずつ固いペースト状になってくる。好みの固さになるまで木べらなどでかき混ぜる。弱火と中火の間くらいの火加減が良いと思う。私のは、たぶん15分くらいだと思われます。

あまり混ぜすぎると固くなるので注意。

火が強すぎると焦げちゃうので注意。


5.煮沸消毒しておいた瓶につめて、ふたをしてできあがり。



先日、実家に帰省した。

母方の祖母の家に行ったら、栗きんとんを作っていたのでいただいた。

地元の岐阜県栗きんとんが名産なのだけれど、祖母の作る栗きんとんは、その名産のものとは違う。実は祖母はあまり栗が好きではないらしい。名産の栗きんとんはぱさぱさしていてどうも気に入らない。しかし秋の旬を楽しみたい。ということで、毎年自分好みの栗きんとんを作る。

私の父なんかは、馴染みのものと違うということであまり口に合わないよう。食べてみると、確かに食べ慣れているものとは違って、しっとりしている。甘みも強め。

感じたのは、むしろ栗でできた「餡」だなあ、これはこれで美味しい!パンに乗せて食べたら格別だろう。ということ。

作り方を聞いてきたので、作ってみた。


のだけれど。

本来のレシピは水は1/2cupくらいということだった。やってみたらどうも水が足りないような気がしちゃって、少し足して作り始めると…練っているうちに、どうも多いような気がしてくる。やっぱり1/2cupでよかったのかも。

練る時間が長かったせいか、栗きんとん、というよりも、栗ペースト…?

それじゃあまあ、栗のジャムということにしておこう。ボンヌママンのマロンジャムにちょっと似てるし。

そんな経緯で、栗のジャムになりました。



もともとは目分量で作った物を、祖母にだいたいで数値化してもらったレシピ。水の分量を疑った自分が間違っていたとはいえ、味はさすがに、しっかり美味しい。


栗の香りがとても強い。早速パンに塗って食べてみたら、思った通り、相性抜群でした。バターを乗せても◎。

ただ、栗の香りは抜けるのが早い。

あと、どれくらい日保ちするかはまだちょっとわからない。

これにバニラエッセンスラム酒などを加えて香りをつけ、生クリームで伸ばしたら、モンブランのあの栗のペーストになるような気がする。


日保ちの心配もあるし、これを使ったお菓子を思案中です。

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