apjの日記

2008-11-23 随分間が空きましたが……

 blog移転学内問題ですが、9月の終わりに部分的に一区切り付いて、これから第二ラウンドといったところです。

 私がやることですから、可能な限り法的問題として処理する方向でいきます。

 学内手続き上、守秘義務付きの部分もあるので、詳細は出せません。

一応、大学に対しては、情報公開法や保有個人情報の開示手続きをとって、外部に出せる資料がどこまでかを確定させようとしているところです(∵私の個人情報として開示されたものを私がどうするかは私の自由ですし、守秘義務は及ばない筈ですので)。ただ、これも、どこまで出てくるかわからないし、持ち込む先がどこになるかも未定なので、まだ流動的です。

 移転作業が済んだら案内を出すつもりでいて、ころっと忘れてました。ここの日記トラバがあって、久しぶりに見に来て、前に書いたのが作業途中だったことを思い出しました……やれやれです。

2008-06-05 blog移転です、ここは暫定版

 blog移転です。

 勤務先大学内で管理していたのですが、内部からの荒らしの問題で閉鎖になりました。

元のところは、係争中の資料のみ置いています。

 一応、移転先はhttp://www.cml-office.org/の中のどこかの予定ですが、これを機に違ったスクリプトを使ってみたいと思って、いろいろ試しています。

 欲しい機能は、

コメント折り畳み

コメントトラックバックを承認制にする機能(内部の荒らしを防ぐため)

PHPであること(これまでのアクセス管理のツールとかを使いたい)

データベースを使わないログ管理(移転先の時、ログを引っ張り出のに、ftpのみでできるから)

です。

 いろいろ試してはいるのですが、何か、internal server errorになったりで、なかなかうまくいきません。

お薦めのものがあったら教えて下さい。

 結局、学内からの書き込みだとわかるものを全てシャットアウトするのが、リスク管理として最重要ということになりそうです。

2007-11-20 マグローブがお茶の水大に圧力をかけた件

 マグローブの代表取締役の上森を名乗る人物から、お茶の水大学長に対して直接電話があり、掲示板投稿の一部を出すなという圧力がかかりました。

 現在、atom11の掲示板で見えなくなっている分を、こちらで引用しておきます。なお、この内容は、訴訟掲示板に出したものと重複します。

  削除要求の出された内容を見れば、別にマグローブが不良品だと言ってるわけでもなく、ほとんど一般論にすぎません。普通の人の理解力をもって読んでも、業務妨害にはあたらないでしょうし、特に中傷しているわけでもありませんし、品質をおとしめているわけでもありません。つまり、マグローブというのは、この程度のものを、圧力をかけて消させる企業であるということが、今回、明らかになったわけです。これまでは、吉岡氏が以前やっていたダイポールマルチで、公取の排除命令を喰らったのを私のせいだと逆恨みしていただけだろうと思っていたのですが、もう一人の社長も込みでトンデモのようです。似たもの同士っつーか。

ーーーーーーーーーーーーー掲示板内容ここから

[25190] マグローブの構造上の疑問点mimonのコメント現在進行中の裁判関係の掲示板に書いた内容と重複するのですが、http://www.i-foe.org/h19wa1493/bbs/tree.php?n=51今のところ、裁判技術的なことを取り上げられそうにないので、

こちらの掲示板コピペします。

もともと、私の書いたことですので、引用符号(>)は、付けません。

吉岡氏のホームページのネタにならなければ良いのですが。

先日(10月25日)開催された、マグローブの説明会の資料の中で、

http://www.minusionwater.com/biwakomesse.htm

断面の略図が載っていますが、本当に、接水部がステンレスの角パイプなのですね。

ステンレスといっても、多分、一般的なSUS304あたりを使っていると思われます。

パイプに内圧がかかると、その角の内側には、大きな引っ張り応力が加わり、

オーステナイト系ステンレスでは、応力腐食割れが発生しやすいです。

私だったら、真っ先に塩化マグネシウムを使った加速試験を実施して、

問題なくても、やはり、耐応力腐食性の高いSUS316LかSUS315J2を使うところです。

ステンレス鋼の応力腐食割れ試験方法については、JIS G0576が参考になります。

http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html

内側の管に孔があいても、外には水が漏れない構造のようですが、

ネオジム磁石や鋳鉄は、いくら鍍金をしていても、

ステンレスに囲まれて接水すれば、早期に腐食してしまいます。

吉岡氏は、京大工学部卒らしいので、その辺は考慮していると思いたいのですが・・・。


[25197]もし、一般向けの解説が可能でしたら追加を

apjのコメント

>オーステナイト系ステンレスでは、応力腐食割れが発生しやすいです。

 多分、一般の人は、ステンレスにいろんな種類があって、耐久性にも違いがあるということを詳しく知らないのではないかと

思います。私も、合金材料の特性に詳しいわけではありません。

手軽に知るには、どんなものを見たらいいでしょうか。

>ネオジム磁石や鋳鉄は、いくら鍍金をしていても、

>ステンレスに囲まれて接水すれば、早期に腐食してしまいます。

 これで引っ掛かったのが、「磁気活水器で防食効果があった」とされるケース一般をどう考えるかということです。

 先日、水商売ウォッチングの方に、磁気活水器で効果があったケースをきちんと調べたら亜鉛板の効果だったり併用する濾過

装置の効果だったりした、という文献を紹介しました。

 業者が知らずに耐応力腐食性の弱い材料を使ってしまったために磁石ともども腐食が起きたとして、その現象が、亜鉛の犠牲

陽極を使ったのと同じ効果を水道管にもたらすのではないか?ということです。「効果有り」と判定されたケースで、実は磁気

活水器自身が水道管の犠牲陽極となっていた、というものが混じっているのではないかと思うのですが、この可能性はあるので

しょうか。

[25198]ステンレス鋼の手軽な解説

mimonのコメント

> 手軽に知るには、どんなものを見たらいいでしょうか。

「手軽に」というと、とりあえず、新日鉄の解説から入ったらいかがでしょうか。

http://www5.mediagalaxy.co.jp/nssc/products/index.html

さすがに、応力腐食割れなんていうマニアックな話題は、載っていなかったと思います。

新日鉄、JFEスチールなど各社が、ステンレス鋼のカタログホームページに載せていますので、

詳しくは、そちらをダウンロードして、ご覧ください。

新日鉄

http://www5.mediagalaxy.co.jp/nssc/products/shohin/koushu.html

JFEスチール↓

http://www.jfe-steel.co.jp/products/list.html#stainless

> 実は磁気活水器自身が水道管の犠牲陽極となっていた

磁気活水器の内管と、配管の材質の組み合わせにより、その可能性はあります。

マグローブの場合、角があっても、一応ステンレス鋼ですので、

鉄管(SGP(JIS G3452)など)に対して犠牲陽極になることはないと思います。

内管が腐食して、孔が開いた場合に、配管を保護する働きがあるのか、

可能性はありますが、期待はできません。

磁石や鋳鉄にされている鍍金の質により、挙動が異なるからです。

というか、壊れることで効果が出るような設計をしてはいけません。

2004-02-25 一応チェック

 特に動きはないようです。ユーザーも多いし,すぐには目が届かないということなのかな。

alpinixalpinix 2004/03/14 11:30 初めまして、私のとこのコメント欄に「kumagoro 『http://atom11.phys.ocha.ac.jp/front/apj.html』」という書き込みがあったので来てみたのですが・・・。apjさんとは関係なさそうですね。ところで、ウェディング関係で削除されるためには誹謗・抽象がないので該当にあたらないと思いますよ。まあそんなのお薦めしませんけど。

2004-02-24 個人情報公開・削除に関するテスト

 ここに,株式会社ウェディングの情報を書き込むと,恣意的に削除されたり,個人情報を公開されたりするということを,ネットで知りました。

 なので,私も試してみたいと思います。

 以下,テスト書き込みです。


株式会社ウェディング 宝石のキャッチセールス

マリージュノー

マリーウェディング

DUB

DUB

ディー・サンクチュワリー

ベルハート

匿名掲示板


悪徳商法マニアックス

悪徳商法?マニアックス

悪徳商法?マニアックス

悪マニ

 なお,ここでのテストの経緯は,当方が管理するウェブサイト

http://atom11.phys.ocha.ac.jp/

にて,随時公開していきます。blogでやるか掲示板でやるか,まだ決めていませんが,とりあえず自分トコの掲示板には出しました。


 この日記はは,一部・全部を問わずコピー&ペーストしてご自由にお使いください。世の中で何が行われているかを知るには,自分でちょいと引っ掛かってみることも大事だと思います。ちょっと引っ掛かった人が増えれば増えるほど,真実の姿が明らかになります。

 はてな?と思ったら気軽に試してみるといいんですよ。興味をもたれた方は,ぜひご自分の日記にこの内容をコピペして,何がおきるか体験してみてください。また,列挙したキーワードをサーチしてみてください・・・Googleは今回,使い物にならないそうですが(笑)。