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appbankのわくわく日記!

2011-09-28

AppBank が3歳になる。

15:57 | AppBank が3歳になる。 を含むブックマーク AppBank が3歳になる。 のブックマークコメント

iPhone 510月5日に発表される(5だけにね!)。10月6日AppBankが始まった日だ。2008年から数えて3歳になる。


昨日の帰宅時に考えていたことを書き殴る。


appbank がここまでこれた理由は運と気合いだけだ。メンバーは皆素晴らしく良くがんばってきたが、appbank が為してきたことを、メンバーの能力と行動力だけで説明しようとすることはできない。それだと15%程度しか私が納得しない。


appbankをやっていると大小様々なチャンスがずーっと真横にいてこちらを見ている、各々が気づいた時に、できることをやらせてもらっている。appbank はそんな感じだ。やった事に対しては、運がまたおもしろい機会をくれて、また自分なりに、、、という繰り返し。だから運に助けられている。やらせてもらっている。


運はぼんやりと予感できる。日々の行動が運のはじまりを作っている。運に報いるってことはそういうことだと思う。こういうこと書くと理系とかまじめ系を標榜しているトシ君ががんばって否定する。正しいこと言いたいわけじゃないから許してくれ。


気合いとは、仕事をどん欲に元気に前に進めさせるための何かだ。appbank をやっていると気合いがバカみたいに沸いて出てくる。その日3時間しか寝て無くても10分昼寝すればしゃっきり元気で、仕事がしたくなる。日曜の夜12時まで仕事していても、翌朝月曜5時半には「今週は何しようかな。楽しみだ。」って思えるようなことが3年も続いている。


初期の kazuend は「鎌倉まで通勤は遠いけど、電車や街を歩いている時に今日なにやってやろっかなぁって思えるのが appbank だ」と言っていた。こんなこと言って仕事してもらえるってなかなかない。今でもそう思っていると信じたい。


そんな気合いがどう生まれたか?それは分からない。村井氏も私も仕事しているときはだいたい元気で、だいたいどん欲にがんばっている。appbank が積み重ねをさせてくれた。そういうのが回ってるのだと思う。だから運が良い。


最も運に助けられているのが人材だ。

みなさんご承知だと思うが「 appbankスタッフが良い!」と、どこに行っても言われる。これは事実だ。当たりしか引かない運の良さもあるが、それより皆が感心しているのは、スタッフの成長っぷりだと思う。抜群の個性自分から表現でき、読者に飽きられないよう常に努力し、自分の魅力を引き出している。


テレビカメラを向けられても物怖じせずに、映っている時間を成立させる、そんな力までついた。

彼らは完全に appbank に育てられた。


朝刊・夕刊での原宿Storeの記事と写真は毎回ぶっ飛んでる。かわいい女の子が何てことを、、と毎度ハラハラしながら読んでいる。しかも、この頃は長文傾向にある。彼女たちの言いたいことが増えてきている。

このコーナーが始まる時に、「原宿のお店の様子とおすすめの商品をサクッとつたえてくれ。みんながこのお店行ってみたい、楽しそう、何かありそう、この人に会いたいって思えるような内容ならなんでもいい」とだけ伝えた。それだけで彼女らは理解して、楽しい情報毎日お届けしてくれる。

twitter を見ていると、「 appbank store の店員がフレンドリーで楽しい写真の人がいる。」と多くの人がつぶやいている。しめたものじゃないか!Storeにも流れができはじめてきた。


運とドライブしている組織幸せだ。これから2011年自分appbank との関係を振り返る。昨年に書いた抱負はこちら。

http://d.hatena.ne.jp/appbank/20101230/1293668918


2011年抱負を「確固」「まじめにやる」と決めてから私がやってきたことは、私以外に AppBank をやってもらうようにしたことだ。AppBank はもう私の物ではないし、もちろん代表の村井氏の物でもない。みんなに AppBank をやってもらうと、私たちより面白い話がやってくる。私が露出しない理由がこれで、私がやらないほうが AppBank は面白くなっていけるしなにより私が楽しめると分かったので、みんなに美味しい所をやってもらっている。


みんなもみんなで、AppBank をやるって意味うまみが分かってきていて、冒頭にも書いたように非常に楽しそうだ。今はAppBankを新しく作り直している所だから相当乗ってきている。気合いが満ちてきている。竹下さんなんか中毒しか見えないけど、あの人は世界を変える逸材だからそれが良いと思う。既に多くの人に良い影響を与えまくってるから中毒のままで良い。中毒を通りこしたAppBank最強の読者の1人かつ、9月からAppBankで働いているえがくさんは、昔から AppBankいるかのような自然な働きっぷりだ。読者といえば名古屋店長のさけつ君は大阪オフで大活躍した幹事さんなのだ。


こんなだから、もっと多くの人が AppBank になればいいのに、働く以外にも読者も AppBank になる方法があったらもっと楽しくなると思っていて、今思案中だ。AppBank やりたい!って読者や開発者の人は多いはずでポロシャツでもなんでも良いのだけども、もっと参加できないものかと良い案を考えている。


からappbank は運と気合いで支えられている。与えられた運に対してまじめに、みんなが良い流れに乗れることだけに私は今集中している。気合いが無くならないのが本当にありがたい。

iPhone 5が出たら、高橋君は何してくれるんだろう?前回は孫社長と2ショットで肩組んだ写真撮影たかずえんどは、行列でかましてくれるのだろうか。読者の皆さんと行列やるのもオツな感じだし今から本当に楽しみだ。ストアは祭りだ。


ここまでやってきた。ではこれからAppBank は何をするのか?それは秘密

やってみせるのが AppBank なので、楽しみにしてください。


運と言う文字は運ぶとも読める。物事の運び方はうまくなってきた。運と付き合う仕事は私に合ってる。私は運を裏切らないし、、、とかまた語り始めるとトシ君にまた馬鹿にされる。

もともと馬鹿なんだよ。


以上だ。

早く iPhone 5出ろ!