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appbankのわくわく日記!

2013-01-01

2013年、好きな年だ。

20:34 | 2013年、好きな年だ。を含むブックマーク 2013年、好きな年だ。のブックマークコメント


2013年になりました。今年もよろしくお願いします。


私は「ひとり旅」と称して12月30日から2泊3日をひとりで過ごしています。その年を振り返り、来年テーマをひと言で言えるまで考えます。こういった習慣を19歳のころから続けています。


2012年をふりかえる。


2012年は AppBank で行くぞ。 - appbankのわくわく日記!

2012年の年初に書いたこいつを読み返す。予定したことがほぼ実現していて気持ちが悪い。新年早々なんじゃそりゃーだよ。


この年最も大きかったことは AppBank自分を切り離せたこと。親ばなれ・子ばなれし、 AppBank とそれなりに対話できている。村井ちゃんも5〜7月から意識できてきたと話していた。


12月28日まおちゃんが話したこと「自分AppBank だなんて無自覚な行動をとる」ことが減った。離すことが正しいということではなく、今の私には必要だったし学ぶことは多かった。


今年は AppBank株式会社化した。→ AppBank株式会社

これも AppBank と対話するのに必要な行動だった。会社としての AppBank には独創性があり、常識が通じない。こいつを世に合わせる方法を考えるのが楽しい


次に新宿移転必要に駆られて移転した。この判断も良かった。ビジネスが加速した。新宿移転のおかげで得たもの、立て直しできたものは大きい。めしもうまい


もし鎌倉に残っていたら、時代に置き去りにされ、2013年AppBank は半分沈むことになっていた。さらに言うなら、私はこの仕事必要と感じなくなり 2013年2月までに AppBank で働くことを辞めていたと思う。


昨年は辰年だったからパズドラが超成功した。私たちはこの成功に、私たちのできる範囲で寄与できた。リリースからパズドラを全力でえこひいきする。不自然におす。」と各所で宣言し、言葉に見合った成果を出した。


なぜ私がここまでパズドラえこひいきしたか、解説はしたくないけど AppBankパズドラを推すための準備はしてきたし、それより波に乗ってから学ばされることが大きかった。素晴らしい体験だった、くらいは書き留めたい。


2013年パズドラを中心に周囲が大きく変わると期待している。その変化のお手伝いはこれからも続けるし、一緒にがんばってくれている AppBank に返せるものがあれば残したいと思う。不確定要素が多いので、これは思うに留めておく。


女性に助けられっぱなしの一年だった。よくもまぁ、私も村井ちゃんもいない AppBank前線で切り盛りできたものだと感心する。AppBank女性陣は素晴らしいです。皆それぞれの方向に成長した。まおちゃんも素晴らしいですが、あと半年くらいしたら化ける。化け猫な。だってほら半年経つと、ねぇ。


男性陣は、オレがんばったぜ!と自分では思っているのかな?でも、もっとやれるでしょ。

高橋くんだっていい仕事しまくりだけど、それは環境のおかげだって本人は自覚してる。AppBank人間だったら長所自分で伸ばして、不足は仲間に補ってもらい、感謝するのが当然。今年こそ、自分の成長を勝ち取れる男どもになって、跳ねてほしい!


会社での私の仕事を評価すると、年初の自分だったら「我ながらよくやった!」と拍手して褒めたい。当初の期待に対し100点の仕事をしている。流れともうまく付き合ってるし、目に見える成長もしている。


でも今の私がふりかえると足りないしぬるいし、全然だし、糞野郎って罵倒したくなってきた。足りないのは先と今を結びつける仕事の仕方、考え方だ。なのだが、お疲れ様くらいは言いたいかな。


これまで以上に村井氏にめちゃ助けられた一年だった。今年は自分しかできない仕事が増えた。優先的にこなす中で先鋭化し、私がやってはいけない・やる余地のない仕事村井氏にお願いした。村井氏は完璧にサポートしてくれた。おかげで私はやるべき仕事をうまくやれた。1+1=3とか5とか10といった仕事コンスタントに行った。


村井氏は「今年のコンビネーションは特別やった。無限のパワーやで。」と12月27日に八起で得意げに話していた。まいどありがとうございます


分かりやすいので数字を上げると AppBank は月間5000万PVパズドラ攻略サイトは4億5千万〜5億PVサイトまで成長した。昨年はずっと「AppBankは誰のために、何をするかを、わかりやすく行う」と言い続けた。受けたメンバーそれぞれが行動した成果だと思う。ご支持していただいた皆さま、ありがとうございます


2012年仕事を振り返ると、自分の走った跡に、道ができた年だった。細い道ながら人がついてきてくれている実感はある。ゆっくり進んいる人たちもいる。2013年はどうなるかな。



2012年、個人として

痩せた。ジムに行ってラーメンダイエット成功させたのは大きい。→ 4ヶ月で3kg減、ラーメンダイエットに成功した話。 - appbankのわくわく日記!

ジムに週4で通うようになり、見た目も考え方も仕事の仕方も良い方向に変われた。「体は資本」を学んだ。これも新宿移転のおかげです。


個人の趣味特筆したいのは、前半は引き続きももクロ、後半はガンダムシリーズを観続けたことだ。バンダイチャンネルで一気に観るガンダムは実に良い。下手に周辺知識が入ってこないから、作品へのハマりっぷりがヤバイ


ガンダムは大人の中二病だ。もしアニメエヴァ派とかジブリ派とかガンダム派とかその他派閥に分けるとしたら、私は迷わずガンダム派に入るぞー。


そんな勢いでガンダムシリーズだいたい観たので(ユニコーンの新しい話もいいよね!)今は、エウレカセブンを観てる。20話くらいから面白くなった。自分子どもができたら、見せたいアニメリスト(5年生)に入った。


2011年末か2012年1月に買った near the parenthesis がとても良く、たくさん聴いた。あれを聴きがながら走ると、苦しみは他人ごとになる。瞑想中に聴くと、意識に囚われない。


だけども、彼の音楽は元気な時、集中している時、すごく疲れている時など振れ幅のある時じゃないと効かない。ぬるい気持ちの時はすぐに眠ってしまう。そういう音楽っていいよね。


最後に、先月祖父が亡くなったこと(私は中学まではおじいちゃん子だった)、実家に戻って親族と会話したこと、都内に引越しから家族のひとりと住むようになったりと、自分家族との接触が急激に増えたことがある。


仕事がしたいから家に帰らないでいたり、結婚する予定も当分無い私だけど、大きな枠での家族について感じることが増えた。この親がいて私がいるんだなとか、この人たちやっぱ似てるな、同類が接触するとこうなるよなぁとか、その程度のことだけど、他人と過ごす時間ばかりの私には新鮮だった。



2013年をどうしようか。


AppBank自分は離れた、としょっぱなに書いたので書き方が難しい。抽象的な話にお付き合い頂きたい。


まず、2012より2013だ。だって数字の見栄えが好きだ。自分にとっては昨年より楽しい一年になると予感してる。みんなにとっては大変かもしれない年けど、楽しいのは変わらないと思う。


AppBank は「直進」させる。AppBank はすでに、AppBank の道をまっすぐ進んでいる。この方向を、しつこく、ひとつも曲げないことが方針となる。へび年っぽい。


道幅は広げていい、関わる人には進む先でも、後でもどこで仕事してもらったっていい。ただ、進行を変える者や誘惑があったら排除したり、曲がらないように曲げ返すことも仕事になる。平均台に乗ってバランスとるではなく、レーンではさみつけてダッシュさせるイメージスピード感は適切であればいい。


直進ってことは、動力としては村井ちゃんがキーマンになのかな?それとも高橋くんかな?覚醒しつつある女子本部の面々かな?誰かよりは、みんなに引っ張って欲しい。


今年のゴールは「よりまっすぐ進むこと」だと思う。進み方がゴールになる。通俗的な成功を得るのは来年になるんじゃないかな。変なことに囚われない仕事の仕方が大事で、先にも書いた「AppBank は誰のために、何をするかを、わかりやすく、行う。」を純粋に進めていく。


私はどうなるかな。大枠では、私の AppBank に対する迷いは減る。


今の私がやりたいことは、今と先をまっすぐにつなげる。失敗を上手に認識させる。成功感謝させる。仕事を分かりやすくする。今を直視する力を磨く。外と中を太くつなげる。自分しかできないことを仕事に変換させる。そんな所だ。


ここで、「ダイレクト」と書くとしっくり来た。

「直進」と「まっすぐにつなげる」「直接」どれもダイレクトにきてる。


2013のテーマは「ダイレクト」に決めた。


忘れてた

2013年私たち周りの市場は大きく変わると思います。年末には市場プレイヤーが半分入れ替わるくらいの変動が起き続けそうです。崩壊する所はドカッと無くなるし、うまく時代に合わせられる人には気持ちが良いはず。


ダイナミックでも激動でも無いのですが、どのような変化が起きるのか、楽しみな一年となりそうです。


それでは2013年ダイレクトに活動する私たちに、ご期待ください。

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