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つぐみ文庫日記

2012-08-06

箱根旅行

今年の夏は箱根に行ってきました。

家族で2、3年に一回は行っているので、ちょっと飽きた感はあるのですが、

それでも行ってしまうのは芦ノ湖の海賊船とロープウェイが好きだから。

ディズニーランドの乗り物並みに好きなんです、本当に。)


                     ※写真はクリックすると大きくなります。    

f:id:appelsiini:20120804113424j:image:medium 箱根神社鳥居から芦ノ湖。この日は雨が降ったり止んだり。


f:id:appelsiini:20120804130457j:image:w360 ビクトリー号。


f:id:appelsiini:20120804140814j:image:medium 大涌谷にいた猫。硫黄のためか足が黄色い。



f:id:appelsiini:20120805110225j:image:medium 2日目ホテルの無料バスが出ていたので箱根園へ。バイカルあざらし。


f:id:appelsiini:20120805115612j:image:w360 この日は天気も良く、とても暑かったです。



今回の旅行がとても思い出深いものになったのは、最後に行った『堂ヶ島渓谷遊歩道』別名『チェンバレンの散歩道』。

宮ノ下、ゴンドラで有名な「大和屋」「対星館」の敷地を通していただいて、橋を渡って早川沿いを散策…

f:id:appelsiini:20120805141435j:image:medium 橋から見た対星館。一度泊まってみたいですね。


遊歩道ってガイドブックに書いてあったので油断しました。

山道でした。ちょっとしたハイキングになりました。

石段になっていたり、手すりがある所もありましたが、すぐ横は崖!という所もあり、

高所恐怖症の私にとっては死ぬ思いの散歩道でした。


f:id:appelsiini:20120805144446j:image:w360

渓谷や滝の見える涼しいポイントもあり、とても良い場所ではありましたが、

この後国道に出るための石段がとてもキツく、足が筋肉痛になりました。

 

 ☆箱根宮ノ下温泉(散歩道) 

 ☝こちらのサイトに「ハイヒールはご遠慮ください」とありますが、サンダルも無理!


この散歩で疲れてロマンスカーの時間を繰り上げて帰ってきました。



 

2012-06-12

私のバス散歩 その1

最近私のTwitterのTLで話題になっていた

 『東京バス散歩』 

東京バス散歩

東京バス散歩

私も買いました。

女子を意識したバス本ってちょっと新鮮ですね。

可愛らしい作りですが、マップもお店のセレクトもなかなか素敵です。


バス散歩楽しいですよ。

最近は以前程出かけていないので

バスに乗る頻度は減っていますが、

ちょっと私の好きなバス路線について書きたいと思います。



私が先ず用意するのは

 「東京都内乗合バス・ルートあんない」

東京都内乗合バス・ルートあんない〈NO.17〉

東京都内乗合バス・ルートあんない〈NO.17〉

そして

 「都バス路線案内『みんくるガイド』」(都バス営業所でもらえます)   

 みんくるガイド | 東京都交通局

 


この二つがあれば都内のバス路線はばっちりです。

ちなみに今はWEBで路線図をダウンロード出来ますし、

アプリもある様なのでお好みで。

私はアナログが好きなので…鉄道の時刻表の本を持つのと同じですね。


さて今回ご紹介したいバス路線は

私が子どもの頃から乗っている

  「下61」(小田急シティバス

下北沢三軒茶屋〜駒沢陸橋を走るバスです。

 小田急シティバス 下61 - バス路線マップJP

 

この路線、人気の二つの街を繋いでいますので、

老若男女利用者は多いです。

ただ三茶を過ぎて駒沢陸橋に向かうと、

お客は減ってのんびりした路線に変わります。

246に入り、上馬の交差点で環七に。

そして少し行くと終点駒沢陸橋。


駒沢陸橋周辺は何もありません。

目黒通りを駒沢通りを右に行けば駒沢オリンピック公園

左に行けば学芸大学駅方向。


私はバスを降りると碑文谷ダイエーに行きます。

10分は歩くでしょうか。まあ散歩ですから。

その後時間や体力があれば目黒通り散策や、

学芸大学駅周辺散歩できるコースです。



環七には他にもバスが走っていて、

新代田駅〜大森駅の「森91」の

『日丘橋』バス停の方が今回の目黒通りに近いのですが、

この路線についてはゆっくりと書きたいと思っています。

2012-05-30

雑誌「Mart[マート]」について思ったこと

先日のトレンドにあった雑誌「Mart[マート]」初めて知ったのは6年前だったか、IKEAの特集。IKEA千葉横浜にできた頃。

スイミングスクールの待合室でママ友達がIKEAに行く話をしながら盛り上がっていたのでした。彼女達は30代専業主婦。丁度この雑誌のターゲット。

マガジンハウスの雑誌ばかり読んできた私にとっては、「Mart」はちょっとあか抜けないスカスカな感じがしたけれど、できたばかりのIKEA特集は上手いなと当時思ったのでした。

そして月日が流れ『マート族』という言葉もできている中、私はこの雑誌と無縁に過ごしてきました。

「Mart」と無縁だった理由の一つには、対象年齢より上のおばさんだからですが、郊外に住んでいないから消費傾向が違うということもあります。

この雑誌のターゲットは、基本郊外に住む小さい子どものいる主婦。IKEAも増えていますが、気がつくと郊外や全国にショッピングモールが増えていました。

「Mart」が取り上げる雑貨の多くはショッピングモールに売っているので、ママ友達と情報を共有し易いのです。

小さい子どものいる主婦達は横並びをしたがり、同じ価値観で行動しがちです。

バックや時計は差がついてしましますが、雑貨類なら手軽に話題にできます。そこを上手くとらえた雑誌だと思います。


「Mart」の特徴の一つに『カリスマをつくらない』というのがあるそうです。

カリスマ…私の好きなナチュラル系には沢山のカリスマがいらっしゃいますね。そのあたりの対比から話を「リンネル」などのナチュラル系雑誌に持って行こうと思いましたが、長くなってしまったのでこの辺で失礼します。