2012-01-11
第1回鬼子母神通り 外市
新年のご挨拶が遅れてしまいました。
「つぐみ文庫」を今年もよろしくお願い致します。
いつもの冬は冬眠している「つぐみ文庫」ですが、
1月7日・8日の『第1回鬼子母神通り 外市』 http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20120108
こちらのみちくさ市ブースに出店しました。
いつもお世話になっている『わめぞ』の皆様の5000冊の本をはじめ
にわとり文庫さんやハチマクラさんの棚もあり、とっても楽しい外市!
そして今回多くの人が楽しみにしていたのは豪華ゲストの
蟲文庫さん、徒然舎さん、佐藤純子さん、五っ葉文庫さんだったのではないでしょうか。
行ってみたいと思いながらまだ未踏の古書店店主さん達&いつも笑顔の純子さんに会えるって、本当にうれしい事でした。
初日終了後はわめぞTVの「盲本道合戦2012新春トーナメント」http://www.ustream.tv/channel/wamezo
を生観戦。
極寒の中熱い戦いが繰り広げられ、そしてコミッショナー泥酔で司会交代など笑いも絶えず、
そしてナンシーの優勝とあっという間の2時間半。
(まだご覧でない方はぜひアーカイブをご覧下さい!)
打ち上げは二日ともあったのですが、初日のみ参加。
その席でホンマンプク、もとい古書ほうろうのミカコさんに
ナンシーが夜古書ほうろうで盲本道の練習をしていた話や
水玉さんのお仕事の話などをうかがい、楽しい時間を過ごしました。
次の日も外市でしたので、途中で帰られる方に便乗して私も帰る事に。
ちょうど武藤さんが蟲文庫さんと徒然舎さんを駅まで送るところだったのでついて行きました。
残念ながら徒然舎さんは反対方向で駅でお別れでしたが、蟲文庫さんとは同じ方向で私の最寄り駅まで一緒に帰りました。
私の住んでいる街に以前蟲文庫さんがいらした時、道に迷っていたら偶然お友達に会って道を教えてもらった話(さすが蟲文庫さん東京にもお友達が多い!)
などお話しをしました。
短い時間でしたが憧れの方と同じ時間を過ごすことができてうれしかったです。
きっと一生忘れられない思い出になると思います。
さて外市2日目も快晴。
みちくさブースは初日と変わらず寒いけれど賑やかでした。
向井さんと武藤さんの会話は漫才のようでしたし、アジアンビューティ&不忍の方々&駄々猫舎feat.水玉+やまがら文庫のお三人!?…とにかく人がたくさんいて、みちくさ市とも違う楽しさがありました。
お隣「おてもと」の学習院大の方々のピチピチした若さも羨ましかったです。お父さんお母さんの世代でごめんなさいね。
ともあれ、2012年も古本市ではじまりました。
外市つぐみ文庫にご来店いただきました皆様ありがとうございました。
わめぞの皆様お世話になりました。ありがとうございました。
いまだに外市の余韻に浸っています。
2011-11-07
11月の予定
まずはこちら
◇ 【高円寺フェス2011】
第2回「縁台ふるほん市」拡大版
あづま通りにて開催!!!
2011/11/12(土) 13(日)
高円寺「縁台ふるほん市」公式サイト
高円寺は初めての出店なのでドキドキですがよろしくお願いします。
街全体での大きなイベント、とっても楽しみです。
そして今年最後のみちくさ市!
◇ ”商店街が、一日だけの古本街!”
11月20日(日)<雨天順延日11月23日(水・祝日)>
今回も女子系中心の品揃えの予定です。
11月最後の日曜日は「くにたちコショコショ市」!
◇ 第2回 くにたちコショコショ市
11月27日(日)11:00〜16:00頃
場所:やぼろじ http://www.yabology.com
国立コショコショ市の日記 http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/
こちらの出店も初めてです。
とても素敵な会場なのでぜひ皆様お越し下さい。
それぞれの古本市に合わせて品揃えするのが理想なんですが…。
よろしくお願いします!
2011-09-26
ドラちゃん達に会いに行きました
日曜日、予約していた「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行きました。
行きは登戸からの直通バスです。
私達が乗ったバスはQちゃんバス。
10分程でミュージアムに到着です。朝一番の10時の回で入りました。
入館後、全員に「おはなしデンワ」というガイドを貸してくれます。
(おとな用とこども用があります)
私達が先ず向かったのは二階の「Fシアター」。
早めにミニ映画を見るのは、ジブリ美術館での私の廻り方なのですが、
皆さん素直に展示から見ていらっしゃる様で初回10時20分の回ガラガラでした。
1階に戻り、展示を最初から見ました。
展示に記載されている番号を「おはなしでんわ」に入力しながら見学です。
(展示室内では写真撮影は禁止です)
展示は、こども達より大人の方が懐かしい分、より多く楽しめる気がします。
今のこどもは「ドラえもん」と「キテレツ」ぐらいしか知らないんじゃないかな?
そして「先生の部屋」は必見です。
藤子・F・不二雄先生がどんな本を読まれたのか、化石や海外で買った物などのコレクション、見ていて飽きませんでした。
2階展示の「先生のにちようび」コーナー。
先生がお嬢さん達に作ってあげたペープサートやサンタポスト、羨ましくそして感動しました。
「きこりの泉」写真撮りましたが、感動が薄れてしまうので、皆さん自分で見てくださいね。(笑)
3階、「はらっぱ」に行こうとしたら「ミュージアムカフェ」40分待ちの表示。
先に予約し番号札をもらって「はらっぱ」へ。
ここは生田緑地、自然を生かした造りになっています。
私は写真を撮ったり、テイクアウトコーナーのどら焼きを食べたりして待っていましたが、こども達は2階の「まんがコーナー」に行って漫画を読んでいました。
結局50分待ってカフェに入りました。
(私達が入った12時過ぎには1時間待ちの表示になっていましたから、早めに番号札をもらっておいた方が良いみたいですね)
とにかく写真を沢山撮ったのですが、トイレも気がぬけません。
食事も終わってそろそろ帰りの時間。
「どこでもドア」から家に帰りたいな。
「ミュージアムショップ」では物欲を抑えつつ、でもついつい散財。
公式図録は10月末発売との事で申し込み用紙をもらいました。
外に出て気がつきました。此処が「旧向ヶ丘遊園」の入り口の隣ということ。
小田急沿線で育ち、色々な思い出のある遊園地。
階段をせつない気持ちで眺めました。
(宅地として再開発されるそうです)
帰りは向ヶ丘遊園駅まで徒歩。
緑道を歩くとここでもキャラクター達に会えます。



















