2012-02-16
1/9 暑くて夕方出発する
朝方4時近くまで音楽が鳴っていて眠れなかった。キャンプ場にプールがあること発見。テント客は我々の他にもう一組しかいないので夜中まで騒いで帰ったものとみられる。午前中、Hard君はまた前輪のパンクを修理したり(それにしても不思議なのは昨日あれだけ走り全く問題なかったのが、今朝は調べると空気が減っていた)、ペテロはプールに入ったり、ミゲルは昼寝とそれぞれに時間を過ごす。15時を過ぎるとプールに入るお客が入ってきて同時に音楽が鳴り出した。昼間はめちゃくちゃ暑い。16:50ようやく出発だ。木が生えていない岩山と砂地に潅木といつもと同じ風景が広がる。緩いアップダウンが続く道を走り、20時半、Guandacoの外れにある宿に着く。泊まる所はミゲルとペテロにお任せで助かっている。いつの間にかペテロが買い物を済ませ、宿のキッチンで料理をしていた。やることが速いと感心。今夜はスパゲティだ。女性4人組の客がステーキを食べている。めちゃくちゃお太りの体型。23時を過ぎている食事は体に良くないよなぁ・・・。
Va. Union〜Guandaco 移動距離 47km、Hostel ?ペソ

キャンプ場を後に
1/8 4人で夜のサイクリング
6時起床。アルゼンチンのサイクリスト・ペテロが加わって4人で8時出発。他に2人が合流予定だったが寝坊したみたいだ。次の町、Nonogataまでの17kmは下りで楽勝だ。これから先はミランダ坂が始まる。36km地点でペテロがパンク。ペテロのポンチョを着てミゲルとHard君が「ポンチョマンだ!」と言って遊んでいる。44km地点からダート道が始まる。ダート道続くミランダ坂はきつい。日照りが強く暑い。14時、屋根のある休憩場所でランチ。それからがシエスタ(昼寝)。涼しくなってから走るのがアルゼンチンスタイルのようだ。16:40ようやく再スタートだ。これから先、まだ70kmもあるが辿り着けるが心配だ。ミランダ坂からの風景は素晴らしいが、ダートで小石・砂があり恐い。

チレシト郊外
最南端ウシュアイアまで4000km
この山を超えるの?

ポンチョマン!
ペデロがパンク

昼食後はシエスタ(昼寝)です
18時ミランダ坂の峠頂上に到着。坂を下っている時にペテロがまたパンク。25kmのダートが終わり舗装道路に入るとホッとする。20時、今度はミゲルがパンクだ。暗くなってきた。腹ペコだよ。食料・水わずかしかない。クッキーを4人で分け合う。20時半を過ぎるとあたりは真っ暗。時折、車が追い越して行く。暗くて計測器が見えない中、30kmは走った。遠くにVa Unionの町灯りが見えはホッとする。22時半、ようやく町に到着。市内に入り、すぐピザ屋で腹を満たす。冷えたビールが何とも言えずうまい。23時キャンプ場に着く。こんなに遅く着いた日は宿の方がいいのになぁ・・・。テント張ってシャワー浴びて寝ようとするが、スピーカーの音量がばかでかくうるさくて眠れない。朝方4時近くまで響いていた。
Chilecito〜Va. Union 移動距離 115km、キャンプ場 30ペソ
ミランダ峠頂上、2020m

ペデロがまたパンク