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2008-12-02 Richard Armitageをカタカナでどう書くか

applefield2008-12-02

Richard Armitage日本語表記問題仮まとめ

すみません。勝手に他の方のブログにリンクを張ったりコメントをコピペさせたりしていただきます。ひとつの場で今の状況がわかりやすいほうがいいと思うので。コメントをよろしくお願いします。

ただいまのコンセンサスの状況はこんなと考えてよろしいでしょうか。


英国人俳優Richard Armitageをカタカナ表記する場合、検索の便を考えると、どのブログでも共通のひとつの表記を採用するか、あるいは自分の好みの書き方とその共通表記を併記するほうがよい。

リチャードは問題なし。名字は、すでに日本発売のドラマDVDなどではアーミテージが使われている。でもできればこれは避けたい。本当の発音と大きく違うし、いかつい米国の政治家と混同しやすいから。


Armitageの表記候補:

1.アーミテジ

☆今「リチャード・アーミテージ」以外でRAファンに一番使われているのは、アーミテジのようです。これだと国務長官はひっかかりませんでした(あっぴさん)

☆文字数は撥音1文字でも少ない方が受け入れられやすいかも/日本だと「ティ」も「ティッ」もあまり定着しないのではないかと思って、妥協案がアーミテジだったわけです。「アー」の部分に強勢が来るので、「テ」は自然ソフトに発音になり、そう原音からかけ離れた感じにもならないであろう、というわけでして。(grendel’s mumさん@ここ+naotomatoさんのブログ

★アーミテジというカタカナ表記と「読み」は、確かに日本語的にしっくりこないような気がする(kuropikaさん)

2.アーミティジ

☆表記は正確さを追求するならアーミティジ(grendel’s mumさん)

★アーミティジだとアーミテイジと誤って読まれる可能性あり、そうするとアーミテージとあまり変わらない音になってしまう。(kuropikaさん)

3.アーミティッジ

☆発音的にも遠くないし、「アーミティッジ」が一番分かり易いのかもしれません(kuropikaさん)

☆-ageを「ッジ」と「ッ」込みで書く書き方はよくあるので日本語になじみやすい(applefield@naotomatoさんのブログ)

★撥音の「ツ」を入れると強すぎるんじゃないかと個人的には思うのですが。「アー」のところに強勢が来るという、一番大切なポイントが、撥音の存在によってぼやけてしまわないかなあと心配です。(grendel’s mumさん@naotomatoさんのブログ

4.アーミテッジ

☆私のなかでは「アーミテッジ」もありでなのすが、これ以上この議論を複雑にしたくないので、無視してくださいませ。(kuropikaさん)



音の近さを優先するか、日本語への定着しやすさを優先するか、ですね。どれでもいい、が最大多数派とも言えますが。


もっとも、今後、RAについての記事の増加などによりアーミテージが主流になってしまって、無駄なあがきとなるのかもしれませんが、naotomatoさんに同感です↓

★アーミテージが定着してしまったら困ります。松井選手の名前がヤンキースタジアムで「ハイデッキ」って呼ばれるようなものです。失礼な。(naotomatoさん)

コメント欄を見ていただくとわかるとおり、今のところアーミティッジに絞られ、「アーミテージアーミティッジ」のように書こうということになってます。もちろん無理強いはしません。

grendel’s mumgrendel’s mum 2008/12/02 12:49 議論をすっきり整理して下さってありがとうございます。

まとめて下さったもの、及び過去のやりとりを拝見しました。

> 日本人がカタカナ英語で発音したときに、RA本人をはじめ、ネイティブ・スピーカに一番通じやすいのはどれか、という考え方もあるよなあと思っていました。(いつか来日してくれるかもしれないでしょ?)

なるほど〜、これは面白い視点ですね!ええ、きっとまたいつか(また、というのは、彼、2000年にRSCの『マクベス』で来日したことあるんですものね、その時ファッション雑誌のモデルもやっていますし)来てくれると信じましょう。
そこで、日本人のカタカナ英語で候補になっているものを発音してみるとどうか、と考えますと、「アーミテジ」はおそらく「アーミテージ」に近づいてしまい、ダメかもしれません。母音が二つあると、日本人はどうしても両方に強勢を置きたがり、二番目をあいまい母音にしないですものね。ということで、妥協案として押していたのに、この観点からはあっけなく敗退。

そうすると残るは「アーミティジ」か「アーミティッジ」になりますが、

>アーミティジだとアーミテイジと誤って読まれる可能性あり、そうするとアーミテージとあまり変わらない音になってしまう。

これもなるほど〜、これも気づきませんでした。納得です。

となると、勝ち残ったのは、「アーミティッジ」ということになるでしょうか。
定着してくれるかどうかは、カタカナの文字数をとにかく減らしたがる日本文化ゆえ、あまり楽観できませんが、ファンのささやかなる抵抗としてはいいかもしれません。

ファンの間ではどちらにせよ、リチャードとファースとネームを使うか、RAと呼ぶかで、Armitageの方はあまり関係ないですけれどね。
でも彼が日本の映画雑誌などに登場して、「アーミテージ」と紹介されるのだけは見たくありません。LaLa TVではむしろ「テージ」の方に強勢を置いて呼んでいました。ひどい!「ハイデッキ」と同じぐらいひどい。


ちょっと関係ないことを書いてすいません、でもkuropikaさま、私もcravatの似合う人が好きです。RAに惚れる前はP&Pのコリン・ファースが最高と思っていましたが。そして何といっても、リチャードの一番の魅力は声ですよね。
Lords of the Northはお聞きになりましたか?私はiPodに入れて通勤途中、何度も何度も聞いていますが、Uhtred役の時の声、Mr Thorntonに負けず劣らずとろけそうに素敵です。ほ〜んとに彼は朗読が上手いです。
applefieldさまもkuropikaさまも、よろしければaudio bookお貸しいたしますよ。絶対絶対聞いてほしいです!

applefieldapplefield 2008/12/02 14:33 自分の意見をちょっと。
私も自分のブログではRAとかRichard Armitageと書くことが多いですが、検索のことを考えて時々日本語表記もまぜてます。自分のところを見つけていただくという意味のほかに、やっぱり「アーミテージを主流にしたくない」気持ちもあります。Kuropikaさんがおっしゃるように「カタカナ英語で発音したときにネイティブ・スピーカに一番通じやすいのはどれか」ってのは大事だと私も思います。
その意味からも今後もある程度の間は、必要悪としてアーミテージ併記を続け、それで検索して来て下さった方に、ほかの書き方があることをお知らせしていきたいと思ってますが、某政治家さんの知名度もあってアーミテージは日本語として今のところ一番なじんでいるんで、それと対抗する力がほしいところです。

カタカナ表記は、原音に近いほうがベターだけど完璧は無理だと思います。アーミテジ(1)がアーに強勢を置いて読んでもらえるかどうかは、私も正直言って疑問があります。カタカナとして自然に読むと、ミに強勢(高音)を置く人も多いでしょう。(2)も同様です。一方、アーミティッジ(3)、アーミテッジ(4)は、ティ、テを強く(高く)読む人が多いでしょうが、アーに強勢を置く人もいると思います(アーミテージでさえ、元音を知っている人はアーに強勢を置くかも知れません)。というわけで、強勢の問題ではどの候補も決め手に欠けます。

grendel's mumさんは「カタカナの文字数をとにかく減らしたがる日本文化」を憂慮してアーミテジ(1)を推してらっしゃったんですよね。んー、確かに(私はもしRAが日本で人気になったら「アミ様」と呼ばれるんじゃないかと妄想したことがあるくらいです ^^ゞ)。でもそれを言うなら難問は「ッ」じゃなく「ィ」かも知れませんよ。意外や意外、アーミテッジ(4)がよいのかも…。やっぱりもっと色んなご意見を聞きたいですね。


cravatは私も好きですよ〜 RAもN&Sのインタビューで、cravatは、外す演技などで表現に幅ができていいみたいなことを言っていませんでしたっけ? RAの声は、今度RHのドラマCDで堪能しようかと思っています♪

grendel’s mumgrendel’s mum 2008/12/03 14:07 アミ様!ぎゃ〜、でもあり得ますね。どうしましょ。

昨日あのように投稿いたしましたが、でも一晩明けて思うに、やはり「アーミティッジ」はウルサイって思われて、まったく普及しなさそうな気がしてきました。

やはり「アーミテジ」で妥協するか、「アーミテッジ」ですかねえ。

ところで、RHのCDは、う〜ん、私持っておりますが、何度も聞こうっていう気になれないんです。文章がつまらなさすぎる。テレビの子供を主なターゲットとしたドラマのスクリプトを元にしているから仕方がないのでしょうが。それと比べると、大衆歴史小説ながらも、Lords of the Northの方がずっとずっと面白いですよ。

あとはリチャードの声を堪能するには、Bedtime Storiesもいいですよね。これは絵本ですけれど、とても楽しく、何度聞いても飽きません。

もちろん最高なのは、ほんの短いものですが、North and Southの原作の一部を彼が読んでいるものです!これはもうswooooon!ものです。なんとか彼にこの原作のaudio bookをやってほしいと思い、いろいろな会社に手紙を出したりしてみましたが、すでにJuliet Stevensonのがあるのでダメみたいですね。でもあの原作で彼が意識を失ったMargaretに語りかけるところなんて、聞いてみたいなあ!

applefieldapplefield 2008/12/04 09:10 grendel's mum様
うーん、アーミテジとアーミテッジならテッジのほうが普及しやすいんじゃないでしょうか。前者は、日本語として収まりが悪い気がしてしまします。個人的にですが。

RAの朗読はRichardarmitageonlineで聞いたことがあります。オーディオものはドラマより音がきれいで、いいですよね。私は彼の[-er]の発音が好きです。
Lords of the Northもそこで一部聞いて、割といいかもと思ったのですが、本物はCD12枚ですよね確か。それだけ聞き通す自信がまるでなく、敬遠してました。RHは試聴できないので内容はわからないのですが、私の英語力(トホホです)にはちょうどいいのではと思ってました。
それよりgmさんに情報をお聞きしたいのは「N&Sの朗読」です。これ、ネット上で聞けますか!? 私は原作も好きなので、一部だけでも聞けるなら、もう耳からよだれが出ちゃいますよ。'Margaret, Margaret!'ってとこを聞きたい(>.<)

kuropikakuropika 2008/12/04 09:57 「アミ様」には爆笑してしまいました…。
意外や意外で(笑)アーミテッジ、候補に残ってますか…。アーミテジは収まりが悪いというか日本語で(カタカナで)発音しずらくないですか?アーミデジになりそう(汗)。

以下、脱線です。。。 

RAの朗読は私も好きです。RHやThe Ted Hughes Letters, Bedtmie Stories…など、ダウンロードできるものは大体ipodに入れてあるのですが、Lords of the Northだけは気になりつつ、amazonでもaudibleでも購入できないので、ファンサイトでの一部視聴のみです(ちゃんと理解できるか自信がなかったのも購入に踏み切れなかった理由の一つですが)。

applefieldさん、RHのオーディオブックはAudible.comで視聴できますよ。ギズボーンのセリフを朗読するところが面白いですね。
N&Sの朗読、情報としては目にしたのですが、なぜかアクセスできなくて聴いたことがありません。本当に全編朗読してくれたらよだれものですね! 私も原作大好きです。

applefieldapplefield 2008/12/04 12:50 kuropikaさん
脱線のほうへのレスです。Audible.comに駆け足で行ってきました。けっこう長く試聴できますね。MuchとSheriffの喋り方が似てておかしかった! マリアンの台詞もあるのかしら(^^;) 情報ありがとうございました。

grendel’s mumgrendel’s mum 2008/12/04 21:59 リチャードのN&Sの原作からの抜粋の朗読(残念ながらMargaret, Margaret... のところではありませんが、proposal sceneで、最高です、これ)は、彼の公式CVの中にあります。他にもコマーシャルとかも聞けますよ。ダウンロードできます。

http://unitedagents.co.uk/commercial/voiceovers/richard-armitage-2/

Lords of the NorthはBBC shopから買わないと、amazonでは扱っていないです。10枚のCDですが、手に汗にぎる展開なので、もう一気に聞いてしまいますよ!あ〜ん、お願い、あのUhtredのセクシーさの魅力、みんなと分かち合いたい、みなさん、聞いてくださいよお〜〜〜! 

リチャードの朗読では、あと、ラジオのA War Less Ordinaryで読んだ'The Night Watch for England'っていうのと、'The Life That I Have'が何度聞いてもしびれます。

あ、それで名前の表記に話を戻しますが、アーミテジって、そうですか、日本語的に全部の母音をきちんと発音しようとすると、たしかに変に聞こえるんですね。アーミテジと書いても、私の頭の中に聞こえていた音は、リチャードがあの素敵な声で名乗っている声でした。我ながら、なんていい加減。

applefieldapplefield 2008/12/05 09:37 grendel's mumさん
素晴らしい情報をありがとうございます。こちらも駆け足で行って来ちゃいましたよー。KitKatのCMなんかもやってたんですね。アルキメデスってこう発音するのかぁ。
かんじんのN&S。いいですね〜。本当に最高のシーンのひとつです。でもLOTNがほんの一部の抜粋なんだから、もしかしてこのN&Sももう少し長い朗読の一部なんですか? あと、マーガレットの台詞をRAが言ってるのにはニヤニヤしちゃいました。ラジオドラマみたいに女性ナレーターもいるといいのかも。

The Life That I Haveは前にnaotomatoさんのところのコメント欄でいわくなどを読ませていただいて以来、私も気に入っています。シンプルな繰り返しが(暗号の制限ゆえだったんだろうなということもあって)切なくて、RAの声も冴えて感動します。

RAの喋り方では'No.'も好きです。鼻にかかったような[n]と喉でゴロゴロ言うみたいな[o]がツボです。ギズボーンは特によくNoと言うので嬉しいです。

すべて脱線でした。

kuropikakuropika 2008/12/05 11:00 >grendel's mumさま
情報有難うございます。
私も駆け足で行って参りました。ホント、swoonものでした〜 もっと聴きたいぃぃ!! audible.comを見ると同じ小説をいろんな方が朗読している作品があるので、N&Sだって「RAバージョン」があっても良いのに…絶対売れると思うし。 

Lords of Northのオーディオブック、もたもたしていたらBBCショップでは購入できなくなってしまったんです。残された唯一の The Audiobook Collectionのサイトも工事中なのか現在アクセス出来なくなっています。
それでそれで、とっても図々しいお願いなのですが(apさんのブログでお願いすること自体が余計に図々しい…)、audiobookお借りすることできますでしょうか? リスニングに多少不安があるので原作本も買うことにしたいと思います。

>表記の問題、
アーミテージ以外なら何でもOKと書いた私がこれ以上言うのも何ですが、リーダーズ辞典にはArmitageは「アーミティッジ」と載っているんですね。英国?陶器メーカーの商標もアーミティッジウェアです。その他、ググるとアーティストやゲームソフトのキャラクター名などでも「アーミティッジ」が出てきます。だから、日本で普及しずらいってこともないような気がするし、一番アーミテージに対抗できる表記のようにも思えてきました。他、アーミテジやアーミテッジも多少ヒットしますが、アーミテージに関してはどうやら米国の政治家さんが登場するまでは使われていなかったようなんですよね。やはり悪の根源は、あのお方が国防長官になったときに日本語表記を「アーミテージ」に決めた人ってことになりますか(苦笑)。そこで、私としては最初に戻って「アーミティッジ」を推することにしたいと思います。(あ、でも先に言ったようにアーミテージ以外であれば多数派に巻かれますので)

grendel’s mumgrendel’s mum 2008/12/05 23:15 わ〜い、N&Sのクリップ、早速聞いて下さったのですね。うれしい、やっぱりRAファンの集う場所はいいなあ。あれは、残念ながらlonger versionはありません。でも感極まって声がハスキーになるところとか、ほ〜んとに上手いですよね。DVDのキャストでラジオドラマをやってくれないかなあ、なんて夢見ています。

リチャードは、女性の声はちょっと誰をやっても似ちゃうところがありますねえ(仕方がない)。LotNでも何人かの女性の登場人物をやっているのですが、私がaudiobookを無理矢理貸したjadeさんは、女性は全部同じに聞こえるなんて言っていました。でも男性に関しては、もうびっくりするぐらい幅広い声とアクセントで上手いですよお〜。

それで、はい、もう喜び勇んでお貸ししたいと思いますが(原作も一緒にお貸しします)、でもどうやってお互いに連絡をとればいいのでしょう?ここにメルアド書くわけにもいかないし。

で、リーダーズではアーミティッジでしたか!なんとなんと。リーダーズがそうならば、それを楯に頑張れる勇気が湧いてきましたので、毎日、何か聞くたびに気が変わる私でございますが、今晩はアーミティッジで頑張ろうの気分になりました。

また話はLotNに戻りますが、アングロ・サクソン時代のお話なので、古英語の地名が出てきます。それをリチャードが発音すると、もう信じられないぐらいセクシーに聞こえる。たとえばロンドンは「ルーン・デーナ」言うんですけど、その素敵さ、聞いてみてくださいな。冒頭は、『ベーオウルフ』からの抜粋ですよ!まずのっけから気絶しそうに素敵です。

applefieldapplefield 2008/12/06 08:49 grendel's mumさん
LotN、聞き通す自信はありませんが(北部訛りが聞き取れない私に古英語は…)、素敵そうですね。もし可能なら私も図々しくもお借りしたい! もちろんkuropikaさんのあとで。
方法としては、このコメント欄のメールアドレス欄に入力していただくと、管理人にだけ見えますので、それでこちらからメールを差し上げることができます。kuropikaさんのとこも同じhatenaなので同様にできますよ。

本題に戻って。
gmさんは今のところ「アーミティッジ」を一押し、kuropikaさんも同様と考えてよろしいですか? 第二候補が「アーミテッジ」と。私はこの2つならどちらでもいいです。
でも3人で同意しても心もとないので、ほかの方、いらっしゃいませんかねえ。私は今まで見たことのある、N&Sについて記述のあるブログに意見を下さるようお願いして来るつもりです。お二人にも呼びかけをお願いできたらと思います。

kuropikakuropika 2008/12/06 14:30 「アーミティッジ」に関する補足ですが、リーダーズプラスのほうに、Edward Armitage(19世紀の英国人画家)と、Kenneth Armitage(英国の彫刻家)という名前が「アーミティッジ」として載っていました。

RAはの日本のWikiに記載されてないので、まだ間に合うよう気がしますが・・・。

>GM様
LotNの件、有難うございます! 私の隠れブログのプロフィールをクリックしていただければ、メールアドレスが分かるように記載しておきましたので、よろしくお願いいたします。急ぎませんので。

MiiMii 2008/12/06 22:58 applefieldさん、こんばんは。

当ブログまでわざわざお越し頂き、ありがとうございました。

RAを最近知った(汗)新参者のような私がコメントをしても良いものか迷いましたが、これもまた一つの意見として読んで頂ければ幸いです。

日本語表記についてですが…すいません、正直私は何でも良い派です。(汗)
そもそも、英語の発音を日本語読みにするのは言語の違いから無理だと思っているので、一般的に多く検索されるカタカナ表記で良いのでは、と思います。

というのも、既に一般的カタカナ表記が定着したとしても、日本の映画会社や雑誌によって変わっていたりする事が多々あるからです。

私がファンサイトをやっているJames Marsdenも、ジェームズ・マーズデン、またはジェーム【ス】・マー【ス】デン等々、James McAvoyに至ってはマカヴォイにマカ【ボイ】まで…。(汗)

私個人は、HPや掲示板等で海外の俳優名を書く時には、基本的にアルファベットで書いています。(カタカナ表記が好きでは無いので、映画も殆ど原題(アルファベット)で書き、横に邦題を書いています。)

ただ、ブログはやはり色々な方が来られますので、分かりやすく?敢えてカタカナ表記にしていますが、どれが正しく、正しくないかという事にはあまりこだわっていないというか、むしろカタカナ表記にした時点で既に当て字に近い感じになっているので、これはもう日本語と英語の違いという事で仕方の無い事では無いでしょうか?

例えカタカナ表記でデヴィッド(David)と書いていても、本人を目の前にして呼ぶのはデヴ【ィ】では無く、デ【イ】ヴィッドと呼びますし(デヴィッドと呼んでも振り向いてもらえない・汗)、それは読者皆さん分かる事だと思うので、これから多くの人が視聴される「ロビン・フッド」でリチャード・アーミテージ表記がされているなら、アーミテージでも私は良いと思っています。

Matthew Macfadyen(マシュー・マクファディン)で経験している事ですが、まず英語にしろ日本語にしろ、彼の名前を知ってもらう事が一番ですし、RAを知りたいと検索する時、残念ながら多くの日本人は英語で検索しないので(汗)、現時点で最初に入力する文字として「アーミテージ」が多いのであれば、それはそれとして、敢えてそのままにしておいた方が見つかりやすく、そこからまた新たな交流が増えて、本当の発音は…という話題になってからでも良いような気がします。

grendel’s mumgrendel’s mum 2008/12/06 23:44 applefieldさま、kuropikaさま、

メールでの連絡法、了解しました。やってみます。
聞いていただけると思うだけで、うれしい!ほら、Mr ThorntonがMargaretに'Are you ill?!って聞く場面あるでしょ?あの時のあの低〜い、よく響く声のもたらすなんとも言えない魅力、それにもっとワイルドな風味をプラスしたようなのがUhtred(ナレーターでもある)の声なんです。クラクラ酔っちゃいますよ〜。

『リーダーズ』は、まあ黄門様の印籠みたいな存在ですから、従うのが無難だと思います。誰にも文句は言えないですからね、これなら。

え、kuropikaさまもブログもっていらっしゃるのですか。それは存じませんでした。この後で訪問させていただいて、そこにメルアド書き込みます。

それにしてもみなさん、マメで偉いなあ。私はず〜っとRAの日本でのファンサイト、それが無理ならブログでも、って頭の片隅で思わなくもなかったのですが、忙しさにかまけて、人さまのところにお邪魔して満足しています。

applefield (for K)applefield (for K) 2008/12/10 09:21 以下はKさんのブログ(上の発言者名をクリックするとジャンプできます)からコピペさせていただきました。Kさん、ありがとうございます。

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アーミテージ (K)
2008-12-07 06:46:57

お久しぶりですー!

私もブログを始めて最初の頃はカタカナにしてたんです。そのほうが日本語で統一されて読みやすいと思いますし。
でも面倒くさくなっちゃって^^;
今は英語名そのままです。

Richard Armitageの場合、同姓同名の元・米国務副長官の「リチャード・アーミテージ」の表記が一般的に使われているので、私はそれでいいと思います。

Applefieldさんのブログでかなりホットに論議されているようですが、人物名・地名のカタカナ表記をする場合は、本人や場所のイメージはほとんど考慮されないのが通訳・翻訳なんですよね。

ファンには残念でしょうけど(笑


で、こういう同姓同名という偶然がなかった場合、地名や名前のカタカナ表記は、今現在一番一般的に使われているものを探します。

私は通訳翻訳も頼まれればチョボチョボやっているのですが、これが私が学んだ方法です…。

まずは辞書をひいてみます。

Armitageという名前の有名人が歴史上存在していてカタカナ表記がすでに存在するなら、自分で勝手に考えるよりは他のプロの翻訳者が使ったものを使うのが妥当だとされているからです。

で、私の辞書(同じくリーダーズ)にはArmitageは「アーミティッジ」とあります。そういわれれば、これが一番発音に近いかな。

・・・が、19世紀の画家や彫刻家の名前なので、ちょっと古い資料となります。

それに、どうしても米国務副長官の「リチャード・アーミテージ」のほうが聞きなれているし、なんにせよ、現代ではインターネットを使わない手はありません。

これがなかった時代は図書館へ行って、例えば「シェイクスピア」と「シェークスピア」のどちらが多く使われているかをただひたすら本の背表紙を見て検索…、でしたが、現代ではGoogle。

グーグルの検索語を記入する時にすでに「アーミテージ」という選択肢がドロップダウンに出てきます。

で、分かってたけど、「アーミテージ」のほうが断然ヒット数が多いです。

スペルに違いがないことも確認。

私だったらこれで安心して「リチャード・アーミテージ」にします。

男前のほうのアーミテージファンには残念無念!?かもしれないけど、イメージでこんなにギャップのでる同姓同名っておもしろいなと個人的には思います。今後のネタになるかななんて。


ということで、趣味でやってるなんちゃってブログなんですけど、こういう背景があるので、本の登場人物などのカタカナ表記をいちいち検索したりするのが面倒なので、今では英語表記のままなんです・・・。

applefieldapplefield 2008/12/10 09:34 Miiさん、Kさんは現在一番定着しているアーミテージをいじらないほうがよいというご意見のようですね。

私も前に書いたようにアーミテージは"必要悪"だと思ってます。前は「少しの間は併記」と書いたけど、やっぱりずっと併記が必要かもしれませんね。でもだからってアーミテージだけにするのは、私には"本末転倒"の気がします〜
他の表記ではアーミティッジが最有力のようなので、私は
「リチャード・アーミティッジ/アーミテージ」
「リチャード・アーミティッジ(アーミテージ)」
のような書き方をしていこうかと思います。ご賛同下さる方はRAについて書くとき、ぜひアーミティッジ表記をまぜて下さい!

kuropikakuropika 2008/12/11 23:59 MiiさんとKさんの第三者的なご意見、とても参考になりました。有難うございます。
きっと「アーミテージ」でも気にならない方は多いのかもしれませんね。でも一度気になりだしたらもう後戻りはできない(苦笑)。

>既に一般的カタカナ表記が定着したとしても、日本の映画会社や雑誌によって変わっていたりする事が多々あるからです

というMiiさんのコメントを読み、逆に希望を持ちましたよ。映画会社や雑誌の気まぐれでもいいから「アーミティッジ」と書いてくれる日が来るのでは・・・と。

つまるところ、applefieldさんのおっしゃるように、私たちこだわり派は、「アーミテージ」を必要悪として併記していく…ということで良いのではないでしょうか。
いくつか候補があがった表記ですが、私も最有力の「アーミティッジ」でOKです。

(余談ですが)参考のため、動画を拾って元・国務副長官Armitage氏のインタビューをいつくか聴いてみたところ、アメリカ人の中には「アーミテイジ」に近い発音をする人もいるという意外な発見がありました。イギリス人ではあり得ないような気がしますが。

applefieldapplefield 2008/12/12 09:08 kuropikaさん、
>動画を拾って元・国務副長官Armitage氏のインタビューをいつくか聴いてみたところ、アメリカ人の中には「アーミテイジ」に近い発音をする人もいるという意外な発見がありました。
貴重な発見ですよ。RAのことも米国ではアーミテイジと呼ぶ人もいるかも知れないわけですね。カタカナ読みでも、「アー」に強勢を置いて「ジ」から[i]を抜くくらい軽くすれば、テイジもティッジもそんなに大きくは変わらないですものね。でも「アーミテージ」となると日本語として定着しすぎで、「テージ」が幅をきかせるから、私はやはりアーミティッジで行こうと思います。本人があの声で'... Read by Richard Armitage.'とか'I'm Richard Armitage.'とか言っているのを聞いてしまっていますし。

それにしても動画を探して聞く努力はエライ! こういうまめさがkuropikaさんの英語力になって結実しているのですね。

Miiさん、Kさん、grendel's mumさん、あっぴさんも、ご意見ほんとうにありがとうございました。

grendel’s mumgrendel’s mum 2008/12/12 14:15 なんだかまぜかえすようで申し訳ないのですけれど・・・私は併記は極力避けた方がいいと思います。要するにgoogleなどでヒットする件数が増えれば、その分、数の論理で強くなるわけですから、出来るかぎり「アーミティッジ」だけを使えばその普及に(そして毛かとして「アーミテージ」の撲滅に)貢献できると思います。

そもそものこの問題の原点には、あの海坊主さんと同姓同名で混同されてイヤだ、ということがあったわけです。ですから、あちらが「アーミテージ」で定着しているのなら、なおのこと、差別化をはかるために「アーミティッジ」(でもアーミティジでもなんでも)、とにかく別の形でがんばって、別人だということをはっきりさせたいと思うのです。

そういえば、私のアメリカ人の友達も、「アーミテイジ」と海坊主さんのことは発音していました。アメリカとイギリスでは、発音が異なるのは当たり前ですから、海坊主さんは「アーミテージ」、われらがうるわしのリチャードは、彼自身がそう発音しているように「アーミティッジ」と、棲み分けをすればいいと思います。

kuropikakuropika 2008/12/12 23:08 こんなふうに併記してみました (→おうちマークをクリック願います)。
削除線を引いてもはてなキーワードにリンクされますが(このキーワードを登録したのはappelefieldさんでしょうか?)。

アメリカ人は人の名前でもいろんな発音をするのですね。私が聞いたなかでは、大体が「ティッジ/ティジ」に近い発音をしていましたが、ひとりだけ「アーミテイジ」と言っている司会者がいました。

applefieldapplefield 2008/12/17 10:07 お久しぶりです。
grendel's mumさんの意見も一理も二理もあり、さてどうしたものかと思っていたところ、kuropikaさんから素晴らしい折衷案が出て感心しました。アーミテージを削除線で消すんですね。こうすればただ併記するより、「こっちは違うよ」という気持ちを主張できるわけですね。
Googleなどでカウントされるときはたぶん削除線は関係ないでしょうが、アーミテージで検索入力してたどり着いた方がアーミティッジ派に変わってくだされば、一石を投じたことにはなりますね。
毎回削除線ではうるさいので、私は今日までの日記でこれを行い、その後は(日本語表記する場合は)アーミティッジ一本にしようかと思います。

grendel’s mumgrendel’s mum 2009/02/04 20:33 ご無沙汰しております。

リチャードの今まで聞いたことのないコマーシャルが聞けます(ダウンロードも出来ます):
http://unitedagents.co.uk/commercial/voiceovers/richard-armitage-2/

なぜかaudiのダウンロード版はリチャードじゃない誰か他の人のようです。

applefieldapplefield 2009/02/05 09:44 Oh, Grendel's mum! Thank you, thank you, how I love you... xoxo

ラジオCMでしょうか、たくさん出てますね! SmirnoffのCMがLucasの雰囲気で、一番素敵でした。逆にRAの声で「月にたったxxポンド!」とか「銀行の残高を日曜でもお知らせー」みたいに喋られるとちょっとへこむ…。

なまえなまえ 2009/02/05 20:02 Smirnoffはもう何度聞いたことやら。Vodkaのコマーシャルっていうところがまたいいですよね。'Sublime'っていうところと'clearly'というところの'l'の発音、もうゾクゾクしちゃいますです。あんな'l'の音、耳元でささやかれたら死ぬ〜。

applefieldapplefield 2009/02/06 16:29 ↑gurendel's mumさんですよね? Lの音にコーフンしてお名前を落としてしまいましたのでは(^_^) て、違ったら(違わなくても)ごめんなさい(^_^;)

Smirnoff vodka, cranberry juice, white lemonade and tangy limesのカクテルみたいですね。美味しそう♪ 昔はウォッカというと日本での焼酎みたいなイメージだったと思うんですが、それを若い男性向けのクールな飲物に変えたブランドなので、つまりはRAに若者がちょっと憧れるクールガイのイメージがあると判断して起用したのでしょうね。
会計士の役も、スパイとして投資家の役もこなすRAですが、やっぱりbankとかbalanceとかfreeとかの語の羅列より、たとえ歯が浮いてもムードのあるシナリオが似合いますよねっ。

ところで、Lの音ですが、海外のファンもRAのLにやけに反応するんですよね。Hello, LalaTV.のビデオへのコメントで、あのlalaに死ぬーみたいな。特にlaが重なるところがいいんでしょうかね。口をはっきりあけて舌を上あごでパチン(うまく書けない…)とする音がセクシーなのかな〜。

kuropikakuropika 2009/02/06 19:49 こんばんは〜
やはり、'Sublime'と'clearly'ですよね! 私は“clearly”はcとlの両方にゾクッです。

applefiledさん、はてなキーワードにリチャード・アーミティッジを(アーミテージからリンクして)追加しましたので、何かありましたら追加や編集お願いしまーす。

applefieldapplefield 2009/02/07 13:38 ↑了解っ! ありがとうございます。

grendel’s mumgrendel’s mum 2010/03/16 23:15 リチャード、BS2に登場ですよ!3月24日にOrdeal by Innocenceをやります。

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/marple3/marple3_02.html

でもね、残念なことに、また名前の表記は「アーミテージ」です。

grendel’s mumgrendel’s mum 2011/06/13 21:31 お久しぶりです。

FOXCRIMEというケーブルチャンネルで、Spooks7が放映されるのですが、相変わらず片仮名表記は「アーミテージ」ですよ。ぐすん。
きっと、メディア関係では「アーミテージ」のままなので、それを踏襲したのでしょう。そういう判断をするのは分かるのですが、これでは「アーミテージ」がただただ増殖するばかりですね。悪循環とはこのことです。

誰かがどこかで、方向転換してくれないと、前例を引き継いでばかりいたら、何も変わりません。変えられるとしたらやっぱり今度の映画でしょうね。これで変えられなかったらもうだめだと思います。リチャードがもし来日してテレビとかに出て、「アーミテージさん」って呼ばれる場面、見たくないです・・・。

applefieldapplefield 2011/06/24 18:44 ご来庫ありがとうございます。ご自分のブログもお忙しいのに、嬉しいです(^^)
Wikipediaやはてなキーワードではgrendel's mumさんなどのご尽力のおかげでアーミティッジが少しずつ増えてますね。Let's頑張りましょう!

grendel’s mumgrendel’s mum 2011/06/25 23:42 えっ、増えてきているんですか!!少しずつでもじわりじわりでも増えているのなら、希望を捨ててはいけませんね。ほんと、諦めずがんばりましょう。

原発依存からの脱却と同じで(と話が大きくなりますが)、何事も小さな一歩から始まるんですものね。めげずにがんばります!

grendel’s mumgrendel’s mum 2011/09/09 17:26 お久しぶりです。
The Hobbitの邦題が決定しましたね。でも映画情報のサイトなどでは相も変わらず「アーミテージ」です。

そこで、あきらめず、「アーミティッジ」に訂正を求める訴えをしようと思います。ワーナーエンターテイメントが配給するようなので、applefieldさまも嘆願の手紙を書いて下さいませんでしょうか。どうぞよろしくお願いします!!

会社名 ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社
WARNER ENTERTAINMENT JAPAN INC.
所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル
TEL 03-5251-6300(代表)

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